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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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防犯性能とプライバシー保護性能は全く別物

2020年09月18日

私は決してオートロック否定派ではありません。
ここは事実として、大規模建築の場合におけるオートロックには防犯性能はほぼ無いのであって、
(悪質性の高い犯罪のプロ集団の間で容易に突破する情報が共有されていたりします←ここはインターネットセキュリティと同じかと、)
一部の分譲キラーには「えっこれエレベーターにどうやったら乗れるんですか」ってぐらいに強度を上げているものもありますが、今度は(勿論バックアップ電源はあるものの)防災性能としてどこまで停電に耐えられるのかなど心配にもなります(そういう物件はトレードオフで管理人常駐でいなかったり)。

設備による警備には限界がありまして、
高級住宅街の戸建てがそれは一番狙われるワケですが、これは避けようが無いですよね。
(それを偽装するために、意図的に外観だけオンボロ建築にするってのも、、←てかそういう事例をほとんど見た事が無い《個人的にはそういうの大好きなんですがww》)
高級マンションのオートロックに防犯性が欠けるのは、意欲的に狙われやすい対象だからです。
オートロックに機械としての性能差は無いのですから。

(ブログで時々説明しているシングル向け小規模低層MSのオートロックの一部には防犯性能があるというのは、同物件を狙う時のプロの犯罪者心理として”割に合わない”と判断されるためで《逮捕される可能性リスクとのバランス的に》、同タイプのオートロックが性能的に突破できないという意味ではありません。)
・集合住宅の場合なら管理人常住、高級住宅街戸建てなら守衛さんの常駐がやはり最強で、それをオートロックで代替は不可能なんです。
(映画ターミネーターのように自衛隊を廃止して、AIのスカイネットで防衛ってSFですし、この場合はこの場合でそれで本当に大丈夫かって別問題が提起されますよね)
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posted by kagewari/iwahara at 05:12 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍政権を擁護するつもりはありませんが(突っ込みどころはそこじゃ無いでしょと)

2020年04月16日

日本の政治を牛耳ってるのが財務省だってのは周知の事実ですし、
「そこいったらルターの罪悪感でお馴染みの緊縮財政の王独逸はどうするの?」って話です。
財務省の強さは、国税持ってる件もありますし、
日本のウォール街とは言いませんが、金融監督も(より重要なのは法人負担の社旗福祉関連予算も牛耳っている)おこなっていることから、
”その気になれば先生の政治資金のお世話ができますよ”って強さがあるんです。
●それだけでなく、地元への公共事業利益誘導もできます
(※事実某現在野党の議員で”あの時”政権の〇〇だった人物は三党合意以降潤沢な政治資金を得て地盤が盤石になっているなど)

あらゆる権限で財務省が最強であるのは事実、
●消費増税への拘りも軽減税率などのさじ加減でどんな業種も権限の範囲に収めることができます
(経済団体がそれでも消費増税に賛成なのは「社会保険料上げるよ」と脅されるから)

で、そんな財務省ですが「基本悪意でそうやっているワケじゃない」ってこと、
大問題なのは事実ですが、財務省としては「財政規律を無視していいなんて監督官庁として言えるワケが無い(場合によっちゃそれも公務員法違反になるかもしれない)」、
しかも、財務省は政策立案のシンクタンクじゃありませんからね。
政策誘導で日本の経済がどうなるもこうなるも「権限も無ければ専門外です」なんですよ。

■それは大変だと思う方少なく無いと思いますが
「それを大所高所からリードするのが政治家の仕事」です、
前述のように、そのためには(資金もそうですが)”役所のお世話にならないと当選できない先生”には何もできませんし、財務省に過剰に忖度するあまり頼んでいない税制規律論まで展開してしまいます。
 ↑
これはですで、各国どこでもそうだと思うんですが、
バシッと物が言えるのは”選挙に強い正真正銘の民主主義によって選ばれた議員”だけ。
(※批判も多い釣り人壊し屋小沢があれだけ暴れることができたのは、選挙に強いから。→故に彼は口うるさく新人議員に地元に帰れと力説するんです。まず選挙に強くなれと、)
批判も多く現在政治生命もオワタの小沢氏のベストセラー「日本改造計画」ゴーストライターは財務官僚シンパだとも言われています。
「政治がリードすれば財務省も(中からシンパが出てきたり)機能するんです」
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posted by kagewari/iwahara at 23:40 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本来は「腰高窓のが好ましい」

2019年11月24日

断熱性のからみですね、
なんといっても断熱性最大の弱点が窓であるのはみなさんご存じのとおり。
(この点高級分譲MSなどになればガス封入高級二重サッシが導入されるなどそこが回避されているのは事実ですが)
北海道の冬では昔ビニールを窓に貼って対策したものです。

■根本的に「掃出し窓が何故必要?」ってことなのです
日本の伝統として洗濯物を干すんですってあったとしても、腰高窓だからって不都合無いワケで、その名のとおりで「居室がリビングっぽく見えるから」以外の有意性が推定できないんです。
 ↑
※確かに、消防法上の避難ルートの確保の点から避難路階段設置との兼ね合いから建築基準法上規定は無いが『避難上有効なバルコニー』という概念があって、ここが重要な要素となっていると見る事もできるんですが、デザイナーズなどでよく見かける「片側ドア・残りは腰高窓」など、その場合も掃出し窓が絶対とは言えないのではないかと思うんです。
(片側ドアが合理的って意味ではありませんが、、)


話は戻って、そのリビングっぽさって
「主として1階で庭がよく見えるように」からきている話で、
MSなどで下半分はバルコニー外壁内側しか見えないのに掃出し窓に設計する意味がわからないんです。昔のビンテージMSなどでは実際”必ずしも掃出し窓では無い”ですし(昔の木造APはほぼ全てが腰高窓)、日本の非木造建築の手本がホテル建築であることを踏まえても、解せない様式なんです

何故こうなってちゃったのかって本当に不思議で、
(フローリングの認識が違っちゃったままデフォルト化したのも謎で)
早い話(前述の『避難上有効なバルコニー』と避難路階段設置の兼ね合いに始まり)、
なんとなく、それが一般化して建築資材的にも「同じにする方が楽」ってことなのかなと。
※結果論として知らない間に慣習化したって感じでしょうか
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posted by kagewari/iwahara at 08:29 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

階層と体感上の広さには相関関係がある(高層階リスクを考える)

2019年10月25日

単純な遠近法の話です
1階より2階、2階より6階、6階より10階の方が?
「高くなればなるほど、体感上の部屋の広さは狭くなります」
(これを覆す唯一の方法はルーフバルコニー)

理由は簡単で、
地面が近いとグラウンドのサーフェィスってのか居室の床面との延長性錯覚って言えばいいでしょうか(縁側から庭を見た時の広さ感は縁側の床面積と別の空間性となる)。
延長間というか窓の外への広がり感が、全然違うからです。
逆に言うと、高層階は屋外グラウンド(地面)との関係からすっごく距離が遠いため、孤立感があるとうか「床面積だけでスパッと切り落とされる」かのような閉塞感が発生します。

※裏取りされていない参考意見として
高層階の見晴しも”見下ろし感”に繋がり、心理的に浮世離れというか、
「俯瞰過ぎる」ことが子供の精神発育に問題をきたすという意見もあります。

■■■<話を建築に戻しますが>■■■
高層階建築の問題として、
過去内見事例で某目黒のマンション(且つ高台から見下ろしロケーションでした)、
階層は14階だったのですが、古い建築でバルコニー物干しも「やろうと思えばできる」設計になっていたところ(内見されたのはルームシェア希望の女子会のみなさんだったのですが)、
1名の方が「足がすくんでとてもバルコニーに出られない」との事で、却下となった事例があります。

※実際、私も成約事例MSの物干し関係の設置状況で相談を受けて、バルコニー側に半身出て作業した経験ありますが(確かこの時11階だったと思います)、
「正直怖かったです」(笑


そもそも論的に高層タワーになるとバルコニーに出る事を想定して”おらず”、
時に中低層建築MSにおいて(本来は建築的に推奨されていないのですが)、南向きの物干し環境重視される日本的生活重視の方少なくないですよね?
(というか、むしろ一般的ではないかと)
高層階になるほど、諸般の事情からそれは難しくなります。

ホテルなどでは「そもそも窓の開閉もできない設計」メインでしょうし、
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posted by kagewari/iwahara at 15:24 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き続き、公的家賃補助制度を考えてみる

2019年10月08日

具体的に詰めたことは無いので、雑感と言うかアウトラインの話になりますが

■未だ分譲マンションの建て替えや特にタワーマンションの大規模修繕が技術的に可能なのか含めて”投げっ放し”で解決していない問題があるんですよ。
 ↑
で、政策的にここって(昭和バブルの宮沢内閣の時なんかは3千万で戸建てをって論議だったのに関わらず)経産省やら財務省やら経済企画庁やら各省庁やゼネコンの利権も込みで「なんとなく分譲マンションなんだね」って事になり、金融庁が住宅ローン既成を緩和し35年のサブプライムローンを解禁するみたいな?
●政策的にやっちゃっているんです

ですから、投げっ放しの諸問題を政府が改修することは道義的にも有りなんだろうと
■わかりやすいスキームは
政府が国債なりでガボっと予算を取って「一棟買いや区分所有買い」を進める。
大きな枠組みとして「共同住宅は賃貸をベースに(相続により現所有者も分譲賃貸オーナー化していく)」、社会的合意を求めていく。

賃貸住宅契約者は基本的に「所得が少ないであるとか、ローンの信用的に評価が下がる自営業者」の側面が大きいのだから、所得分配政策の一環として「これを廉価に公営住宅として賃貸市場に出す」。
そのままだと民業圧迫になるため、
「民間賃貸住宅契約者には地方自治体などが賃料補助を出す(財源は補助金)」
(※公営住宅に関しては10年以上の長期契約も可能とし、長期契約に関しては室内造作のリノベ―ションなども許可を取って可能とする。)


<この方法の公益性は>
将来的に人口減であるとか、少子高齢化により「高齢世帯シングル住宅のニーズ増」も考えられる中、高齢者の介護福祉関係政策の抜本的改正と抱き合わせで予算化もできる。
(●各所で述べているように、高齢者介護の名目であろうと「収容所のような施設に高齢者を集めるような運営」はメンタル的に明らかに不適当。認知症を促進する可能性すら疑われる。)

加えて、本来人口減などにより「ひとりあたりの床面積の拡大」が大枠で進行するのが好ましいが、間取り変更や、空室母数における床面積の割合などを(総務省統計を無視し)市場だけに任せてしまうと(潜在的母数を抜きにして)「当面引越し需要のある間取り」だけに傾斜しがちなので、
まさか誰しもが定期的に引越しするワケでも無い住宅政策の場合、構造的な需給ギャップが発生しやすい(現在でも郊外の木造APだけ空室率が高くなってしまうなど)。
そこを世帯統計をベースに最適化可能になる。

市場性の効率云々が心配になれば、任意に(日銀の金融政策みたいに)「一棟売り」に出て、公的住宅の保有率を下げる事もできるワケだから、そこは問題にもならない。

加えて、相続税の事を考えれば、
不動産資産の公的所有率管理は社会資本の効率上も悪い話では無いだろう。




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posted by kagewari/iwahara at 17:54 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと表現の不自由報道も収まってきたので一言

2019年08月14日

アングラ情報込みで考えると
文科省と日教組の手打ちや自治労関係のアレもあって、
おおよそ保守系が得意としているとは言えないジャンルのアート関係は(他自治体の人権関係や、福祉一般、ゴミの分別や、大学教育人文系などなど)、ある意味左翼活動の資金源のような利権化していて(これは愛知県に限った話では無いのだと思う)、
本籍はサブカルの筈が、いつしか自称ジャーナリストの「最近左に巻いたら景気いんですよね」さんにお任せしたら、
 ↓
元々その利権がシノギだった本物の左の方や、「初めて知ったわ」な無党派一般市民多数派から「総スカン」を食い、

下手すっと「最近左に巻いたら景気いんですよね」さんが調子こきすぎて、
【元々安定収益の活動資金利権が失われるかも知れないぞ】と大騒ぎとなり、
(ちなみにK国関係者にとっては「天皇陛下の御真影と特攻隊を揶揄する展示」関係は「本当に勘弁してくれ《日本にいられなくなる》ここだけは無かった事にしてくれ」案件なので、マスメディアがこの件を全く報道していない件に繋がっているのじゃまいかと思います。)


流石の知事も(思うに彼は「えっ?三浦瑠璃さんなんかとも対談するサブカルの人でしょ。ちょっと危ないコスプレとか、せいぜいK贔屓なナントカですよね」と思っていたに違いない)「ヤバいからガチ左巻きに根性入れて再開も模索するかも」みたいな話になって(彼曰く僕の命に関わるんです、、みたいな?)、
知事は「えーーッ!いやいやそんな話じゃなかったでしょう」と収拾つかなくなり、

本当に国会に呼ばれるとかなったらマジヤバいと、
(この人ツイッターのアカウントそのものを削除するかもしれませんよ)


今「どうしたらいいのかわからない状態」、
(だいたいこのような窮乏状態になる時、NO安倍な人達が優しく声をかけてきますから)
そんなつもりじゃなかったのに、
知事まで(もうそこの利権で生きるしかないと腹をくくって)
「生まれた時からNO安倍です」とか言い出すかも知れない、、、。


そんな暑い夏の「どうしてそうなる風物詩」のひとつだったのかなって思います。
「最近左に巻いたら景気いんですよね」さんの明日はどっちだ、
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posted by kagewari/iwahara at 02:04 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする