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北海道地震の大規模停電について

2018年09月20日

一部から否定的意見も多いソーラー発電ですが、
北海道なら”アリ”じゃないかと思います。
※本州の方ご存じないかもですが、北海道電力の営業により「戸建てのオール電化住宅」がかなり普及しているのです。

それを前提に考えると
●現在設備のソーラー発電には「大きな問題がある」
地震被害で屋外設置の設備は大きく破損するからです。←これじゃ意味が無い。
※しかもソーラー発電設備は工作物で建築基準法の”対象外”となっています

今から法整備云々とか付け焼刃の話してもそれこそ”建設的では無い”でしょう。
北海道の住宅には断熱性向上のため”玄関フード”が存在するぐらいです
・屋根に設置する場合もポリカーボネート張りの天窓構造の”下”(融雪機能とワンセット式)
・空き地に設置する場合はポリカーボネート張りの建築基準を満たした建築物内に設置(オプションで野菜生産キットなども用意)
・防災専用で考えるなら窓開口部に特殊な(採光機能付きなどの)屋内用ソーラー発電設備を開発し、TVや照明・USB充電コンセントなど「1対1で完結する主要家電の組み合わせ」も提案する、
などなど
 ↑
こんぐらいの独自性が無いと意味が無い(ただの売電用迷惑設備で終わってしまいます)。

●ソーラー発電の原点は電力の自給自足にあるのであって(省エネ住宅とワンセット)、
ある意味現在北電が促進しているオール電化住宅のスペックはそれにそぐわない。
実際の話北電がオール電化住宅促進をやっていた時代は「原発バリバリの時」だったので、供給量に余裕のある電力消費拡大を意図したものだったのではなかろうかと思う訳です。

つまり、当時の話で言えば原発を動かしたい北電のオール電化住宅の思惑と、昨今普及しているソーラー発電の設備は相矛盾する関係にあります。
仮に北電が営業し伸ばしたオール電化住宅に北電販売のカスタマイズされたソーラー発電設備を供給すると、需要が減り北海道には原発はいらないって話になりますからね。

(原発に関しては「水素に代えて備蓄か・国家プロジェクトで大規模バッテリー技術への投資」などの合理的アイデアが必要だろうと思います。→現状より設備を大規模化しフル稼働120%数年で「耐用年数である40年〜60年分の電力を一気に発電し」大規模バッテリーに充電《或はそれに相当する水素備蓄燃料の生産》。完了後は速やかに速攻廃炉するみたいな作戦。)

■防災を含めてソーラー発電を生かすには根本的な部分を整理するべきでしょう。
(実用性が追及されているのはむしろキャンプ用品だとか常夜燈などパッケージでデザインされた商品に限られるような気もする)
事実、北海道大規模停電報道において、
「ソーラーがあってよかった」的な話はほとんど聞こえてきません。
繰り返しになりますが防災を考えるなら”蓄電池とセットのソーラー”がマスト
(てか防災上オール電化住宅は”蓄電池が最も重要”)



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消費税増税時の「軽減時の税率」が8%ってのは無いでしょう

2018年08月24日

「消費増税10%且つ福祉目的税化」実は以前から賛成でして、
それ自体に反対では無いのですが、
日本は税負担全体に占める消費税の比率が高税率で有名な北欧などより大きいって話もあったように思います。
つまり現状のままだと取り方が偏っているとも言える。
(加えて輸出には消費税がかからないので、大手企業の一部には関係が無く、経団連的な反対も出難い背景もあるでしょう。)

増税により消費が冷え込んでは全く意味も無いので(この間所得増があったにしろインフレターゲットの目標は達成されていないのであり)、
■「景気が回復したら消費税収もリニアに増える」構造とするべき
ここで生きるのが軽減税率です
(この点に関しては公明党に対して真顔でグットジョブだと思います。)

しかし誰が決めたのか知りませんが(笑
政府広報では「消費税が軽減される時の税率は8%」となっており、
(軽減税率の論議って国会通過してる?論議があったのは知っていますが法案化されましたっけ?)
「いやいや違うだろ」と、
●消費税の論語は「百貨店の総売上」で考えるとわかりやすいです。
1)「景気が悪いから、商品を値上げして売り上げを増やそう」←こんな愚かな発想は小学生でも考えないことです。
仮に景気が悪いなら一部商品の割引セールなどで集客しますよね?
(実際にこれ政策でも行われます→エコカー減税や、住宅ローン減税です)

2)「景気が良くなれば売上も増える」←あたり前ですね

3)「総売上は減るかも知れないが、”実は利益率の高い”廉価な広告性のある商品を開発し”営業利益を上げる”」
所謂”プライベートブランド”って奴です
成功するかは否か賭けですが、よくある戦略ですね。

●つまり、あれです、
消費税増税により企業などの収益悪化を防ぐためには、タイミング合わせた企業の新商品の投入がなければならない。
同じ商品で無ければ、消費者も消費増税で随分高くなったという印象も薄らぎます。
 ↑↓
こういう交換性のある商品は増税しても「ま〜なんとかなる」が、
食料品など交換性が無いので生活必需品は安易に増税すべきでは無い。
これが軽減税率ですが、
更に言えば、
消費を刺激するための”政策減税”があったってちっともおかしくありません。

結論は簡単です
「軽減時の税率を5%に減税すればよい」
●財務省を説得するセールストークは
「生活必需品はそもそも廉価な商材なので減税しても税収全体に対する影響は軽微であるだけで無く、減税セールが同時に行われることで目論みどおり10%への増税により目論んでいる税収増額が落ち込むことは無い」
(財務省にとって増税が宗教みたいなことになっているのは、権限増を目論むものなのだから、そもそも日用品などの業界にさしたる興味も無い筈なので、可能性はあるでしょう。)

安倍政権やるべしですよ、
これを来年の「参議院選挙の公約」にすればよいのです。




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この暑さで服装の概念が変わるかもしれませんよ

2018年08月09日

アパレルメーカーさんも苦心惨憺しているところかと思います。
通例の夏物春物のラインナップだと、実体としての季節に対応できなくなっています。
(思惑外すと売上に大きな影響があるとも聞きます)
地球温暖化であるとかその原因は本当にCO2なのかって論議はさておいて、
少なくとも短期的に江戸時代などと比較して夏の気温は上昇の一途です。
こうなってくると、
昭和のおじさんの定番「ランニングと腹巻にステテコ」だとしても対応できないかも知れないのであり、新しいウエア登場以外解決策が無いでしょう。

夏に関しては「これ以上脱ぐにも薄くするにも限界」がありますから、
むしろ”着る事で涼しい”機能性にシフトしていくのではなかろうか。
(伝統的なその代表例は「麦わら帽子」でしょう)
代表的なところは「空冷ファン付きの作業着」みたいな派生ですね。

●さてここで大きなポイントは
モバイルバッテリーの高性能と普及の拡大です
「空冷ファンを超えて、積極的に体温を冷やすギミックは無いか?」
 ↑
”冷房コート”だとか、”冷房マント”
果たして超小型の冷媒みたいなものが存在するのかっていうと、
「ペルチェ式」ってのありますが(あれは外に排熱なので余計周囲が暑くなるか…)、
どこかに大発明は無いのでしょうか(笑
ベタなところで言えばクーラーボックス内に”氷を超える非常に冷たい何か”を入れ、ファンでマント内部に循環、6時間以上冷却効果を発揮(しかもおしゃれ)。←みたいな?

更に派生で考えると、
傘の下から冷気を発する”涼しすぎる日傘”←凄く売れそうですねwww
(傘の下から冷却ミストで濡れる傘←なんかいいでしょう)


■モバイルPCの世界ではとっくの昔に存在する『ウェアラブル』
家電機能を着る形で導入することは何もとっぴな事ではありません。
軍事や登山などの装備しかりです、
猛暑もこんぐらい凄いレベルになると、衣類の世界にも「ジャイアントステップス」欲しいところですね。

→続きを読む

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宅急便玄関置きも検討の報道

2018年08月04日

「置き配」とも呼ばれるサービスですが、
郵便局が来春からこの導入を目指している云々の報道ありました。
ゆうパック、不在時は玄関先に「置き配」可能に 来春ごろから
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/27/news090.html
それに呼応するというか、先行する形で開始予定ののサービスがこちら。
(8月から開始なのか9月からなのかまだ正確なところはわからないっぽい)
 ↓
「OKIPPA(オキッパ)」
詳しい内容はサイトで確認ください。
https://www.okippa.life/
バックの料金は、所謂「バック形式の宅配BOX」として通販されているものとほぼ同価格ですが、アプリなどで管理できるところや(果たしてこの会社の営業力次第だと思いますが)宅配業者への周知などがスムーズに進めば、「置き配」サービスを大きく前に進める可能性ありますね。
(※捺印不要で可能なシステムで検討しているとのこと)

●個人的には流通経路を含め、JRが駅受け取りのサービスを検討すべきだ論者なのですが(JRは駅ナカ開発に忙しいのでしょうか)どうにもその動きが顕著とは思えません。
小規模貨物車両の導入と車庫のある駅に流通センター設けるなどでビジネスチャンスもあったと思うのですが、、「置き配」が本格稼働すると今後の参入はちょっと無理かも。


■昨今は防犯カメラも廉価に普及しており、
APや小規模マンションの改装時、これを導入すると同時に「録画機能付きのTVモニター付きインターフォン」を設置し、カメラアングルで荷物受け取りポイントを撮影可能とすれば「防犯カメラ付き宅配受け取り機能アリ」として募集できるでしょう。
(宅配BOXを無理に設置するより場所も取らないし安価にできる)

郵便局が動くのですから、何れかの形で定着していると思われます。
今後の動きに注目かです。
(バックそのものを安価にするか、複数受け取り用オプションを安価に設けるなどすれば、不在がちの小規模事務所でも導入可能な内容ではなかろうかと←それこそ「働き方改革」であらゆる業種の事業所営業時間は今後短くなると思いますから。)




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働き方改革で変わる(のかな?)住まい

2018年07月29日

どーでしょう、
自宅SOHOなども増えて、ネット環境が更に重視されるとか?
オートロックじゃない高い個別・個室的セキュリティーが求められるとか?
書斎のニーズがぐんと高まるとか?
残業規制で帰宅時間が早くなり「自宅では寝るだけ」では無く、「くつろぐ時間」の増加により→通勤時間少し伸びても郊外の広い部屋に引っ越したいと思う可能性などなど(ファミリー世帯の場合は子供と遊ぶ時間が増える事も意味するでしょうし)、

住居に求められる性能は多様化するかも知れません。
一気にって流れにはならないでしょうが、
法案の運用や実際が体感されてから何らかの動きがあるような気もします。
てかそうならないと安倍政権がこれに取り組んだ意味が無いのだろうし、

都心部への集中が止まって、適度に郊外や地方の需要が高まってくれるといんですけどね。
(コンパクトシティを批判しているのではありませんよ。)
てか、タワーマンション造るのもうやめましょうよ。
勘も含めてですが、
どうにもタワーマンションには(賃貸はいいとしても購入となると)不安があるのです。


少なくとも需給バランスは解決していないのに、
都心部集中という枠組みだけで、分譲マンションが(需給のマクロから離れ)高騰するのは不健全です。経済指標的には家賃も上昇する方が短期的には好ましいのかもしれませんが、
その背景で潜在的に地方や郊外の資産デフレの底が見えないことになれば本末転倒です。
需要が個性化・分散化して、空室が目立つ木造APなどの実需に合わせたリノベーションが進む事の方が自然で健全だと思うんですが…。



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夏の断熱を考えてみる

2018年07月12日

●中段に方位の考察出てきますがここがポイントなんだと思います
 ↓
注:日本の夏至は6月中旬なので夏最も暑い頃には南中時の日照角度が浅くなり始めている
夏の暑さ(気温)で考えた場合、方位真南は実質”ちょっと西向き”に等しい

さて、
私が住居の方位に関して(庭付き戸建てを例外に)北東ベスト論者である理由でもありますが、夏の断熱を考える場合、少なくとも西側に採光窓があるなら対策したいところです。

南向き窓も決して劣るワケでは無く(意図的には北東と類似している)、
広く一般に南向きベスト論があるのは、日中もっとも温度が上昇する時間帯に南側は日照角度が最も大きくなりますから(極端に言えば真上からの日照)、南側窓は「室内への日照を制限できる」ところにメリットがあるのです。
 ↑↓
古くから西側窓ができれば避けたいとされているのは、その反対で(まだ外気温も下がっていない午後に)西日は緩い角度で室内全体に日照が入ってしまうためだと考えられます。

■日当たりとは、主として戸建てにおける窓の外の庭に対するもので(勿論戸建ての場合+縁側や縁側廊下の存在によって日照が直接室内には入らない工夫がされている)、室内いっぱいに紫外線を入れようって趣旨では”ありません”から、
ここは勘違い避けたいところです。

反対に冬は室温を上げるため、可能であれば午前中に限定的な日照が欲しいところです。
この場合も(夏には温度上昇の原因にもなりますが)、日照角から東向きの窓がベターとなることから、
●夏と冬の中間を取って北東ベストと考えてます。
ちなみに東向きでも南中時は”真横”(東は南の真横にあたるため)から日照があることになるので、趣旨としては南向き窓と効果に違いは無く、冬の室温を優先させるなら東向きや南向きがよりベターかなと思います。
 ↑
古くから「東南角部屋」が優れた方位と言われる所以でしょう。

但し、現代都市生活社会の場合「江戸時代などに比べ外気温度が上昇していますから」夏の温度上昇を考えると、、←なところから前段の北東ベストの結論に至っているところです。

■前述までの想定は、勿論の事ですが「周囲の見出し・見晴らしが取れている場合」の想定なので、商業地域のビル群などのように、隣接建造物の影で日照が制限される場合は想定外となります。
まずは、方位より「窓の外前方見出し」が重要なのはいうまでも無い部分です。
(逆説的には、方位が真南なら日照角度的に若干見出しが制限されていてもアリなのかも←角度が緩くなり室内に日照が入る時間帯は日照が制限されるためです。)

<話は戻って>
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