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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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海外に比べ格差の小さい日本と”ガラパゴス上等”

2020年12月02日

実はこのネタも某youtuber動画から思ったことなんですが、
中国政治評論で有名な「妙佛 DEEP MAX」さんの話
https://www.youtube.com/channel/UCLC5Mv8VO-VM8wfrn1Twohw
いつの回だったか忘れましたが、、、スイマセン

「とにかく中国では”お前の収入は幾らだ”」みたいな失礼な質問が堂々と飛び交い、所得が低いと見るややおら上から目線でマウントしてくる」って話がありました(この認知が過剰投資心理になっている的解説)
「これに対して、日本のお金持ちってどうですか?もう十分ありますからみたいに、むきになって財産を増やそうと投資する人ってそうそう聞きませんよね」って話とともに(ここは経済成長と格差論)、


●そこに合わせて欧米事情を加えますと、
欧米の日常会話マナーに
「あら素敵なお家ですね、建築費はお幾らぐらいなんですか」←決してこういうことを聞いてはいけないってのあります(ネタ元はネイティブの英会話関係youtube動画だったかな)。
何故なら、相手の所得を値踏みするようなことで大変失礼な質問だからです。
 ↑
思うにこの背景は金融業を忌避する欧米キリスト教文化に被る習俗と思われます。
(故に欧米における金融資本は”某ナントカ人陰謀論”って話になるんですが、、)

日本においては「資本の過剰蓄積」が大問題で、
ケインズ辺りが貨幣需要でナントカとか問題視した話。
大企業における過剰内部留保も同系列であって、投資を手控えるのが社会問題であるのも事実ですが、それは政策判断で調整可能な課題と考えることもできます(需要不足を所得分配で埋めるとか、インタ下でインフレ率によって回収や投資を促すなど)。
土地バブル失敗例でお馴染みのように、政策的に投資を誘導することは可能ってことですから。


■これに対して某中国と(大EU帝国を含む)、ウォール街に代表される金融資本のグローバリズムってのは”度が過ぎてる”上に、所得格差(地域格差)を無視しているため「短期的収益を獲得できても継続性が無い」わけで、
(陰謀論にもなるんですが)「市場の大暴落でも一儲けしよう」なんて話にもなり兼ねない。

日本経済を称して時に「ガラパゴス」なんて呼ぶこともあります
しかし”ガラパゴス上等”でよろしいのじゃないかと思うんですよ(笑
(アメリカファースト主義はまさに日本の”ガラパゴス主義”と同じでしょう)
マクロ経済政策をすっ飛ばされると困りますが、
「短期収益見込みで暴走するグローバリズム」より数倍マシかと、




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posted by kagewari/iwahara at 23:04 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

各事業者はテレワーク自宅SOHOを「働き方改革」として実践すべきの”補完”

2020年11月16日

不動産の世界から見ても、
所謂様々な引越し手続きがインターネットで手続きできるようになっています。
まだ本格化していませんが、国交省は賃貸契約なども可能な限りITを活用の方向で検討しており(一部IT重説などの試行開始)意図しているのは「利便性の向上と合理化」です、
事業者単体で見るのではなく、契約者含め全ての社会的コストを引き下げて(移動や時間拘束などもそこに含まれる)、社会全体としての生産性を向上させようという考え方です。

事業者サイドとしても運用によっては単体としての効率化になる”筈”で、
(そうなるように考えなさいと)
この流れに逆行して得るものはありませんよ。

■時に、ずいぶん昔になりますが
世の中にパソコンというものが登場した時、公的機関や自治体などにおいて労組がこれに反対する動きをみせましたが、PCの導入で雇用が脅かされたなんて話はどこにも無く(こうなるともう妄想としか言えない)、PC導入を阻んでも得るものありませんでしたし、時代的に阻止できるものでもありません。
結果は雇用に大きな変化も無く(そもそも日本は他先進国に比べ公務員が少なく”人手不足”だったりする)、普通に職員の方がPCを利用するようになっただけです。

コロナを契機に始まったテレワーク自宅SOHOの動きも、
政府の意図は明らかで「この機会に一気に進めよう」との腹でしょう。
(元から導入促進を考えていたのではないか→医師会などの反対を抱えていたオンライン診療も同じ)

(話を不動産の世界に戻せば、売買における公正証書契約では”無く、基本”特約契約《覚書みたいなもの》に分類される賃貸契約は、書類としての重要度的にも「重要事項説明>東京ルール紛争防止条例説明>契約書」となっている現状、契約書の電子化が検討されてもおかしくないのです。)


●まさか管理職が自分の部下が目に入るような絵が無いと寂しいだとか(笑
日常的に役職名で呼ばれないことに物足りなさを感じるだとか、
ましてや、パワハラ意欲満々だったのにそれが叶わないなんてことになれば言語道断です。
(とっくの昔にそんな時代じゃありませんから)
 ↓
それは飲食業の業態変化に連動するものに思います
 ↓
考えてみれば今回のコロナ感染症問題で浮上した、「アルコールを伴う飲食業界」も
仕事帰りのサラリーマンや労働者を前提とした”所謂城下町的目算”(オフィース近隣を商圏と考える出店)これが将来的に”住宅街最寄り”へとシフトしていくことを先読みすべきでしょう。←この端緒は若い社員が飲み会に参加しない傾向として、以前から顕著に現れており、
地方における観光地なども社員旅行需要の変遷として既に業態変更などを完了している部分かと、
(※所謂昭和の社員旅行に対応していたピンク産業が現代にそぐわないように、同じアルコールを伴う飲食業においても、オフィース城下町型と、自宅SOHO住宅街出店では違ってくる筈です→外食目的やcafe需要が高まる)

確か報道では、OLさん向けなどのアパレル産業も出店地域の見直しに動いていると聞きます
(ラインナップも「お洒落な部屋着」の方向にシフトしている)
●管理職我儘でテレワーク自宅SOHOが進まないなんてことになれば本末転倒ですw


<<<ちなみに>>>
(北海道に対しては政府が実際の運用は感染症法5類でいいからをしっかり説明するべき)
現在東京の感染拡大は、微増であって急増ではありませんから、
メディアのデマに騙されないで下さいね。
実DATA的に見るべき
「発熱等相談件数(増加傾向などが先読みできる)」と
「重症患者数(本来ここに死亡者のDATAを連動させて欲しいのだけれど)」の相関は
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/?tab=reference
東京都の人口13,951,636に対し(1日単位で言えば)
昨今の増減は「0.0003%か0.00024%か」ぐらいの差で
誤差の範囲でしか無いというか、、(死亡者を加えても大きな差とはならない)

まあ、これ書いてもわからない人にはわからないでしょうから
(興味ある方は心理学ブログの方を読んでください)
この辺にしておきましょう




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posted by kagewari/iwahara at 18:03 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪都構想の詳細はわからないのですが

2020年11月05日

印象としては(自共で喜び合う)反対派も、なんとも普通では無い感じがしました
(某新聞社のデマ報道にしても)


●つまるところ二重行政云々の話なんですよね
(そもそも日本は諸外国と比べて公務員が少ないってことは横へ置いておくとして←外野席から思うことは”小さい政府”的発想《行政改革強調し過ぎで》で労組と喧嘩腰になるやり方は得策とも思えない気もします:利権化している部分があるならそこはガバナンスの課題でしょうし、公務員採用を拡大することで既存組織の発言力を抑える手もあるような、、)

であれば、
府内過疎地への都市計画なり経済のテコ入れを(大阪市の税収をあてこむのでは無く)、政府からの補助金などで大規模に確保し、自前で税収を確保できる均衡取れた地域発展を進めればいんじゃないですか?無責任発言で恐縮ですけど、
大阪市と大阪府で対立があるのならむしろ大阪市の権限を強化して、大阪府は大阪市以外を担当する棲み分けでいんじゃないですか?
(大阪市からの陳情等は府を通さず→国に直接どうぞと)

都構想が否決となった背景も
●「大阪市が府に吸収合併されるような図式」が反発を招いた気がしました、
確かジャーナリストの篠原氏が言ってたと思いますが(北海道の核廃棄物関連の解説)
地方自治って原則的には”個別単独”であって(それぞれが王国とまで言いませんが)
たとえば「北海道知事は札幌市長に命令する直接の権限は無い」のです、
行政区分は「道>市」ですが、
札幌市長の有権者は札幌市民で、知事は全道の投票結果だけれど、
知事が札幌の首長を上回る(札幌市民からの)負託を受けてるとか【無い】のです。
(確か沖縄米軍基地をめぐるところにもそういうところありますよね)
(トリエンナーレ時のテドロス知事と市長の関係もそうだったでしょ)
(またリニアと静岡県のように、政府が知事に命令する権限とかもありません)


印象を勘違いされやすい方向で進めると、
「大阪府は、市より上位なんだから飲み込んでもいい」←こんな風に見える
(維新の主張は違うのかもしれませんが、そういう印象持たれたら難しいでしょうって意味です)


個人的意見で恐縮なんですが、
●「大阪市を大阪府から分離独立させる」やり方のが楽だったのではないかと
(それなら、府と国主導でトントン話を進められたのではないかしら)
二重行政問題も完全に解決します(府庁もゆくゆく移転しちゃえばよい)

キャッチコピーは「大阪市単独で府から独立都構想」


それはそうと同じ投票と言えば、米大統領選の結果はどうなるんでしょうね



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posted by kagewari/iwahara at 00:49 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ関連により更に住宅の換気性が注目される

2020年11月01日

北海道などでは(冬季は窓閉めきるどころかビニール張ったりするぐらい)
「これは冬どうしよう」なんて話が出ているとも聞きます
キーアイテムは”熱交換フィルター”ということになりますが、
●確か空調のダイキンが換気機能付きエアコンの開発販売を始めている筈です
(勿論熱交換フィルター実装で)
 ↑
この動きは各社に広がるように思いますね

やーっぱアレでしょ
過去記事に書きましたけど、
「いかに北海道にエアコン室外機を効率的に設置するのか」←テーマなんだと思います
※北海道では、北電が独自にストーブなど設備販売にも力を入れていますが、もっと手じかに「北海道仕様の室外機設置方式」の研究すべきだったのじゃないかと、、、個人的意見ですが。

常に雪の問題と背中合わせの話にもなりますが、
一般家庭の戸建てにもロードヒーティング敷設したりする”地域”なんですよ?
一時流行した屋根から雪を溶かして落とすってのもしかりで(これは失敗だったという話も)
「北海道式のエアコン室外機設置方式」のがよっぽど簡単だし、
そこ効率性は→そのまんま本州でも有効ですから、ノウハウが売れたかもしれないのにさ。


細かい事かも知れませんが、本州における高齢者を中心とした「夏の熱中症被害」の背景に、光熱費の占めるウェイトはかなり大きいと思うんです(年金生活者なら尚更)。
菅政権における携帯電話料金でこれだけ世論のレスポンスあるんですから、
「エアコン室外機設置ノウハウによる効率化」←話としてはもっとデカいでしょう。

うーんじれったい、
ここは大手ゼネコンとかに期待するほか無いのでしょうか。

(●というか、ダイキンは冬のセラムヒート暖房機器の開発も秀でており、北海道における特殊な室外機設置ギミック・オプションの開発も余裕できる筈です。ここはダイキンに期待しましょう→この問題解決すると未設置世帯が多い北海道において広範にエアコン売れますよっ)




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posted by kagewari/iwahara at 17:51 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長期実験レポート(窓の一部断熱)

2020年10月29日


市販商品に”発スチ系素材の結露防止や足元冷え込み防止ボード”よく見かけます。
(私の住居は木造APなので腰窓ですが)過去記事で、窓の下部に30〜40センチの発スチ系カラーボードを設置してみた件をお伝えしてますが、
かれこれ1年以上経過したでしょうか、
夏を含めて通年”置きっぱなし”にしていますが、不都合感じた事は全く無し、
冬季の窓際冷え込みも一定程度抑えられているようなので、「効果がある」と判断してます。

外観は(カラーボードそのままだとアレなので)カラー不織布でくるんでボードカーテンみたいな事になってますが(日焼けはでてくるのでそろそろ仕立て直しも検討中)、窓の開口が狭くなっている印象もありません。一般的な賃貸住居のベランダバルコニー側掃き出し窓でたとえれば、高さ60センチ程度断熱材を”立てている”計算になりますが、この程度であれば内側から見ても気にならないって事です。


●腰高窓と違い掃き出し窓の場合、設置に若干の工夫も必要だと思いますが
市販のものだと、所謂蛇腹衝立みたいな構造も多いと思います。
若干ですがこれは奥行きで幅取りますから、できれば自作したいところ。
以前個人事務所的に使用していた、掃き出し窓の部屋で自作衝立みたいなもの(これはガチっとした木製)設置したことはあるのですが、案外この時は効果をそれほど実感できなかったのです。
(後から追加でビニール梱包材のプチプチ追加してもあまり変化無し)
 ↑
やっぱり衝立のようにスキマがあると効果が落ちるのでしょう。
市販の商品が蛇腹式なのはこの隙間風の速度を抑える意味もあるのかな?

いずれにしても掃き出し窓において自作する場合は一工夫必要なようです
(それは資金に余裕があって、プラマードのような後付け二重窓を施工できれば話は早いですが、、)


<オマケ>
●言い難いことではありますが、
日本の気候を考える時に「出窓はいろいろ難しいところがある」
これもまた事実、




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posted by kagewari/iwahara at 15:26 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうして洗車マシーンみたいな浴室は開発されないのかしら?

2020年10月27日

<今回はちょっとバカ話なので話半分に読んでくださいね>


個人的に住宅設備に何が欲しいってこれですね
 ↓
「洗車マシーンみたいな、30秒で完了する自動浴室」
(長めの入浴であるとか、じっくり温まりたい場合は”簡易サウナから”→自動へGO)
(開発中の実験室で悲鳴のあがる様子を想像するだけで笑える)

希望としては、
東芝などによる”洗浄ブラシの自動クリーニング機能”(もち浴室そのものも自動洗浄)
シャープによる”洗剤不要・節水機能”←ギリギリの節水により→乾燥も一発
(入れても重曹とクエン酸のみの炭酸洗浄)
ダイキンなどによる”洗浄ブラシの回生発電エコ機能”

■肌荒れなんかの話で、普段からお風呂で身体洗い過ぎぅて話もあるじゃないですか
(シャンプーでもよく聞く話ですよね「タモリにおける石鹸は使わず手だけで洗う」論)
つまり→「この自動浴室の洗浄能力は”いい加減でもよい”」


そして何が凄いって、
この浴室が普及すれば、介護の現場がめっちゃ楽になることです。
私が考えている想像図は、
車椅子がマストなどの要介護の場合、基本部屋着・下着は紙製の使い捨てとして、入専用車椅子(サビないカーボン製)も別途浴室にビルトイン、介護の必要無く自分で脱衣所まで行けばほぼ自動的に入浴完了し、新しい使い捨て下着着用レベルで室内用車椅子に自動でパイルダーオンする設備とする。←勿論この工程は、電動車いすのAI入浴スイッチ一発で自動的に完結
(この時代には、トイレに自動おむつ交換機能が完成していると思われるので)
 ↑
ほぼ介護の必要が無く自立可能
(勿論AIウオッチで、救急車呼ぶとか往診の予約も勝手にやってくれる)
(AIウオッチは、高齢者資産の投資コンサルも担う)
この時代の介護職の業務は「宅配BOXに届いている商品の整理や、段ボールのゴミ出し、世間話の相手、ホームAIのアップデート操作など」←とりたてて資格も必要無い(週1)業務なので、市役所の職員なら誰でも可能かと(将来的にはタクシー会社への委託もあり得る)、


【この話のポイントは】「そんな便利な機能があれば、一般人でもアリアリだろうと」
(別途浴槽があってもいいわけで、そこはお好みで)
 ↓
スマホ依存バリバリの現代人が、スマホ見っぱなしで外着のみ脱ぐと→(脱衣所の洗濯機が自動で起動)シャシャーっと洗浄車椅子が出てきて、防水スマホを持ったままウィーンってな具合で、30秒で完了し、出た先では(脱衣した衣類も急速洗濯完了し)「AIが勝手にカップラーメンを作って待っている」→スマホ見っぱなしのまま椅子に座り、カップラーメンをすする図ですよ(笑


これぐらいアバンギャルドな住宅設備が登場して欲しい、
日本なら、、いや、こんなバカ商品は日本でしか開発できない!




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posted by kagewari/iwahara at 15:28 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする