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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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喫煙問題ネタ 「あえてJTのPloom」

2016年02月25日

(※2/27訂正追記編集)

今回もスモーカー一択の話となっております。
同居人の喫煙にお悩みの方を例外に、ノースモーキングの方はスルーでお願いします。
(更に表現微妙な話も多数となりますがご容赦ください。)

賃貸における喫煙による部屋の汚れはスモーカーの間では結構大きな問題として語られてきました。昨今の嫌厭社会の風圧を苦々しい思いで過ごしている方も少なく無いでしょう。
電子タバコという選択肢が登場してから、(日本では法律上ニコチン入りのリキッドが購入できないため)「禁煙グッズ的なバリエーション」は拡大してきましたが、積極的に喫煙を継続しつつネガティブとされる問題を解決する切り札として、ご存知フィリップモリスの『iQOS』が登場しました。
東京におけるコンビニ品揃え動向みますと、「iQOSの時代くるか」な感じしますね〜

しかし、しかしですね。
iQOS最大の弱点はヒートスティックと呼ばれるタバコの銘柄を自由に選べないところです。無添加タバコでスローバーニングのアメスピ愛用者にとってはコスト的にも燃焼時間的にも微妙なところがあります(特にヘビースモーカーな方はコストが大変な事になるかも)。
なんとかならないものかと調べてみると、
外国の電子タバコメーカーを買収などしていたJTが、通販のみで実験販売をしていた『Ploom』が(リキッドでは無くポッドと呼ばれるタバコ葉に香料などをブレンドしたカートリッジを利用)、
新作登場により旧Ploom販売終了の記事をみつけました。

最初は「あーこれはJTの負け負けの流れなのか」などと思いつつ、『Ploom』のネット情報を調べると「出るわ出るわアノの話」(笑

■機構的にはiQOSもPloomも”ヴェポライザー”と呼ばれるドライハーブなどから水蒸気を出す旧来から存在する方式のようで(iQOSはそれを通常のタバコと同じ形状のスティックで実現したところが凄いんですが)、実際通販サイトで「ヴェポライザー」で検索すると『Ploom』と類似する海外商品が出てきます。『Ploom』自体JTが買収した海外メーカーの商品のようですから当たり前の話。
馴染みの無い商品ですが、JT『Ploom』の価格設定は凄く安いのだそうです。

iQOSは専用スティックしか利用できませんが、JTのPloomはホニャララ(メーカー指定外の方法であるため記載できません)なんだそうで(ググってお調べ下さい)、販売終了前にゲットしました。
(ここだけの話ですが「噂どおりだ」とだけレビューしておきましょう。)

話は賃貸住居の話に戻りまして「喫煙の汚れとニオイ」を考えると、
圧倒的にその原因は「燃やしているから」らしいのです。
壁紙の着色なども清掃関係者によると「基本的にはキッチングリル周りからの煙汚れと同様」なもので、燃やして煙出しているから汚れるのだとの事。
iQOSのフィリップモリスによると、ヴェポライザー的な加熱方式水蒸気の場合「ほとんど汚れやニオイはつかない」のだそうで(Ploomも全じ性能か断定はできませんが)、少なくとも汚れやニオイに関して火をつけるタバコとは比較にならないほど”少ない”のは事実のようです。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 20:42 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

照明の使い方で部屋の広さ感が変化する

2016年02月21日

思いっきり蛍光灯光量でバリバリ部屋が明るい人は今回の実験効果無いので悪しからず。

ハイCPなLED照明を利用して部屋の広さ感を変えてみようという実験です。
E17口金のランプはみなさん自力でゲットしていただくとして(AC直結式など各種安価なのありますから探してみてください)、LEDの中でも消費電力の小さい照明で効果のほどを確認してみました。
使用したLEDは以下です。
■現在価格:461円 通常配送無料
LED電球 ナツメ球 0.8W 電球色 (全光束 35lm) E17口金 LDT1L-H-E17 11


「これが使える」(てか意外と明るい)

何をどのようにすると広さ感が変化するのかと申しますと、
昨今は室内の照明も所謂間接照明的な電球色のLEDでオレンジっぽい照明ご利用の方も少なく無いと思います。このタイプの照明は室内の暗いところ明るいところにコントラストが出やすく、照明を追加する効果が高くなるのです。
そこで、
室内を横幅広くですとか、縦長にですとか、広さ感を伸張したい方向の端に前述の照明を配置すると「あら不思議」なんとなくそっち方面に空間が広がった”錯覚”が発生します。
これがなかなか効果的でありまして、
(似た事例で、1Rなどのコンパクト系のお部屋で玄関ライトを付けっ放しにする方が何気に広さ感が拡大するってのもありますね。)
そういうところの照明こそ付けっ放しでもエコノミーなLED照明で実験したいところです。

前述紹介のLEDは消費電力0.8Wですから、
もうほとんど0円近い感覚で使えます(実際0円ってことはないけれど、、)。
●重要なポイントは通常の一般的照明の口金はE26ですが、この口金のLEDだとなかなか消費電力0.8Wってのが存在しないのです。
(E17口金のランプがどうしても発見できない方は”クリップライト”で検索してみれば発見できると思いますよ。)
流石にメイン照明に使える明るさではありませんが、廉価な商品ですから「実験感覚のノリで試してみる」価値はあると思いますよ。

(ベッドサイドのライト付けっ放しで寝る習慣の方にもお勧めかもです。)



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玄関扉の簡易断熱実験

2016年01月30日

鉄扉やアルミの玄関ドア前が「冷蔵庫開けたときみたいなことになっている」方、少なく無いでしょう。熱伝導そのまんまに木製ドアの方がそういう心配は無いのですが、流石に玄関ドアに木製ってのは昨今ほとんどありませんからね。
少なからず玄関ドアからの冷気には「ベランダバルコニー南向き関連の話」が関係しています。玄関ドアに北向きが多いって意味では無く、敷地に余裕が無い場合詰めるとすればバルコニー側より玄関側にそりゃなりますよね。そっちの意味です。
(※方位の話はバルコニー北向きだけでは何ら問題無いのですが、基本日本の建築は風評から強引にでもバルコニー南向きに作りますから、大規模マンションなどで北向きの部屋が出来ちゃった場合、敷地内で前方見出しの悪いキツキツな条件となる事が多く、これが北向きの部屋の風評原因です。←前方がドライエリアのように開けていれば正面は南向きなんですから。)

なんだかんだと玄関側は吹き溜まり的に冷気溜まりが形成される事も多く、玄関ドアの冷気は「マンション玄関結露問題」の一因にもなっています。
■さて、そんな玄関ドアの簡易断熱方法があります。
玄関ドアの内側に突っ張り棒を設置して、100円ショップなどでお馴染みのアルミ断熱シートをカーテンのように下げてしまう方法です(これだけでいいなら200円でできちゃいます)。
流石にそれだけでは美観がアレなので、更に室内側に裁縫屋さんなどにある端切れなどを下げておけばかなりの断熱効果を発揮します(実験したワケではありませんがキルティング端切れなどがあれば更にベターかと思います)。
あくまで断熱なので、それだけで温度が上がるってほどの効果はありませんが、少なくとも朝などの冷え込みはかなり緩和されます。

玄関ホールや1Kで居室にドアのある部屋ではあまり気にならないことかもしれませんが(キッチンは少々寒くてもキッチンに用がある時には何気にコンロで火力使いますから)、マンションは構造上床下からの熱伝導もかなりあるので、局所的に冷気溜まりのある空間を放置するのは得策ではありません。玄関の足元”タタキ”があまりにも冷たい場合は、西友などでお馴染みのCF仕上げのタイルカーペットなど敷き込む手もあるかなと思います。

いずれにしても日本のマンションは「梅雨があるためほぼ断熱材”0”」となっておりますので、冬の暖房も控え目に室内が少々寒くても我慢する暮らし方が無難で、所謂木造戸建のリビングのような快適温度に上げちゃうとどこかに結露が出て室内が傷む場合もあります。
(「マンション生活=洒落た冬用室内着が必須」と考えるとよろしいかと、)
ちなみに、マンションは夏のエアコン設定温度も抑え目が好ましいのです。
※室内温度が暖かじゃないと気がすまないお方は迷わず木造2×4な高級アパートを選択するべきです。実DATAは持っていませんが、建築会社の謳い文句には「2×4の光熱費は非木造の2割〜3割安い」なんてのもありますので、部屋が傷む云々だけでなくコスト的にも2×4のが強いんです。

■このブログでは「都会のシングル、マンション生活にミニマルコンパクトの推薦」みたいな記事を過去に書いてきておりますが、そこはそれ光熱費問題や部屋がミニマルコンパクトなタイプであれば、玄関が屋外にオープンでは無く「内廊下型の部屋」も選択肢として増えてきます。
内廊下型なら玄関ドアの冷気問題が発生しないのは言うまでもありません。
(内廊下ではありませんが、鉄骨造系のワンフロア一住戸タイプのほとんどが”内階段式”なのでこちらも玄関ドアの冷気問題は少ないです。)


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ガスコンロ1口時の追加機種はIHだけではありません

2015年12月09日

実験用の機材は随分前に購入したのですが、
そのパフォーマンスがなかなかわからなくてですね(笑
(ここが今回のレポート中心課題でもあるのですが)
紹介するまで時間がかかったと、このような事情であります。

過去レポートなどで、火力二口マストな場合でも1口だからだけの理由でNGにするのは勿体無いし合理的では無いって話をしてきました。
(キッチングレードを上げると賃料評価余裕で5千円ぐらい上昇するためです。)
キッチンが狭くて無理なら仕方がありませんが、空間自体に幾分でも余裕があれば「弱火運用を前提にする二口目はキッチンワゴンなどを利用して容易に増設可」となります。
設備充実な部屋との賃料差額を考えれば、予算的にも余裕があります。

昨今上記オプションですと「IHクッキングヒーターの一択」だったと思うのですよ。
(いえいえ今でも蚊取り線香式の電磁キッチンが198ぐらいで販売しておりますが、いかんせんルックスも予備的ですしね。)
そのIHも必ずしも好評ばかりではありません。
まず、鍋等もIH適合タイプが必要になりますし、IHは「お湯が沸く感じが掴み難い」なんて話も聞きます。コスト的にも安くなってきたとは言え堅い内容の製品を選べば1万前後する。

そんなところに出ましたよ「ハイCP」なやつが。
(OEMで複数社から出ているようなので個別商品リンクはあげないことにしました。)
皆さんご利用の通販サイトで「クリスタルガラスグリル」で検索してみてください。
概ね最安2980円ぐらいでヒットする筈です。
商品画像見たところ、北海道のオール電化住宅設備で一般的な「ハロゲンヒーターと同種かな?」な外観をしており、高級感もあります。それにしても「2980円は安い」。
(カタログスペック上、パワー的にもガスコンロにひけとらない温度です。)
早速購入してあれこれ実験してみました。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更に空気清浄機ネタの補完

2015年11月18日

「レイアウトが鍵かも知れない」
これほんとかもです。
偶然に某ニュースサイトの記事から、何故か某ダイソ○の小判型扇風機の仕組みを知ることとなり(実際の風圧にはあまり貢献していないようですが気圧変化を利用して風量を15倍にしているとの解説)、あれれ、、ちょっと待てよと考えました。
私の自宅には様々な実験を繰り広げた関係で廉価なBOXファンが複数台存在しておりまして、偶然あるレイアウトを発見しました。
「特定条件配置で二台駆動すると滞留中のタバコの煙が効率よく吸煙できるかもしれない。」

正確に実験すればより効率が上がるレイアウトあるのかもですが、
そこはそれ、置ける場所にも限界ありますので”アバウト”です。
以下の配置となります。
図1(□A機はフィルター無しかB機より軽めのフィルターとして駆動専用とする)
   「○換気扇」
 ←□A← ↑
       □B
       ↑
上図のように、簡易吸煙ファン二台を「間隔を空けたL字型に配置」するものです。
すると、この二台で空気の循環が生まれるようで(体感できるような風圧には変化は無い)、某ダイソ○じゃありませんが、滞留中の室内の煙が「1台を強モードで駆動するより効率よく吸煙しているように思います」←なんせ厳密な実験している訳じゃありませんので、この検証も私の見た感じを超えるものじゃないのでご容赦くださいまし。
てか、考えてみればB機は吸気フィルターで予めパワーダウンしているためA機でそれを補っているだけと言われると「そのまんま」かもです。
(勿論、前回記事にあるように室内における配置は「換気扇への空気の流れ線上」ですから、煙がA機ばかりに吸煙されてフィルター空振りしている率は、半ばヤケッパチに気にしなくてもいい水準だという前提となっております。)
注:図1配置のキモは2台の間隔をしっかり空けておく事と、A機とB機のフィルター(吸気力)を同水準にしないよう注意してください(A機はフィルター無しぐらいの勢いで)。調子に乗ってA機にも同様に簡単なフィルターを付けてみたところ全く追加の効果無し状態になってしまいました。

オーディオファン的に言えば「変則プッシュプル駆動」って奴ですか。
後面開放バッフルスピーカーなんかの設計でも使えそうなアイデアです(L字バッフルとして横向けユニットを逆相接続)。スピーカーの場合ユニット固有のf0ピークが倍増しそうなのでPA用フィックスドエッジユニット向けかもですが、、、。
(L字開口を蝶番で可動調整できるようにすると面白いのじゃやないかな?)
フィルター実装も横向き用ユニットはハイカットフィルター無しのフルレンジ駆動となるので、前述のA機B機の設定はスピーカーでも同じって事かも。

スピーカーの話はともかく、、、
えー、簡易式空気清浄機変則配置に話を戻します。
「効果の様子イメージ」はこんな感じになっとるのじゃないかと思うのです。
図2(□A機はフィルター無しかB機より軽めのフィルターとして駆動専用とする)
   「○換気扇」
 ←□A← ↑
      ↑□B
     ↑↑↑(?うーんこれは大袈裟かな…)
■実際の話、インチキなDIY簡易式吸煙ファンを複数台準備するなんて一般的にはあり得ない事だろうと思うのでアレな実験かもなので、正攻法でいくなら、市販の空気清浄機の一番安い奴を購入して「空気清浄機に対し吸気力を補助向きでサーキュレーターを咬ます」みたいな形になるのかなと思います。
但し、一般的な空気清浄機は「正面から吸気して上面へ排気」となっているため(この場合今回の図で示したL字レイアウトにならない)、今回の実験のように空気清浄機の周囲に空気の流れを作るには、空気清浄機の後方排気開口部と同じ高さで上向きにサーキュレーターを置くといいのかな?
えーそこは、様々な位置で実験してみてください。

勿論の事、その効果を保証するものではありませんが(またもや自己責任でお願いします)、室内の煙をいかがしたものか長年試行錯誤されているスモーカーの方へ「あくまで情報提供程度の話」としてレポートしてみました。


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posted by kagewari/iwahara at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとだけ先日の空気清浄機ネタの続き

2015年11月15日

前回のエントリーで「現在のところ喫煙用でわかりやすい吸煙効果のあったのは灰皿間近に配置したUSBケースファンだけ」と記載しましたが、ひょっとするとそれよか騒音面で勝る機種を発見したかもなので報告しておきます(勿論実験済みです)。

USBケースファンの方は過去にも紹介しておりますが、
こちらの機種です。
「TIMELY USBファン BIGFAN120U for Men」
現在価格:1,416円 通常配送料無料

(※上記と同タイプを一般のケースファンにガードを付けてUSB化キット接続することで様々なタイプを自作できますが、CPで上記機種に負けちゃうんですよ。)

特徴としては適宜シリコンオイルスプレーでメンテナンスしておくと、驚くほどの耐久力がある事です(数年換気扇的に使用しても壊れてません)。
私は、この機種を「ウエットティッシュを乾かして簡易フォルターとして、キッチン用ゴミ取りネット被せて固定」というトンチキな方法で利用してます。
過去レポートでは貼り付け式の換気扇フィルターとしていますが、その後の実験で上記方法のが断然コスト的に有利ですし、効果的にも遜色無いと思います。

●あくまでも正規用法ではありませんので、性能・動作を保証するものではありません。やってみる場合は「自己責任」でお願いします。

12cmケースファンはパワフルですしタフで便利なのですが、若干音がウルサイところありまして、同メーカーから「スイッチ付きパワーコントローラー」も廉価に存在するのですが、合計するとCPが下がってしまいます。
(確か安い空気清浄機って5千円ぐらいで購入できた筈なので、自作簡易型で数千円になるのは避けたいところです。)
廉価なBOXファンにパワーコントローラーって方法もあり得ないでは無いのですが、肝心のパワーコントローラーは安くても2千円程度なので、こちらもCP的に疑問が残る。

何かないかと片っ端から調べたところ、
いけそうな機種を発見。
「コンパクトデスクファン シリンダー ベージュ」
現在価格:1,098円 通常配送無料

(しかもこの機種パワーコントローラー付き←実際のところ想像より静かなので強だけで仕様してますけどね。)
しつこいようですが、
●あくまでも正規用法ではありませんので、性能・動作を保証するものではありません。やってみる場合は「自己責任」でお願いします。

実験したところ、
「これは使える」←結果でております。
流石に耐久性はわからないですし、メンテナンスのやり方からして「どうすりゃいいのかわからない」外観なもので、、(メンテナンスは12cmケースファンのが遥かにやりやすい)。
廉価な商品ですから、壊れたら買い替えぐらいの勢いで割り切って使用すると考えるのがよろしいかと思います。
(説明しないとわからない人いないと思いますが、「吸気面を手前にして簡易フィルターを貼る」ってやり方ですよ。間違っても扇風機同様に自分に風当てるんじゃありませんからね(笑←それでも一定の吸煙効果ある事は過去に別機種で実験はしているのですが、、それじゃ灰皿直近配置の効率ダダ下がりですから。)


■特に賃貸住宅の「タバコによる壁紙の汚れ」は東京ルールでも「過度なものは(故意過失扱い)借主負担」となります。通常の空気清浄機でもこれを完全に防ぐ事はできないので「1割でも吸煙できてるかも」って、喫煙者的にはかなりでかい事だと思います。
勿論前レポート記載のとおりで、パワー的に吸気性能はダントツで換気扇が強いですから、室内の汚れを防ぐ正攻法は「フィルター付き換気扇の近く限定で喫煙する」って事になりますね。
(近隣からの苦情となってもいけないので、換気扇にはフィルター装着をお勧めします。賃貸管理的に昨今は近隣からの苦情から「ベランダバルコニーでの喫煙」はお勧めできません。)


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