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ついにマシンをゼロスピンドル化

2008年12月22日

モバイルPCユーザー的にはこれ随分前から検討続けていて、200倍速CF3枚ストライピングHDD化基盤で失敗し(16GCFの一枚にエラーがあったらしい)格安のSDDが出始めたかと思えば「全てSATAだ」というなかで半ば諦めにも似た境地になりかけていたところで、

調べまくっているとTranscendの奴で使えそうなのを発見、
しかも”かなり安い”

これ同型番で旧タイプと高速タイプがあるので、間違って購入する人がいてもいけないので型番はふせておきます(わかる人はこれでわかる筈)、SSDにはSLCタイプとMLCタイプ(素子が違う)があって寿命速度ともにSLCが上となってますが価格は倍以上だったりするので当然選択肢はMLCです。
それでも事寿命に関しては”ほぼ一年ペース”で必ずHDDは換装しているのでMLCのリスクを殊更心配する必要も無いと、こういうワケで迷わずMLC高速タイプのTranscend製SSD:64Gを購入。CFストライピング失敗の時にも「CF→IDEでSSD化するならSanDiskかTranscendが有名どころ(PhotoFastも)」と思っていたので、Transcendならと前から狙っていたのでした。


いつものように「AcronisのHDDコピーソフトで、、」の筈が

サクッといかないんだこれが。。
ソフトのメーカーであるラネクシー(旧プロトン)によると「SSDへのクローン作成(コピー)」は保障できないとの事、
ゲゲっ一からセットアップかこれわ。。
(実はこの時、今から考えればアホみたいな理由で失敗していた:後述)
軽いwin2000を裏技含めて徹底的にチューンしている関係もあって、XPのマシンを一からセッティングするのも厳しいと思ったのですが、マイクロソフトのサポートの関係含めて業務用に使っているマシンなのだから将来考えると「そろそろXPやむなしか」と思っていた部分も重なり自分ながらあっさりと「XPセットアップすか」となったのです。

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渋谷にて、

2008年12月10日

何が何って事じゃないんですが(笑
先日渋谷で契約があったので(流石知るひとぞ知る老舗管理会社でとても内容のある契約でした)ついでと言っては何ですが、所謂渋谷として知られる風景よりこっち方面の方が東京(渋谷)らしいかなとつれつれと何枚か撮ったのです。



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レンタルオフィースサービスも随分進化しています

2008年11月19日

一時流行したレンタルオフィースと言えば、空室状況に困っている大規模な事務所なんかを小分けして一室の単価を大幅に下げて空室率を構造的に改善(戸数が多い方がリスクヘッジになる)しようってアイデアも多かったんですが(デザイン性や機能性を高めればスタジオ風だったり貸し会議室的な発展もある)、本当の意味でのベンチャーを促進しようって企画性のあるサービスも登場しています。

ここの社会的意味は結構深くて、
「事業主として独立してみたい」とか「自分の会社を作ってみようか」とかって考える人少なく無いと思うんです。
ここの背景には「新卒社員の25%は早期に退職」そして三年スパンで考えると「新入社員の30%以上が会社を辞める」という社会現象があります。
労働経済学的にはここを”雇用流動性が高まっている”と見ればいいんですが、実情はちょっと違っているんだと考えられます。
この現象に「離婚率」や「晩婚化非婚化」等を組み合わせていくと、”シングル・インディペンデント系”のような階層が社会構造的に3割なりの潜在性で実存していてここが社会現象として顕在化し始めていると見ることもできます。

そして日本社会は「大企業の方がむしろ”レア”」なんですから、小規模のインディ系(ここが昭和的中傷零細と決定的に異なるのは下請や系列志向のアンチテーゼとしてインディ系である部分)なる志向性が構造論として社会に一定水準で実存するのはむしろ自然と言えるんじゃないでしょうか。
(「晩婚・非婚」を少子化と安易に関連付けるのは保守的に過ぎる発想で、シングルマザーだけでなく子供と大人の関係性も個性化の延長で多様化すると見ていくのが自然)

この時に、各インディ系企業は小規模であるが故にスケールメリットとして秘書業務や経理関係等のコスト比率がどうしても増大してしまうワケです。ここを複数の会社でシェアすれば全体としてスケールメリットを失わずに済みます。
業務的に普遍性のある部署をアウトソーシングするって事です、
かといって、ここもコストばかり重視してコミュニケーションの取れない(企業家からも顔の見えない)事務代行的な契約だと自分の会社の水準的安定感を欠いてしまいます。
大企業の側から見ても、派遣社員の契約をすることで人件費管理が容易になりますが、こちらも派遣社員の労働環境問題だけでなく、やはり会社の水準的安定感を欠いてしまいます(今度は社内組織で顔が見えなくなってしまう)。
これは労働者の側からも経営者の側からも「短期的なコスト管理ばかり追っかけても永続性が担保できないと長期的には高いコストを支払う事にもなりかねない」。
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カメラに拘る

2008年03月05日

実はそれほど詳しいワケでは無いんですな。銀塩じゃ全然撮れないし絞りもフォーカスもかなりアバウト、カメラ好きのみなさんには叱られそうですがいかにもデジタルカメラ依存の世界になってます。
しかしここにも私なりの拘りがあるんのです、
デジタルもそれほど沢山の機種使っているのじゃないけれど、CACIOのEXILIMを数世代、pentaxも数世代使いましたね(とにかく毎日携行しているので、初期の頃のデジカメは防護ガラス・アクリルが薄くってすぐ液晶が割れた)、その時から『CACIOは色見がダイナミック』『pentaxは絵が淡白』な傾向あって(確かレンズはpentaxのOEMの筈だったけど)、見方を変えるとCASIOはベタッとした感じ、pentaxは端正な感じだったかも知れない。
画像は当然リサイズしないといけないし、プライヴァシーに関わるような部分は見えないようにしないといけないから画像ソフトでその都度編集するのだけれど、この機種ごとの「味」っていうか絵の雰囲気はどんなにソフトをどうこうやっても変化しない。

だけれども、なかなかそれに代わる候補もなく幾年過ぎて、職業柄どうにも広角の必要性を痛感して(バスルームなんかがフレームに入らない事もあるので)、広角コンパクトを専業にしているとも言えるRICOHに辿りついた。
今使っているのはかなり旧モデルの『RICOH-GX』、既にこの時モデル的には『RICOH-GX8』の後継機があったんだけれども随分悩んで中古を探してほぼ新古品のGXを手に入れたのです。
いろんな人のレヴューを確認して(ほんとブログがあって良かった)、「これはやっぱGXだろう」と判断、量販店のテスト用の陳列には『RICOH-GX』がある筈無いので、ここは『RICOH-GX8』で確認。ここいらは感覚になるけれど、とてもいい感じ。
これで行こうと決定するのです、
そもそもwebにアップする画像に関しては画素的にはどのカメラもオーバースペックなので、そっちは関係無いしね(webでの用途だとノイズもあまり関係無い)。
選んだポイントは「このカメラ(GX)ってなんかのプロトタイプ?」と呼ばれるぐらい中途半端に使い難いところと、絵造りを細かく調整していない(当時もRICOH-GX8は優等生的な絵と呼ばれていた)「映りっ放しなところ」や、これはこのシリーズのナチュボーンの個性だと思うけれど「青が馬鹿に映える」という(ユーザーは”GXブルー”と呼ぶらしい)、妙に馬鹿なところが気に入った(これがゆくゆく名機GR DIGITAL登場の足場になっていると思う)。続きを読む
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ちょうど不動産投資関係の原稿の依頼があって、

2007年09月05日

これ「retourのブログの方に書いてリンク飛ばして」みたいな話なんだけれども、公開されたwebページ見てみると、これがなかなか面白かった(コラム書いているナレッジバンクの伊藤さんなかなかいいですよ「非常にニュートラルな意見で正論」)。「実際どうなの」については次回のretourのブログでアップの予定なのでそっちの方を読んでちょうだい(今週末か来週頭にはアップの予定)なんだけれども、そんなこんなで分譲を巡る周辺をあれこれ考えてきてちょっと方向性が見えてきたように感じる。
ま縲怦ヒ頼の話は最近流行りのブログを利用した宣伝活動の一部なワリには、特段原稿料なんてものがを貰える営業系の話でもないし、この話はちょうど(北米の住宅ローン破綻のニュースもあって)タイムリーだなと判断して受ける事にした話なのでここは真面目に書くつもりです(笑
さて、住まいの心理学的に見ると売買と言えば「分譲住宅かな」と思うんだけれど、
とにかく「あたかも新築分譲住宅を勢いで買ったな話をなんだかゴージャスで幸せなイメージ」に連想してしまう構造は、どえらい危険な関連性(ロジカルなリンク)で、
むしろ投資家向けの投資物件としてドライに紹介されているページを読むほうがよっぽどその背景はドライに”投資リスク”として紹介されている。

「リスクのある投資のひとつですよ」が大前提であって、言い換えれば購入即ちリスクである。そのリスク商品の購入にあたって『引越しハイ』や『マイホームハイ』を助長するような方向性でそれを語るとすれば、それが業者の広告営業ブログであったとしてもメディアリテラシーに関わる問題だし、その反動として『それをどえらく格安で購入』という話も同列な論議に他ならない。

一時流行した「素人さんが直接競売物件に手を出す」なんて話にもここ被っているんだけれども、住居ってこれ縁起物でもあるし運命的な意味でもその世帯や個人のレーゾンテートルに関わるもので、心理的にも「そのビヘイビアを重視して初めて、さてどうかしら?」ぐらいに慎重に考えなくちゃいけない事柄で(そんな部分に”賃貸の意味”や”意義”ってものもある)、
これを煽ったり、安易に「得しちゃった」みたいに考える事はそのなスタンスに疑問を感じる。
「”儲かれば背後に人の不幸があろうが無かろうがお構いなし”が住居に似合う」なんて話がある筈が無い。足元見て指値で大きく出てそれに成功したのだとしても、その後ろに早期売買しなければいけない”事情”を抱えて泣いている人もいるって事なんだし、その背景を忖度してこれぐらいの幅でとその内容を詰めるのも仲介の仕事の一部なんじゃなないかとも思う。
手練れの投資家さんだって、「これは利回りもいいし費用対効果も高い」なブツでも「ここのビヘイビアになんか言葉にならない不安感を感じる」な事があれば”購入しない”事も意外と多いんであって不動産ってものは「安かったから得」のように短絡的に考えるような取引では無い。続きを読む
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新宿リノベーション

2007年02月03日

今回は趣向を変えたretour番外編(プロローグ)です。
本編はまだアップしていないんですが、次回のretourブログレポートは歌舞伎町店舗の予定なのです。そこでちょっと新宿歌舞伎町を考えてみようと、
すっかり日本の風俗の中心地みたいな事になっている歌舞伎町ですが、新宿っていえばDUGを中心に木馬やらPIT INNやら(私は昔の紀伊国屋の裏にあったボロイPIT INNしか知りません)ハードなJAZZのメッカだったのです。
昨今のJAZZ喫茶事情というのは角か取れたというか(本来「私語禁止・お酒はアリでも基本はコーヒー・二人連れできてもいいってばいいが暗黙の了解でひとりで来店するのが原則・大音量のピュアオーディオ・再生中のレコジャケが飾ってあってリクエストしても店主に拒否される場合もある」が基本だった)、お洒落なお店の仲間として息を繋いでいる。ハードなJAZZ喫茶と言えば吉祥寺A&Fが無くなって以来「全てが終わった」感がある。
そもそも新宿東口には昔JAZZのミュージシャンが集まってライブで競い、GHQのスカウトがやってくるみたいな形で発展し、映画関係者や文学関係者が殴る合っているゴールデン街とも繋がっていたものだからサブカルの中心地帯にもなった、
んで全共闘時代に左翼学生の諸君(現団塊世代)が新宿JAZZ喫茶からゴールデン街を占拠してなんて事にもなります。
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