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確かに日本はデフレに苦しみましたが(成長著しい地域は不動産高騰も事実で)

2020年01月08日

何から何まで悪いって事ではないかと、
縮小しちゃいかんだろうとは思いますが、現在日本のインタゲ2%超えるのはどうなんだろうと。
(だからこそのインタゲだって言われちゃうとアレなんだけれどww)

成長著しい国(一時前の中国や豪州にしても米国にしても)”必ず”不動産バブルも併存してます。
全部が全部褒められた成長ってのでは無いワケです。
●重厚長大な古典経済学時代じゃあるまいし、不動産の生産性評価が経済成長とリニアに伸びたり、ましてやそれを超える価格上昇などあれば、単なるバブルに過ぎません。

だって現代の供給サイドの成長要因って”生産性”とかですよ?
不動産の生産性とここ逆相関なんだから。
「株価は上昇するが不動産価格は安定」←こっちのが望ましいんです。
しかし、現在成長著しい国家にはそういうモデルは無い。

成長率はちょっぴり物足りないですが、日本のアベノミクスの方が期待値に近い。
(日本の場合は、大デフレ時代にゼネコン他デベロッパーが人材諸共衰退したため、公共事業をうっても業者の供給能力不足で民間の開発を圧迫してしまうため効果が無いって部分もあると思いますが。)

しかし、ダメとわかっているのに、
どうして人間ってのは土地バブルをやらかすんでしょうかね、、、
(ケインズ的にも避けるべきダメ投資先なんだけれど)

事実、最も成長著しかった中国は膨大な不良債権を抱え、独裁国家だから可能な帳簿操作みたいな力技が既に織り込まれてるぐらいの話です。
米国の場合は地域差があるだけで、全米で不動産が高騰って事にはなりません(理由は簡単で国土が広すぎるから)、シリコンバレーが高騰したらテキサス行こうかって循環あるので幾分そこがバッファーとなっている。←成長国の中で米国はマシな方と言えるかもです。


■だってね、不動産の生産性を根本的に考えればさ、
「15平米で20平米の生活空間を実現」みたいなハイCP論になりますよね?
「40平米2DKをナンチャラ技術で実質60平米2LDK化」みたいなww
ボッコンボッコン価格だけが上昇するみたいな話に(生産性向上の裏付け無しに)乗れるかって、乗るほうがどうかしてるんです、、。

ミニマリストの登場が世界的にどうなのか知りませんが、
日本はかなり独自路線を行ってる気がします(いい意味で)。
そら確かに企業の意志決定力だとか、金融サイドのリスクを取る意欲的融資も無く、スピード感に欠けるこの国ですが、宅配BOXへのニーズだとかそれ系置き配システムの開発など(儲け話には意欲的ではないかも知れないが)身近な実需に対するレスポンスは決して他国に劣っていると思いません。

『日本的経済成長』みたいな概念があってもいいのではなかろうかと思ったりします。
(目標2%3%を超えずに不動産バブルを起こさず身近な実需を掘り起こす系みたいな)



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廉価なUSBひざ掛けを実際買ってみました

2020年01月03日

これ、どうかなぁあww
わかりやすく暖かいということは”無い”

細かく言えば他の暖房器具を併用しようと思うときに、
その機材を100Wぐらい節約できる”かも”
(ご存じのようにUSBひざかけの消費電力は凄く小さい)
緩いこたつ的ではありますね。

※実験的には(セラムヒートで)250W省ヒーターだとちと寒いかなと通常なら小330Wに切り替わるところを、250W省ヒーターとUSBひざ掛けで”それに近いっぽくいけるかな”というところ。←この場合だと80Wセーブになりますか。


考えてみれば(比較対象は実家のデスク型こたつですが)
妙にこたつが暖か過ぎる時ありますよね?
表現難しいですが、切ったら寒い・点けたら暑いんだみたいな時ってありますね。
極少に調整するのは難しかったりしますから、そんな時には使えるぞって感じでした。


■実際用途としては(出力オーバー注意ですが)モバイルバッテリーでも稼働できますから、防災用みたいな位置づけも面白いかもです。
ソーラー発電バッテリーセットなどと一緒に保管すればちょっと安心かも知れません。

●バッタもの通販と言えば、いつものことで似たような製品が山ほどズラッと並ぶ感じになりますから、購入の際は自己責任でどうぞww
(人に勧めるなら、値段は張りますが電気毛布メーカーのACコンセント式の方がベターでしょう)

個人的には今シーズン継続して使ってみようかなと思ってますよ



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「遮音性向上の建材」欲しいですね(しかし難しい)

2019年12月31日

”隣室の音問題”、過去にも書きましたが、
確かにメンタル事情や、賃貸スキルって側面がこの話の中心であることは事実。
事実ですが、
「居室の遮音性能が高くて困る人もいない」ですよね(笑

そら性能高い方がいいに決まってます、
(逆に外乱騒音欲しければ窓を開ければ解決ですから)

ところが、
オーデイォマニアやファンはほぼほぼ知っている事ですが、低域の遮音なんてちょっとしたコンクリートでも不可能なのです(止められるって基準が厚さ15p級で隙間に砂を充填してって話ですから)。
ヤマハの防音室を設置してって誰でもできることではありませんし、
昨今の建材は(高層化や施工期間短縮化やら業界事情などもあり)「軽量化がトレンド」です。
耐震基準などで強度は保証されていますが、築浅系は必ずしも遮音性に強い事”ありません”。
(ここには日本特有の意味不明な洋間フローリング信仰も関係しているんですが、、)

木造中心の米国にしても、
「とっとと次の靴を脱げよ」ってスラングがあるぐらい(ベッドルームの上階で靴を脱ぎ捨てる音がウルサイんだょって意)、
硬度が高すぎれば別の意味で音も鳴りやすいですし、
軽量部材はそもそも音を防げない、
まさか振動遮断でフローティングしたら耐震性など期待できない。

どうしたらいんでしょうね、
(戸建て中心に戻ればいいのでは?←そりゃそうですけど、、)
ドローンコーンみたいな手法で、外乱振動を一度エネルギーに変えて音波では無く「もっぱら熱量や電気に変える」←こういう建材誰か開発しませんか?
無理なのかな〜、、
「アクティブ音波変換壁」みたいな、
(私はノイズキャンセリングヘッドフォンの仕組みがさっぱりわからないのですが、意図しているのは似たような概念です。)
●こういうの上手に開発したら断熱性能も発揮するかもですよ

いずれにしても、10年もすれば「遮音性能を表示する新たな基準」が登場すると思います。そして、分譲開発メーカーはその達成に苦しむでしょう。
(往年のビル・マンション黎明期のような物量投入はほぼ不可能ですから)



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バッテリー電源社会が進むと”セカンドルームも伸びるだろう”

2019年12月26日

セカンドルームそのものの意図が変質してきたとこもあるんですけどね、
たとえば、日本の場合これだけの地震大国ですし台風も多い、
自宅が被災した時のセイフハウスにもなりますので、「別の地域にもう一か所拠点を確保しておく」ってニーズがそっちの意味でも高まっていると思います。
(※この背景は勿論『共同幻想』社会の崩壊です、昭和の時代のように何かあれば親族を頼るみたいな風習は「いや、、ちょっとそれは」な時代になってきましたからね。)

それこそ本当の意味で意識高い人なら、
「地盤のプレート違う地方で別荘とは言わないがセカンドルームぐらいあるといいね」
思いついても驚きませんよ(笑

思いつくことはできても実践はなかなか難しい、
(中には事務的スキルの高さでそういうの全然平気な方もいらっしゃるでしょうが)
●その都度ガス水道電気の利用開始契約が必要だとか管理維持が面倒だ。
コスト的にも基本料金がダブルってのもどうにもね、

ここに大容量バッテリー社会の到来です、
ゲームチェンジャーとなる全個体電池の登場も近い昨今、
●セカンドルームであれば、適当なソーラー発電で数日間の電力余裕で備蓄可能です。
スタンドアローンで運用可能になるんですよ(水道だけは契約しっぱなしって手もあるかな)。
現代文明化社会では高性能エアコンの登場で、「保養地の別荘」なる概念も消失するのかなって側面がありますが、その一方で「何々線の車窓が好きだ」であるとか「どこどこ地方の街並みがリラックスできる」などの”異世界感のある日常”求める意識、何気に面白そうですよね。

「どうしてこの街にセカンドルームがあるの?って意外なところが面白い」みたいな、
(※同時に地方郊外となれば家賃も安いので手軽に拠点化も可能)

関係悪化した高齢夫婦がワザワザ離婚するのもめんどくさい時にも、
事前に拠点をキープしておけば「手軽に別居可能です」ww


特にミニマリストな人には、
メインの都心拠点はいっそのこと風呂無しにしてしまい、週末過ごすセカンドルームの方をB・T別にしてみるなんて作戦もアリアリでしょう(この場合は給湯をどうマネージするかって課題は残りますが)。
マシンもすぐに使える中古が1万以下でゴロゴロしてる時代ですから、それぞれの拠点に母艦を常設するのも難しくありません。
今後ネット回線もモバイルが主流になりそうですしね、

「廉価な全個体電池のホーム用大容量バッテリー」
早く登場して欲しいものです。
(※ちなみにこの電池の登場は各種の電化介護器具の実質性能を急速に上昇させますので、高齢化社会のためにも必須の技術革新です。)




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win7のサポート切れが大迷惑(ってか地獄)

2019年12月22日

win10を否定するものでも無いですが(実際win10も使ってますし)、
それほど違う?
てかwin8.1使ってる人には「どう違うっていうの」レベルだと思うんですよね。
(ええ、タブレットモードが必要無いって点もww)
エンタープライズ系法人向けには有料でwin7サポート延長もあるようですが、
だったら一般用にも必要最低限のセキュリティ関係だけは継続するので後数年引っ張ってくれてもいいでしょうに(そう簡単な事じゃないのはわかりますが)。

だってwin10へのアップグレードが無料だったのだから、余計にそう思ってしまいます。
一部法人IT系の方、今大変なことになっているだろうこと想像するとですね、

お疲れ様です(私もホトホト疲れました、、)


私なぞ、実家の一部オーディオ専用マシンはめいっぱいアップデートしたとこで、
「スタンドアローンで運用しようかな」と思ってます
(このばやいセキュリティソフトなんかも積極的に落として軽量化するとかね)
 ↑
一部法人マシンにも”そうできる業務”あるのではないかしら?
なかなかネットワークの外に置くのはアレかもですが、
可能なように業務内容変えちゃうのもアリでわ
(ファイルのやり取り必要な時だけタブレットをUSB接続するとかね)

とにかくMSがらみの更新業務が世界のIT部門でどれだけ経済損失のデカい業務になっているだろうかと考えると気が遠くなっちゃうんですよ。
(MS的にはwin10無償アップグレードで帳簿上数千億単位の損失計算してるらしいですが、であればwin7有償アップデート継続を廉価にして一般向けにも積極アピールしてもよかったのじゃないかな。)
米国の弁護士で損害賠償とか考えた人いないのだろうか。
自分のマシンの環境移行だけでもうヘトヘトです。。

てかwin10ってオーディオ設定がシビアになってません?
やっぱUSB-DAC行くべきか検討中


(設定間違うと即効ノイズ出るんだが、、それは俺だけなのかなぁ。現状の生活だとメインのオーディオマシンでもあるから洒落にならん。fireタブレット改を1台オーディオ専用にするかと思えばこいつも曲間の繋ぎでレコード針の音ですかってノイズが出る始末というww、しかもしかもだよwin10とプレイヤーソフトでサウンド設定やってたら「アイコン行方不明でマシン固まる」とかあり得る?どういうOSなんだよっチクショーメー!!)




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まだ実際には導入していないんですが(こたつの効用)

2019年12月19日

いつだったかしら
身体の冷えに対して、大腿部に手を当てて温めるだけで体温バランスが改善するって話がありました。最もデカい血管を直接温めることで温かくしようって趣旨だったと思います。

考えてみれば昔の毛糸のパンツなんて代物も現代のスパッツ同様短パンサイズであったのではなかろうか。(試したことありませんがカイロなんてのも太ももに貼ると効果あるんでしょうか、、、)

てなワケで、暖房器具としては室温が上昇するワケでも無いのに長らく特別な地位をたもつ”こたつ”確かにこちらも集中的に下半身を温めることで効果を得ているのでしょう。
同じ趣旨にひざ掛けってありますね。
最近は(省電力電気毛布でお馴染みのメーカーなどから)高性能ひざ掛けも登場しているようです。

若干アレなのは(大量生産であろう電気毛布に比べ)高価であることなんですが、
シングルライフな方にこたつってのもアレでしょww
ここは電気ひざ掛けありじゃないかなと、
●私の記憶が確かなら、エアコン暖房の設定温度「冬は18度19度が効果限界というか消費電力も少ないゾーン」だった筈。
電気料金を割安にと考えるのであれば、
(というか温度設定高めの時の”あの温風が苦手”なんですよ、、)
エアコン設定を18度に固定して省電力電気ひざ掛けアリかな

不動産の定番では
「特にマンションの場合(断熱効率が劣悪)、熱伝導の関係もあるのでエアコンとホットカーペットの併用」を進めるのが業界の定番となっていますが、
ホットカーペットもけっこう電気食うよねってのも事実。
 ↑
単純に足元だけなんとかするのであれば、
過去に紹介した発スチ系のカラーボードをマットのように敷設すればよく、
定番ではありますが、ホットカーペットが絶対ではないでしょう。
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