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米国の中国共産党潰しがのっぴきならないとこになってきました

2020年07月26日

「そっちがそうくるならこっちも遠慮しない」
米国務長官、中国国民に共産党の変革を呼び掛け
https://jp.wsj.com/articles/SB12271835719214913691504586524812106486614

(一部引用)
この日、カリフォルニア州のリチャード・ニクソン大統領図書館・博物館で行われた演説で、ポンペオ氏は習近平国家主席が「破綻した全体主義的イデオロギーの信奉者」だと指摘。体制転換を明白な形で呼び掛けるには至っていないものの、同盟国や中国国民に、米国と協力して中国共産党の行動を変えさせるよう訴えた。

米国務長官演説、中国に“最後通告” 自由主義と共産主義の全面対決
https://special.sankei.com/a/international/article/20200724/0003.html

(一部引用)
「世界各国が自由と専制のどちらを選択するかの問題だ」。ポンペオ氏は演説後、司会者との対談でこう指摘し、米国と一緒に中国の脅威に立ち向かうことを選んだ国々は「米国が支えていく」と言明した。

「歴史的演説」と呼ばれるこの件は昨年のペンス演説同様にほとんど報道されてません
(ニュースチャンネル:ほのかな世界氏による)ほぼ全文はこちら
ポンペオ国務長官 7.23講演テキスト機械翻訳版 ※7.24-21:00少し修正
https://note.com/isekaijp/n/ne6a0a2c8acac

動画朗読
https://youtu.be/KZsoa-jAlcU
(一部引用)
しかし、我々のアプローチはただ厳しくなるだけではダメです。それは私たちが望む結果を達成する可能性は低い。我々はまた、中国共産党とは全く異なる、ダイナミックで自由を愛する中国の人々を巻き込み、力を与えなければならない。
<中略>
私は冷戦時代に育ち、陸軍に仕えていました。私が学んだことが一つあるとすれば、共産主義者はほとんど常に嘘をつくことです。彼らが言う最大の嘘は、監視され、抑圧され、発言することを恐れている14億人の人々の代弁者であると考えることです。

全く逆だ。中国共産党はどんな敵よりも中国人民の正直な意見を恐れており、自分たちの権力を失うことを除けば、彼らにはその理由がある。
<中略>
しかし、中国共産党の行動を変えることは、中国国民だけの使命ではありません。自由な国は自由を守るために動かなければならない。そしてそれは簡単なことではない。
<中略>
その時が来たのです。今日ここにいることは素晴らしいことです。タイミングは完璧だ。自由主義国家が行動する時が来たのだ。すべての国が同じように中国に近づくわけではないし、そうすべきでもない。すべての国家は、自国の主権を守る方法、自国の経済的繁栄を守る方法、そして中国共産党の触手から理想を守る方法について、独自の理解に達しなければならないだろう。
<中略>
さて、これは中国を封じ込めるための話ではありません。語弊のないように。これまでに直面したことのない複雑で新しい挑戦のことです。ソ連は自由世界から遮断されていたが、共産主義の中国はすでに我々の国境内にあります。
<中略>
志を同じくする国々の新たなグループ化、民主主義国家の新たな同盟の時が来たのかもしれない。

●中国の相手国への浸透工作・メディアを利用した世論工作などが「オーストラリアにおけるサイレント・インベージョン」としてすっかり知れ渡るところとなりましたが、
(特に日本においてNHKの中国配慮偏向報道にはすさまじいものがあります
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 10:23 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲み会文化は大きく後退するかもしれません

2020年07月23日

飲食といえば、
レストランは専門性から別業種でしょうし(需要は後退しない)
高級クラブ的なものの「意図して高い酒を飲むサロン」的に別業種でしょうし
食堂的には「テイクアウトなどの多様化」が求められるでしょう(ここは元から斜陽化しつつあったと言えるのでは)、
居酒屋はファミレス化のような動きも見せています、
●なんとなくキャラクターも曖昧に”飲み会文化”を商圏にしてきた部門がヤバいかもですね
「飲み会とか実は嫌々参加していた層」が決して少なく無いだろうからです
 ↑
ここがコロナの大義名分を手に入れ、本気出して断れるようになりました。
(コロナ後も「感染リスクある飲食は」←お断りに使えるワードになるかも)

そもそも首謀者の深酒承認欲求の条件付けに利用され、
嫌な酒飲むなんて罰ゲームで回っていた経済は、元から不健全なんですから。
(飲みたきゃ、他人に頼らず自己責任で勝手に飲めと)
(逆に言うと飲酒のハードルが高過ぎで、普通に喫茶店でもビールやワインぐらいは飲めるようにしてもいいと思うんですけどね、、、ここ管轄保健所になるのかしら、「騒がない前提で飲む場所」がレストランや高級クラブだけってのもどうなんだろうと、「てか酒も静かに飲むのが普通」だと思うんですが、、、昭和の晩酌で大声出して暴れていたら酒乱ですよね、、)
 ↓
というか飲み屋さんが(アルコールも出しつつ)喫茶の営業兼ねるというのが標準な気もします
(飲み屋専業という業態のが不可思議←お酒飲めない人は入り難くてしょうがない)
補助金付けるなら、制度改正して同趣旨への改装費用に出したらどうでしょう?


●元々この傾向はコンビニにおける酒類販売の伸びに観察されていました
「勝手に家で飲みますが何か」って人は以前から増えていたんです。
(この階層はコロナ自粛も何も関係なかったのであり)
私の記憶が確かなら、自宅用のビールサーバーとかもバカ売れしていたのではなかったでしたっけ?
いずれにしても、
「実は嫌がっている人も誘って」なる文化もいい加減改める時期にきてるんですよ。
(現代的には”アルコール・ハラスメント”になるんじゃ?)




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posted by kagewari/iwahara at 19:59 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単なる統計処理みたいな動作はAIじゃない件

2020年07月20日

いかなる定義でAI言っているのかわかりませんが、
youtubeやgoogle及びAmazonなどで”運用されている”と巷間伝わるAIはまだまだナンチャッテであって、本格的なAIと呼べる代物では無いことは明らかです。
(単純にクレーム報告数でBANしちゃったり、一部メディア報道が上位に表示されないなど)

この中途半端な大規模統計処理しかしてなさそうなナンチャッテAIに振り回されている一面ありますが、しばらくの間は”ナンチャッテ縛り”みたいなものと付き合わざるを得ないのも事実、
媒体として「そこだけ」ってことでも無いですし、
BANされたことが宣伝効果を持つタイトルになる一面もあります。

●それだけ工作も多いってことなのでしょうが
何事も費用対効果です、
選挙におけるネガティブキャンペーンもそうですが、期待する効果が無ければ無駄銭になるだけ、
GAFAにしても、ポンコツAIのおかげで有力なコンテンツを失うことは大損失です。
いくらなんでもこのままってことは無いでしょう、
(※報告機能ってのがガンなんじゃないスかね、AIあるんなら無くてもいいでしょ。いずれにしても複数の動画サイトに分散していく形は既に始まってます。BANは動画アップ主にとってちょっとしたトラウマでしょう)

今後ありそうな効果的な方向性として、
なんだかんだ各社は仮想通貨的なるポイントを持っており、
明らかな工作活動としてのナントカがあった場合、ポイントの剥奪無いし−ポイント的な(何か購入するべく決済するとペナルティー分の加算を求められるなど)対策にでてくるかも知れません。
昔はF5攻撃などでお馴染みの、一部の機械的工作なんてのが中心でしたが、
某国の場合は、本気の人海戦術だったりしますから(本物の個人アカウントなので工作活動としての特定が難しい)、個別対応は思う以上に効果的なのかも知れません。

事実、先日のSNS関連の中傷書き込みによる事件の後、
政府部内から「中傷投稿者の個人特定」を匂わせる発言なり検討の報道がありましたが、
この動きは各方面に影響与えているという話もあります。
(SNSのトレンド工作からのマッチポンプ報道もやり難くなっているでしょう)


■いずれにしてもGAFAの自称AIがポンコツだからこんな事になっているワケで
「早いことちゃんとして」と思っているのは私だけでは無いでしょう

(※先日も米国のyoutubeリアクターだと思いますがロック系評論のチャンネルが全て削除されまして《いえいえ全然著作権にも配慮したアップ主さんなんですが》、どこに狙われたのか「不適切報告攻撃だと思います」、可哀そうに「youtube俺の負けだ、誰かどうすりゃいいのか助けて」言ってました。すかさず「彼はナイスガイです」と老婆心ながらyoutubeに報告入れておきましたが、彼の動画は復活できるのだろうか、、)




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posted by kagewari/iwahara at 17:09 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の水回り信仰には水資源の優位性あっての話でしょう

2020年07月16日

飲める水がタダとは言いませんが(公園などの公共水道は文字通りタダ)同然で廉価に使い放題な国は世界でも非常に珍しく、その飲める水で頻繁に風呂入りって贅沢は(下手すると飲料水がガソリンより高い国もあるなかで)得難いものでしょう。
無駄に贅沢しているとも言いますが、水資源の潤沢さは工業系でも重要な要素だそうです、

日本人は住宅において台所から風呂トイレの水回りを重視しますが、
そこには「せっかく世界的な贅沢できるのだから」な側面もあったと、このような話です。
●そんな世界的事情は昭和では知られていなかったというご意見あると思いますが
「そこは生物としての無意識でしょう」
生物として気持ちのいいものは、人間と言えども気持ちがいいワケで、
欧米世界に比べ、自炊率が高いのもそこを背景としているでしょうし、

そもそも、この自然資源のファンダメンタルがあるから米作があり、
文字通りの自炊って生活もあったのだろうと思います。

■特にお風呂に関しては日本特有の心理的事情がありまして、
日本は欧米に比べて広く薄く『共同幻想(共有概念による)』社会を形成してきました。
(※日本以外の国はほとんどが宗教やイデオロギーによるハードな『共同幻想』社会)
文明化・先進国化により、この『共同幻想』社会は崩壊過程にあり”個性化社会”へシフト中ではありますが、その残滓はまだまだ効力を持っています。
さて、
昭和の日本人と言えば「お風呂でいい湯だな」ですね。
たとえ、自宅と家でも「お風呂の中には特有に強度の高いプライバシー空間が形成されます(この強度は半ば結界と呼べるほどです)」、
何か難しいことがあった時や、疲れを癒す時、人前では歌えない歌のひとつも、などなど、
高度経済成長バリバリの昭和の『共同幻想』社会においても、お風呂は”個性化”の許される空間でした。

実際retourブログでも過去から説明してきているように、
日本人の過度な「B・T別希望」や「無駄に広すぎる1DK」「どれほどコンパクトな住居にも洗濯機置場」などは(これがまた西洋建築の非木造MSにおいては)、どうしても不動産の合理性に矛盾するところがあるんですが(賃料割合で居室以上のコストがかかっている)、
戸建て志向の時代から「浴室を豪華に」って傾斜があったのも事実です。
●その関係から、水回りなどの建築コストも下がる木造建築を推奨してきたのですが(個人的にはMSより木造AP推しです)、

「世界的にもこれだけ飲める水を格安に使い倒せる国あるのか?」
 ↑
日本特有の贅沢を最大化とするならば、アリだと思うのです。
(※その場合、常に清潔にもしておきたいですよね。除菌系だとかメンテナンスフリー的に清潔が保たれる性能や、各種洗剤の日用品としての重要度など様々な備品への需要も高まるのだろうと。)
●現在世界的商品となっている「温水洗浄便座の登場」もそんな事情を背景にしたものでしょう
 ↓
そこがぐるっとまわって、非木造建築が新規建造物6割を超える昨今の「3点ユニット全然OK」な需要増の背景になっている気がします
(※3点ユニットだって日本の発明ですからね:欧米バスルームのミニマルコンパクト化ユニット)
(実際の問い合わせにおいてもB・T別マストのケースは減少している体感あります)



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posted by kagewari/iwahara at 19:28 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレワーク自宅SOHO拡大で室内バイクとかも売れるかも

2020年07月13日


「いや、散歩にいけよ」って話なんですが(笑

梅雨でしょ(微妙に自粛解除も完全じゃ無いし)
「傘もって散歩は著しくめんどくさいかなと」
探せばVRで屋外画像も見えるエクササイズ用バイクもありそうじゃないですか、
(何やら「サイクリング用VRというのがあるらしい」

椅子に座り続けているとエコノミー症候群の始まりじゃないですけど
足がむくむんですよね(高齢化とも呼びますが、、)
●簡単なのは「デスクの横にチューブでも置いとけ」ってことかもですが
そいいう室内バイクなら、
「ついでに発電してスマホの充電もできる」みたいなギミックも欲しいところ
既にそんな商品もありそうですね。


いずれにしても梅雨時は体が鈍るってか重い、
雨模様だと腰やら膝やらがアレなんで、
余計に出不精になるのでした。
 ↑
そういう意味で「無駄に広い部屋も悪くない」って説もあるのでしょう
(掃除が面倒って意見もありますが、必要にして十分な運動にもなるそうです)
●確かに家事労働だけで必要な運動も兼ねるのであれば(出不精向け住居性能の一部というか)合理性高いという見方もできますね。



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posted by kagewari/iwahara at 15:56 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「破綻民泊か」って物件が散見されてる”気がします”

2020年07月10日


最近ウチがRENS調べている量なんてたかが知れてますから、
(自粛や景気動向的にこの間調査も限定的にしか行われていませんので)
あくまで”感触レベル”になりますが、
「あれ、この部屋も何故か家具付き」なんてーのを目にすることあります、
(その状態で売却されたものじゃないのだろうかと推察しているのですが)
これは破綻民泊かなと、
 ↑
このビジネスモデルはシェアハウス同様に【最初から無理のあるもの】で、
事情を理解している事業者も「短期に(この場合の短期の目安は”10年”)収益確定して売却を視野に投資」していたんです。
言うまでもなく素人が手を出すものでは無い。

現在ホテル業界の営業がどちら方向に動いているのかわかりませんが、
「宿泊業且つ収益が見込める」のですよね?
資本や営業ノウハウから考えても旅館・ホテル業の本丸そのものじゃないですか。
(シェアハウスは一般の賃貸業が主体)
「民泊やシェアハウスというのは、経済のファンダメンタルが追いつくまでのタイムラグを狙ったスキマ産業」だったことは確かです。
●私は分譲マンション管理組合情報にはうといのでそっち方面はわからないのですが、民泊等の利用は各組合ともに規制の方向に動いていると思います。

一般の方はご存じないかもですが、
昭和往年の時代からハイレベルなRC造マンションの建築は「ホテルか賃貸両睨み」であったり、
分譲の世界に目を向けても「GHQ向けなど最高級は(会員制を維持する狙いもあり)販売は”せず”、賃貸限定(当時の目から見れば分譲販売されている時点でワンランク落ちる)」でした。
※オリンピックの選手村からの分譲販売みたいな方式は案外”それらしいやり方”なのです
●賃貸住宅そのものが、相当複数の背景を持った懐の深いもので
構造的に大手が参入しなかったのは「ウィークリーマンションやシェアオフィース」ぐらいでしょうか。

こんな事言うと叱られそうですが、
人には寿命がありますので、住宅を考える場合
「自分の寿命との逆算+相続税はどうなの(そもそも相続対象者の有無)+その後の利用計画」←などがベースになるもので、基本コストはます賃貸で考えるのがクレバーです(資産リスクも皆無ですし・インフレデフレ含む景気連動型です)。
※勿論上記は東京など都心生活者の場合で、地方などで「先祖伝来の不動産がある場合」はまた別の話になります。=「都会生活は賃貸ベースで」の結論となる(逆に言えば老後を地方で考えるなら”廉価ではあっても”購入ベースで考えなければ難しい一面もある)

旅館・ホテル業や、賃貸業は「個性化の時代」に向け、
もう一歩の選択の多様化に合わせた開発が必要なんです。
(そして営利企業ですから追いつくと思います)

■当社への営業FAXでなかなか意欲的と思ったのは、
「高齢者専用保証会社」の取り組みで、
事実上24時間管理付帯サービスに近いもので、定期的な健康状態の確認なども行うというもの。
(中身的に、確実にここ将来はAI化も可能だと思いますね)
警備会社や介護サービス業などとも経営連携すれば、「高齢者一人暮らし支援の民間サービスパッケージ」となる可能性も感じました。

インバウンドに関しては今回のコロナ騒動で「完全に回復させてよいもだろうか」も論議されるでしょうから、今後どうなるを安易に予測はできませんが、
基本「長期滞在をベースにするものに変化していくだろう」と読んでます。



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