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大型洗濯もの可能なランドリーが微妙に増加中なのかな

2019年04月04日


ブランケットなども洗濯可能な大型ドラム式を設置したランドリーが増えてきたように思います。
(現代アレルギー事情から増加しているのでしょうね)
自宅にも洗濯機ある方向けのランドリーです。


結果としてコインランドリーユーザーがそれをきっかけに増えてくれると望ましいのです。
何故って、アパートメントなどで各室にこれだけ洗濯機置きたがるのは日本だけでありまして、
配管回りだけでなく、ベランダ干し含めて建築上も過剰な水回り設備や慣習は”非木造建築の生活”にとって好ましくないのです。
日本の水回り設備需要には若干過剰なところがあると。
(マンションなどのランドリールーム共有設備は逆に弱すぎる)

日本的慣習まで変える必要はありませんが、そこそこの合理性でバランスする水準には落とし込みたいというのが本音です。
昨今のドラム式洗濯機に関しては「木造アパートに設置して大丈夫なんだろうか」と思う部分もありまして(言うほど日本ではドラム式が人気って事では無いので助かっている一面もある)、事実古い木造アパートで電力容量上限ある場合、どうでしょうドラム式乾燥モードでブレーカー落ちるケースもあるかと思います。

(小さな洗濯は案外苦も無く手洗いできちゃうものなんですけどね)
特にRC造1Rの3点ユニットって手洗い洗濯室みたいな使い方もできなくは無いので(旅慣れた方は同スキルお持ちかと)、洗濯機置場に関してギリギリと詰めるのもどうかと思うところ無いでは無いのですよ。

■実際の話、問い合わせレベルで「洗濯機置場マスト」なケース大半ですので
「えっここに防水パンかっ」って力技のリフォームも時々見受けます(無理やり過ぎると部屋の有効容積かなり損失するケースもあったりで)、
・現代ミニマリスト系で洗濯機置場に拘らないスキルある方
無くてもいいかなって方は、洗濯機置場のフラグ外して問い合わせすることをお勧めします。
かっちょいい事務所タイプ1Rや、ちゃんとランドリールームもあるんですよなお部屋がぐっと割安で見つかったりします。

(数は多くないけれど、掘り出し物的なものに遭遇するチャンスは増えます。)




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アイコス普及度でしょうか(最近室内禁煙指定の物件減ったような気も)

2019年03月30日


想像以上に東京地区のアイコスの普及度は高いのかも。

東京ルールの施行以来(タバコによる過度な汚れは入居者負担の原状回復)、
退去時の紛争の忌避と同時に、経年変化の現状回復費用を請求できなくなった事と相まって年を追うごとに増えていた「室内禁煙指定」賃貸物件がここのところ目立たなくなってきたのかなと。
これといったDATAがあるワケでは無いのであくまでも印象ですかそんな感じしますね。

スモーカーにとっても「そんな時の戦える武器」みたいなイメージでアイコスユーザー増えている側面もあり(可能な時には通常のタバコという二刀流)、
逆説的に言えば、退去時に過度な喫煙と確定される状況も減ってきたのかなと思います。

税法上の設備課税としては賃貸住居の内装は10年の減価償却とされているので、
資産評価上は10年で自然に全損耗ということになりますが、
(大家さんも10年を目安にリノベーションレベルのフルリフォームを考えることになってます。)
綺麗にお使いの部屋って10年程度では目立った損耗も無かったりしますからね。
退去の都度壁紙全張替って極端なリフォームが一般的だった時代より健全化していると考える事もできます。

→続きを読む

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”光”(明かり)と生活

2019年03月24日

今回はちょっと説明の難しいテーマです
何の話かと言うと、
ふとしたキッカケで気づいた事なのですが、

普段ほったらかしで点灯することも無い玄関灯(或は軒灯)
何時の事だったか、宅急便の配達指定日に暗いといけないからと点灯していて、そのまま点けっ放しで忘れていたことがありました。
(自宅アパートの玄関にはソーラー式簡易軒灯も設置しているがけっこう暗い)
そのまま夜に「あっちょっとコンビニ」な時、
玄関が明るいんですよ(そりゃそうです)

するとそれこそ心理学なのですが、
外出しやすい雰囲気っていうのかしら、さあとっとと行きましょうって感じるのですよ。
お店の軒灯で考える方がわかりやすいかと、
営業中でも軒灯真っ暗だと「入りずらいですよね」(笑

そこで更に思い出したことが、
現在のアパートはかなりDIYしているのですが(あまり表立って言えないところもありつつの)、仕事用デスクからトイレのドアが見えるのです。
そのドアには(古いアパートなので)小さな窓がついている。
だいたいの人がそうだと思いますが、自宅のトイレは使用していない時明かり消してますよね。
私もそうです、
すると、デスクから真っ暗なトイレの窓が視界に入る。

これが妙に気になるww
”暗め昼光色”のLEDライトのとりわけ消費電力の少ない機種があるだろうと探してみると、
「あるんです」
電球比較10Wだか20W水準のLEDで”ほとんど電気代タダ”みたいな奴
速攻これを注文してトイレの明かりを付けっぱなしにしてみた。
●だって喫茶店や大きな事業所やホテルのトイレって明かりついてて自然でしょ

すると効果絶大で雰囲気がちょっとよくなる。


そこで、あーなるほどと、
「ドーンとワンルームのストゥディオ」と、
「完全振り分け2DK」や「大型1DK」などなどの違い。
別室に分けられていて夜真っ暗なままの部屋って入りずらくなってません?
DK真っ暗にしているとキッチンの後片付けもめんどくさい雰囲気になりません?
(カウンターキッチンの登場もそこに理由があるのかな?とか考えてしまったり。ファミリータイプの内見で希望順位高いじゃないですか「明るい部屋」。)

ありがたい事に文明の進歩でえらく消費電力少ないLED照明登場しています
補助照明みたいなものでもいいので
(補助照明はちょっと”暗めがちょうどいい”と思われ→明るすぎると「行かなきゃ」と急かされて逆にストレスとなる可能性もある)
「明かり付けっぱにしておく」
ケースバイケースだと思いますがアリなのじゃないかと思います。
(ちなみに玄関照明には防犯性も関係します。泥棒は照明嫌いますから。)
→続きを読む

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駅徒歩20分論

2019年03月22日

ざっくり言えば東京近郊で徒歩10分以上の物件が存在すると言えば
「環七の外かな」と、
その内側都心部では地下鉄だとか私鉄など徒歩10分前後でどこかしらの駅があるため、東京において駅近は10分では無く7分以内からでしょうか。
(※公取の基準で不動産の徒歩距離計測は大人がサクサク歩く速度分速80m且つ信号待ちなどを除く実距離で表示されているので、徒歩7分でも実徒歩10分前後など珍しくありません。)

つまり都心近くで駅徒歩離れて割安の部屋を探すって戦術は「母数的にちょっと無い」ことになり、駅徒歩長めにする場合は環七の外など都心近郊からの話です。

話は戻りますが、ぞんなワケで実徒歩20分となると資料上の表示徒歩15分〜17分といったところになります。
何故に20分の線で考えているかというと、確か有酸素運動でしたっけ?
運動の効果が表れるボーダーラインが20分だったような。

そんなワケで仮に駅から長めの距離で割安にと考える場合、
せっかくですから健康上も環境上も何か得るのが更にお得かなと思うワケです。
(自分を説得する材料にもなりますからねww)

更に実効性を考えるとですよ、
retourのレポートでも時々触れますが”歩いた感”って奴です。
10分以上歩いているのに体感5、6分なんてケースの話。
たとえば「商店街で歩きやすい道」だとか、
「環境がよくて散歩道的内容がある」だとかの場合です。
●「健康上もベターで、且つ歩いた感も10分ちょいなのに実際は20分歩いている」
最強じゃないですか(笑

そう考えてみると、
東京近郊で商店街の強い街だとか(強い街は全方位に何気に商店街があったりする)、
東京ホームタウン的に昔からよく知った街がベターかも知れません。
(必殺長年暮らした同じ街で駅徒歩を伸ばしてみるなど)

図面資料には最初からバス便しか書いておらず、
実際歩いたら何分表示が無い物もあります。
駅徒歩20分を狙う場合は、バス便も込みで資料を取り寄せして、
●自分でマップソフトなどで距離計測して割り出すのがベターな場合もあるかもです。



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ヘッドフォンの使用頻度が多い今日この頃

2019年03月13日

不動産業従事していながら個人的にアレなのですが、
どうしてもこちらも配慮せざるを得ない状況が自分のアパートにありまして、
(平日昼間の一部時間帯を例外に)
PCやオーディオの視聴が専ら密閉式のヘッドフォンになっています。

副産物と言っては何ですが、
本質的に音楽視聴は大音量派なので密閉式のヘッドフォンに慣れてくると(音域指標のf特性などもダントツに有利ですし)「戻れなくなる」とこがあります(笑
「ヘッドフォンをメインにしてよかった」的な

考えてみれば心理学ブログの方で時々紹介もしているのですが(人間観察ってほどの意味では無いのですが)「海外のリアクション動画」をやたらと視聴しているのです。
彼らって(何故なんでしょうね?)その8割9割がヘッドフォンユーザーで、
ヘッドセットでマイクを使うためかな?と思ったこともありますがヘッドセットのユーザも付属のマイクは使っていなかったりするので、同じように「使い始めると戻れなくなるパターン」なのかも。
何気に「動画視聴時はヘッドフォンだよな」とこっちも思うようになり、
ちょっとイイ奴探して買い替えたりしちゃってます。

■流石にファミリーがブル―トゥース複数接続で全員ヘッドフォンって姿は滅多に無いかなと思うのでww、この文化はシングル視聴者に限った傾向なのでしょう。
そこも『単独者』の時代である現代ならではかなと。
ひょっとすると、ミニマルライフにも関連する物かも?

まったくどうでもいいことですが、
主に米国の動画リアクターが使用しているPCチェアがですね、
レカロシートみたいなレーシング風デザインのものがやたらと多いのです。
日本ではなかなか見かけない風景で、、

何だろうと調べてみると
 ↓
ジャンル的にはゲーミングチェアなんですね(なるほど)

MCTECH ゲーミングチェア オフィスチェア ゲームチェア レーサーチェア ワークチェア キャスター付き椅子 レーシングスポーツシート ヘッドレスト 足置き付き 事務椅子 グレー
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(確かにリアクション動画の他に「食えるコンテンツとしてゲーム実況動画もあるもんな」などと思ったりしました。)

これも『単独者』時代ならではの現代的な”ちょっと贅沢”なのかも知れません。



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収容型の高齢者専用福祉施設はそもそも心理学的に好ましくない

2019年03月08日

拘置所や措置入院による拘禁といったいどう違うのか?
「それは懲役刑ですか?」
心理学問わず、社会学的にも好ましくないでしょう。

●介護福祉施設の理想的運営がホテルだったのかもしれないのは理解できます
だったら最初から「介護サービス付き長期滞在型ホテル」で進めるべきで、
(専用の介護士がいなくても、デイサービスと往診主体の「在宅療養支援診療所」との提携があれば、実運用上も全く困らない。)

※某不動開発大手が「シニア向け緊急サービス提携分譲マンション」みたいなのを手掛け始めていますが流石の狙いだと思います。

<話しは戻って>
何故現状のようなことになってしまっているのか、考えてみると、
理想形をホテルでは無く、(病院にとってドル箱だった)寝たきり入院病棟を前提にしていないだろうか?
だとしたら大問題でしょう。
(そもそも医療関係の法改正まで、寝たきり症状は病院が作っているのじゃないかなんて批判も論議になっていましたからね。)

●入院が”本当に”必要な状況に対しては「再び法改正して長期入院を認めるべき」だし
(ここが法改正のキモだと思います、診断基準や行われる保険適応医療行為の内容に及ぶ検討が必要でしょう。)
●基本は「在宅療養支援診療所」を中核に「通院の必要が無い独立した自由な生活」を基軸とする
生活自立援助も様々な方法あり得るでしょうし
IT通信関係や建材メーカー含め、設備で介護を支援する方策だって山ほどある筈です
(このような介護インフラ投資はリースの形でその後も運用できるのでそのための国債発行しても何ら問題が無い。)
(在宅療養支援診療を核とすることで医療費も大幅に削減できる。)

人材難となっている介護士に関しても、派遣型をメインとすることで介護士サイドの負担軽減を検討できるかも知れません。勿論軽微で短時間な介護は規制緩和によって各地のタクシー業務員なども対応可能とする。

■■■精神科医療の国際的コンセンサスからしても■■■
「収容型の治療には効果が無く(むしろ逆効果の場合もある)」点は確定的事実である以上、
老人ホーム的な高齢者の収容が痴ほう症の原因となる”可能性”だって捨てきれないのです。
かといって、医療や福祉サービスの体制が固まる前に自立支援を先行させても、家族の負担を半ば織り込む形になり兼ねません。
(※コテコテ保守の人は、家族が介護することをむしろ好ましいと考えるかも知れませんが。そもそも高齢者の側がそれを望んでおらず精神的負担となる場合が少なくない事を忘れてはいけません。「昭和の介護とは世代も中身も全く違うものですから」)
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