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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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まさかの安倍政権に続く高市300勝か(終盤情勢でも変わりませんね)

2026年02月06日

これは私も”想定外”
多党制の時代に安倍首相を超えることは無いと思っていたのですが、これは高市首相の手柄と言うより立憲民主党のズッコケでしょう。

私は今でも公明党突然の連立離脱の理由がわからないのです。
(高市首相サイドは麻生氏中心に「どうやって公明党を切るのか苦心惨憺していたのに」)
安倍政権でもなんとかならないものかと微妙な存在だった公明党が、何故か唐突に連理離脱をしまたが、斎藤党首は自民総裁選の時から牽制はしていたので(てっきりこの時には菅さんが手を回したブラフだと思っていました)、高市首相と対立する事情はあったのだと思いますが、突然のことでしたから、高い確率で斎藤党首の独断の部分が大きかったのではないかと。

その背景は石破政権の時から続いていた大連立構想らしいんですが、
事実、中道党は意味不明の「政権交代は狙わない、自民との連立も否定しない」という選挙戦で、背景事情を知らない有権者には「にわかに何を言ってるのかわからなかった」でしょう。
つまり、その計算は「中道党で高市辞任するので、僕らは自民リベラル派を首相にするための別動隊です」ってことなんですが、高市辞任を既定路線にする設定の意味がわからない。
保守系評論家達も首を傾げていましたが、彼らの脳内シミュレーションは「石破自民との過去の選挙DATA」でした。
※多分それで十分だと思ったのは、政権支持率は高いが自民党の支持率に大きな変化が無かったからでしょう。
 ↑
いやいや、、無理筋でしょ、、

今回の選挙で比例上位を独占する公明党は、名目上議席は残せますが小選挙区の全てを失い、仮に次の解散があった時にはほぼ全滅します(選挙後に中道党は解散でしょうから)。
「不信任案だけは絶対にやめてください」野党の登場です。
これ、どうするんでしょう。
願わくば中道党解散後の立憲民主が野党第一党から落ちるとより好ましいのですが、流石にそこまでは欲張り過ぎかも知れません。
(がしかし、一部議員は見限って「国民民主」と合流するのでは?)

しかしこの人達は、いったい何がやりたかったのでしょう?

トランプ大統領が「高市首相全面支持」を表明しました
これでほぼ選挙の趨勢は決りましたね


posted by kagewari/iwahara at 16:40 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道ではまだまだ大雪でJRなどが乱れているようですね

2026年02月05日

勿論これが全てとは言いませんが、
原因のひとつかもしれない要素を現地で発見しました。
画像をごらんください(ダイヤが乱れた日の札幌駅6番ホーム前の様子です)

JRsaakakakbabababa.jpg
現在ホームの上には屋根付きになってるんですが
線路上の様子が、「鮮魚市場のクーラーボックスの中みたいなことなってる」のわかります?
氷と水がジャージャーになっており、これじゃ数時間車両が運休したら線路が氷結します。
JRには除雪車両のようなものもあったと思うんですが、札幌駅の屋根付きは別の対策が必要になってくるのじゃないでしょうか。
「この状態で放置したらダメ」な雰囲気でしたよ。
勿論これらの氷は(屋根があるんですから)車両下部に張りついていたものが落ちたんだと思いますが、ひょっとするとトンネル内にある新千歳空港のホームの前も似た感じになってるんじゃないかしら?
設備や”装備?”どこかに合成性を欠く部分あるような気がします。
(札幌市がロードヒーティング頼みで、物理的な除雪機械化部隊が弱いんじゃないか?の件も含めて)

電車が止まった時には「地元で選挙にいきましょう」



posted by kagewari/iwahara at 15:55 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期日前投票行ってきました(三鷹市は今日書類投函が始まったので盛況でした)

2026年02月04日

いつもの期日前投票より倍ほど賑わっていましたね。
今回は日程カツカツで投票入場券の配布が遅れ(無くても投票できるのは知ってましたが現場で時間とって後ろがつっかえるのも嫌ですからね)、投函されるのを待ってた人が多かったのでしょう。
私もそのひとりだったのですが(仕事柄週末は仕事が入る可能性あるので投票はだいたいいつも期日前です)、世代の偏りもなかったような気がします。

投票率に関しては冬なんで(高市首相もわかった上でのことですが)あまり期待できないのではないかと思います。先日の北海道遠征では大雪でえらいことなってましたので、当日「今雪かきしないと」なっちゃった人は難しいかな(大雪の時はマジでしんどいですから)。
願わくばお天気がいいといんですが、巷間伝わるところによると悪天候の予報が多いとも聞きます。
しかし、この投票率低下の要因は浮動票の人も組織票の人も同じですから、選挙結果を左右するほどの差はないと思うんですけどね。

私が高市首相支持だから勝手にそう思ってるからかも知れませんが、
(勘ですよ勘)
「高市さんのために早く投票しなければ」みたいなものを”私は”感じましたよ。
(私自身は『参政党』応援しているので選挙の投票行動は違うんですけどねww)
安倍政権の後、待ちに待った後継首相ですからね、
有権者の多くに、ここで死守しないと大変なことになる危機感もあるのではないかと思います。
朝日は「勝つよー」情勢調査出してますが、「わからない厳しい」という情報もしっかりネットにはありますからね(そういう声を見返してやりたいって意識もあるんじゃないかな)、
投票所の雰囲気は楽勝ムードではなく、頑張れーって空気感でしたよ。
(勘ですよ勘)

日曜日が楽しみですね。


posted by kagewari/iwahara at 21:36 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームバッテリーで節電の続き(パッシブソーラーとの矛盾)

2026年02月03日

先日記事の続きです
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519838918.html
現行のソーラーパネル最大の弱点は(中国製である問題と別に)、日影ができちゃうことです。
西日がガンガン入る部屋などの場合(不動産的に西日はあまり推奨されていませんが)、断熱性の高い住居の場合、カーテンを空けて直射日光を入れるとかなりの温度上昇があります。←繰り返しになりますが、これが起きるのは南向きの窓ではなく西向きの窓です。
(南は日照角度が”南中”で最も鋭いため《真上からの日照》、居室側に入る日差しは限定的であり、俗に言う「日当たりのいい南側」と言う表現の意味は、戸建ての南側庭にさす日差しの話であって《それを縁側で眺める》、居室への日差しのことではありません。)
屋根に設置するソーラーパネルであっても、これは影響している筈で、屋根の熱がそのまま伝導しちったらダメだろうってそれはあると思いますが、家屋の空気の流れ含めて断熱性高くでも影響が無いということはないでしょう。
この意味で、パッシブソーラー的効用を残すためには
「透過型のソーラーパネルじゃないとNG」ってことです。

これが日本の技術「ペロブスカイト太陽電池」だと可能なんです。
理想は窓と言う窓にこれを設置し(外観上変更無し)、ホームバッテリーに充電し、節電オタクなあなたなら「夜間電力はほとんど賄える」とかなるとデカイですよね。
リモートワークではなく、通勤型生活の場合日中は充電し放題になりますから、これがマックスで機能すれば月額5千円以上の昇給と同じです。
勿論、ここで言うホームバッテリーを補助金で廉価に購入できればよりベター
(私は昔から売電方式でのソーラーパネルの運用には反対でした《そもそも屋外設置に反対》)
仮にそこまでいかなくても、契約アンペアを落とすことで基本料金を下げることは十分可能な筈です。そのバッテリーもリチュウムイオンだと防災上不安もあるので、全個体電池で実現したい。

パッシブソーラー的には、留守中にもカーテン引きっ放しにせず、断熱性と日照により温度管理もできればより有効になります。
手法としては「長さ半分だけの遮光カーテン」なんて方法もあるかも。
※フローリングの方は注意必要です(窓際の床が”カスッカス”とか時々ありますからね)

ともあれ「ペロブスカイト太陽電池と全個体電池ホームバッテリー」は必須です。


posted by kagewari/iwahara at 19:48 | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高市自民過半数の情勢(余裕で勝つのではないかと思われ)

2026年02月02日

こういうことはあまり言いたくないのですが、寒さと豪雪、結果として高齢者層の投票率は下がると思うんですよ。そして立憲民主と公明による新党が中道だってこともどこまで周知されているのかよくわかりません。地上波を見ていても微妙に何を言ってるのかわからない報道になってる気がするんですよ。新党が設立されたというよりも「僕達は中道の同士で選挙協力します」みたいに受け取っている高齢者の方が多いのでないだろうかと、
(※どういうことかって、新進党や民主党結党時のような結党大会中継のような報道は無く、立憲ができた時のような、騒動も起きてませんから。)

勿論、参議院選時に『参政党』や「国民民主」に投票した2割から3割の安倍政権時は自民党投票していた有権者は自民党に戻るでしょう。
(参議院選挙時も『参政党』「国民民主」ともに基礎票を過半数のレベルで保有しており、今回は中道が票を落とす分相対的に浮上する可能性に賭けているんだと思います。)

高市自民党の戦略としては、自民『維新』が勝つだけでは不十分なんです。
というか、自民党議員がバカ勝ちすることも必ずしもベストではありません。
理想は、自民『維新』で過半数を余裕で越え、「国民民主」や『参政党』の閣外協力を得ることで万全に国会運営が続くことであり、理想は中道を野党第一党から落としたいんですよね。
(自民『維新』でも参議院は数が足りず、協力は必須です。)
流石に、「国民民主」と『参政党』が統一会派を組むことは無いと思うので微妙は微妙なんですが、仮の話、今回の選挙で大惨敗し、中道党を解党し、公明党立憲民主に分裂して元に戻る場合。立憲民主が70前後か70割り込む可能性がありますね。
こうなると、「国民民主」と『参政党』が統一会派を組めば野党第一党が視野に入ります。
なかなか「国民民主」が連立政権参加が難しい場合、野党第一党になることは存在感を示す意味でも悪い話では無い筈です。
※高市自民としては、中道と自民リベラル派による大連立構想そのものを潰す結果でなければならないのです。

などという期待をしているんですけどね。

(今日報道された朝日の情勢調査によると、高市圧勝と出ているが結果はいかに)


posted by kagewari/iwahara at 19:07 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道で異例の降雪脆弱性

2026年01月29日

あまり御存知無いかも知れませんが、北海道は降雪の地域差が大きく、ちょっとした気候変動があると「その地域は除雪体制が不十分で追いつかない」などの現象が起きます。
今期札幌では異例の降雪で、割と札幌はあちこちにロードヒーティングなどが敷設されているため、積もって大変なイメージはなかったのですが(融雪で処理できる想定なんだと思います)、完全にキャパを超え(自治体の機械的除雪体制は十分ではなかったようで)、車道に至っては雪の砂丘のようなことに至り(滑り止めか車の粉塵かわからないのですが本当にベージュの砂化して20センチ30センチレベルでぬかるむダート状態)、まああちこちで車がスタックしておりました。

JRも準備不足なのか
 
 「大混乱」
(某日私は気温マイナスの札幌駅改札前に数時間待つことになり死ぬかと思いました)
これに対して、私の実家がある近郊都市では近年豪雪続きであったのに関わらず、今年は何故か雪が少なく、車道など路面が見えてる状態です。豪雪体制があるため、大型機械化部隊が余裕で除雪作業をスイスイこなしています。
(どうなんでしょうね、こういう時札幌市は近隣の余裕のある自治体に応援要請とかできないのでしょうか)
降雪も落ち着いて数日たってもJRのダイヤは正常化しておらず、特に新千歳空港行きの快速エアポートが乱れた件では(航空機も欠航出てますけどね)困った人多かったでしょう。

しかしちょっとですね札幌駅のインフラについては(というか運営上の不備かしら)思っていたより全然弱く、各駅ビルや地下鉄管轄の地下道他が営業時間外になると丸裸状態で、今回の大雪騒動で見直しの動きが出るかも知れません(そんな多額の予算を必要とする話では無く”軽視していた”レベルの脆弱性なんですよ〜)。
北海道だから雪の体制は十分と思っていましたが、弱点もあるんですね。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 12:20 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームバッテリーで節電の動きが出始めてますがまだまだのようです

2026年01月28日

残念なことに廉価なバッテリーもソーラーパネルも中国製であり、期待されている日本の新技術であるペロブスカイト太陽電池は相当高価なものになるという噂。
しかも現在のところ耐久性にも問題があるらしく、
トヨタの全個体電池も2030年量産が目処ぐらいの話だったかと思うので、ホームバッテリーで本格的に節電できるようになるにはまだ5年6年かかりそうです。

AI時代のDATAセンターがどうこう、大電力が必要などの技術的なところはよくわからないのですが、家庭の電力消費量が下がり、電力に余裕ができるなら国策としても悪くありません。
これを中国に依存せずに導入しないことには日本経済に貢献とは言えませんからね、政府はペロブスカイト太陽電池への支援に技術的テーマを設けるのも手かなと思います。
(「耐久性の問題が解決すれば大規模に補助金を出す」などとして大量生産によってコストダウンを促すなど)

少し前に紹介した、エアコン室外機の”冬用のフード”に省電力効果があるということなら(これ都会全ての室外機で考えれば相当の節電になります)、夏と冬で折り畳みなどできるものの開発をダイキンあたりに依頼して、たとえば東京都が希望者に格安で支援するなど、地味ですがそういうことも積もればデカイでしょう。利用者の電気料金の支払額を引き下げることで、微妙でも景気刺激策にもなるでしょう。

全個体電池もそうですが、ペロブスカイト太陽電池の話は随分前から聞いていましたから、実用化がまだまだというのは歯がゆいですね(フィルム状である必要性はそこまであるんでしょうか)。


posted by kagewari/iwahara at 14:55 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ新時代の世界はどうなる

2026年01月26日

彼は本気で「国連をぶっ潰す気」なのかも(G7なんてものも眼中に無いでしょう)、
とにかく欧州に対する嫌悪感は大変なもので、それは現在のヨーロッパ政権の多くが(イタリアやハンガリーなどを例外に)押しなべて左派グリーバリスト政権だからですが、EUを是非とも崩壊させたいと同時に思っているようです。

最初は多くの専門家が冗談だと思っていたガザのリゾート開発も本気で、
「テロリストなどやめて、ここで金持ちになればいいだろう」
という趣旨でしょう。
そもそも歴史的にイスラム教には他宗教を排斥する教義は無く、世俗化トルコなどが現在でもその系譜に属していると思います(中東とイスラエルの紛争は戦後に英国がそう仕向けたような話で)、トランプが「アブラハム合意」と銘打ってるのもそのままの意味でしょう。
本来アラブとイスラエルが争う宗教的理由は無いからです。
※現在の紛争はトランプが専門にしている不動産の所有権をめぐる係争です

米保守派が冷や冷やして「やめてくれー戦争しないって言っただろー」と叫んでいたイランへの軍事力行使も、脅しだけでもうやめたのかと思いきや、米艦隊を向かわせたスケジュールには変更が無く、思うにトランプ大統領の思惑はベネズエラと同様に、(体制転換では無く)現在のイラン政府に対して世俗化への圧力をかけるのが本当の狙いなのではないかと思います(民主化勢力とうまくやれと)。
当然先日のデモにはCIAやモサドが関与していたことは言うまでもないと思いますが、トランプは彼らの好きにさせるつもりは無いのでしょう。

なんでしょうね、
よくも悪くも「不動産屋らしい人だな」と思いますね。


posted by kagewari/iwahara at 17:42 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする