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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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トランプ政権の「米国国家安全保障戦略」文書の詳細かも

2025年12月14日

私もこの暴露報道は事実じゃ無いかと思っておりまして
カナダ人ニュースさんが詳報しております
12.12 G7解体計画・C5構想が流出
https://youtu.be/sRLmuHryMlg?si=7R7elz5OqnKBgfB-


トランプ政権が反EUなのは確実で、対中戦略的にもこの役割を日本に求めてるんだろうなってのも薄々感じるのですが、これも押し付けているというより「(国防上の動機としても)できるだろ?」って意味だと理解してます。
(そりゃ確かにそうです日米安保があるからといって米国に日本の防衛義務があるワケではありませんからww)
そして米国がロシアと組みたいと思っているのは間違いが無く(そりゃ中国が最も恐れているのはロシアでしょうから)、トランプ大統領が高市首相が求めた日本のサハリン天然ガス開発の継続に理解を示したのは、日本が対米投資で進めているアラスカガス田開発と関連してるのではないかと思うほどで(日本へのそのパイプラインにアラスカも接続しようぜとか《サハリン開発でパイプライン使用するのかわかりませんけど》)、

ウクライナ和平案でインドのモディ首相に「ロシアの石油を買うな」とか圧力かけてましたが、あれはほとんどプロレスでしょう(これという外交文書も無いのでは?)、インドはお構いなしに赤絨毯でプーチンを迎えロシアとの友好関係をアピールしています。
ほぼ間違い無いと思いますが、トランプはEUに心底愛想が尽きており、彼は「ヨーロッパは終わると思う」と明言しているぐらいです(俺の知っていたパリやロンドンは無くなったとか言ってます)。

米国の思惑を取り違えると大変なことになるので、
この辺は政府の情報収集にも期待しましょう。
※ウクライナ紛争では欧州の動きがトンデモない事になぅておりまして、興味のある方は以下『心理学』ブログ記事の方をどうぞ
https://kagewari.seesaa.net/article/519463415.html


posted by kagewari/iwahara at 03:37 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮にEUや欧州NATOが凍結中のロシア資産に手を出せばユーロが暴落するかもしれません

2025年12月12日

これは市場原理では無くて、為替市場に投資しているファンドの動向で起こるのではないかという予測です。
(EUが国内ロシア資産に手を出せば、ロシアはロシア国内のEU資産をペナルティで没収すると言われてます《俗説ですがロシア国内のEU資産の方がUE内ロシア資産より多いとされる》)
特に中国への経済依存も少なくない欧州の場合、国際通貨の下落は決定的ダメージになるかも知れません。つまり通貨安に始まるインフレです、

この場合(EUから離脱してる英国は安全かも知れませんが)ユーロの暴落を発端とするEUの崩壊が起きる可能性がある。トランプ大統領の「米国はNATOから離脱する選択肢もある」って話はブラフだと思いますが、NATOも形骸化するだろうことも予測され、
かなり危険水域だと思うんですよね。
確かにユーロ暴落の可能性は確たる市場観測などによるものではありませんが、
EUが債券乱発してこれが尽きた事によりウクライナ支援と称してロシア資産強奪する様子は、ユーロの信用不安以外の何物でもないでしょう(EUが万全なら債券発行で戦費調達ができる筈ですから)。

■ここには軍事資産の非対称性も関係してると思います。
何時の誰だったか忘れましたが、保守系翻訳ニュースサイトのコメント欄で「ロシアの購買力平価によるGDP」という説明をそのままGDP比較と間違えていた点を指摘した時に、反論コメントで購買力平価に何の意味があるのかとトンチンカンな事を言ってきた人がいましたが、
ロシアの軍事力を計算する場合、ロシアで155o砲弾が何ルーブルで生産できるのかがこれを決定します(155o砲弾の生産数とロシアGDPのドル換算数値には何らの関係性がないのです)。

何が言いたいのかといえば、西側兵器はロシア製兵器に対して3倍から5倍も高価です。
(単純に生産量や生産性の比較ではありません、国際為替も込みの兵站の開きでしょうか)
その西側の軍事支援に頼るウクライナはロシアの3倍から5倍高価な兵器を使っていることになり、単純計算でロシアの軍事予算の3倍から5倍ないとロシア相手に継戦することができません。
ロシアから見ると(そもそも資源国なので生産設備さえあればいくらでも生産可能)、戦えば戦うほど、産業の空洞化で生産設備が失われている西側の軍事支援に依存するウクライナに対し、多額の戦費を浪費させることが可能であり(しかも西側は今から軍事産業へ再投資してしますが、今からの投資では兵器の価格は更に高コストになる筈です)、
●中身は違いますが、ソ連を崩壊させた冷戦による軍事競争の逆パターンになり兼ねない。
(あの時は、東側経済がどん底で国家を運営できなくなったんですが、今度は西側が産業の空洞化で兵器が高騰、ウクライナ戦争により財政破綻が引き起こされる可能性に至っている)
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posted by kagewari/iwahara at 00:52 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いくら反中とか叫んでも、近所から中国が消え失せるとかありませんから

2025年12月08日

大国である中国との関係をどうしたものかってのは日本にとって避けられない地理的環境です
ありがたいことに島国で海洋国家の日本は、そんな中国の存在が「地理的にちょっと遠いのと同じ」と言えます。
だからこそ中国人民解放軍がやたら海軍戦力の増強を異常なペースで進めていることは脅威に外なりません。
■仮にそんなことが可能なら「島ごとハワイ方面に移動すればよい」みたいな話
しかし、絶対に無理ですね。だったらどうしようかという話です。
反中言ってる人も中国の廉価な謎のコピー商品などの恩恵を受けていない人はいない筈で(日本製品のコスト計算だって違ってくる)、中国の経済拡大が日本にまったくメリットが無いのでもありません。
が、しかし
「無駄に影響力工作をしないでください」
「(中国の)民主化の遅れは、近所の安全保障上のリスクです」
「約14億も人口があって、ほぼ共産党の独裁で本気で大丈夫ですか?」
「間違っても台湾への軍事侵攻なんかしませんよね?(失礼承知で言えば負けますよ?)」
 ↑
日本にもこのような要望がある(自然ですよね?)。

日本の要望には何らの思惑もありません。
中国の政治体制に想像越える事態(イカレタ人物のクーデター)でも起きなければ、中国が日本に専制核攻撃をするとか誰も思っていないのであり(思ってる人はハワイに引っ越ししてるでしょう)。
内政干渉しないレベルで、日本に備えることができるのは何かと考える毎日である。
(昔は近所で平和な民主国家を繁栄させて、その様子を見せれば、豊かになった中国は「そうかわかった」と民主化するのではないかと社会進化論的楽観論でしたが)
●それが現在、日本の繁栄も怪しいことになってしまいですね
内政干渉しないレベルで穏便にメッセージを送るとすれば、
今度こそ(官僚主導ではなく)「民主主義」的に経済成長政策を推進し(自由な民意=市場統計からわかる最適化《中国だって西側の民主市場動向パクって投資してるんですし》)、現代戦では一国経済の軍事力では小規模の国境変更しかできない(現在陸戦ではロシアがマックスでしょう)、海に囲まれた環境でそれをやろって「もっと小規模なことしかできない」と、諦めてもらうことになります。
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posted by kagewari/iwahara at 17:46 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑えるSPAMメール

2025年12月06日


そういうのがあるんですね、知りませんでした
(間違えてもアカウントやURLは表示できませんが)

その件名が
「池袋に不法入国する埼玉県民が急増 入国管理局」
本文が以下
東上線や西武線を使う手口で池袋に不法入国する埼玉県民に地元も困惑
=======================
配信停止:_____



 なんじゃこれは


posted by kagewari/iwahara at 23:05 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国と中国がヒューマノイドロボット開発を巡って怒涛の開発競争をしている

2025年12月05日

(日本の主戦場は産業ロボットなので蚊帳の外なとこあるのは残念ですが)
過去にイーロン・マスクのテスラが開発中のロボットを紹介したことあると思うんですが、
米国ではMSやらベゾスやらから資金を調達した新興メーカーがあって、今回はそちらを紹介しましょうか。
現在こんなんなってるようです(Nvidiaが一枚噛んでるんですよ)
Introducing Figure 03
https://youtu.be/Eu5mYMavctM?si=KGmn80E4GWZjhv23


で、Figure(フィギュア)社がどういうところかってこういうところのようです
Figureとはいかなる企業か?「人型AIロボ」で驚異の1,000億円調達のワケ
https://www.sbbit.jp/article/st/139109
(一部引用)
Figureのチームは、ボストン・ダイナミクス、テスラ、グーグル・ディープマインド、Archer Aviationなどから集まったAIロボット工学の専門家で構成されており、短期間でAI/ロボット分野で目覚ましい進歩を遂げ、OpenAIだけでなく大手企業との提携にもこぎつけている。

※どうやら搭載AIの性能が日進月歩らしいです

これに対して中国は「価格60万で売ろうか(テスラの目標価格は200万)」と息巻いており(中国経済は絶賛崩壊中ですが戦略的部門は侮れません)、この辺の話は2年〜5年以内に実用化しそうです。介護ロボットに限らず、一般的な労働者を代替することを目標にしています。
(イーロン・マスクは「人類は労働から解放されると豪語」)
こりゃシンギュラリティ―が来ますよ、
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posted by kagewari/iwahara at 19:52 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珈琲の価格高騰と”戦う”(この際だからといろいろ考えてみた)

2025年12月03日

正直、私はカフェイン中毒でした(まあ間違い無いでしょう)
だって珈琲飲み過ぎでしたから(笑
そんな私にとって昨今の珈琲豆高騰は洒落にならない話です。中国でスタバの偽物が営業始めた時には「終わった」と思いましたが、中国の文化にマッチしなかったのか(確か倒産か何かしましたよね)この時には市場の暴騰は起きず安心もしていたのです(ベトナムなどの生産が増えたのでしょうか)。
昨今の珈琲価格の高騰はカカオ同様にコロナ後であるとか、気候変動関連ですか?
ちょっとわかりませんが、時期によっては倍とかなっており、昔のようにレギュラーコーヒーをお茶替わりに飲むってワケにもいきません。

そもそもこのカフェイン中毒状態を放置するのも何なので(笑
最初に試したのは「チコリコーヒー」(フランスで戦中に代用されていたもの)
そして「カフェインレスのインスタントコーヒー」(割とコストは高い)
更に「時にはほうじ茶でもいいかな」(安いティーバックの入手が楽)
あっと思ったのは「牛乳屋さんの珈琲」、ミルク加糖インスタントです(味はほどほどw)
 ↑
そのままだと、そりゃ砂糖が問題にもなります、
試しに購入してスペック確認すると、1杯あたりのカフェインが22mgとありました。
ちなみにドリップ珈琲のカフェインは1杯あたり90mgらしい、
(現在私の狙いは「まずカフェインハーフ」なので)
「牛乳屋さんの珈琲」と通常のインスタントコーヒーを6対4にすると、
だいたいそれっぽくなることに気が付きました。
(「牛乳屋さんシリーズ」にはカフェインレスもあるのですが少しコスト高なのと、通販以外だと入手が困難なんですよね)
※いろいろ検証してみましたが6対4だと甘すぎるかな、、、7対3かな、
ってか昔試していたミルクココアの方がインスタントコーヒーとの相性はよい気がしました
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posted by kagewari/iwahara at 22:12 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウクライナ紛争」はとっくの昔に終わっていて、今行われているのは終戦交渉です

2025年12月02日

ウクライナの降伏条件が争われているのであって、今行われているのは和平交渉ではありません。
ロシア優位の戦況はバクムットが堕ちた時にもう決まったようなもので、
ウクライナがロシアのクルスク侵攻した時には「ウクライナ=EU&NATOには何らの戦略も無い」ことが判明し(しかもウクライナ軍はあろうことかこの作戦に方々のエリート部隊を総動員しました)、これはもう収拾がつかないことが確定していました。
(クルスクもロシア軍が得意とする《意図的に正面衝突を避けて引き》補給路を断ち包囲殲滅する作戦で奪還されるだろうことは明白でした)

ウクライナにおける汚職はほぼ致命的で(この汚職取締組織はEUやFBIが設立したもので《汚職の撲滅がEU加盟条件であったため》)、政権幹部が続々となると、私利私欲のために終戦を避けて無理な戦闘行為を継続”させていた”ことになるからです。
しかも新兵の徴兵で街中で拉致誘拐まがいの”募集”を行ってますから、私腹を肥やすためにウクライナ人の命を戦地に送り続けたことにもなる。
■「ウクライナ紛争」よく御存知無い方に繰り返し説明しますがゼレンスキー氏の選挙公約はロシアとの講和で彼はミンスク合意を守る方向で考えていた(そもそもゼレンスキー氏はロシア語話者でありウクライナ語はなんちゃってと言われている)、しかしそもそも彼を擁立したオリガルヒはロシアとの紛争を引き起こすことで(この時EUの強硬派は経済制裁などで簡単にロシアを捻れると思っていた)ロシアのエネルギー資源などの権益を手に入れることを考えていた勢力のフロントであって、当選後のゼレンスキーは対ロシア政策を180度転換します(自分の置かれた立場を理解した)。

ロシアはミンスク合意の遵守を8年近く求め続けていたのであり、それをことごとく破ったのはウクライナです(ロシアの手筋の全てが肯定されるとかではありませんよ《クリミア併合は間違いなく政治工作ですから》←14年前ですか”マイダン革命”と呼ばれる武装クーデターへの対抗)。
バイデンも「米軍は介入しない」とロシアが軍事力を行使することを挑発し、ロシアが軍事侵攻始めた時には(これで経済制裁ができすスイフト《国際金融決済》から追い出したら泣いて謝罪するに違いないと)喜んでいたのは明らかでした。
●ロシアもロシアで「まんまとその手に乗るのも嫌だったため、特別軍事作戦と称してキエフを電撃包囲して速攻で和平案を飲ませるつもりでした(この目算もみごとに外れる《英国の介入》)」
ウクライナ軍の徹底抗戦が始まり、この時突入したロシア軍は新兵の演習作戦中の部隊も多かったため、早期に後退し大勢を整えることになり(防衛ラインの構築を開始)、今に至るんですが、
「避けたかった本気の軍事紛争」となってしまいます。

■現在、産業の空洞化してしまったEUや米国に対し、ロシアは巨大な軍事産業が現役で兵站とかいうレベルでは無く、兵器の製造能力の点で圧倒しており(現在NATO軍の備蓄すら怪しくなってます)、長期戦になればなるほど有利なポジションにあります。
和平交渉を長引かせるほど条件はウクライナの不利になるだけです。
一帯何をやってるのでしょうか、
(これは陰謀論ですが、一部評論家はウクライナ西部《昔ポーランド領土だった地域》リビウの政治勢力が《カソリック=ポーランドの影響下にある》、ウクライナ正教系のウクライナ人がどれほど領土を失ってもどうでもいいと、強硬派の後ろ盾になっているという話すらあるんです《後述動画参照》)
今行われているのは、第二次世界大戦の日本で言えば「ポツダム宣言」交渉です。
ウクライナに民主的な選挙が不正無く行われるのか疑問ですが、仮に正当な政府が選出されれば、EUに対して賠償請求が起きるかもしれない話です。
(これも陰謀論ですが、EU側が強硬に米国の和平案に反対してる理由に、「もう既に凍結していたロシア資産に手をつけているのではないか」という話もあります。《果たして汚職はウクライナだけなのかと》)
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posted by kagewari/iwahara at 17:29 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の核武装論が安易に語られているのは「現在の日本には銃や軍事の専門家が著しく少ないから」だと思いますよ(クマの話と似ている気がします)

2025年11月30日

クマの騒動で「警察と自衛隊に頼むとなんとかなる」とか思ってしまう無知と通じるものに思います。
(実際私は自衛隊関係者が「非常に迷惑している」と話してることを耳にしています)
少しでも銃の知識があれば無理があることはわかる話です。日本の警察にはショットガンは装備が無いし訓練もありません、自衛隊もイタリア製のオートなどをドローン撃墜用に今実験装備してるぐらいで、ショットガンで正面から回避行動取りながら時速50キロで突撃してくるクマの動きを止めるなどの経験が皆無なんです(そもそも基本装備には無いんですから撃った経験も無い)。
隠れたポジションから撃つ警察のスナイパー部隊にマグナムライフル装備すれば解決するような簡単な話ではありません(立てこもり犯じゃないんですよ?)。
誰がそこにクマを誘導するんですか、
或いは、スナイパーが準備するまでクマが待ってくれるんですか?

街中でクマをgunによって止めるってことなら、
ポイントマンに12ゲージのショットガン、サイドアームに44マグナムのホローポイント弾装填を持たせて(訓練した上で)チームプレイでスナイパー部隊が機動的に援護するしかありません。
※猟友会のみなさんも近距離でライフル配置について、正面はショットガンだと思います。
ライフル一丁で正面から対決できる人は相当の手練れです(一発で仕留めないとボルトアクションでは再装填の余裕が無い)。
※そもそも狩猟免許の仕組みとして総弾数3発制限のショットガンを10年安全保持によって総弾数3発制限のライフル所持が許可される事から、ライフルを持ったベテランが後方から指揮を取り、ショットガンをもった若手がポイントマンになる流れが銃の所持許可の流れでできている側面もあると思います。

自衛隊の本音は「装甲車で7.62ミリの分隊支援機関銃使用していいですか?」でしょう。
こんなん軍隊アレルギーのある日本で可能なワケ無いでしょ、、
(ゴジラ映画思い出してください、自衛隊が万全にってそういうことです)
お前達ならなんとかできるだろって、街中でアサルトライフルをフルオートで撃てると思ってるんですか?(どんだけ市民のみなさん避難しないといけないのかもわからないのに)てか5.56ミリのフルメタルジャケット弾なら数発当たってもクマは止まりませんよ?
しかも軍用銃はあたっても貫通銃創になるフルメタルジャケット弾でしかテストしてません。
(軍用銃にレッドやソフトポイント弾を使用してジャムらない保証は無いんです《あなた仮にクマを前に自動小銃がジャムったら一巻の終わりです》)
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posted by kagewari/iwahara at 15:13 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする