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「ウクライナ紛争」から「ウクライナ戦争」へ

2022年09月23日

さわりは心理学ブログの方に書いているので興味ある方は以下
「ロシアは国家間戦争に踏み切るか」
https://kagewari.seesaa.net/article/491704437.html

再三ウクライナは一体何をやっているのかと書いてきましたが、
(ゼレンスキーの動きは明らかに広告代理店の振り付けですし)
いちおうの名目は、ロシアを引きずり出して西側の経済制裁を行うことだったと思います。
(それに何故効果があると思っていたのかは不明)
陰謀論者はネココンが西側武器の在庫一掃をしたかったのだろうとか解説しているかもしれませんが、別にそんなことしなくても耐用年数で区切れば在庫は処分できるので、「軍産複合体ガー」って話は、むしろ情報戦としての攪乱でしょう。

そもそもの狙いはロシアでもプーチンでも無く(いう事聞いてくれれば政権がプーチンでもよい)
「ロシアの石油・天然ガス利権」に他なりません
それをどうしたいのかはよくわからないのですが、プーチン政権下で事実上国有化並みの運営をされていることが”とにかく気に食わない”←これがウクライナを使ってロシア軍を引きずり出した理由です

■つまり今回のロシアの対応は
「全面戦争がしたいのか?(違うだろ?)」←なんだと思います、
※婉曲的に言えば、核の傘発言も(これまでのゼレンスキーへのシナリオから言えば)→「ゼレンスキーに”西側はウクライナに核兵器を支援しなければならない”と言わせてみよう」そういう意味かと思います。

一部にはウクライナがアフガニスタンになるとか謎の妄想を語る解説者もいますが、
いやいや、ウクライナ東部はユダヤ人他移民と主としてロシア系ロシア語話者の土地なので、アフガニスタンになりようがないのであり(半数以上がロシアは母国)、
このシナリオだと、ロシアがウクライナ全土を占領しようとしているなど空想めいた(それとも願望なのか)設定があるようですが、「いやいや何のためにそんなことするの」って話です。
※今回の紛争は「ドンバス地方へのウクライナ内戦」が発端ですから(ロシアの狙いはその終結とウクライナによる意味のわからないロシアへの軍事的挑発を止めることです《日本と北朝鮮の弾道ミサイルの関係でとらえるとわかりやすいでしょうか》)、何が面白くて経済規模も小さく資源があるワケでも無い(政権の汚職問題だけでなく経済的にもデフォルト寸前でした)ウクライナ全土をロシアが占領するんです?
バイデンがそう妄想しているなら、「少しわかる気がしますが、、、」

●この数字本当に合ってるのでしょうか
「ロシア予備役30万動員」←最初3万の間違いかな?と思ったんですが
(本当にやると、現在ウクライナ東部に投入しているロシア軍戦力《約20万》が倍増かそれ以上になる)
一部には、北朝鮮軍特殊部隊10万が傭兵として投入されるという噂もあります。
 ↑
勿論数字はブラフでしょう、
ジャーナリスト篠原氏情報による「北朝鮮軍投入」の方が現実味ありそうです、
(北の将軍様としては、ロシアの支援により「確実に冬を越せる」のですから)
ロシアへの経済制裁実施のために、北朝鮮への経済制裁が完全に破綻したってことです(この話が実現すればロシアが食料と燃料を全面支援することになります)。

「あーあ、(米『民主党』は)一体何をやっているんでしょうね」
(こんなネタをゴリ押ししても中間選挙には勝てませんよ?、、いやむしろ余計に負けるかも)


posted by kagewari/iwahara at 16:42 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岸田政権が想定外の低支持率に困窮しているという話(何驚いてるんでしょうね)

2022年09月22日

ひょっとして政権幹部はメディアのご機嫌うかがっていれば支持率は盤石と思っていたのでしょうか(統一教会に関しては誰もが知っていた支持団体ですから、今更関係を絶つとか宣言しても何ら得点にはなりません《関係について短いコメントを出すだけで充分だった》)、統一教会は反日系の所謂戦後レジュームの発端であるGHQ占領軍との関係も噂される韓国の新興宗教ですから《朝鮮戦争と勝共連合》、自民党が関係を絶つことは結構な話ですが(メディアではそういう話は論じられていませんから)、所謂一般世論には何のことかわからないでしょうし、
政権がメディア対応でフラフラしているようにしか見えなかったでしょう(国葬についても同じ)。
※野党もメディアも勘違いしていますが、特定宗教などが力を持たない日本の場合(欧米人から見れば無神論者に見えることでしょう)、国葬には特別の意味は無く(スポーツ選手のなんとか栄誉賞に関心ある人がどれだけいますか?)、極度に反対する方が悪目立ちするぐらいの話です。

てな話なので、いつだかの記事で「織り込み済みの支持率低下」と書いたんですが、
まさか政権幹部が驚いているとは思いませんでした。
(過去記事に書いたように、秋に解散の噂があったのに腰が引けて雲散霧消したところで岸田政権はレームダックとなります《岸田降ろしが始まる》)
 ↑
まさか、政権幹部はそこをわかっていないのでしょうか?
何か別の意味で心配になってきますが、、、

私だけでは無いと思います、
■かなり広範に有権者は今後の自民党がリベラル色を強めると予測している。
(この点も半ば既定路線でしょう)
国葬に消極的だったり、否定的発言をしても支持率は上昇しません。
(既に織り込み済みの話で、そして支持率は低下基調なんです。《そもそも立憲民主党などは支持率10%以下なんですから、、》リベラルシフトは自然現象で支持率低下につながります。)

かといって保守系有権者の方は怒るかもしれませんが、
今次の首相候補を調査すれば、河野太郎氏がそこそこ上位となる筈です。
(これは河野太郎氏への期待が高いからでは無く、安倍首相を失い今後の日本で保守系政策をまとめる力のある政治家は「既に自民党には無いだろう」と、織り込み済みだからです。)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 01:35 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言わんこっちゃないというか「プーチンは何を思う」

2022年09月19日

以下はあくまでもロシア系通信社の記事(日本版)であることを理解した上でお読みください

少し前の記事になりますが、
「話す用意がないなら必要ない」 プーチン露大統領、ゼレンスキー氏との会談について
https://sputniknews.jp/20220917/12963927.html
<一部引用>
「まず第一の条件は、ウクライナ側が(会談に)同意することだ。彼らは拒否しているじゃないか。ゼレンスキーはロシアと話したくないと公言している。まあ、話す用意がないのなら話さなくていいさ」
(中略)
「ウクライナの政権は活発な反転攻勢の作戦を行っていると宣言しているが、それがどんな結末を迎えるか見ることにしよう」
(中略)
「西側が目的達成のために、いつのころからかウクライナを利用し始めたのは残念なことだ。こうした事態の発展を防ぐために、我々は特殊軍事作戦を始めたわけだ。米国が主導する西側諸国は(ウクライナに)『反ロシアの飛び地』をつくり、ロシアをゆすり、脅かしているのだ」

※このブログでは紹介していなかったかもしれませんが、ヨーロッパではポーランド人が小ばかにされ差別されることも知られていますが、スラブ人(ロシア系民族)はそれ以上に差別されていたりします。
(その理由の一部は、モンゴルが欧州まで支配した当時、ロシアは完全に支配下にはいっており”スラブ人は黄色人種との混血だ”などの風評に始まるという説もあります。)

■今NATOが何をやりたいのか
※これはそもそも論ですが、ウクライナ西部ガリシア地方の有権者から見れば(所謂クーデター革命以降のポーランド寄りな自称西側派)大統領選挙ひとつもってしても「ドンバス地方が独立してくれるほうが都合がいい筈なんです」←意味わかりますよね?
ドンバス地方の独立はキエフ政権にとって(経済基盤には影響しても)政治的にはむしろ好ましい筈なのに、なぜあれほど内戦でアゾフ部隊などがロシア語話者の多い地域住民を攻撃していたのか。
最初から「ロシアを引きずり出すのが狙い」と考えるのが妥当で、
今回の戦域の拡大も、ロシアに宣戦布告させるのが狙いか?と思ってしまいます。

どっちがいいとか悪いとかそういう話は抜きにして、
パワーポリティクスとして「何が起きているのか」って話です。
(りなみに中国はロシア支持に腰が引けているとの情報も《それにイラつくロシアの高官》)


posted by kagewari/iwahara at 18:52 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウクライナ紛争」についての情勢分析(ウクライナ攻勢の意味)

2022年09月17日

ヘルソン地区というのは、当初ロシア軍の侵攻があった折にほぼ無血で占領された地域で(どうでもよかったとは言いませんが)、その後もある程度の守備陣形はあったのですが、主戦場では無いためロシア軍も手薄だったと思われ(ウクライナの南部侵攻は米軍によるシナリオだと言われています)、想定以上の成果をあげている形になっているんですが、これが微妙なんです。

ロシア国内にも勿論民族主義者世論ありますから、
(むしろプーチンは8年間のドンバス内戦でこれを抑えていたとも言われている)
欧米主導の「ウクライナ軍ヘルソンで勝利」報道で動揺している動きがあると言うんです。
すると、どうなるのかって、
(ロシアには多数のウクライナ人がおりますので、各地に親戚関係があり、あれでもロシア軍は民間人への犠牲を最小するよう慎重に作戦を進めており《シリア内戦のような大規模空爆をしていないの意》)
「民間人の犠牲を気にして中途半端な攻撃に終始しているのをヤメロ」←俄然この世論が高まる可能性があるんです。
インフラなどに攻撃範囲を拡大し、ウクライナ軍の配備を分散させるべきだと。

■みなさん気が付ていると思いますが、
今回の「ウクライナ紛争」はこれまで経験したことのない不思議な戦争となっておりまして、
・ウクライナ軍はロシア本土に着弾しないように極力注意している
・ウクライナを支援する欧米首脳が普通に航空機でキエフに着陸できる(ロシアは飛行禁止区域の設定など大規模な制空権を設定していない)
 ↑
「戦闘行為は前線でだけやろうな」という暗黙の合意でもあるかのような戦争です

で、その主戦場の設定が「ドンバス地方」だったため、
(それもおかしなルールなんですが、ロシアとしてはキエフ包囲した時も突入せず包囲し圧力をかけるだけだった《ウクライナ軍を首都に張り付ける陽動作戦とも言われています》)
え、ルール変更で南部でも大規模戦闘やるの?
(ロシア軍の混乱は今ココ→「全面戦争になっちゃうのか?」《ウクライナ軍もバンバンロシア本土に攻撃しかけるなど》)

【この表現はどうかと思うのですが】
今回の戦争という暗黙のルールが(ドンバス攻防戦)、壊れ戦域が拡大しつつある(バイデン政権の思惑もそこにある)、それはロシアも追い込まれるでしょうけど、、、
状況は微妙に不透明になってきましたね。


posted by kagewari/iwahara at 22:45 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一部売買に値下げの動きか?

2022年09月15日

定期的に情報提供のある中堅管理会社さんの情報だけなので、
果たしてどこまで相場を反映しているのか確信は無いのですが、
(retour本ブログなどでも触れていると思いますが、コロナ以降不動産流通が停滞している感触がある状況下での話です)
価格再設定な動きがあります。
賃貸の『夏相場』と違い、売買に買いのシーズンなどありませんが、このまま流動性の回復を待っても採算に合わないボーダーラインがあるのかもしれません。

不動産市場が停滞している場合、値段を下げたからと言って反響が増える保証は無いため、コンサル的には「待つのが得策」という答申になります。それでも尚価格再設定の動きが一定の規模感であるということは、業界内で何らかの動きがあるのか、「待つにしても損益計算のボーダーラインを超えたのか(なんとしても進めたい)」いずれかだと思うんです。
※この間岸田政権において不動産流通への梃入れ政策があったとは記憶にありません

冒頭記載のとおりで、
総合的にどこまでこの相場感が有意なものかはかわからないのですが、
自宅の購入などを中古売買市場で考えている方への情報提供となります。
(前述説明と被りますが、現状投資向け購入には適さない状況です)


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posted by kagewari/iwahara at 19:18 | TrackBack(0) | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者向け設備としては(寝たきり防止)”移動機能”が欲しいですよね

2022年09月13日

ええ、車椅子に依らない方法として。
(歩く歩道ほど大袈裟で無くてもいいですけど)
TOYOTAもHONDAもそういう室内向け移動設備のアイデアないのでしょうか。
イメージとしては「バリアフリーの延長」だと思うんですよ。

ついでに「自動分別した上で、ゴミ捨て場まで運ぶロボット」も欲しいですね。
(それ1台あるだけで介護ヘルパー一人減らせます)
まだまだできることあると思うんです、
設備やロボットでそれを補うことができれば=高齢者の自立支援の助けになります。

住宅メーカーには「コンパクトな新しいユニットの開発」があるべしで、
3点ユニットを超える、
「トイレと脱衣とシャワーと選択が一度に可能となるようなオートシステム」
ギミック的には既存の技術でも可能な気がします。
まだまだできることはある、素朴にそう思います。

何か殊更に人員やお金がかかる方向で、
そういう話を耳にする高齢者の方は憂鬱になるばかりだと思うんですよ。
何故って、TVCMにどれだけ「機能回復系薬の通販」が多い事か、
それだけ(自立支援の)ニーズは高いってことなのですから。



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