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『麻布タワーズ』をテーマに麻布特集です(3)

2007年04月08日

さて、せっかく麻布十番にきたんですから所謂『麻布十番』も散策しないとと。
このレポート冒頭に触れましたがこの地域は麻布十番交差点のどちらの区画に向かうのかで随分と文化が違います。「北東:東麻布狸穴地区」「南東:三田方面」「北西:六本木地区」「南西:麻布十番元麻布地区」に分かれているのです。その所謂『麻布十番』商店街地域は「南西:麻布十番元麻布地区」となります。
テクテク歩いていくとありましたよ

こちらがかの有名な「麻布十番温泉」

普通に近所のお年寄りが夕方からご利用されています。

そして街並み

商店街的には広尾5丁目商店街じゃないですが、個人商店の金物屋さんとか、履物屋さん、おもちゃ屋さんや、布団屋さんに婦人服店、創業の古さが自慢の蕎麦屋さんなど地方の繁華街では壊滅した個人商店がごく自然に日常を営んでいます。伝統的な金物屋さんに背の高い外国籍のお客さんが「ちょっとスイマセン」な感じで、
それが麻布十番の町で、流石にこのブロックでは外国籍の方の比率が「1割ぐらいかしら」となりますが、ここでは伝統的な街に自然に日本人と外国籍の方が当たり前に席を並べる自然さがあるのです。
そしてつらつら歩いているとあるんですよね『渋いアパート』。
こんな街で渋いアパートってだけで相当カッコいいと、
「築浅・マンション・バストイレ別・2階以上・オートロック・フローリングに室内洗濯機置き場」このステレオタイプな選択がどれほどの選択肢をタダで捨てるものなのか実感させられます。
渋いアパートだけじゃありません、

なんせこの地域となれば、仲良しで六本木界隈じゃ最も信頼がおけるアーバンホームズ(TEL03-3403-2581)の吉村さんに話しを聞くのが一番と、retourの取材がてらいろいろお話きかせてもらったところ、狸穴方面や六本木方面には「セントラル給湯系の投資向け分譲マンション=分譲賃貸」結構あるんですよね(ニューライフ麻布台S58・六本木ユニハウスS48・麻布台ユニハウスS51)こういったタイプはコインランドリー方式で洗濯機置き場が無かったり、3点ユニット式で室内の広さも贅沢とは言えない広さだったりするんですが、セントラルって所謂ホテル系の設計を意味していてこの地域の世界観を含めて、そこにはステレオタイプなものとは違う『内容』があるんであって、そんな世界もステレオタイプな選択は切り捨ててしまいます。続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 09:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『麻布タワーズ』をテーマに麻布特集です(2)

2007年04月04日

坂をくだると、水先案内人の方が「案内しますよん」と。

「こっちこっち」


どうですか、この街並みと豊かさ。しかも閑静な住宅街であり、
(この画像に水先案内人のお友達も写ってます)



平和です。
近隣には築年数の古い低層マンションや、決して大邸宅ではない一戸建てが立ち並びいかにもここはハイレベルな地域って誇張はどこにも無いのです。むしろ飾らず静かに当たり前に外国籍の人々と昔からここに暮らす人々が共存している東京コスモポリタンの中心と言ってもいいかも知れません。
そんな縮図が、この「ささやかな集会」の絵に表れているような気もします。

この区画のちょっと先には

イタリアンの名店キャンティ

地味ですよね(笑
この質素でストイックな当たり前さが狸穴なのかもしれません。

確かに近隣の外国籍の方と日本人の比率は「日本人の方が少数派じゃないか」と思える状況で(実数まではわからないのですが)

近隣の診療所も飯倉片町交差点のインターナショナルクリニック
ここを左に曲がると前回紹介した外務省公館・飯倉ヒルズ・郵便局にIBMと東京タワーって絵になります。もうこの段階でカメラなんて構えていると「自分は海外旅行中の思い切り日本人観光客じゃないか」という錯覚さえして戸惑うぐらいで、


その左南側に(麻布タワーズ裏手外苑東通り沿い)ロシア大使館が

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posted by kagewari/iwahara at 00:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『麻布タワーズ』をテーマに麻布特集です(1)

2007年04月01日

ちょうどretour&Retourでも麻布十番の特集があった後なので、連続で見ていただけると内容掴みやすいかもしれません。麻布十番はその交差点のどちらに行くのかで文化圏そのものが違ってきます、今回の特集主役は再開発取り壊しが決定している『麻布タワーズ』になりますが、レポートは「東麻布・狸穴方面」そのものを紹介する事にしました。それほどこの地域には特別のインパクトがあるからです、

ちょうどここを曲がるあたりで、文化は一変します。ここが東麻布と狸穴の境目でもあって並びには、

同ブロックの狸穴公園

このまま角を曲がって坂を登ります

ここからが今回のお話の始まりになります。ちょっとわかりにくいかも知れませんが、この通りの歩行者は私以外全員外国籍の方です。
この比率がですね、外苑東通りまで一帯がそうなんです。


こちらは近隣の所謂○○ホテルなんですが、○○ホテルから違うと、、
坂に戻って高台を見上げると、今回の主役『麻布タワーズ』が見えてきます。続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 08:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする