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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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住まいの構造論多種多様(2)

2007年05月09日

このテーマで一度都市構造的な話をした事があるんだけれど、今回は室内環境の構造論を考えてみたい。特に日本での暮らしと言えば「床上生活文化」を抜きに考える事はできない。
不思議なもので、日本でも「ホテルの一室でも床上生活だ」な人はいないだろう。つまりこの床上生活連想の心理的鍵は「室内で靴を脱ぐ」という習慣からきている、
その居室が洋室であってもたとえフローリングであっても、この床上生活文化への志向には変化が無く、薄型TV登場前のちょっとお洒落な洋室におけるインテリアのシンボルもソニーのスタジオモニターを床に直置き(それ専用の足も販売されていた)だし、昨今のベッド設置ではなくベッドに使用されているマットをそのまま床に置いてローボードベッドレイアウトにする方向性もこの床上生活文化の延長だと考える事も出来る。ホットカーペットや床暖房の需要もしかり、

この文化や志向は、潜在意識的にもかなり深いもので、オーディオで2ウエィの高級コンパクトスピーカーが流行した時にもヨーロッパでは常識である専用スピーカースタンドがこの国ではそれほど売れない(本来スピーカーに負けないぐらい高価なスタンドを使用しないとコンパクトスピーカーは本領を発揮しないのに)。
それ以前のトレンドだった大型3ウェイブックシェルスピーカー(高さ60cm前後)ですらコンクリーロブロックを改造したかなり低めのセッテイングが中心だったからだ。
つまり、ヨーロッパで販売されているスピーカースタンドは日本には「高さが高すぎた」のだ。
その背景は「床上生活文化」そのもので、ソファーにおいても「サクッと立ちやすい人間工学的に優れたソファー」の登場は最近の話で、昭和なんて時代には通してソファーを背もたれに”床に座る”なんて暮らしは珍しくなかった。
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posted by kagewari/iwahara at 14:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アパートのポテンシャル

2007年05月02日

いきなりですが「アパートっていいんですよ」。
選択肢の幅的にも安い方にとても広いので、このデフレ期以降の個人の自由を考える時代にも、新卒採用初任給低目設定な堅気の方にも欠かせないパーツのひとつと言えるのじゃないでしょうか。

ここのとこretourで内容のいい格安アパートが続いたせいもありますが、実際に今マンション暮らしであっても「木造アパートっていいもんだな」って気持ちを忘れないでいる事は人生選択の自由度にも関わる事ですから重要な事だと思います。
本来高級アパート(内容はマンション以上)がより沢山あればいいのですが、残念な事にアパート=格安イメージが強いため、結果的に12万を超えるアパートはとても少ないのです。
実例としても16万縲・9万の幅で50u前後のお部屋をお探しのカップルの方が、17万円の2×4高級アパートしかも1階(クオリティは完全一戸建て)に一発で申込みになった事あります。決め手は「部屋の匂い」でした、

この東京にはマンションにしか暮らした事の無い人も随分いらっしゃるんじゃないかと思いますが、とにかくマンションは気密性能が高いので退出クリーニング直後などかなりお部屋に匂いが残ります。
それこそマンションの内見こそ「先ず窓を開けて」なのです、
比べて木造住居で気になる匂いがする事はほとんど無く、和室のお部屋なんかでは新しい畳の香りなんかがしてとてもリラックスできます。この『普通の感じ』は木造住居で無いとどうにも難しいところで、極端に言えばマンションを選択する方が「気密性能で体感上の広さが後退する」ほどです。
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posted by kagewari/iwahara at 16:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする