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バルコニーや日当たり良好について(1)

2008年09月01日

「バルコニーや」とくっついているぐらいなので、今回テーマの中心はマンションになります。ここにも心理的要素が大きく関わっていて、
不動産の問い合わせでアパート希望や一戸建て希望の時にはほとんど「日当たりのいい部屋希望」の注釈はつかない。

さてここから話を進めてみましょう
※そもそも『日当たりの誤解』って部分はこの辺のエントリー参照ください
『日当たりのいい部屋』って何だろう?
湿気の心理学
「初台特集番外編と予告編」
風通しと気密性
『分譲キラー』に思うこと

本題に入りますが、設計上のマンションとアパートの大きな差は(全部が全部じゃ無いですが)特に木造アパートの場合:
「腰高窓で花台程度はってもベランダバルコニー構造は無い」ケースが大半で、
マンションの場合:
「履きだし窓だが”一部秀和シリーズを除き”その大半はベランダバルコニー構造があり”外壁構造”を持つケースが大半である」となります。

構造図を想像してみてください、
マンションの場合ベランダバルコニー構造があるのは自分の部屋だけじゃなく自動的に上階のベランダバルコニーは庇(ひさし)を兼ねるって事になります。
これって窓の外に日傘さしているのと同じ、
しかも窓の前方には日光を遮る遮蔽壁がある。
又体感上も「日当たりの良さ」って言葉と「風通し」には近似性があって(開放的で気持ちがいい)マンションはその気密性(特徴的な性能)において構造として「風通しが悪い部屋」です。

心理面を含めて考えても「マンションは最初からアパートに比べて日当たりの悪い構造をしている」と断定してもいい。
そもそもここは設計上も”意図したもの”です。
理由は他のエントリーにも記載ありますが、日本の場合(梅雨があるため)外断熱工法は一般的ではないので、コンクリートの熱伝導率の高さから”外気温度や日照により室内温度が激しく上下します”→その緩衝部分としての機能がベランダバルコニーに当初から求められている。
つまり「東京ひとり暮らしを始めて常にマンションにしか暮した事が無い」場合、オフィースビルにおける”バリバリの日照”の部屋に暮した経験は無い筈なんです。
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posted by kagewari/iwahara at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする