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kagewari/iwahara(58)
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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
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飲酒率が下がってきているらしい(1)

2009年08月13日

元来日本人は世界的にも”お酒の飲めない民族”とされていて(ご存知のように純潔日本民族等文化人類学的に存在しないので現実の混血日本民族の話)、その4割はアルコールを分解する酵素が何やらで「本当は下戸」です。
牛乳飲めない人の世界とほとんど同じですよ、

比して欧米はそのほとんどが民族的に飲める口なので(水道インフラが不十分であれば今でもワインは水代わり)、飲食店で酒類が飲めないのはナンセンスとも言えますがその反面酒類=”いかにもアルコール”とも言えないのです。
基本全員”飲める口”なので、飲めない人がよれよれになる状態がデフォでは無いからと言えるでしょう。
コントの演出で「酔っ払いが登場」な場合日本と欧米ではそのイメージも違ってくると考えればわかりやすいでしょう。

なものだから、日本の飲酒文化の背景には飲み会的な『共同幻想』が成立していて、高度経済成長時のサラリーマンは「付き合いで飲めるように鍛える(鍛わらないんですが)」習俗があったぐらいです(大学サークルにおける一気飲みで死亡事例が多発した背景にはそんな大人社会への真似事要素もあったのでしょう)。
結果、静かに飲むって行為の方がマイナーになってしまい(飲める口の人は介抱役になるので)本来飲めない4割の下戸が”所謂よっぱらい化する場”が日本の飲み会文化を作って来たと言えます。静かに飲む世界に近いのは「高級蕎麦屋・寿司屋・レストラン・料亭」であり、業態としても”飲み屋”ではなかった。続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCとラジオ

2009年08月12日

PCがすっかりTVに代替する存在になって、現代社会の自宅での寛ぎの形は随分と変化しました。収益の悪化も関係しているのでしょうがTVは番組コンテンツにも弱さを見せていて(相対NHKの視聴率が好調であったり)「何を見ているではなしTVの前のソファー」的な世界は大幅に後退しています。
思うにシングルライフの場合にはソファーそれ自体へのニーズも後退しているのでないかとすら思います。

そこでPCを中心に考えれば”ながら”でむしろ邪魔にならないのはオーディオであったりラジオであったりしますが、オーディオに関しては「機器を操作しながら」な要素があるので(できればオーディオはオーディオ単体で視聴してほしいところでこちらにはやはりソファーが似合う)案外注目なのはラジオかもしれません。
『知っている人の間では常識』のひとつにPCからのノイズがあります、
オーディオ機器や特にラジオにとってPCからのノイズを避けるのは非常に難しいもので(PCはオーディオ機器のようにノイズ元をシールドする等の贅沢な設計はしない)、USB接続のAM・FMラジオがほとんど存在しない理由はPC本体のノイズが激しくて良好な状態での視聴が難しいからでしょう。
そこで80年代辺りには絶滅した存在「ラジオだけのラジオ」なんて存在に案外ニーズがあったりします。
※以前は単体機種を置く家電店も少なかったですが、昨今「ラジオだけのラジオ」で、しかも携帯カード型ではない機種がズラッと売り場に並ぶ光景を目にした事があります。

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posted by kagewari/iwahara at 10:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個室感と開放感どちらを優先させるか(2)

2009年08月06日

自室って言えば鍵けられますよね(笑
ところがパブリックな空間はそれはパブリックなので鍵がかかる筈が無い
つまり開放感と自室におけるプライバシーって矛盾する概念なんですよね
ここで不思議な錯覚が発生するのは「家族時代の記憶」だったりするんです、
つまり心理的には「不特定多数の人間が鍵を共有」しますから一戸建てにおいては開放感ってイメージは確かに存在します。
これも実際に広い家に暮らしていなくても、鍵の開く回数が多いというか人の出入り自体が開放感にかかわってたりします。
鍵を共通管理する分空く回数多いみたいな、

ミニマルコンパクトはその逆説なんだと思います、
部屋を個室に限定する分喫茶店の利用など生活に開放感がある、
東京シングル考えていくと、ここは景観含めた”見出しのよさ”にも関わるんですが、カーテンが厚いと結果同じになっちゃいますし、難しいところです。
となると、
「高層階北東向きのマンション狭くても可」とか、
「木造アパート一階」とかであって、
(木造平屋一戸建てが開放感最強なのはご存知のとおり)
一番損なのは”なんとなく広めの部屋にしたけれど賃料の割りにあまり変わらない”パターンになるんでしょうね。
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posted by kagewari/iwahara at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個室感と開放感どちらを優先させるか(1)

2009年08月04日

茶道的に考えれば「4畳半だからこそそこに無限大の」のような形で”個室感”と”開放感”は両立というか根底は同じ概念なんですが、
なかなか日常世界ではそこまでの趣味性の実現は難しいですから
・『個室感はコンパクト』
・『開放感は広い部屋で』
のように捉えるのが一般的でしょう、

居室のイメージでいえば
前者は「書斎やネットcafeの個室やコンパクト1Rや喫茶店のボックスシート小世界」などに分類され、
後者は「LDKやストゥディオ、ホテルのロビーや屋上、広いピロティのあるマンション」などに分類されるでしょう。

この両者じっくり眺めてみるとあるポイントに気が付きませんか?
前者はプライバシー度の高い空間で、後者はパブリックな要素が高い
せっかくの見晴らしのいい部屋でも映画なんか密談を表現する場合「カーテンをピシッと引いて」なんて感じの演出になりますよね。
それこそ刑事サスペンスで裁判の証人保護なんて話になれば「窓には近づくな」が定番の台詞になってます、
秘密諜報部員系ドラマで言葉として定着した”セイフハウス”もあまり開放的な窓があるとは思えない。
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posted by kagewari/iwahara at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする