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もらい火事で焼き出され、

2016年10月01日

個人事務所的に利用していた木造アパートの部屋からもらい火事で焼き出されてしまいました。
実はこの部屋これまで『住まいの心理学』様々な暮らし方アイテム的(住まいのキーパーツ)実験で活躍してきたお部屋でありまして、愛着もあったものですから被災云々もありますが「あー来るものかきたか」的感慨のが大きかったです。
(いずれにしても古築木造アパートには耐用年数的に永遠は望めないですから。)
退去の理由が上階の部屋ボヤによる「消火放水による水没」でしたから、退去に際して現状のままを条件としていたのですが、

部屋にもお世話になりました的部分もありつつーの、最後の最後に「木質部分のパテ埋め補修(おが屑や紙やすりフローリング補修ペン動員)」やら「天井に発生したカビの対応(高濃度重曹清掃からの高濃度ミョウバン水拭き)」から「頑固なシンクの水垢処理(高濃度のクエン酸をキッチンペーパーなどで浸透させ金属たわしで措置)」から「窓のサッシに錆び状に残るタバコの汚れ(オレンジオイル入り重曹の他に分解酵素的ものも少々など数日に分けてスプレーで塗布)」「取れないキッチン板の間隅のネコ砂着色の処理(フローリング補修ペン塗布後に重曹吹き”慣らし”)」「燃えないゴミ難しいカテゴリは分解処理」など、これまで(未記事化含む)各種実験により獲得してきたスキル総動員して退去となりました。
我ながらかなり自力原状回復したったと思っております。

元からノーパソ持ち歩きのモバイラーなので、今後は(銀座ルノアールを主力に)個人事務所的部分は本当の”ノマド”生活者となりそうです(retourに関しては全てはお話しできないのですが”もらい火事”関連がなにかのフラグにありまして…)。それでも運がいいことにこれといった大きな被害は無く、なんとこの部屋は過去に盗難被害にもあっており(あまりにも室内に生活感が無かったからなのか窓ガラスを割って室内に入っただけで泥棒退散)、賃貸における事件性という点では”自己物件情報なら大島てる”じゃありませんが、数奇な線上にあった部屋だったのは確かでありました(そのいずれもたいした実害が出てないところから悪いものとは感じていないのですけどね←むしろ運がいいのかなと)。

消防もなかなか下の階にも配慮してくれて、高価そうな家財は(主だった紹介箇所が居室側だったらしく)水漏れ少ないキッチンに移動してくれており(それでも予備のノーパソは水没ショートで廃棄なっちゃいましたけど)、キッチン退避家財の上に防水シート、主に紹介放水流れた居室には天井からテント釣るように防水シート布設するんですね。そういうこと全く知らなかったので驚きました。
それでも「初期放水で既に居室家財はほぼ水没し、後の天吊り防水シートで壁面近くまで満遍なく水没する(水没っていうほど極端なものじゃないけれど)」という状況に至り、
ですが、延焼を防ぐため消防も重点的に放水したのでしょう。隣室の方などは普段通り生活継続していましたから見事な消火活動だったようです。
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posted by kagewari/iwahara at 13:20 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする