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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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たとえば「将来のメディア像」

2020年06月09日

個人的に一次情報は「広報や通信社だけでいい」と思ってます。
記者個人に依存する情報というのは(人間関係というか)、一面の内幕を暴くことはあったとしてもそれは関係性に依存するワケですし、インテリジェンスにおける個別情報の評価が難しいのと同じですし、
内部告発はブログでも一部SNSでも、評論家系サイトでも可能です。

(※それが昨今「共同通信がフェイク連発」してますから、、これも困ったものです、、)

少なくとも専門性のある報道は、個人に依存する一面の内部情報より、学問系専門家などのマクロ的な分析や背景説明のが有用で、
「公開情報だけでも追及できる情報分析」ってありますからね。
(出所の怪しい情報よりそちらのが確度も高い)

●現在ポータルのニュースサイトは通信社や新聞社のweb記事をまとめることで成立してますが、
正直なところ、速報性は通信社に比重が大きくなっている側面あると思います。
(その通信社にしても、政府や団体などの広報を事実上聞き取っているワケで)
情報元が都度ポータルに広報を流せば、十分と言えば十分、
(今後情報発信における政府の動画制作アウトソーシングなども盛んになると思います。)

昨今の記者会見などは、新聞社の質問よりフラーランスの質問の方が有意義であることも少なくありません。

よく”まとめサイト”などに意味は無い(記事をパクっているだけ)論議もありますが、
新聞紙面で考えてみてください、
(個別の記事は各記者の発信であって)
新聞社の偉いさんがやっている仕事だって「まとめ編集」でしょw
■「TV地上波も新聞も必要が無い」
そう遠く無い将来”そうなっちゃう”んじゃないの?


昨今、TV地上波や新聞報道の問題が大きく表面化してます
(考えられない誤報や、エビデンスの無い煽りが多すぎる)
 ↑
現象としては”最近酷く劣化したように見える”のですが、
どうでしょう、その実像は「実は昔からそうだった」のでしょう。
思い出してくださいよ「田中金脈、ロッキード事件」
(当時の報道に何ら反省無く、後からしれっと田中角栄氏を偉大な政治家と持ち上げるメディアも少なくありませんが、どの口が言うって話でしょ。)
 ↑
現代はネット世論の検証が効くようになり、
「嘘やデマの報道が1日ももたない体たらくになっている」←これが実情かと、



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posted by kagewari/iwahara at 20:57 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧米で発生した収容型高齢者施設の痛ましい現状(から思うこと)

2020年06月06日

汚物の中に放置も、コロナ流行の老人ホームで「虐待に等しい」状況 カナダ軍報告
https://www.afpbb.com/articles/-/3285083

(同様の話は、イタリア、スペイン、フランスでも耳にしましたね)

NYでは感染者を知事が老人ホームに返してしまい、
大量の被害者に繋がったという話もあります。

■何度でも言いますが「収容型高齢者施設」は間違いですし、
制度そのものが人権侵害の可能性もあります。
(また個人的考えですが、心理学的に言えば、利用者を常に”受動的立場に置く”ことは、心理的環境として自我を『被(こうむる)』スタンスに強迫することとなり、認知症含め様々なメンタルリスクになる可能性があります。)

いつの世論調査だったか忘れましたが、
高齢者が同様施設で最も否な事
1位「バカみたいなお遊戯を強いる集団行動」
2位「他人に身体プライバシーに及ぶことで世話になりたくない」
 ↑
特に、1位は70%近くに及んでたように記憶しています。
(関連事項として、時に幼児に対して「収容型保育園と、自宅にいるのとどちらが好きか」←どうしてこういう調査はしてないんでしょうね?←ユーザーのご意見でしょうに。)

高度経済成長時代を生きた高齢者世帯にとって、
(最後が収容型施設だなんて)
「なんのために、一生懸命働いて自宅を購入したのだろうか」って話になるでしょ、


●確かに現在高齢者自らが「老人ホーム」などへの入居を希望していたり、高額な契約で入居するホテル風施設もあるでしょう。
しかし、その理由は何ですか?
「希望する理由は家族に迷惑をかけたくない(自らの尊厳)」
「高級ホテル風施設は(ひとりぐらしなみに)プライバシーや自由が保証されている」
 ↑
だとするなら、
(各自治体などが、高齢者向けのリフォームに補助金つけていることご存じない方も少なく無いと思います。)


■高齢者の一人暮らしを支援する、以下のような取り組みこそ優先されるべきでしょう
「リフォーム支援や機材の貸与」
「高齢世帯の不動産売買を非課税」
「IT技術などの支援(健康状態や位置情報)」
「健康状態や生存確認など緩やかな24時間管理(賃貸不動産契約によくあるタイプ)」
「自立型介護器具開発への投資(自立歩行型パワードスーツ、オートトイレや解除支援機能付きフルオートバスなどなど)」
「高齢者の自立的能動性の促進とその環境を考える学術研究」
「在宅療養支援診療所(在支診)の促進」

※上記取り組みは、高齢者に限らず障害者や一般生活者の疾病時の在宅支援と重なっており、各分野の生産性向上は国民全体の福祉を向上させるものです。




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posted by kagewari/iwahara at 18:05 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

某待合室で偶然ニュース番組を見たんですが(T〇S)酷過ぎます

2020年06月04日

この話、詳細は内容が内用だけに心理学ブログに書こうと思うのですが、
メディアの「アベガー!」も大概ですが、
「トランプガー!!!」はそれ以上に酷い。

今起きている全米デモは発端となった人種問題ではありません
(当事者自身が平和的デモを訴えています)
トランプ大統領自身も「平和的デモを尊重する」と明言しており、
その文脈の中で「デモに乗じて、破壊行為や略奪などを行う暴動やそれを煽る行為はフロイド氏とも無関係だし(コロナ外出規制ストレスのスキを狙った)別の政治的意図を持ったテロリズムである」、

「テロ行為は(勿論その文脈には背後に外国からの工作を示唆)許さない、
州知事が断固たる姿勢を示せない場合(知事が政治利用を目論んでいる、乃至民主党系知事が事の重大さを理解せずに放置しているのであれば)、連邦軍の出動を命じる」←と言ったんです、、
 ↑
これが全体としてのトランプ大統領の発言趣旨ですが、
(うーん大統領の脳内イメージ「事態が《もしいたら》ジャック・バウアーの出る幕だと民主党系知事はわかっているのか?」)


●地元の民主党系知事も「この暴動は事件に便乗したもので、発端となったデモと全く関係が無い(死者を愚弄するものだと)」断言している(暴動が何らかの組織に扇動されている)。市長も同様発言という話あります(そもそもフロイド氏家族が「略奪をやめろ、オマエラ何やってるんだ」と一喝)。

※平和的デモを運営していた黒人達が、破壊行動を煽る謎の白人を都っと捕まえて警察に突き出したり、警官と思われる謎の男が(これはひょっとすると白人至上主義か?)、黒人がそれをやったとうに見せかける店舗に対する破壊行動をしている様子がデモ隊側に確認されるなど(ひょっとするとこれは右派も煽られている構図)、デモと関係の無いグループが暗躍していることが複数確認・撮影されている


■なんと、、それを夕方の某T〇S報道番組がそれをどう伝えたのか?

「トランプ大統領が、デモ鎮圧を大統領選の政治利用しており、人種差別まで煽っています」

と原稿を読み上げ、
(背後の政治団体『ANTIFA』をテロ組織指定したことは一切報じない←この組織には”環境団体グレタ派”との関係も示唆されている←スポンサーは中国の噂も)
(事件を起こした警官は”殺人罪で逮捕”されているし《既にデモ発端となった事件は警官に問題があった方向で進捗している》、大統領は亡くなったフロイド氏に哀悼の意を示している←流れとして合理的にデモが想定されるのは追悼集会で暴動では無い)

同番組内、元政治記者のコメンテーターに至っては
罪悪感なのか緊張状態を示しながら、自信なさげに少し動揺した口調で、
「平和的なデモを軍で鎮圧するとか、中国を非難しておいてどの口が言うって話になりませんかね」

などと述べており、

何なんですかこれ?
某ナントカステーションでは無く(実はワイドショー)、
夕方の報道局編成ニュース番組がですよ。

香港に対する中国の「国家安全法」問題と何の関係があるんですか。
(どこのシナリオで言ってるのか、考えるまでも無いことです。私は普段地上波は見ないのでそこまでとは思っていなかったのですが、、、「今地上波はこんなことになってるんですか?」)


 あまりにも酷過ぎる、無茶苦茶過ぎるでしょ

 『コロナ情報戦』として始まった”現代特有の戦争”は、
 どうやら次のフェーズに移行したようです



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posted by kagewari/iwahara at 06:09 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者の間で広がる(隣室)騒音問題

2020年06月03日

この話はラジオ報道で耳にしたものなので、ソースが何だったのか定かではないのですが、
(※心理学ブログには欧米民度の問題として、欧米で外出自粛によりDVが社会問題化するほど乱発している件を紹介しましたが)
自粛生活の中、日本で「隣室の音問題」は多発しているとのことです、
報道によると、クレーム事例のかなりの数が”高齢者によるもの”とのこと。

■隣室の音問題とメンタル問題の関係性は過去に記事しておりますが
今回は、高齢者問題として考えてみます。
(※コロナ感染で判明した新たな高齢者の収容型施設問題は回を改めて書きます)

●経済成長先進国化の流れの中(社会学における社会進化論的に)社会の構造は大きく変化していきます。→目に見えて観測できる典型事例は「『高度経済成長』と核家族化」や「不動産でいうところの、一戸建て志向から区分所有分譲購入(マンション購入)へのシフト」など、

●人口動態で言えば「ベビーブーム→高学歴化→高寿命化→少子高齢化社会への変遷」

●経済で言えば「重農主義→重商主義→重厚長大・開発独裁→経済のソフト化(第三次産業が成長セクターへ)」

■心理学的に言えば、
近代から現代への変遷の中でも、「王権や宗教権威などの封建制から民主制」などなど、変わるべくして社会は変化していきます。
先進各国においても、近現代の『共同幻想』社会から、(実存主義哲学の概念になりますが)自主独立個性派となる『単独者』社会へのシフトです。
 ↑
一見小難しい話に見えますが、
転換点を「プライバシー保護法の制定」で考えるとわかりいいかと、
働き方の転換点を「男女雇用機会均等法」の前後で考えるのと同じです)
 ↑
さらにここ誤解招くといけないのでアレなんですが、
「現代はプライバシー重視社会であり居室の防音性能が求められている」と一律に考えてしまったら、それは【間違い】です。
(※『単独者』人格モデルのひとつは、バックパッカー無銭旅行など行けちゃう無頼な個性派のことなので、外乱騒音への耐性はむしろ高くないと矛盾してしまう。→うーんその”ド・極端、最強事例”が「戦場カメラマン人格」でしょうか)


●前述報道に見られる高齢者メンタルの問題は、
昭和の『共同幻想』崩壊における過渡期の不安定な状況と見ることができます。
(ある意味世代リスク)
・変だと思いませんか?
「昭和と言えば、高齢者が何より喜んだのは子供達の声などで賑やかなこと」でしたよね?
ところが、
昨今の隣室の音や近隣の音クレームのかなりの数が、
「高齢者が子供のいる家族や公園などの騒音にクレームを発する事例」だからです。
(コロナ自粛警察的にも同様事例が起きているとも耳にします)


実際無理な話なんです、
昭和と言えば、寿命が70台であったり、定年も55で年金も60歳からもらえました。
気楽な無職の高齢者としての人生もぜいぜいが(10年前後の)終末期イメージでした。
それが、何の予告も無しに100歳時代に突入し、
唐突に、40年以上「高齢者としての人生を考えてください」となり、
(そんな話聞いてないよって)
10年やそこらなら問題の深刻さも露呈しなかった”収容型高齢者施設”の問題なども洒落にならなくなっている昨今、
多くの高齢者は「どう生きるべきか」素朴で哲学的テーマの不安にさらされます。
(高齢者人生における快・不快原則的なライフスタイルも社会的に定着しているとは言えません)
 ↑
一種のアイデンティティー不安です
(※それは「不安定な思春期の神経質さ状況」にも似ている)


●確かに不動産として”遮音性能のニーズが高まる”のは別個の課題となりますが
単純に外乱騒音をレベルダウンすれば解決するテーマではありません
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posted by kagewari/iwahara at 12:13 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする