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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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この演説をどこが報道したのだろうか(米大統領演説)

2020年12月04日

(はい、いつもの誤変換を一部修正しておりますw)

米大統領のが「This may be the most important speech I've ever made」
と言っている演説ですよ?
これを陰謀論だろ言うのかね

高校程度の英語と前後関係の知識あればだいたい言ってることわかります
非常に訴えかけるもののある演説です



歴史的な演説だと思います

それがまったく報道されないとか、こんなオカシナことがあっていいのか


「異常な事態が起きている」としか言えない





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posted by kagewari/iwahara at 00:45 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何やら保守系youtuberが喧嘩しているようで(何やってんだか)

2020年12月03日

時々保守は団結しないとだとか、離間工作ガーとかいう話ありますが、
いやいや、組織政党の話じゃないんだから(笑
どんだけ仲悪くても憲法改正やらでは意見一致するから団結などしなくてもいんです。
しかも在野の論壇の話だよ?
(昔の思想家やら小説家から評論家の論争忘れたらいかんわ←仲悪いとか元気なことで結構じゃないですかwまだ面白かった当時の「朝まで生TV」なんか大島渚と酔っぱらった野坂の喧嘩が見せ場だったんだから。全員故人ですが、そこに西部邁がからんだりさ、《存在が放送禁止級のべ平連》小田実が出てたこともあんだぜ、)
そういう話じゃ無くて、

(ちなみにその経緯はあまり私も詳しく無いので間違いあったらゴメンなさい)

面倒なことになったのは、某作家さんがKZUYA君を訴えると言い出したことで、
(本来言論人は言論で戦うのでむやみに訴訟持ち出すのは無粋でやるべきじゃないと思うのですが、本当に訴えるんでしょうかね、、)
ま〜お互い仕方がないとこもあると思います。
前述のとおり、いきなり裁判とかじゃないでしょって話もしかりですが、
彼も彼で、保守系の大統領選挙陰謀論は「左翼のモリカケと変わらない」みたいなロジックにひっかかってちゃってて(これ全然違いますよ)、
あれですぜ「左翼のモリカケ」は”意図されたメディアの陰謀だから問題視された”のであって、その批判は「推定無罪」みたいな綺麗ごとじゃなかったですよ?

つまり現在米国大統領選における陰謀論左翼批判のスタンスは、
「左翼のモリカケ(”陰謀論”)を批判した時の主張と同じ」です。←違わないから
その中心がマスコミ批判である点も同じです、
(誰の説諭で勘違いしたのかわからないけれど、KAZUYA君の理解は《これまでの活動の文脈的に》間違っていると思います。←同じ北海道出身ということもあって老婆心ながらね、)

●勘の鋭い人なら、先日のK国の国会議員選挙の”アレ”がもう兆しだったワケ←ここに気が付かないとさ(最近のナントカはそういう手を使うのねって実例があったのだから)

某上念氏はあくまで評論家でジャーナリストでは無いから、これだけ公開情報の質が落ちると(彼の情報源は基本公開情報ですから)比例してその主張もトーンダウンします。
(また、コロナの時も何ら判断に間違い無かったのに某作家さんに速攻謝罪したりねw言動は激しいけど彼は決してタフなタイプでは無いと思ってます。)
youtubeで政治を語るなら(某政党のメンバーとして篠原氏とも接点あるのにさ)情報の真偽ってのを、政治力学の整合性って部分も考えないと。
大手メディアが報道したことだけがファクトって言っているのと同じになっちまいますぜ、
(それは間接的にマスコミ報道を肯定することを意味します)
そもそも彼が某新聞を揶揄するコンテンツで人気を得た成り立ちと矛盾するじゃん。

※ちなみにKAZUYA君は随分謙遜しているけど、youtuberとしては73.5万人もの登録があって(某作家さんが訴えたのはその影響力の大きさを警戒したからですよ)、いかにも某作家さんに比べて自分が弱い立場の前提で語ってますが「全然違う」と思うぞ(稼ぎがどうこうでは無くメディアとしての影響力という点で)←ま、いろんな意味で双方「勘違い」だと思います
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posted by kagewari/iwahara at 19:40 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外に比べ格差の小さい日本と”ガラパゴス上等”

2020年12月02日

実はこのネタも某youtuber動画から思ったことなんですが、
中国政治評論で有名な「妙佛 DEEP MAX」さんの話
https://www.youtube.com/channel/UCLC5Mv8VO-VM8wfrn1Twohw
いつの回だったか忘れましたが、、、スイマセン

「とにかく中国では”お前の収入は幾らだ”」みたいな失礼な質問が堂々と飛び交い、所得が低いと見るややおら上から目線でマウントしてくる」って話がありました(この認知が過剰投資心理になっている的解説)
「これに対して、日本のお金持ちってどうですか?もう十分ありますからみたいに、むきになって財産を増やそうと投資する人ってそうそう聞きませんよね」って話とともに(ここは経済成長と格差論)、


●そこに合わせて欧米事情を加えますと、
欧米の日常会話マナーに
「あら素敵なお家ですね、建築費はお幾らぐらいなんですか」←決してこういうことを聞いてはいけないってのあります(ネタ元はネイティブの英会話関係youtube動画だったかな)。
何故なら、相手の所得を値踏みするようなことで大変失礼な質問だからです。
 ↑
思うにこの背景は金融業を忌避する欧米キリスト教文化に被る習俗と思われます。
(故に欧米における金融資本は”某ナントカ人陰謀論”って話になるんですが、、)

日本においては「資本の過剰蓄積」が大問題で、
ケインズ辺りが貨幣需要でナントカとか問題視した話。
大企業における過剰内部留保も同系列であって、投資を手控えるのが社会問題であるのも事実ですが、それは政策判断で調整可能な課題と考えることもできます(需要不足を所得分配で埋めるとか、インタ下でインフレ率によって回収や投資を促すなど)。
土地バブル失敗例でお馴染みのように、政策的に投資を誘導することは可能ってことですから。


■これに対して某中国と(大EU帝国を含む)、ウォール街に代表される金融資本のグローバリズムってのは”度が過ぎてる”上に、所得格差(地域格差)を無視しているため「短期的収益を獲得できても継続性が無い」わけで、
(陰謀論にもなるんですが)「市場の大暴落でも一儲けしよう」なんて話にもなり兼ねない。

日本経済を称して時に「ガラパゴス」なんて呼ぶこともあります
しかし”ガラパゴス上等”でよろしいのじゃないかと思うんですよ(笑
(アメリカファースト主義はまさに日本の”ガラパゴス主義”と同じでしょう)
マクロ経済政策をすっ飛ばされると困りますが、
「短期収益見込みで暴走するグローバリズム」より数倍マシかと、




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posted by kagewari/iwahara at 23:04 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする