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スピーカーのエージングを誤解されている方いるみたいで(ヘッドフォンも)

2021年02月28日

オーディオにおけるエージングとは”慣らし運転”のことです。
オーディオだけに”鳴らし運転”なのかもですが、

スピーカーは素材的にゴムや紙や樹脂や金属で構成されたものですが(ちなみに私は経年変化で必ずボロボロになるウレタンエッジのスピーカーは買いません)、新品状態や放置すれば硬化材料が多く、特にJBLなどスタジオ・PA系のスピーカーなどに見られるクロスエッジ(布にゴム系接着剤のようなダンピング材を塗布した耐用性の高いもの)、モノによっては今でもフィックスドエッジ系のものもあると思いますが(高能率のSPに多い)、いわば業務用ですから爆発的大音量に耐える設計であると同時に「そんぐらい大音量を継続的に流さないと慣らしが完全にいかない」ことも意味します。

※念押しになりますが「そういう意味でウレタンエッジのSPはエージングによる音の変化は少ない」

●一般論では語れませんが、80年代90年代に隆盛を極めた日本のオーディオ家電「バラコン時代」
698だっかな798シリーズと呼ばれる3ウェイのブックシェルフSPが流行し、
素材的にも強烈に高価なものが廉価に販売されたものです。
しかし、オーディオファンからの評判がダントツだったかと言えば違っておりまして、
素材的にはなんじゃこりゃの部分もある英国製20p2ウェイSPが「憧れの名品」のように語られるなど、意味不明な状況となった背景の一部もエージングでした。
 ↓
3ウエイでお馴染みの30pウーファーのエージングは「日本家屋では再生不可能な大音量でようやく」という水準にあったので、購入した「ほぼ全てのユーザにおいて一度も本領発揮することなく廃棄された」側面もあったのです。

(前述説明の”必ず経年変化でボロボロになるウレタンエッジ”普及の原因でもあったと思います。同様の狙いで耐用性のあるものに鹿革エッジというカスタムパーツもありますがまず目にすること無いです。)
(ちなみに昨年30年選手の昭和のシステムオーディオのSPを交換しましたが、フィックスドエッジ系20pウーファーのエッジには劣化ありませんでした。)

●なんと申しましょうか、日本では定番の6畳間のリスニングルームに「そもそも30pウーファーは必要が無い」(これは広さでは無く再生最大音量の意)、なんて落ちだったのです。
てなワケで、オーディオ機器にはエージングと呼ばれる”慣らし運転”は有効で(親切な日本メーカーの一部はそこを見越した生産ラインあるのかもしれませんが)、
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posted by kagewari/iwahara at 04:40 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心理学的に(シャワーだけで無く)入浴する方がベターな気がします

2021年02月24日

心理学ブログの原稿書いてて思いついたことなんですが、
所謂一般的人格『共同幻想』適応系と『歩留まり』適応系の場合、プライバシーエリアの代表は「風呂とトイレの中」になるんですが、
同時にここで意味するものは、
「ちょっとアレはどうなってんのかな」とにわかに口にできないことも風呂の中だとアレコレ考えることができるを意味し=そういうことを考えやすい環境として最大なのは(頭を整理しやすいのですから)「浴槽に入浴中だろう」と推定できる。

※勿論1Rひとり暮らしの場合は居室全体がプライバシーエリアとなるので、3点ユニットなどで専らシャワーバスなどでも全然OKです(そのニュアンスを高める間取りとしてストゥディオとなっており居室からダイレクトにバスルームに入れる設計が好ましい)、
今回の話は二人入居以上のファミリー世帯の話になります。
 ↓
そんなワケで、住宅購入や戸建て注文住宅などでは様々な角度から浴室重視の方向性があります。
ハードなサラリーマンの方など、疲れて帰ってきて「シャワーだけで」って場合も少なくないでしょう。
しかし、心理学的には(あくまで桶屋儲かるじゃないですが”こうなってこうなるとこうじゃないか”って話ですが)「浴槽にお湯張って入浴するのがベター」だと思いますね(メンタルヘルス的に)。

時に高齢者介護でも入浴サービスが重視されるのも、
日常の活動量が下がっている場合、活動代謝を代替する効果もあるからです(わかりやすく言えばストレス解消)。逆に言えば日々買物など日常活動がある場合は必ずしも高い頻度の入浴は必要ありませんが、高齢化社会を考える時「日常の活動量が下がっている世帯」をベースに考えますからね。


●このプライバシーエリア論的に言えば<オマケになりますが>
時に防犯性能を持たないケースの多いオートロックですが、
オートロックの本旨は「プライバシー性能です」(防犯性は二次的なものと考えるのが吉)
そういう意味で、再び高齢者世帯の話に戻ります(そんなオートロックを踏まえると)
 ↓
訪問介護や介助で、赤の他人がそこに干渉することは「ちょっとヤバい」んですよ、、
(そんな事言えば”銭湯の高齢者健康ナントカ”はどうなるのってご意見あるかもですが、裸の付き合いのルールとして”無礼講”的な要素も自然発生しますし、確実に隣の席との間で結界発生します。←目に見えない壁が確かにある、※そういえばアニメ演出でもよく銭湯や温泉ネタを入れて本音の吐露などに繋げてます)

入浴できればいいってもんじゃないのよ。
その意味は”プライバシーエリアだからこそ”ですから、
※それ関係には「浴室でひとりにしてあげる時間」みたいな工夫も期待したい。
(だって恥ずかしくて歌も歌えないじゃないですか、、風呂とトイレのプライバシーすら失われるのだとしたら、これは目に見えないストレスになります。)



posted by kagewari/iwahara at 19:35 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ感染症「井上正康名誉教授最新の論考」

2021年02月21日

<youtube削除につきニコ動に張り替えました>

はい、いつもの松田政策研究所チャンネル動画です

井上正康教授の話はいつもわかりやすいです(拡散希望)



感染予防の要点がトイレにあること、マスクの使い方、室温との関係、
免疫力高める部分の話には、現在の高齢者収容施設の問題も示唆されてます、
(手先を使い食事で噛むことが脳にとって一番重要=流動食で解除を受ける食事はボケを悪化させる)

末尾には血圧治療の問題も明快に説明されており、必見です




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posted by kagewari/iwahara at 16:57 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは池上さんどうしてくれんの

2021年02月18日

「カナダ人ニュース」さんはいつも解説がわかりやすい

【池上彰】目ぇ見開いて、耳かっぽじってよく聞け


バイデンは中国の香港・ウイグル問題を「(文化の違いだから)思い切り”容認”」ですと



てか、(クオモ絶賛してた)モーニングナントカの玉〇氏もどうしてくれるのかしら?
NY州超有能くそ知事Cuomo ㊗弾劾準備・脅迫・捜査開始報道



昨年だったかな、米国でも酷い状況の中、
(今ほとんどリコール確定の)CA州のニューサム知事のがまだ評判よかった
一部では既に酷評されてた(親族がCNNキャスターの)NY州クオモ知事を、とち狂って絶賛していたTV局がありましたね
まあ、(TV局のことですから人が何人死んでいようが)しれっとスルーするのかしら



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posted by kagewari/iwahara at 17:51 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ感染症PCR検査のCt値をこっそり正常化か(こっそりでもいいので正常化してください)

2021年02月17日


この件では最も信頼できる「松田政策研究所チャンネル」動画
拡散希望です

緊急報告 やはりPCRの適正化が必要だった!? 1/22付 厚生労働省通達でCt値を変更 「感染者」は減少か



是非大本営の国立感染症研究所の公開基準も35倍以下の指針になるようにお願いします。
厚生省のメンツ的にこっそりでも何でもいいです、





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posted by kagewari/iwahara at 23:06 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本人のかなりの数が平然と自宅で料理を作れるスキルはユニークです

2021年02月14日

実際にどれだけ利用されているのかともかく(そこ突っ込まないのがお約束)
ちっさいシングル向けアパートメントでこれほど二口ガスコンロの需要があるのは日本だけです。
欧米があれほど(特に欧州)レストランなどの需要や文化があるのは、家庭における料理はやっても週末だけとかになっているからで、
(※この背景には料理を作るのは奴隷階級の仕事みたいな流れがあるため、後に人権主義であからさまに奴隷階級を使えなくなると、「まさかそんな仕事をアタシにやれっての!」みたいな流れが転じたものです。欧米で家事労働に猛烈に自動電気機器が導入されたのはそれが理由。)

「日本のシングル男子が器用に電子レンジで適当に何か作れるのが常識」みたいな事は世界広しといえどそうそうない文化だと思います。
昭和で料理番組と言えば『堅く視聴率の取れるエンタメジャンル』であったのは皆さんご存じのとおりで、なにげに抵抗なく料理が作れるってのは”かなり重要な日常系快感代謝事象”です。
・日本人にっとて料理は(奴隷労働ガーとかの偏見無しに)欲求不満を解消するエンタメである
(ある意味日本がモノづくり大国となった理由でもある)
・考えてみれば、工夫の置きどろろによっては洗濯もエンタメになり得ますよね?

欧米に対して、日本の外食は『共同幻想』系イベントに連なるもので(わかりやすくいえば半分以上が”付き合い”)、レストランの営業規制って「そしたら今日の晩御飯はどうするの」って欧米とは若干趣旨が違います。
所謂地元系”飲み屋さん”ってのも、自宅で「飲み過ぎでしょ」と叱られるのから逃れるための(これも『共同幻想《この場合”家幻想”》』設定によるものですが)、”広義の風俗店”みたいなもので、
先進国家による、社会学的変遷としての『共同幻想』崩壊時代である現代社会では、
潜在的需要も先細り(顧客の高齢化)傾向にあったと考えることもできます。
 ↑
なので昨今のコロナ営業規制を契機に構造改革目指すべきだと私なんかは思っているんですが、、
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posted by kagewari/iwahara at 17:42 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする