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、、東京都がわかりやすい感染症DATA出してるじゃないですか

2021年05月04日

「都内の最新感染動向」ページの
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/?tab=reference
「専門家による・総括分析コメント」
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/monitoring.html
(コメントかよって、スクロールしてて気が付きませんでした)
 ↑
てかさ、タイトル詐欺になってるんだけど、
正式には「最新のモニタリング項目の分析・総括コメントについて」ですよ、
全然違うんだけど、正式タイトルなら間違いなく見ていた。
(これ、本当にどうなってんの?)

重要な部分、
■まず(同じ病気ですから)年齢別致死率は大阪の再引用します
oos03.jpg
(60歳以下はほぼ死傷者がいない《マスメディアの低年齢でも報道は完全な誘導》、亡くなる人の命を守ることを合理的に考えるなら、60歳以上の高齢者をいかに保護するのかとなる。)

※大阪府に突出したポイントは高齢の感染者割合が東京の倍近いこと
(東京は10数%だか、大阪は20%を超える)

■前述ページから東京でバッチリのDATAゲットしました
これですよ、コレ!
totyo00.jpg
 ↑
重症化から死亡のリスクのある高齢者は、
「飲食店で感染してますか?(1〜3%あるの?ってぐらいなんだけど)」
そして、
「リスクの高い70歳以上から平均しても半数以上は?”施設等”」←なってるじゃないですか!!!!

それから「プロ野球やコンサートなどのイベント」どこいったんですか(0%ですか?)
何ですか?「上記DATAはリンクの追えるものだからだろ」って、
何度も言いますが、今急務なのは60代以上(クリティカルに言えば70代以上)高齢者の動向です。リンクの追える濃厚接触者の感染経路が50%超えるって、経路不明含めても圧倒的多数な上に、
常識的に考えて「プロ野球やコンサートなどのイベントの座席は70代以上の高齢者で満席なんでしょうか?」

それとも何ですか?施設職員がプロ野球や飲食するから?
どこから考えても(準医療機関のような存在なんですから)
それは職員の”行動ガイドライン”を定めるのが筋です。
「ひょっとして職員が来るかもしれないので、無観客にしよう」←驚きました頭いんですね、、。


<私が前記事で行った推定に間違いはありませんでした>
今政府や自治体が『緊急事態』宣言で何をやってるんです?
(は〜そうですか、高齢者は見殺しですか、そして妙な言いがかりで飲食店も潰れてしまえと?)
 ↓
※あくまでも推測なんですが、
高齢者施設の感染経路がどこなのかわからないのですが、
犯人捜しみたいなことをされると困るという配慮があるんじゃないですか?
(あからさまに、支持者団体や業界が、、とまで言いませんが)
断言してもいいと思います、
飲食店をスケープゴートにしてじゃんじゃん報道しているのは、
高齢者介護施設での止まらないクラスター感染が拡散しないようにするためのスピンだと思います。
※行政上、上記主体は”自治体”で官邸ではありませんよ


(※DATA読みの詳細さ前記事読んでください)
 ↓
posted by kagewari/iwahara at 18:48 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DATAで見る新型コロナ(報道されない部分を読む)大阪府で起きていること

※”今回も”ですが、専門家じゃありませんから、
以下はあくまでもDATAから素人でもわかることの報告であり、
間違ってる個所もあるかも知れません(最初に”であること”を前提にすすめます)

というか一部DATAはNHKのものなので、やる気があればTV報道でも大々的にやれる筈なのに、隠しているとは言わないが(webでは公開されているからね)、意図的に掘り下げない思惑でもあるのかと思ってしまう。
過去記事で「どうにもまだDATA的に不足かも」と書いたと思うのだけれど、見るとこ見れば年齢別統計も公開されているので、各所から集めて比較してみたい。

※ちなみに今回の『緊急事態』宣言について、
私の見解は「東京と、京都が含まれた理由がまったくわからない」というもので、
大阪のDATAには謎がいくつかあり(何故急速にPCR検査が増えたのか・統計基準が違うとはいえ何故重症者数が東京よりくらべものにならないほど多いのか)、現況で大阪府については『緊急事態』が適当かわからないが、何らかの対応は妥当と考えた。
(とわいえ大阪も再生産率のピークは3月下旬であり、既にDATA的には下降を始めている。)

上記疑問点などを様々なDATAを比較する中で考えてみたい

■1)例年のインフルエンザの被害DATA
(※ちなみにウイルスの相互干渉により、新型コロナ感染がインフルエンザを根絶急に抑え込んでおり昨年から今年にかけてインフルエンザの死亡DATAは皆無に等しい)
国立感染研のDATA
インフルエンザ「2018/19シーズンにおける超過死亡の評価」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/2471-related-articles/related-articles-477/9235-477r06.html
<一部引用>
これによると1998/99シーズンで超過死亡者数は35,000人を超えているが2004/05シーズン以降1万人を超えることはなかった。2018/19シーズンは3,276人であり, 直近5シーズンでは3番目と特別に大きな超過死亡が発生したわけではなかった。
 ↑
ひとつ注目は感染研も「年間3300人程度の死亡は”特別に大きくない”」と理解していることでしょう(昨年の新型コロナ死亡者数は確か3500人程度であったと思う)

グラフは以下
https://www.niid.go.jp/niid/images/iasr/2019/11/477r06f01.gif
niid01.jpg

(ここ10年前後だと、インフルエンザでは多い年で5千人近くの死者が出ていることがわかる、15年前には1万5千人を超える死者を出した年もある)


■東京、現在の新型コロナ年齢別DATA
NHKより「東京都の感染状況」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/by-age-tokyo/
nhk01.jpg

【2月を例外に60代以上が2割を超えたことは無い、現在の流行も60代以上は13%】


■大阪、現在の新型コロナ年齢別DATA
大阪府感染情報センターより、
新型コロナウイルス感染症関連情報
http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/disease/corona.html

年代別
oos01.jpg

感染経路
oos02.jpg

【上記二つのグラフに類似点があるのにお気づきだろうか?】
完全一致では無いが、60代以上の感染者数の推移と、「リンクの追える感染(病院や介護施設などのクラスター)」の数値がかなり重なる

そして年代別割合をわかりやすくしたもの
oos02_1.jpg

【平均取る期間が違うので一発で東京と比較はできないが、大阪の方が総じて60代以上が多いことがわかる、今現在でも20%を超えており、東京の2倍近い比率である】

●何が目的で大きく報道されないのか謎だが(過去記事で紹介した”大阪市立大学名誉教授井上正康”氏の情報のとおりで)「大阪府においては、東京の倍ほど高齢者施設及び院内感染などで”高齢者”への感染と重症化が問題になっている」ことは明白であり、
(府の官僚”医官でしたっけ”「高齢者の入院規制失言」を撤回してますが、その発言意図も上記にあったのでしょう。)
吉村知事が「マスク会食動画」などで、この感染があたかも飲食を中心に拡大しているかのようなミスリードは”なんらかの意図があったとしか思えない”。
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posted by kagewari/iwahara at 03:09 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TVを見ない世帯の増加リビング文化を変化させるかも

2021年05月02日

これがますます増加の勢いです、
NHK料金も無駄って言えば無駄ですから。
ここ数年で高齢者のネット利用率が急拡大しており、このまま進めば「リビングの主役が大画面TV」という時代が終焉します。
リビングというフロアが残るのかって話に及ぶこともあり得ますが、
少なくとも食事ってことで言えば(この場合ダイニング)、世帯単位で考えればこれを個室化するのはあまりにも非効率です。珈琲やお茶を淹れるのもしかり、飲食や喫茶が全てシングル席になるとかあり得ませんよね。

そういう意味で共有フロアとしてのリビングは残ると思います。
しかし、既に日本のあちこちで発生していると思われますが、
リビングのソファーで各人がバラバラにパーソナルメディアを使用していたり、複数で楽しむという部分ではむしろゲームの方が今後も存続していくのかも知れません。

となれば、リビング・ダイニングの主役は大画面TVから「座り心地最強の椅子」に代わっていくのでは無いでしょうか(高級家具需要とはならないかもですが)、何故なら(個人的趣味でよく閲覧している)海外の音楽やゲームや動画のリアクション動画の定番は「ゲーム専用シート」です。
(※特にこれモータリゼーションの米国特有かもしれません、ドライビングシート風デザインのこの椅子の利用者の多いこと多いこと、、呆れるほど定番化しています。)
かといって、個人の椅子がリビングにポツンポツンと並ぶのも趣味がいいとは思えません。
個別サポート性の高いソファーのようなデザインが模索されるのではないかと、
 ↓
また、これは推測の域を出ませんが
●例えばの話
中央に4面(4方向)モニターを実装して(←秘密結社の会合みたいな)
そのテーブルを囲むように団らんが形成される、なーんて造作もアリかも。
(※音は骨伝導オープンヘッドフォンなどとすれば、別々のコンテンツを視聴していても共存可能でしょう。)
 ↑
何の意味がって(笑
注目しているコンテンツは違えども、生活時間的に「お茶でもどう」ですとか「お菓子食べる?」などのニーズは共通するじゃないですか?

「なんてことだい」などの意見も聞こえてきそうですが、
食事が終わったら家族が全員自室に消えるのも奇妙に思いますし、
昭和のお風呂は複数利用を前提としてもいましたが、現在の浴室に求められている機能は”パーソナル利用”ですよね?知らない間に変化してきたものは多数あるワケで、
前述の「マルチコンテンツ・リビング」にしても、
プロサッカーとメジャーリーグを同時に閲覧するのはさすがに困難ですから、
家人の誰かが(その時暇なら)リアルタイムモニター係なんてあり方もあってもいいでしょう。
(盛り上がってきたら手信号サインで知らせるなどww)

”オフライン”が談笑・歓談の時間を意味するようになるだとか、
 ↑
逆に考えれば、
「TV視聴時間にどれだけ時間を浪費させられたのか?」
大画面TVの衰退は、案外(家族の会話や)自由時間を増やすことになるのかも知れません。



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posted by kagewari/iwahara at 18:46 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする