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TVを見ない世帯の増加リビング文化を変化させるかも

2021年05月02日

これがますます増加の勢いです、
NHK料金も無駄って言えば無駄ですから。
ここ数年で高齢者のネット利用率が急拡大しており、このまま進めば「リビングの主役が大画面TV」という時代が終焉します。
リビングというフロアが残るのかって話に及ぶこともあり得ますが、
少なくとも食事ってことで言えば(この場合ダイニング)、世帯単位で考えればこれを個室化するのはあまりにも非効率です。珈琲やお茶を淹れるのもしかり、飲食や喫茶が全てシングル席になるとかあり得ませんよね。

そういう意味で共有フロアとしてのリビングは残ると思います。
しかし、既に日本のあちこちで発生していると思われますが、
リビングのソファーで各人がバラバラにパーソナルメディアを使用していたり、複数で楽しむという部分ではむしろゲームの方が今後も存続していくのかも知れません。

となれば、リビング・ダイニングの主役は大画面TVから「座り心地最強の椅子」に代わっていくのでは無いでしょうか(高級家具需要とはならないかもですが)、何故なら(個人的趣味でよく閲覧している)海外の音楽やゲームや動画のリアクション動画の定番は「ゲーム専用シート」です。
(※特にこれモータリゼーションの米国特有かもしれません、ドライビングシート風デザインのこの椅子の利用者の多いこと多いこと、、呆れるほど定番化しています。)
かといって、個人の椅子がリビングにポツンポツンと並ぶのも趣味がいいとは思えません。
個別サポート性の高いソファーのようなデザインが模索されるのではないかと、
 ↓
また、これは推測の域を出ませんが
●例えばの話
中央に4面(4方向)モニターを実装して(←秘密結社の会合みたいな)
そのテーブルを囲むように団らんが形成される、なーんて造作もアリかも。
(※音は骨伝導オープンヘッドフォンなどとすれば、別々のコンテンツを視聴していても共存可能でしょう。)
 ↑
何の意味がって(笑
注目しているコンテンツは違えども、生活時間的に「お茶でもどう」ですとか「お菓子食べる?」などのニーズは共通するじゃないですか?

「なんてことだい」などの意見も聞こえてきそうですが、
食事が終わったら家族が全員自室に消えるのも奇妙に思いますし、
昭和のお風呂は複数利用を前提としてもいましたが、現在の浴室に求められている機能は”パーソナル利用”ですよね?知らない間に変化してきたものは多数あるワケで、
前述の「マルチコンテンツ・リビング」にしても、
プロサッカーとメジャーリーグを同時に閲覧するのはさすがに困難ですから、
家人の誰かが(その時暇なら)リアルタイムモニター係なんてあり方もあってもいいでしょう。
(盛り上がってきたら手信号サインで知らせるなどww)

”オフライン”が談笑・歓談の時間を意味するようになるだとか、
 ↑
逆に考えれば、
「TV視聴時間にどれだけ時間を浪費させられたのか?」
大画面TVの衰退は、案外(家族の会話や)自由時間を増やすことになるのかも知れません。



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posted by kagewari/iwahara at 18:46 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする