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小さいことかも知れませんがパン屋さんとか団子屋さんとか

2021年07月01日

(単価のお安い商材なので)きっと全然儲からないのでしょうね、、
東京でも昔は多く見られた団子屋さん(阿佐ヶ谷にはおにぎり屋さんってのもありました)、気が付くと随分少なくなった感があります。思えば今川焼屋さんから消え始めたのかしら(今ではすっかり今川焼と言えば冷凍の、、、)、
昭和の中期ぐらいまでは需要も多かったのかもですね。
ということは、少子高齢化の影響なのか、確かなことはわかりませんが、
仮に食生活の変化や、コンビニに商圏を奪われたということなら(ここ数年でコンビニのパンが高級化ってほどではありませんが、パン屋さんのパンっぽくなってませんか?)、
それなりに増加傾向にあったパン屋さんがいつまで続くのかと余計な心配もしてしまいます。

意外とって表現はどうかと思いますが、
「自宅でお団子、今川焼、(食パンはともかく)菓子パン作る人」流石に少ないと思うんです。
コンビニの”パン屋風パン”の件は置いておくとして、
専門小売店が無くなっていいのかって、素朴に思いますよね。
他に代え難いものですから、、
特にそのお店でしか存在しない味のあるオンリーワン系のものとなれば余計です。
(どうにかならないものかと考えてもどうにも妙案は思いつかない)

収益ベースに乗せるため高価なものをって類の商材でもありません。
●ぐるっと回って考えるなら、生活が豊かになって庶民の文化が変遷するなか、構造的に失われているのかも知れません(つまるところコンビニ商材としてしか生き残れない)。
パン屋さんに関しては高級化路線の余地がまだありますから、頑張れるのかもですが、
この状況ってどうなんでしょう?
今回の『緊急事態』宣言により、意味不明に飲酒が禁じられた件で、インタビューに答える飲食店経営者さんが「絶対無理」みたいなお話しされてます。

て、ことは?→所謂昔の定食レベルの食事を出すだけでは採算割れで経営はほぼ無理であり、お酒の売り上げで何とか回っているという意味になります(果たしてそれは飲食店の経営として健全なのだろうか?)。
流石にお団子屋さんに補助金を出すべきだとは思いませんが、
(そういう意味でも私はベーシックインカム論者なんですけど)
「豊かになった結果、失われるものもある」←これはパラドックスです
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 12:37 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする