ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(58)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

地味に面白い事なってきましたね(自民総裁選)

2021年09月14日

河野太郎は(やはり地方票だけで勝てるという判断は甘いと陣営も判断したのか)
ついに石破氏に協力求めるスタンス取っちゃいましたね、
これじゃ菅さんも推しにくい、、、
麻生派も事実上分裂へ、
(過去に進次郎は石破氏を推したこともあり、、ここ実に微妙で、実質石破派だった小此木さんが横浜市長選に敗れ政界引退となったため、河野氏地盤の神奈川県連まとめる意味もあるのかな、)

自民党内部で行われた党員アンケートだったかな、
河野氏30%、岸田・高市氏それぞれ20・20ぐらいなんですって、
清和会も(安倍氏は高市氏支持を表明してますが)岸田支持グループなどもいて(派内親中三代目福田グループ?)第一回投票で高市氏が残れるのかが焦点でしょうか。

 それから

どうしてメディアはキャスティングボードかもしれないのに
「平成研(旧経世会)」の動向をまったく報じないのかしら?
(ここも派内権力闘争あって《宏池会の古賀さん同様に青木さんの影響力残っている》)
思想信条としてはハト派だから、岸田支持が一番スマートだと思うんだけど、
昔、選挙区事情で石破氏推したこともあったよね、
結果的には、どちらに転んでもいいように総裁候補温存(茂木さんと加藤官房長官)自由投票かなって思いますが、
なかなか高市氏には乗れないよね、、(平成研は親中派だから)
逆に言えば、平成研は「決選投票は、河野VS岸田になってね」希望かな

(だとしたら、派を岸田支持で取りまとめる動きがあっていいようなものだけど、目立った動きは報じられていない)
「最初に岸田氏が二階さんに弓引いたからかな?」
(二階派も石破も元をただせば旧田中派、別に現在友好関係とか聞いたこと無いけど、青木さんはさっきの事情で”石破・二階”に完全に敵対することもできないと思うんだよね)


●やっぱ最初に岸田さんに二階切りの発言させた人は策士だわ
(一部には、安倍氏の意向を受けている雰囲気を匂わせたww、元内閣秘書官の今井さんとNHKの政治解説委員岩田記者の進言とも言われる、by須田のオジキ情報)
※でもこれさ、ウイグル人権弾圧中国非難決議を潰した二階さんの自業自得なんだぜ?

結論、平成研は派としてまっとまった行動はとれない
「河野氏は?」、、いやあ無理でしょ、、新自由クラブ思い出すじゃないけど、、
まず、茂木さんと加藤官房長官がえーーってならないか?雰囲気的にも、
(また平成研の一部には安倍ちゃんシンパのグループもある)
自民党の主流は「石破氏は首相にさせない、支持率低下張本人は二階さん」みたいな見方もあるしさ(だから河野陣営の本音は”ふわっとした地方党員票”だけで勝ちたかった)
河野さんが石破さんに頭下げた時点でもう無理だわ。

現在の読みは、
「地方党員票で、高市氏が岸田氏に勝てれば決選投票に残れるだろう」
「河野氏の賭けは(一発目で過半数狙いの多数派工作)、吉と出るのか凶と出るか」

(この動きが逆に河野氏の党員票を減らしてしまう可能性もある)
 ↑
このへんかしらね



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄は承認制です
(評論記事等はコメント欄を予め閉鎖する場合があります。また、一定期間を経過した記事のコメント欄は利用できません。てか現在は”ほぼほぼ”閉鎖です)
詳細はサイドバーコメントリンク説明参照

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 06:22 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河野太郎立氏候補しちゃいましたねw(左派なら河野氏を推します)

2021年09月11日

これで麻生さんは「お前さ誰のための大宏池会構想だよ」っことなっちゃいましたね、
(ある意味”大宏池会”って、加藤紘一と対決して派を出ることになった河野洋平の仇討みたいなもので、加藤の乱で側近だった岸田氏を配下に置くことで麻生派の勝利を意味する。)
「息子のお前が、派の意向を分裂させちゃうのか?面白いねぇ、やるなら頑張れよ」
ってことで、「派閥の力とかいりませんから」
=「あーあ、もう大宏池会構想もこれで終わりだ」麻生さんもすっきりしたのではないでしょうか。

河野太郎支持で麻生派が岸田派宏池会より少ない人数で合流しても、
古賀さんの大宏池会「ゆくゆく林芳正君が総裁候補だ」←この兵隊にされるだけです。
麻生さんとしてもそこまでやる義理も無いでしょう、
●麻生派は高市早苗氏に乗ると思います
(河野氏VS高市氏の決選投票の場合はどうなるのかわかりませんが)

河野太郎氏がどういう根拠で戦うのかまだわかりませんが、
(河野支持派は、石破派や二階派の抱き着きを迷惑がっており、本気で支持するなら派を割って出てきてくださいって話になると思います。)
世論調査を背景に、党員票による勝利を狙うなら「そう簡単では無い」でしょう。

私は「左派なら河野氏、右派なら高市氏」なので(少し前まで河野待望論者でした)、
本来は両者の決選投票になってくれたらもう十分なのですが、
●先日お伝えしたように高市氏は今回の感染症の認識について裏の陰謀論まで理解されていることから、今回はなんとしても高市氏に頑張っていただいたいと、
「ひょっとして河野氏が麻生氏の考えを汲んで立候補断念してくれたら」思っていたのですけどね、、

決選投票に誰が残るのかすらわかんなくなっちゃいましたね
(個人的には《能力はともかく》岸田氏も嫌いではありませんから、まーまー楽しい総裁選ですよ。石破氏の立候補が無いだけでどれほど気持ちが楽かってwwだって《圧倒的勝利でも無い限り》負けた側も重要閣僚登用あるでしょ、岸田さんに至っては最後の総裁選かもしれないし。)


※最後に保守派支持のみなさんへ
河野太郎氏女系容認説は青山繁晴氏の保守系議員グループ「護る会」記者会見により明快に”誤解である”と伝えられており(青山氏からも河野氏も本意では無いなら表現のやり方があった筈だと苦言も伝えたとのこと)、極端な左翼認定は間違いだと思います。
河野太郎氏は左派ですが、朝〇新聞みたいな左翼じゃないでしょう。
それで不安感が全て払しょくされることは無いですが、レッテル貼りはいかんでしょ。
(あの発言の時には私も”終わった”と思いましたが、皇位継承巡る認識としては有識者会議水準の危うさという理解が妥当かと)

また、高市氏の政策の一部が(揚げ足取る形で一部報道されてますが)正直なところまだ十分に煮詰まっておらず、(それは総裁選に出ようなんて最近のことですから)フラフラしている部分もありますが、大きく筋を外れることは無いと見て問題無いでしょう(応援してる周囲の議員もダメ出ししてる部分まだあります)。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 12:41 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あくまでも「ひょっとして」の話です(自民総裁選)

2021年09月07日

※少し雲行き変わってきたので、しばらく自民党ご意見メールを中断して記事更新に切り替えました

「石破派が河野支持に変わりそう(石破氏立候補せず)」
この報道、みなさんも耳にしていると思います。
そこに、
「だったら二階派も乗ろうか」という噂も
(二階派はあの件で、岸田支持とか冗談じゃない状態)

●これに対し河野太郎推薦人サイドから
「イメージ悪くなるだけで、ありがた迷惑だ」という発言があるそうで、

●これみなさんどう思います?
(そして、総選挙後には二階派は相当勢力を落とすだろうの予測)
(石破氏も当初は立候補する気満々で、それを自派閥議員から《厚労大臣あたりかな?》断念してください、私は河野大臣を支持しますと言われて困っていたって話で、、、)


河野太郎は「今回は立候補見送る」ことも選択肢となった
だって、菅首相の支持もあるってことなんで(二階派の一部は実質菅派)
立候補を見送ると?
「二階派の一部、石破派の一部が」→自動的に「河野派」となる
(河野大臣が麻生派を抜けるとは思えないけど、、、)
 ↑
何のメリットがあると思います?
「岸田VS高市」になれば、麻生派のかなりの数が岸田さん支持するかもしれない。
実は甘利さん(麻生派重鎮)がそれっぽいこと匂わせてるんでよ、、
(勿論河野氏自身も=”大宏池会”構想が復活、しかも更に増員の可能性もある)
そして岸田さんは能力的に長期政権は無理、
自動的に「次は自分だ」

決選投票で今高市早苗氏と一騎打ちするより、堅い戦略になります。
「ひょっとしてですが、河野大臣悩むかもしれませんよ」

あくまで、かもしれないって話です
(それも安倍ちゃんの作戦かもなんですけどね、、甘利さんって言えばそれは、、)



posted by kagewari/iwahara at 14:06 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石破氏に危険なラブコール(自民総裁戦)

2021年09月06日

<いきなりですが、末尾追記>

暫く更新無理かも言っておきながら、
あまりにも面白い話が報じられましたから我慢できずに更新ですww

自民・二階氏側 石破氏に“推薦人出してもいい”(2021年9月5日)
https://youtu.be/122sHNUD1x0

一番笑ったのは、「石破派議員には河野氏を支持する動きもあり」ってことろかな、
はい、そういう経緯で20人の推薦人集めに苦慮してりる石破氏に、
二階さんが「名簿の議員貸そうか」と打診したって報道ですが、

政治オタクな人は全員ピンときたと思います

ハイ、二階さんの発言意図は
「君は落選上のウチの派閥議員ひきつれて離党し(総裁選で敗戦後に”これでは日本を救え無い”とか記者会見してさ)、緑のタヌキ新党(小池新党)に参加しないか?」って意味です、
・小池知事が豊洲で騒いでた時協力関係にあったのは?(共産党)
・先日、二階氏、小池氏、と新進党同窓会に出席したのは?(小沢氏)
・二階氏が菅原一秀氏の議員辞職後同選挙区で後継候補を決めてないのは?(小池知事が立候補できるように空けてある)
・現在自民党の世論調査(大規模調査で非常に正確と知られる)現在ほぼ落選のD判定の議員とは?(二階派議員の多数→この動揺が菅氏の立候補断念の理由と言ってもいいでしょ)

●応用問題です、上記からわかることが、
「君はと落選上のウチの派閥議員ひきつれて離党し(総裁選で敗戦後に”これでは日本を救え無い”とか記者会見してさ)、緑のタヌキ新党(小池新党)に参加しないか?」←コレだと

で、石破氏は(その意味が速攻わかったので)
そ、それはヤバいと、、
「持ち帰って考えさせてください」と、返事に窮したって話です。

(自民党の事前世論調査だと、最悪自公でも過半数取れない可能性があると報告されている)
「小池新党で、野党連立政権の首相って可能性もある」よと(二階氏曰く”小沢さんが太鼓判推してる”)、
この誘いに乗れる度胸があるのかって話ですが、、、
少なくとも、石破派の議員達は誰もついてこないでしょう。
というか、「小池知事が裏切って国政復帰せず」だと思うんですが、、

<追記>
自民党の世論調査がそういうワケだったので、安倍さんにとっては菅政権のまま解散でもよかったんです。
何故って、めんどくさい二階派が壊滅し、自公で過半数割れ起こして菅ちゃんルートで維新と連立すれば、
(自公で3分の2取っても憲法改正できなかったんですから)
公明党の発言力が低下するからです(仮に連立離脱の脅しがあれば国民民主を呼べばいい)
その代わりに、大負けした責任を菅首相が負う事になりますが(菅氏はその腹あった)、
戦略として”無い話ではなかった”
二階氏が菅首相との会談で「(早期解散作戦の話で)お前と一緒に沈むとかネーからな」と言った言わないとかって噂ありますが、二階氏にはその思惑がわかったって事なんでしょう。
なので必死に二階氏は早期解散作戦を(リークし)潰しにかかった(当落線上の議員が大騒ぎ)
菅氏の正面突破作戦はその意味を失い、立候補断念に至った。
「だったら(私が出ない以上)河野太郎が出ますからよろしく」
(安倍ちゃんは「そう見せかけてからの高市逆転作戦」へ)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄は承認制です
(評論記事等はコメント欄を予め閉鎖する場合があります。また、一定期間を経過した記事のコメント欄は利用できません。てか現在は”ほぼほぼ”閉鎖です)
詳細はサイドバーコメントリンク説明参照

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 02:54 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超特ダネです「高市早苗氏コロナ感染症に関し井上教授のブリーフィングを受けている」

2021年09月05日

<緊急、拡散希望>
このブログにおいて「松田政策研究所」動画による、大阪市立大学医学部名誉教授(医師)井上正康氏による解説を過去数回に及んでお伝えしてきましたが、
直近の(元財務官僚・元衆議院議員)松田学氏の同チャンネルにて、
総裁選立候補されている”某候補”として(事実上高市早苗氏であると言明)「井上教授のブリーフィングを受け今回のコロナ感染症の諸問題をしっかりと理解されている」と明言しまてます。

多分、この件をメディアでこれ報じているのは松田氏の動画だけの筈です
以下の動画28分あたりから
(松田氏のyoutubeチャンネルは投稿規制を受けているため、ニコ動の全編動画を貼ります)

【20210904収録】新型コロナ最新情報全編
https://nico.ms/so39282636


更にその前動画はこちら
【2021.08.25収録】井上正康先生解説【新型コロナ最新情報】ワクチン、カクテル療法、変異株など
https://nico.ms/so39277498
(空気感染デマへの反論になってます←「空気感染するなら通勤電車クラスターがなぜ起きないのか」)
※個人的には高齢者へのワクチン接種は重症化を防ぐ意味で当該流行タイプに対しては有効であり、リスクベネフィット的にも正しいと思ってます(その点は井上論にも矛盾しないし、第五派の感染動向からも《死者減に関する新たな説が論証されるまでは》一定の判断が可能だと思います)。

また、冒頭紹介動画で触れられている東洋経済記事は以下
新型コロナ医療崩壊の原因は開業医の不作為だ
国民に活動制限を強いるのはムダ弾で筋違い

https://toyokeizai.net/articles/-/450974

●この辺の事情を全て高市早苗氏は「完全に理解している」とのこと
(松田学氏GJでしょうこれは「よくぞやった」)

事情がわかったからには、スタンス変えます(人の命が関わってますので)
俄然高市氏を応援します。
(私は河野太郎氏がリベラル派であること《メディアから叩かれにくい》、方向性はともかく実効力があること《中国韓国に対し是々非々のスタンスであること》、防衛大臣の経験から十分に自衛隊の活動に深い理解があること、ベストでは無いが仕事師内閣であった菅政権との継続性、政策的にベーシックインカムの理解者であることから、「河野太郎待望論」を主張しておりましたが【撤回】します

そういうことなら今こそ高市早苗氏を選出すべきでしょう
自民党議員に伝わるかわかりませんが、
自民党へのご意見フォーム
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.17057017.1786181389.1585208509-1154381149.1585208509

鍵となりそうな議員宛にメールを送付しようと思います
(票読み的に「送るなら麻生派と平成研議員のみなさん」かと)
我々ができることは限られてますが、1mmでも意味があるならやれることはやってみようと思います。
(よりまして、たぶん今週についてはブログの更新無くなります)

→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 06:14 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろ情報集めてみた(自民党総裁選)

2021年09月04日

(次Pの8に追記あり)

まだ意見としてまとまってはいないのですが、
わかってきたことをいくつか、
1)菅氏はとっくの昔に今回勝てないことを知っていた
(進次郎が伝書鳩役で、都度安倍氏からの情報を伝達)

2)派閥の投票を集約できないのは、二階派を筆頭に、清和会、麻生派ですらだった
(当落線上議員のバタバタ具合が半端なかった)

3)時折リークされた(解散だなんだ)報道は落選の恐怖におののくバタバタ議員からの発言と思われる(勿論不正確なデマも多数)

4)結果として末端議員のバタバタが(仕事師的に特A級に有能な)現職総理の首を取った形になってしまい「現在は妙に静かになっている」(それが国民のためになってるのかは疑問)
※この件は末尾参照

5)総理が引くことで、次々と立候補者が登場しそう(その過程で泡沫は消えるだろう)

6)岸田氏有利話の裏は「麻生派+岸田派合流=大宏池会構想」だったが、麻生派も一枚岩とは言えず(派から河野太郎が立候補)、仮に合流しても岸田派に吸収される側になってしまっては大宏池会の意味が無い(俺達のどころか、古賀さんの大宏池会になってしまうw)
というか、米中対決のこの時代「前提条件無しで選ぶならこの人か?」
(※麻生氏は支援者のパーティーで企業経営者などを相手に「日本は米国陣営だ、中国への投資は考えたほうがいいぜ」と発言している)

7)あまり報道されてないが(てか意図的偏向だと思うが)
先日横浜市長選に敗れた小此木氏はどちらか言えば「隠れ石破派であり」(選挙にも石破氏他、そっち形の大物が応援に入っている)、決して公明党とも関係のいい人物でも無いので(菅氏首相選の選対本部長ではあったが)、奥さん通じての家族ぐるみの付き合いは事実かもしれないが、菅氏側近的な理解は【違う】と思う。
(※今回の退陣劇見ればわかるように、近しい関係にあるのは同じ神奈川組でも小泉進次郎であって、この横浜市長選には菅首相も進次郎も応援に入っていない。←この件に関しては《唐突なIR撤回含めて》、きっと更に裏の話があるんだと思う。ちなみに小此木氏は横浜では合意が得られないと言ったもので《支持者の手前》、国策としてのIR誘致政策には反対していない。)
 ↓
官邸が小此木氏を支援したのは事実だが、
これは菅政権の今後を占う云々の報道があったためではないか?
どちらか言えば石破氏寄りの元議員が《菅氏に造反し》市長選挙に落選したのが本当のところだと思う。
 ↓
※小此木氏が横浜市長選立候補の当時の関連記事
小此木氏、「横浜市長選出馬」の複雑怪奇な舞台裏
横浜へのカジノ誘致反対で菅首相に反旗か

https://toyokeizai.net/articles/-/438105
<記事から最後の1行引用すると>
菅首相にとって「横浜市長選やIRなんてどうでもいい」のが実態かもしれない。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 08:58 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする