ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(56)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
Amazon
Stirling Broadcast LS3/5a V2

QUAD(クォード) S-1

LUXMAN D-380

LUXMAN プリメインアンプ LX-380

FOSTEX FF105WK

TEAC S-300HR-CH

marantz CD-6006/FN

ヤマハ A-S301(S)

みさおとふくまる

Cats In The Sun

人イヌにあう


ゴー!ゴー! フィンランド
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

総裁選が面白いことになってきましたね(今回は政治オタクの与太話です)

2021年09月02日

8/18記事で書いた「怪情報」
いずれも根拠は確かにあったようですね(流石政治記者さんのネット情報)、ポイントは情報の出所です、私がネットさらって見つけた範囲で言えば(山口さんや黒シャツさんですけど)安倍元首相に近い筋と考えることもできます。

思うに先行解散説は「そう勧める人がいた」ということでしょう
(総裁選となれば菅氏が負ける公算大だから)
毎〇新聞へのリークとなればどこだか察しもつきますが(笑
その後のテレ朝系の謎予想も同一人物かな?(あの何しているのかわからない補佐官筋)
メディアが驚くほど報道しない高市氏立候補の件も推して知るべし

勝負事ですから堂々行きますと腹を決めた菅首相が(実態は劣勢らしい)
「何を考えているのか?」(その心理を読んでみる)
●まずヒントにしたのは、非常に面白い分析をしているのは政治記者的スタンスとまったく違う高橋洋一氏の発言で、二階氏の「自由にやってください」の意図を(二階派の若手がとにかく菅氏で戦えない系で騒ぎとなっており)「むしろ幹事長の方から二階派として菅支持を取りまとめられなかったの意でしょ」と説明してますが、言い得て妙で(会談内容ががそのままでなくとも)
菅氏はこの二階氏との会談で、ある意味総裁選での負けを確信したと思います。
また菅氏は本気で首相になりたかった政治家では【ありません】
 ↓
そして会談内容が”そういう意味《二階派をまとめきれない》もありつつの”であった場合、岸田氏との争点潰しでわざわざ二階幹事長更迭に踏み切る必要が無いことになります?
(しかし事実上二階氏更迭を発表した形です)
「その意味は?」=(考えようによっては自ら退陣してもいいのに立候補する理由と同じ筈です)

■安倍退陣のころを思い出してみましょう
あの時菅氏が立候補することになった背景は、
1)《安倍首相の意向もあり》石破氏だけは《無能なので》首相にさせない
2)岸田さんでは能力的にこのコロナ危機を乗り越えられない
この辺だろうと思うんです(ワクチンの目途も立ち、上記2のテーマはある意味解決、携帯料金下げもできたし、GOtoで二階さんへの義理も果たした)、
 ↓
つまり「岸田さんや高市さんが首相になるのであれば菅首相もOK」だと、
(菅さんは岸田さんが勝つのじゃないかと思っているのじゃないかしら?)
でー
気の弱い岸田さんは(あー言ってても)二階さんを降ろせないかもしれないので、
「先にやってあげたんじゃ?」

自ら立候補するのも、
(現職との対決に勝ったという)岸田さんの正統性を確かなものにすることと、
間違って石破氏が決選投票に残らないようにすること(もしものことがあり得る)。
本番で高市さんが勝つのであれば、それはそれでこれを機会に大政治家になってもらいたい。
(高市氏みたいな立候補の経緯は菅首相好きな筈で、マスコミ対策上”今はあまり目立たないようにしておく”のが吉)
●いずれにしても、自分が立候補しなかったら総裁選自体が盛り上がらない
 ↑
こんなところかなと思います。
「菅氏は首相になりたかった政治家では無い」ってのは鉄板の事実です(むしろ推すべき人を応援するのが本職)、
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 01:31 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする