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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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偏向報道も使いよう(CNNが何と言ってるか:前記事のつづきです)

2022年02月14日

少しだけバックグラウンドを説明しておくと、
ヒラリーがオバマに負けた時、『民主党』の重鎮だったかな、
「君は防衛産業にもっと配慮するべきだった」とか忠告するんですよ。で、国務長官になって以降ヒラリーは強いネオコン(言葉の意味として米国政治的には→世俗派〇〇〇人を中核とする米ウォール街や軍事産業)の代理人になります。で、ウクライナをNATOに入れようって積極的に動いていたのはオバマ政権であり、、、

今回のウクライナガーって工作は、トランプ政権批判時のロシアゲートガーと”同じ面子”
※ちなみにロシアゲートはトンデモデッチアゲであることが確定し、現在米国においてダーラム特別捜査官による刑事訴追が続いている(当時ヒラリー陣営の弁護士が逮捕など)

で、今回のウクライナ騒動をあちらさん子飼いのメディア(CNN)がどう報道しているかと言えば、
なぜドイツはロシアの脅しにこれほど脆弱なのか
https://www.cnn.co.jp/world/35183063.html
<一部引用>
このため、ドイツはロシアの脅しに最も弱く、またプーチン氏を尊敬と理解に値する人物と見なすことに最も前向きだ。ドイツ人の目には時に、プーチン氏は強い指導者であると同時に、欧米の容赦ない圧力によって窮地に追い込まれた被害者とも映る。

これはドイツ政府や政策エリートの間で多数派を占める見方ではない。しかし時折、ドイツ海軍総監などの有力者がプーチン氏への共感を口にすることがある(同総監は発言後に辞任を余儀なくされた)。これはロシアにウクライナ再侵攻を思いとどまらせる欧米の努力にとって、確固たる指導力がなぜ非常に重要なのか、またドイツの指導力の欠如がなぜ非常に有害なのかを浮き彫りにしている。

彼らとしては「まだメルケルの方が話が通りやすかった」のだろうけれど、
●正確に言えば、ドイツのシュルツ首相は
「そもそもウクライナをNATOに加盟させることに反対」なんです、
(バカげていると→なんて米国のオマエラに付き合わないといかんのか:本音を言ってしまうと辞任に追い込まれるので大っぴらには言えないのですが)
偏向報道も”使いよう”で、あちらさんの思惑を知ることができます。

そして子飼いのCNNが
「あーもうじれったい」という記事を書いて弱腰だとドイツを批判しているってことです
(明日にも攻撃があると世論を煽り、プーチン追い込みに参加させようとしている《米国のネオコンやバイデン民主党は、とにかくロシアに先に一発撃たせて紛争引き起こそうとしてますから》)
カザフスタンで同じことやろうとして失敗したので(プーチンの見事な手腕で速攻鎮圧された)、焦っている(バツが悪いのかカザフのその後が全く報道されていないでしょww)

※時に米ロ関係がこの結果近づいていることから(米大統領不正選挙の一味は中国の工作でしょと)「おかしくないか?」思う方いるかもですが、そっちの一味は反習近平の江沢民派(上海閥)なんですよ。この点で言えば(敵の敵は味方で)習近平共産党は(カザフの時もそうですが)プーチンに味方するのはアリなんですわ(かと言って習近平共産党がいい人ですか?と言われると【全然違う】んですが、、)。

●日本に関係無い?
いえいえ、米国はドイツに天然ガスパイプラインのノルドストリームを止めるよう圧力をかけており、
日本に「欧州で不足する天然ガスをまわせこら」言っており、
(確か天然ガスを欧州に回すこと政策決定したんじゃなかったかしら)
その結果日本の電気代が値上げされそうな勢いになっております。


posted by kagewari/iwahara at 17:25 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウクライナ情勢をめぐる、ジャーナリズムの鏡(かくあるべしだよ)

2022年02月13日

テレ東、豊島晋作記者のレポートはいつも勉強になるんですが
今回のはまた渾身ですね
拡散希望(願わくばこういうのを地上波でも放送すべき)

「ロシアの論理」で読み解くウクライナ危機【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2022年2月9日)
https://youtu.be/9j_-bJnp3Z8

 
必見です

動画中でも語られていますが、
現在のロシアには「ソ連の悪行とかいうけど、マルキシズムの実験を(近代的労働者などたいしておらずほぼ農民国家の)ロシアで実験やらかしたのも西側だろ(ロシアこそソ連共産主義の犠牲者だ)」という視点もあるワケです。

事実プーチンは、現在(コロナ対応などでも顕著な)西側諸国の一部で進行している(環境左派含む)左傾化全体主義の様子を(米大統領選などの件も含んでいると思われ)
「君たち気でも違ったのか、ロシアが身をもって全体主義国家がどんなトンデモな事になるのか教えてあげただろうに、またそれをおっぱじめようというのか?」と言及している。

実際ウクライナ東方ドンバス地方などでロシア系住民を殺害し挑発を続けるウクライナの極右軍事組織(ポーランドのネオナチとも言われている)、ここに資金出しているのはウオール街の”あの人”で(本人が公言してます)、”米国大統領不正選挙”立役者のひとり。
うんで、それでデッチあげたバイデン政権のブリンケンが連日「明日ロシアが攻撃します」と顔真っ赤でしょ(とにかくロシアを悪者にして最初の一発を撃たせようとしている)。
プーチンから見れば「いやいや、お前達バレバレだろ、何なんだよ」って話。
【別にロシアの肩持つつもりはないですが、いかにも”シナリオありき”目線の報道が悪目立ちするぐらい多過ぎます】
(そしてそれ系の報道している人が全員、コロナ報道でも煽りまくってる系ですから《思惑も同じでしょ》)

※ロシア贔屓ジャーナリストの篠原じゃないですけど、
(直接利害関係の無い)日本が仲裁して紛争抑止できればいんですけどね、、、
(米国が挑発続けるバイデン政権ときているし、岸田政権の外交力では絶対無理)



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posted by kagewari/iwahara at 15:08 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何やら先日の記事「あたっているようです」(米国で五輪視聴率激減)

2022年02月11日


放映権持ってるTV局の偉いさんも北京から帰国してるようで、
米国では「ウイグル人権問題批判としての視聴ボイコット」も拡大しているようです。
(視聴率も前回比でほぼ半減だそうで)
K国においては、乱発する失格問題から反中感情大変なことになっているようで(一部には大統領選挙にも影響しそうだと言われてます)、

「習近平は何がしたいの?雪も降らないのに」って五輪になりそうです

日本の視聴者がどういう判断やら地上波がどうなのか知りませんが、
テレ朝は社長(スポーツ局長兼任)の経費不正流用で辞任、
なんとか部長が補助金詐欺で逮捕されている始末
です。
何がどうこう以前に「メディアとして終わったな」しみじみ感じます。
早期退職募ったフジTVも希望者殺到で大丈夫かって話なってますし)

●そりゃそうでしょう
スポーツってのはフェアプレーあってこそですよね
ルール無かったらスポーツとして成立しませんから
それが一番似つかわしくないとこでやってんですから、何かの”罰ゲーム”なのかと思います。
(え?そっちの《罰ゲームの》中国共産党ルールなのってww)

派遣選手の諸君にも「ご苦労様でした早く帰ってきたまえ」と伝えたいところです



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posted by kagewari/iwahara at 06:41 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回は五輪に驚くほど興味が無い

2022年02月07日

「外交上の印象悪すぎて、中国北京五輪に全く興味がわかない件」
これが、自分でも驚くほどで、
なんでしょう、関心度合いが国体級(笑

実際巷がどうなのかわからないのですが、冬季五輪を中国で開催する意味無い感は”五輪ブランド”そのものの価値を相当削った気がしますね。
ウイグルの件もあって、スポンサー降りた企業も多いでしょうし、
IOCのインチキっぷりもこれまで以上に拡散してしまいました。

中国ネタ的にはいつもの妙佛さんが凄いネタ突っ込んできてまして
(今ネットで相当広まってる話です)
02-06 臨時 共産党がいま全力で揉み消そうとしている件について
https://youtu.be/s4NP01-SJ1A


削除されちゃったのかなと思いますが、実は妙佛さん過去動画の「中国の子供誘拐事情」ってのも凄い話で(この辺の感覚は”宗族”であるとか”宗族械闘””械闘”を検索ください)、
中国の地方における民度はまだ半分近代なんです。
それを収める共産党としても(妙佛さん触れてますが)、
「ウイグルの人権弾圧?中国の地方における日常のがもっと酷いんだが?《合法です》」
こういうにわかに理解できない感覚があるのも事実だと思います。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 16:45 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネット系リベラル中間層がコロナを現在どう見ているのか

2022年02月04日

まず日経の調査から
コロナ扱い「インフル並みに」60%
本社世論調査、感染症法分類「維持」31%

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79691290Q2A130C2PE8000/
(一部引用)
日本経済新聞社の28〜30日の世論調査で、新型コロナウイルスの感染症法上の分類を見直すべきかを聞いた。季節性インフルエンザと「同じ扱いにすべきだ」との回答が60%だった。結核並みの隔離措置が必要な現在の位置づけを「維持すべきだ」は31%だった。


さらに(彼の動画を情報としてでは無く、所謂ネット系リベラル中間層的意見の確認として見てるんですが)TTMつよし【しゃべり場】からyoutube動画
彼は比較的通常の既存メディア報道を情報源にしており、普通にネット情報に触れている中間層を代弁してる部分もあると思ってます
【新型コロナ】重症者ゼロなのに死亡者が出るカラクリ!厚労省の指示に異を唱えない自治体の首長、テレビもおかしい 東京の新規陽性者数は21576人とピークアウトはまだ
https://youtu.be/36u4e9mW1Yg


動画の主たる情報源も読売新聞であり、
ようやく風向きが変わってきたかと、
世論調査に敏感な岸田政権ですから、対応考えているところでしょう。

(※しかし酷いのは地上波TVメディアの偏向報道で、先日も高市政調会長の『緊急事態』に対する見解を意図的切り貼りで180度逆さまな論調で報道し、抗議を受けていることには呆れました。)

posted by kagewari/iwahara at 00:32 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自慢じゃ無いですがアイコスが販売される何年も前から電子タバコだろと、

2022年02月03日

ブログで書いていたんですよ(飛行機が禁煙になり始めたころの話です)。
プイリップモリスの研究開始がいつなのかまではわかりませんが、
それしか解決策が無いのは見えてました。
(日本と違い、ヴェポライザー文化のあった欧米のが着想が早かっただろうこともJTにはわかっていたと思うんですが、、、)
後塵を拝することになったJTの雲行きが怪しいそうです。
機材のベースはそれこそヴェポライザーなので各社似たり寄ったりですが、専用タバコ開発の点でフィリップモリスは圧倒しました。

●私などは最近、着火する通常の紙巻よりアイコスの方に手が伸びるぐらいです。
のんびり構えていたとは思えないのですが、
戦力の逐次投入みたいな不格好なこととなったJTは(一体何機種あるのでしょうか)、クルクルと新機種を販売も「やっぱりアイコスには勝てない」風評が定着しつつあります。
(※ブレード型アイコスの裏技もいつまで使えるのかわかりませんが、ノンニコチン互換品まで登場している昨今、私は思いますよ「きっと本家フィリップモリス本社製ノンニコチンスティックが登場するだろう」と、タバコ課税から逃れ廉価な設定も財務省あたりと折衝中でしょう。)

これまた武田教授じゃないですが、
タバコの健康被害ネタもエビデンスの怪しいものが多く、
アイコス登場以来、そのリスクは大幅に低下。
特別規制する理由もどんどんこじつけのようなものになりはじめています。
(左翼は左翼で、マリファナ解禁とか意味のわからない方向いきつつありますし)
結果どうなっていくのかはまったくわかりませんが、

JTが”甘く見ていた”とは思いませんが(初代プルームの出だしは早かった)、
現在追い込まれているように思いますね。
(きっとJTは勘違いしてる。鍵は機種では無く「スティック製法の差」ですよ、これ)
パテント払ってでもアイコスと業務提携の方向探るべきじゃないでしょうか。
非喫煙の多い若い方にはどうでもいい話かもしれませんがw
いやいや技術大国日本はどこへいったのか。
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posted by kagewari/iwahara at 07:57 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする