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ウクライナがEU加盟しても経済が壊れるだけなんです

2022年06月27日

ウクライナやモルドバのEU加盟候補国入りとやらが、何かいいことに報道されているようですが、英国の離脱理由にあるように(関税自主権の喪失、中央銀行の金融政策自主権を失う《英国の場合は例外事項あったが》、通貨ユーロ維持のためIMFのような緊縮財政を求められる)、
基本的に大EUとは「平和的な独逸第4帝国」と呼ばれるように
(西ローマ帝国のことでもありますが)
独仏連合の植民地になるような構図になります。
 ↓
ギリシャ危機にあったように、
「赤字財政、国債の連発からの通貨安→輸出増・観光客増で回復」←これが使えません
経済の弱い国は、日本で言えば「円高デフレ経済」のようなことになり(日本が何度も経験した日米貿易協定のようなこととなる)、
競争力の弱い国内中小地場産業は基本壊滅します。
(頼みは独逸からの直接投資→ポーランドはこれが凄かった)
 ↑
独仏もそれをわかっているので(加盟国が植民地にならないように)「強い財政基盤」などをEU加盟条件としているのです(ウクライナがこの条件を満たすことは永久に不可能とも言われいた理由です)。

※少なくとも、今ウクライナを正式加盟させればユーロは大幅下落しますので、インフレに悩むEU経済も大変なことになります。


■また、移動の自由があるため紛争当事国は加盟できません
ただでさえウクライナは、移民志向が強く、
そこにユーロパスポートをゲットすることにもなれば、何百万人もが独逸・ポーランドへの移民になるのか想定もできません(当事国では大混乱になるだけでなく、失業増によりウクライナ移民に対する排斥も起きかねません)。

●そもそもEUってのは、欧州内で選択と集中やサプライチェーンの域内グローバル化を行うもので、独逸の大企業が投資を拡大しやすくするのが目的のような経済圏です(だから英国は抜けたワケで)。
わかりやすく言えば、「大阪府全体を東京24番目の区にするような話」
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 22:34 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする