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『日本シリーズ』「第三戦展望(今度はDeNA戦のようになるかもしれません)」

2022年10月24日

少しタイプは違いますが、宮城=いい時のM口、山岡=大貫、田島=今永
ヤクルト投手陣も左が多くなるとすれば、二戦で起用があたった1番安達を続ける可能性も高く、吉田の状態というかヤクルトの配給も(サトテル配球はやっぱ通用しないということで《高めを全く振ってくれません》)ベイの佐野配球(カットボール系)に近いものになっている気がする。
イメージとすれば、阪神タイガースより横浜DeNAに近いことになるのではないかしら。
更に類似したポイントは(阪神タイガース投手陣と違い)中嶋監督が長いイニングを前提にしていない面子であることです。
(150キロ超える中継ぎって、入江だって伊勢だって、エスコバーなら余裕で超えます)

いつものDeNA戦との大きな違いはDH制です、
ヤクルトはサンタナをDHで起用するのかな、
守備重視なら9番は丸山、打撃重視ならオリックス投手が左でも宮本(調子的に宮本起用でしょう、相手が左の時には2番キブレハンもある気がします)
作戦も何も、村上の存在で相手投手は必ず普段より疲れますから、中嶋監督は早めに継投に出てくる気がします。

「オリックスの中継ぎを打てるか」がポイントになるのでしょう。
(期待はオスナ、サンタナ、キブレハン《あー見えてたまに当たる》かな)

※ちなみに絶好調のオスナがマウンドの木沢に声をかけにいった件ですが、
ヤクルトは(監督の高津だけでなく青木もメジャー帰りなので)できる人は外国人選手と片言の英語でそのままコミュニケーションしているようで(木沢も普段マクガフから直接アドバイスもらったりしているとのこと《難しいこと以外は通訳を介さない》)、オスナも簡単な英語を選んで会話していたのだと思います(昔、林昌勇が抑えやっていた関係でしょうか《その時は韓国語》、ライアン小川だけでなくチームで韓国語の冗談を使っていたこともあったようです)。

ヤクルトは外国人プレーヤーが割と活躍するチームと知られていますが、
片言でも選手達が外国語でコミュニケーションする雰囲気がそうさせているのかも知れません。
(村上は英語全くダメらしいんですが、ベンチで外国人選手達に囲まれワイワイしていることも多く、そこがどうなっているのかはわかりませんw)
●キブレハンも坂口や内川引退の時に「ファームで随分世話になったから(恩返しの意味で)ホームラン打ちました」とか言ってましたからね(来年そのキブレハンと契約するのかわからないんだが、、)。


posted by kagewari/iwahara at 16:07 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ』「山田の不調はMLB移籍で悩む日本打者と同じだと思う」

ヤクルトキャプテン山田の打率低下は今年だけの話ではありません。
これはセパともに起きている(特にパに顕著な)投高打低の現象が強く現れているのだと思います。単純に投手の平均急速上昇と、クイックなど打者のタイミングを外す投法の増加です。
この影響が顕著に現れるのは「足を大きく上げてタイミングを取る打者」となります。
反対にMLBを意識して大谷君のような大きく動いてタイミングを取らない打者には影響が及んでいない。
その代表が村上や吉田で、実質セの首位打者中日大島も、パの首位打者日ハム松本郷もフォームは大島に似ており「すり足に近く上半身はほとんど動かない」、特に大島は全く動かないです(パ本塁打王の山川も足はゆったり上げるが高くは上げず上半身はまったく動いていません)。

今年の調子云々やメンタルの問題では無いでしょう(結果メンタルに及んでいると思いますが)
特別調子のいい時だけ(持ち前の反応速度で)早い直球にもタイミングが合う時もあるってだけの話で(そんな調子はシーズン中でも稀です)、総じて150キロ超える直球に差し込まれてしまうため(始動を早く早くと意識するあまり)、外角の変化球への対応が全くできなくなっている。
バッティングフォームの改造はにわかにできることではありませんし、MLB移籍の日本人打者のほとんどがその対応に苦労し必ずしも成功しているとは言えませんから、この傾向はしばらく続くと思います。
※今年これに対応した代表格が(長嶋名誉監督のアドバイスでフォーム改造した)「ジャイアンツ中田翔」ではないでしょうか(彼も数年苦しんだ)

山田選手にとっては(今の状況はある意味で”筒香状態”)大変な問題です。
ズバリ「青木選手に相談するべき」だと思います。

時に村上選手との比較でより苦しんでいると思う見方もあるかもしれませんが、
全く違うでしょう。
そんな今年でも本塁打23本打点65打てたのは村上を意識するあまり(山田選手を塁に出したくない)ストライク先行させたい相手投手の心理を読んでいたからで、4番に村上がいなければ選手生命に関わるような絶不調になっていたことは山田が一番わかっていると思います。
そういう意味では「かなりヤバイ」、
日本シリーズという短期決戦であれこれ言ってられませんから(オリックス投手陣の多くが150キロ超え時折クイック投法も使う中で)、山田選手がバットを少し短く持つ場面が登場するかも知れません。
※しかし、一流のプロ野球選手は他選手の形態模写が得意といいます。誰かの打撃フォームからヒントを得ていきなり打ち出す可能性もありますよ(大谷君はMLB大打者プホルスの影響を受けた)


posted by kagewari/iwahara at 13:44 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ第二戦』「投手が出過ぎ」

2022年10月23日

ブルペン全員登場みたいなゲームでしたね
(個人的には贔屓の久保投手が出られなかったのが残念w)
毎回対戦投手が目まぐるしく変わるみたいな展開で
息詰まる延長戦なのは事実なんですが「内容的にはしょっぱかった」と思います。
緊張感なのかまだまだ両チーム堅いですね(てか山田が心配)、

■投手交代のセオリーで「変え過ぎると誰か調子悪いから」
オリックスはその結果勝ちゲームを失ったかな。
CSから中嶋監督の交替早いのは普通のことなので、当然そのリスクを承知の中嶋監督が失敗したとかそういう意味ではありません(そういうことあるよねって)。
アウトロー狙った直球が力んで真ん中高めですから仕方ありませんよ。
ヤクルト内山君は、シーズン中も期待感は「もっと打てる選手」でしたから、本領発揮といったところです(それぐらいファームから打撃が凄いからと上がってきた選手)。

同点延長のマクガフはいつも心配なので、ハラハラしましたが、
ヤクルト的には「負けなくてよかった試合」ですね。
(これで場合によっては8戦もあることになりますから《中6が軸の》ヤクルトローテはどうするんでしょうね、”最後に石川”をとっておくのか最後が原樹里か、、)
■高橋、高梨(原樹里)、山下<移動>ライアン、スニード、石川(原樹里)
最大の疑問は高梨の先発があるのか?なんですが(この前登板したのはいつですか)
「高橋、山下、石川」だと左が三枚になってしまいますからね、、
とりあえず先発投手の数はいます。

ヤクルト的にはコロナ開けから体調が万全ではない高橋奎二投手が少し心配なんですよ(CSの時も苦しそうに肩で息してましたから)、昨年のような完封は期待できないので、リリーフ陣の疲労を管理するのが本シリーズの鍵で、昨日の記事で高津監督が勝ち組(清水マクガフ)を今日は使いたくないだろうってのはそういう意味だったのですが(今日負けてもいいとは言いませんが)、
●9回まで勝ち組に登板が無かったのは計算通りです(延長に関しては普段の緊張感と違いますからま〜大丈夫でしょう)。
それぐらい高津監督的には「高橋奎二投手でどうしても勝ちたい」筈で、
両チーム緊張感もほぐれるでしょうから、第三戦から本番かなと思います。


posted by kagewari/iwahara at 23:49 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ第一戦』「山本由伸故障降板は想定外」

「山本由伸を欠くオリックスに勝っても」と言われるかもしれませんが、
ヤクルトも奥川君を最初から欠いているんですから(そういう話じゃ無いかw)
今日の試合の印象ですが「割とあっさり勝てましたね」

ともあれ
塩見君の打撃にあるように「ヤクルトは各人狙い球絞って打ちに行く(勝ちに行く)だろう」という読みは正解でしたね。
しかし、故障を抱えていたのか山本由伸君良く無かったですね、
中日の橋宏斗投手に比べれば、、といった出来でした。
(阪神の才木君のような感じ)
負けず劣らずヤクルトのライアンもストライクが入らないって状態で、よくあの点数に抑えたと思います(出塁許してスリーボールになるのはいつもの事ですが)。

当初の読みどおりで「戦力は阪神タイガースに似ている」そのままだったと思いますが、
大きな違いは監督ですね、
流石中島監督食えない人です。8回の送りバントは痺れましたよ、
(よっぽどゲッツー嫌いな人なんですね)
ただ、ヤクルトは「点取られると何故か打ち返す」のが今期の特徴であり、そのままでした。
オスナの好調が続いていることはオリックス投手陣にはかなり厳しいですね、
長岡君も手ごわいところ見せられましたから、神戸に移ってDH制になれば切れ目が無くて苦労することになるでしょう(しかも昨年同様にムーチョ中村が好調ときている)。

明日は宮城君かと思いきや、
先発山ア福也投手だそうです(山ア福也投手はあまり投球知らないんですよ)
中日の大野に似ているのかしら、
ヤクルトは小笠原や今永は苦手にしているとこありますが、なんとかなるかな。
※ちなみに今年終盤宮城君は調子を落としているんですが「ファースト側へのインステップが凄いんですよ、去年もあんなでしたっけ(どう見てもやり過ぎに見えるんですが、、)」

山ア福也投手ということなら(何点か取れると思うので)、サイスニード次第かな。
サイスニードもコントロールは割と適当なので、先頭打者を出さずにテンポがいい日は大丈夫。
調子よければ7回まで零封もあると思いますが、完投は無いのでリリーフ陣の工面をどうするかが鍵かも知れません(高津監督はできれば明日は清水マクガフは使いたくないと思うんですよ《久保石山今野でしのげる点差にしたい》)。


posted by kagewari/iwahara at 00:15 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日本シリーズ』戦評をやってみようかと思いまして、その前に展望

2022年10月21日

私は野村監督時代からのヤクルトファンですから(正確に言えばナンチャッテ時代まで含めると広岡監督前後時代からとなります)「全てヤクルト優勝を前提にした」記事になります(笑
この素人の戦評(クソ記事)に何か意味があるかわかりませんが
そこは、ままよとやってみようかしらと思った次第(オリックスファンの方はスルーでお願いします)

■さて、大方の見立ては前回同様にヤクルトがオリックス山本由伸投手に球数を投げさせる作戦と思うんですが、私はそうとは限らないと思ってます。
(今年に関して言えば阪神青柳投手のツーシームの方が手ごわい)
言えば「今年の山本由伸投手の調子は=菅野+戸郷÷2です」
今年ヤクルトはジャイアンツ戦において、上記両投手時も明らかな捨てゲーム対応をしておらず(菅野投手に関してはガチンコで攻略して勝つ気満々でした)、類似した対応になると思います(各人狙い球を絞って打ちにいく)。
私は昨年のレギュラーシーズンをしつかり観ていないのでどこまで正確かわからないのですが、オリックス側から見た昨年のヤクルトとの大きな違いは「長岡君の存在に尽きます」。

今年のヤクルトの特徴は「あと少しで50打点か」という、8番バッターでありながらトンデモの打点を稼いだ長岡君の存在にあります。←明らかに村上はじめとする中軸を乗り越えてほっとしたところに、ようやく下位打線かと思ったらめんどくさい長岡君が登場するというパターンです。
(なので今年のヤクルトは代打川端の調子が上がらなくても気にならなかった)
●長岡君は(シーズン前は無名でしたから自主トレの相手を決めておらず)大松コーチの計らいでSBの中村選手の自主トレに参加してます(バッティングフォームが中村選手そっくりであることは誰の目にも明らか)、今年の長岡君の目標はSB中村選手だったワケで「勝負強い6番バッター的な内容」を意識していたことになります。

結果「ヤクルトには4番村上と、第二4番サンタナのクリーンナップが連続する打線」となっており、
相手投手が疲れたところで襲い掛かるのを得意にしています。
(なのでヤクルトは5回以降の得点が多い)
回の頭でまわってきた時に村上君を安易に歩かせられないのはこのため
「5番オスナの存在というより、間違って勝負強い8番長岡まで回ることになったら大変だからです(大量失点の可能性がある)」
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posted by kagewari/iwahara at 17:46 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勿論憶測ですが、ロシアがキエフを再度包囲する可能性もあります

2022年10月20日

素人の勝手な読みですが、当初のキエフ包囲も、
「それでゼレンスキーが降参してくれれば儲けもの、本質的狙いは陽動(ドンバスの戦力を手薄にするため)」という読みでしたが、
天候などから今後戦況が膠着状態になることも予測される中で、ロシア軍予備戦力がまたベラルーシに集結しているって話があります。
ブラフのまま終わるかわかりませんが、現在ロシア軍が展開中のウクライナのインフラへの攻撃、その意図は「戦域をドンバスに限定せず」ですよね。
現在ウクライナは停戦交渉に応じる気配も無く、大本営発表では攻勢を強めているという状況。
 ↑
これは戦端を開いた当初の状況と同じです、
もう一度(今回はインフラを叩いた上で)キエフを包囲する可能性あると思います。
狙いは陽動と停戦交渉への圧力です。

●ロシアは停戦交渉の条件として(ロシア編入を決めた)東部4州の国境線を妥協してもよいと発表しており=「やめられるものなら今の国境線で停戦したい」ということではないか?
米側も当然そこはわかっているでしょうから、
ウクライナには交渉に応じないよう圧力かけているところだと思います。
だとするなら、
もう一度キエフを包囲して米側との連絡を遮断したいと考えますよね。
(イーロン・マスクが無償提供しているネット回線スターリンクは止められませんでしたが、「止める可能性はあるよ」って動きを示唆する効果はあったでしょう。)

核発言以来、欧州世論がウクライナから離れ始めている状況ですし、
過去記事でも書きましたが、本質的に(ゼレンスキー大統領では無く)ウクライナ西部政権は政治的安定性から考えても親露の東部ドンバス地方と関係が切れることは何も困らないワケで、(米側の要請だったロシアに経済制裁課してプーチン政権に圧力かけるため戦端を開くことは達成している)ウクライナとしても《ポーランドとしても》そろそろ停戦したいところだと思うんですよ《ドイツがブチ切れでもしたら終わりです》。
仮にNATO加盟ができない場合、西部ウクライナだけポーランド連邦国家になることもできます。
しかし大本営発表で「勝ってる勝ってる勝ちすぎてる」広報中は停戦交渉で世論をまとめることもできないでしょう。
 ↓
そこで、停戦交渉を進めるために、
敵対する双方の思惑がロシアのキエフ包囲で一致する可能性もあるかもしれない、
(※勿論大きな戦闘は行わず基本包囲することを目的とする作戦って意味です)
阿吽の呼吸で一致すればの話ですが。



posted by kagewari/iwahara at 22:07 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする