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いよいよWBC米国トーナメントですね

2023年03月19日

日本の相手はメキシコとなりました(どんな選手がいるのか全然知らないんだが)
※当初は日本VS米国もって発表されていたらしく(いやいやレギュレーションどおりだと説明にもならない理由で)米国が勝ち上がれば決勝は「日本VS米国」になるように変更されたっぽい(笑

報道によると、準決勝佐々木君先発(リリーフで山本君か)
決勝が(準決で投げなければ)山本君か今永君とのことです
今回今永君は(ボールが滑るので直球をかぎ爪のようにして投げてるとのこと)メジャー平均を超える回転数になっており、ストレート4シームで空振り獲れる状態にあります。
先日の投球ではスライダーでもストライク取れていたようですね。

ダルビッシュは適宜リリーフ待機では無いでしょうか(パドレスと調整つく場合決勝で先発か)

山川君の出番が減ってるのが少し心配ですが(彼は見た目ほどメンタル強いタイプでは無いので)、好調になってきた岡本君を外すのも無理でしょう(代打のチャンスがあるといいのだけれど)。
村上・岡本のセリーグ勢にもあたりが出てきましたから(セカンドは山田になるのではないかしら)、まあいい勝負はできるのでは無いでしょうか。

一発勝負のトーナメントは高校野球以来という選手も多く、
ほぼ準決勝での先発が決まっている佐々木朗希君に160キロ越え連発の投球を期待しましょう。
古田のyoutubeでしたか、五十嵐が解説していましたが、
例年メジャーは春先の調整ボチボチで(秋のポストシーズンに合わせている)
今季ヤクルト加入の外国人投手も「春先は早くて152キロ、夏以降に本調子になる」と発言しているように、投手がこの時期ピークの調整することは”無い”のだそうです。

そういう意味では(スタートダッシュ志向の日本の場合)かなり投手はできあがっていますから(表向きそういうことになっている)、ビシッと抑えてくれる可能性あります。ダルビッシュの話によると(高木豊氏のyoutube番組に出演)、MLBでは野手偏向評価が目立ち最近は投手受難の時代なんて話してましたから、投手力も高いレベルにある日本は(といいつつMLB球への対応と調整が万全とは言えないと思うんですが)米国メディアの評価ではダークホースなのかもしれません。
※というか相手投手の調整が春先レベルとの事なので
【やはり鍵になるのは、村上・岡本でしょう(大谷敬遠からの吉田が打つまでは大前提)】



posted by kagewari/iwahara at 04:10 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国経済のがヤバイ(経済制裁ブーメラン)

2023年03月14日

FRBのパウエルがとっとと利上げ中止と政策ミスの記者会見やらないから、
この体たらくです
 ↓
バイデンショック!/バイデンが「米国の銀行は安全」と宣言した後株式は75%下落、30以上の銀行が取引停止−売り止まらず/ネット「銀行崩壊だ!露ではなく米国でだ!」
http://totalnewsjp.com/2023/03/14/biden-1060/

金利が高すぎて、債券価格が暴落、
どちらか言えば投資銀行みたいな中小が(破綻したシリコンバレー銀行は違いますが)、非常にヤバイ状況にあって、米国では今取り付け騒ぎの動きが表面化してます。

言うまでも無く、FRBの利上げは完全な政策ミスで(ミスというかあからさまにバイデンを庇うために見当違いの利上げでインフレを止めようとしたってか、インフレがバイデンに原因があると思われたくないのでやけっぱちの利上げをやった)、
インフレ止めるどころか(前述のとおりで米国のインフレはコストプッシュですから金利あげてもほとんど意味が無い)、金融危機が起き兼ねない状況です。

インフレ要因は複数あって「ロックダウンのやりすぎ《物流がガタガタに》、失業手当出し過ぎ・最低賃金上げすぎ《異常な人件費高騰》、環境保護政策やり過ぎ《カナダパイプライン停止・シェールオイル採掘禁止》、外交の失政でサウジに増産要請失敗《皇太子にとっとと帰れ言われる》、難民対策など政府支出出し過ぎ《加えて危険なドラッグの拡散など大変なことなってます》、ブルーステイツにおける著しい治安の悪化《逮捕しても全員釈放するのが米『民主党』の人権意識らしいです》などなどです」←バイデン政権の失政です。
加えて、ロシア経済制裁でG7中心にエネルギー危機が起きてる(第三世界の天然ガス購入分を分捕るなどもやってるので、第三世界中心にロシア擁護の国際世論も増加中)、これがまた”セルフ経済制裁”となっており、、、
※ちなみにロシアを戦争に追い込んだのは言うまでもなく、米国(バイデンと国務省のヌーランド《両方ともウクライナに利権や汚職やロシアへの私怨など米国の国益と全く無関係》)、追い込んだというより「先に撃たせることに成功したぜ」と彼ら歓喜してたワケで、、

この前の記事に書きましたが、
挙句の果てに「ロシアと中国の関係強化をプッシュし」
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/498533596.html
※現在ウクライナ紛争の戦況は「ウクライナ軍自体が消滅しかかってます」
(地上波報道は《特に日本》嘘ばかり)
 ↓
習近平に和平交渉の仲介を泣きついている始末です
ウクライナ情勢をめぐる習近平主席の動き 米政府「影響力行使を」と期待示す
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/376406?display=1

マジに米国詰んでる
(※米大統領選の不正選挙のツケは重いよ、、、トランプだったら間違ってもこんなことなっていません)



posted by kagewari/iwahara at 15:44 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBCが楽勝過ぎて心配(ヌートバーひざ元スライダー苦手バレたね)

2023年03月13日

打たれてるのが全部アウトコースだものさ、
そろそろバレるよ(ヌートバーも)。
MLB系チームはもっとDATA持ってるだろうから、準決勝・決勝ではヌートバーの当たりは止まると思っておく方がいいかもしれない(そこ狙われ出すと彼も対策するだろうけど平均的な2割台の打率に落ち着いてくるだろうと思う)。

村上君の不調や(スポーツなんだから投げた球を打とうぜ《日本シリーズの不調を思い出させる内容ですね》)
壮行試合などでは好調を噂されていた岡本君の状態など、おしなべてセ・リーグからの代表選手の調整はお世辞にも間に合っていると言えず(高橋奎二もオージー相手だから直球だけで抑えられたがカーブスライダー系が一球もストライク取れていない)、やっぱり山本由伸のあのクイック投法があれでいいとは思えない(上体が突っ込んで高めに抜ける球が多過ぎる)。
ダルビッシュの実力は、日本に復帰した田中君が参考になると思っていて(田中君の状態が悪いという意味では無いよ《メジャーでは彼も打たせて取るタイプで無双状態ではないよって話》)、

準決勝、決勝は「大谷、ダルビッシュ」なのかな?
(吉井コーチの話しなのか大谷君もブルペンでは一球もストライク入っていなかったとのことなので、調整度合いはほとんど”ぶっつけ本番”になりそう)
栗山監督が早めの継投できるかなってのが焦点かもですが(といっても佐々木君もまだまだ立ち投げで、状態いいのは宮城君だけど宮城君は好調でも無双タイプでは無い《今永も状態は高橋奎二に似て直球頼みな感じだった》)、大会の趣旨として栗山はそういう継投しないと思います。

●それはね当然各国のMLB選手も未調整のままだろうから
お互い様なんだけれど、
日本代表で一番の売りは「大谷・村上・吉田正尚のクリンナップにある」(海外では投手力言われてるみたいだけど、調整は万全では無い)、村上君が怖くて大谷君と勝負せざるを得ない状態にならないとこれは厳しい(何がって村上君のメンタルが厳しい)。
唯一の救いは、村上君が当てにいってゲッツー連発するタイプではないことでしょう(栗山は貫禄の見逃し三振覚悟しておこうな)。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 03:03 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イランとサウジアラビア、7年ぶりに外交関係正常化で合意 中国が仲介(トンデモ無い事ですぜ)

2023年03月12日

<3/13一部校正>

米外交最大の失態でしょう(オイオイCIAは何をしていたのかって)。
トランプ大統領が進めていた中東和平も引き継げてるのか怪しい中で、
米『民主党』はイランを懐柔していたのかと思ったら(ウクライナ紛争でその目がこけてるのバレバレになってましたが)、中露スーパーパワーでサウジとイランの和平合意ができてしまったというお話。
ロシアはOPECとも生産調整などで良好な関係にあり(サウジはオバマ時代から米『民主党』とは嫌煙の仲《バイデンもサウジの皇太子を人殺しとか言っちゃうし》)、
■(ロシアOPEC他中東)産油国連合の結成です

イランとサウジアラビア、7年ぶりに外交関係正常化で合意 中国が仲介
https://www.bbc.com/japanese/64924311

あのですね、そもそも「ウクライナ紛争」ってのは(言えば第一次世界大戦の頃からなんですが)、欧州の覇権を巡りドイツとロシアが連合しスーパーパワーにならないようにお互い争わせるのが目的で(なので一番熱心なのが英国)、
ちなみに北方領土も、永久に日本とロシアが友好関係にならないように米国が作った仕掛けで(逆に自分に都合悪いと日韓協議みたに裏から圧力かけてくる癖に)、
ドイツ・ロシア連合の阻止には成功したかも知れませんが、

「 中 露 連 合 を 育 ん で し ま い ま し た と さ 」
(バカなのかと《言うまでもなくこのグループは習近平のウクライナ和平案に賛成します》)
独露連合よりヤバイだろ、、
現在でも中露には対立軸があるので、両国関係が殊更強固になることはありませんが(プーチンのユーラシア構想と習近平の一帯一路はそもそも対立関係にある)、周辺国を巻き込む形で利害の一致を増やすことで関係が何気に強固になってしまえば、意味は同じです。

■現在中国経済の破綻状況は解決の方向にありませんから、
中国が中東とロシアの石油を消費で買い支えることには限界がありますが、それでもここ10年ぐらいはまだそれっぽいことができるかもしれません(世界経済全体って言えばBRICsが強いですし《BRICsは対ロシア経済制裁に参加していない》)。
そして「台湾危機が起きるとすれば、せいぜいここ10年の話しでしょう」。

エネルギー政策としてイランに肩入れしてきた日本は涙目と、、

米国にとっては、「ウクライナ紛争」の今後より何倍もインパクトの大きな失態だと思います。
(中東だけに限って言えば、スンニ派とシーア派の手打ちはいいことのように見えますが、対イスラエルという点に限って言えば《現在イスラエルは保守派のネタニヤフ氏が復権しており》、非常に悩ましい。ロシアも中国もイスラエルとは関係悪くないので、逆に中東和平のプレーヤーとしても中露の存在感が増すかもしれませんが、、)

バカでもわかることなんですが、
「そんなことなら米国は最初から自分がロシアと仲良くしていればよかったのであり(トランプにはそれができましたが米『民主党』のスポンサーは大のロシア嫌いNYのウォール街ときてるから、、)」

これ、完全に詰みじゃないでしょうか?



posted by kagewari/iwahara at 01:42 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBC中国戦を振り返って(アレは作戦では無いと思いますが)

2023年03月10日

圧倒的な戦力差にあるチームが「万が一の勝利に賭ける方法があるとするなら」
主力選手を全員歩かせ(一球もストライクを投げず、勘違いして打ってくれたら儲けもの《ボール球なのでアウトの確率も上昇する》)、日本なら源田君や甲斐君などラインナップの中でギリギリアウトを取れるかもしれない選手とだけ勝負する。
 ↑
どうせ負けるのならと腹をくくれば、
「打線の弱いとこと以外にストライクを投げない(押し出し1点までの四死球はOK)」
【この作戦は案外使えると思いましたw】
(普段でも時々ストライクの入るノーコンピッチャーの攻略は難しい《配給も読めない》)
※その反対に相手は圧倒的に優位だと思ってますから、自チームで唯一打てるかもしれない上位打線相手にド・ストライクで勝負してきてくれます。

中国が意図してそれをやったとは思いませんが、
昨日の試合を見て「ワザとこの流れに持ち込む方法もあるぜ」と気が付いた奴いるかもです。
(チーム全体にその戦術が理解されている場合、野手も四死球展開に落胆することもありませんし)
これは戦力の拮抗する普段のリーグ戦ではありません。
(サッカーにだってジャイアントキリングはある《守備ブロックを引いてって戦術を、常にノーアウト満塁も許容してと考えれば通じるとこあると思いませんか?》)

アブナイアブナイ 安心して見ていられる試合はありませんよ。



posted by kagewari/iwahara at 08:04 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいたい先週記事で触れた方向になりそうです「ウクライナ紛争」

2023年03月09日

 以下は記事タイトルだけ理解できれば十分だと思います
(記事詳細の方には意図的偏向も混ざっているでしょう)
NATO事務総長 要衝バフムト「数日中に陥落の可能性も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/18dc3be0e12c05b1d21f64aa447649935fe9b4d9
 ↑
ざっくり言って、バフムト「バフムート(バクムット)」が(どう呼べばいいのかわかりません)
ロシア軍に包囲されているということです(昨年のマウロポリ状態)。

特に地上波では第二次世界大戦の日本軍の「勝った勝ったまた勝った、敗走すれば戦略的撤退など」大本営発表のノスタルジーに明け暮れているようですが、
 以下も記事タイトルだけ理解できれば十分だと思います
ゼレンスキー氏が警鐘、ロシアがバフムート掌握なら東部でさらに進軍 撤退否定
https://news.yahoo.co.jp/articles/e948219bb0bff024a13e56bb7ca573182de82bf7
 ↑
ゼレンスキーが、バフムト「バフムート(バクムット)」を失えば南部に引き込まれているウクライナ軍も東部と南部海上から挟撃される可能性があると言ってるよと(うっかり本当の事を言ってしまったと)いう意味でしょう。
●それを知ってか、先週から欧州(独仏)サイドが早期の和平交渉へ圧力かけています。

米国サイドはやおらノルドストリーム爆破が親ウクライナ勢力のテロであると、何が根拠かワカラナイ報道を始め、日本の地上波も(それが米国によるものだという欧米を震撼させた米ジャーナリストの報道は一切報じなかったのに)それを一斉に報道している情報戦の意味は何か?
(ケツに火が付きそうになりトカゲの尻尾切を始めたのかもしれませんが)
これは戦後賠償にも繋がる話なので、西側内部でも「俺じゃない、彼じゃない、俺はやってない、誰がやったに違いない」などワケのわからない話になりそうです。

いずれにしても地上波報道は(これワクチンの件もそうですが)「嘘ばかり」であると、
ここは確定でいんだと思います。



posted by kagewari/iwahara at 18:20 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする