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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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バウアーVS巨人(さてどうだったのでしょうか)

2023年05月10日

■結果は「カウント球の変化球をボッコボコ(全ての配給は見てませんがこれでいいのかしら《岡本の一発は直球のようですが》)」
地方球場で真直ぐの走りもイマイチのようでしたが、
日本野球にリスペクトある選手で
「状態は悪くなかった、(米国式の配給で行ったが)11安打のうちほとんどが変化球で、日本の打者のDATAを勉強しないといけない(痛打された選手には直球2、3球しか投げていない)」と謙虚なコメント残してます。
巨人さん早速対策しましたね(大久保コーチ?)、

実にいい感じです、
(もう金には困ることの無い選手ですから、1年存分に日本野球を楽しんで帰ってくださいw)
これで更に本気度が上がってくるでしょう。
ひょっとしてですが、日本野球での体験が配給のバリエーションを増やすかもしれないし、日本の野手もバウアー打てば自信になります。
こりゃ、バッテリーミーティングにも顔出すようになるかもしれませんよ。
シーズン終盤に平松伝授のシュート投げてたりねw

●もうひとつ面白いのは、新庄日本ハムです
中日からマルチネス移籍の条件が「俺にキャッチャーやらせろ」だったので、
時々そんな日もって感じかと思いきや、所属の外国人投手メネズの時にガッツリ先発マスク被って抑えてるじゃん(笑、
新庄は日本人投手になると交代させているようですが、伊東や上沢あたりと組ませるのも面白いかも知れません(彼のことですから”これはもしかして”、もう考えているかも《というか、伏見君はどうしちゃったんですか?》)。


posted by kagewari/iwahara at 02:29 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『住宅セーフティネット制度』があまり知られていない

2023年05月08日

<法案趣旨としては以前からこのブログでも求めていた内容です>、、が、

住宅セーフティネット制度について
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000055.html
我が国では、高齢者、障害者、子育て世帯等の住宅の確保に配慮が必要な方が今後も増加する見込みですが、住宅セーフティネットの根幹である公営住宅については大幅な増加が見込めない状況にあります。一方で、民間の空き家・空き室は増加していることから、それらを活用した、住宅セーフティネット制度が2017年10月からスタートしました。
この住宅セーフティネット制度は、以下の3つの大きな柱から成り立っています。

[1]住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅(セーフティネット登録住宅)の登録制度
[2]登録住宅の改修や入居者への経済的な支援
[3]住宅確保要配慮者に対する居住支援
これが積極的に各種団体に広報されているであるとか、
メディア含めて広く周知されているとは言えない状況は何なのでしょうか。

登録業者を全て確認したワケでは無いのですが、
政府審議会などで(国交省としても小規模小口の依頼を束ねるマンパワーは無いでしょうし、門前払いは無いにしても非効率です)一部業者に対する実質補助金行政のようになっていては意味が無いというか、これでは話が広がり難い。
(※一部地域の状況でしかありませんが、特定業者の物件がやたら目立つというか、、)

本格導入するなら方法は簡単で
●高齢者一人暮らしの保証人(緊急連絡先)乃至保証会社負担を自治体が行う
書類のやり取り無しに(申込書写しの添付で)、保証会社から直接行政に請求書を回せるようにする。
●所得証明のある申込書の申請で、自動的に家賃補助を行う
子育て世帯であるとか、低額所得者など(審査の必要無しに)わかりやすい基準で自動的に適応する(書類が揃っていれば大家さんに自動的に入金されるようにする)。
 ↑
どうしてこのような方式にならないのかと言えば、予算規模など法案化し難いからでしょう。
そもそも役所が、法案趣旨である「公営住宅の増加が望めない」ということなら、この適応範囲の空室に対して「公営住宅として借り上げればいいのであり」(これまた民業圧迫となる趣旨なのかわかりませんが)、どうして、こうわかり難い制度にするのかがワカラナイ。
※しかし法案趣旨は「大変望ましいもの」であり、これ注目する野党が制度運営など質問繰り返すことで、使いやすい制度に変わっていくかもしれません(是々非々で政策中心の健全野党は本当に必要なのです)。
否定的なことばかり言わずに見守りたいと思います。


posted by kagewari/iwahara at 18:32 | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球展望「突然各球団打ち出した」

2023年05月06日

野手の陣営もそりゃ考えますわね
(投手の配給全部ではありませんが《アウトローからの失投もある》)「高めの直球をホームランする状況」が増えてまいりました(ヤクルトの浜田は《巨人中田を見習ったのか》今バット短く持ってますから)。すわ「低め変化球」に投手陣は切り替えるのでしょうか(笑
(※ひょっとして阪神の坂本捕手は制球力のある投手を任されてますから「バレルゾーン打者は高め直球を、引っ叩くのが得意な《今高打率の》打者には外角低め変化球」と、配給の軸を使い分けてるのかもしれない。)

もうひとつのトピックは「各球団クローザーの不調」です
ヤクルトなんかの場合、仮にマクガフ残留していても痛打されていたのではないかと思います。
パリーグでは既に昨年からロッテの益田他クローザーに苦しむ球団がぼちぼち目立ち始めていた(ソフトバイクのモイネロも既に無双ではありません)、
そこでオリックスのサメが去年の終盤思いついた方法が「クローザー決めなくてもいいっか作戦(160キロ超える状態のいい選手で回す《去年に関しては平野の不調もあったが》)」
 ↑
●この意味は、150キロ超える先発投手が珍しくない状態の今、野手の目も慣れておりクローザーの球速が150ではもう足りないのです(実際ロッテの益田は160キロ超える佐々木の後に抑えとか罰ゲームかと冗談交じりに証言していたことがあります)。
 ↑
この切迫した状況は各球団に言えてることで(先日ヤクルト木澤は153キロ内角シュートをホームランされてますから《エラーがらみとはいえ先日、中日のマルチネスまで打たれたのは驚きました》)、高津あたりは「全員150超えるリリーフ陣を構成すれば」なんて思っていたのかもしれませんが、「時代は、よっぽど凄い回転数でも無い限りクローザーの4シームとして150では足りない」のかもしれません。
※なんとかギリギリ抑えてるヤクルトセットアッパー清水は(運よく調整ミスでスタート時に直球が走ってなかったからだと思います)フォークボール連投でしのいでます(ここはDeNAの伊勢・山崎にも言えているかもしれません)。

■WBCでの勝利も典型なのだと思いますが、昨年あたりから日本プロ野球のレベルが急速に上昇しているような気がします(村上君の56本も衝撃でしたが)。
レッドソックスの吉田選手もバリバリに通用してますものね(彼もデビュー当時の猛烈フルスイング時代と比較して、渡米に前後する昨今の打撃技術は別人のように変化してました)、

大きな転換点がきてるのかもしれません(なんか今年のプロ野球は”変”)、

そう言えばですけど日ハムの万波選手のタイプって以前は「いや〜長打力はあるけど外角変化球でクルクル回り続ける、1軍定着は無理だろう」みたいなまま終わるケースが大半だったと思うのですが、今や別人(4番打たせてもいいかも)。流石にハムの試合まで観ていないので打撃内容がどう変わったのかわかりませんが、トレーニングと言うか打撃技術の向上も著しいですよね(ヤクルト長岡のように謎のトレーニング器具の使用でオープン戦までよかったが突然不調になるパターンもありますが)。
※ついでに実績十分の筈の中日アキーノがサッパリだったのは彼がバレルゾーン型打撃だからなのかもしれません(今現在の日本投手の投球トレンド《高め直球もOKだから強い球》と合わない)



posted by kagewari/iwahara at 20:19 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MLB出身バウアー投手登場(面白いものがありましたね)

2023年05月04日

実はDeNAのハイライト動画だとかネットの一球中継配給など一部しか観て無いのですが、WBCの時に高木豊氏との対談でダルビッシュが語っていた内容の意図がわかる投球でした(ちなみにバウアーはダルビッシュのなんというかファンというかそういう関係)。
ダルビッシュが語っていたのは以下(今年の低打率要因が変化した理由のひとつだと思います)、
■「アンダースローじゃなくても僕みたいな(真っ向上段では無く)リリースポイント前目で低いタイプは4シームが吹き上がるので高めに投げた方がいい。」
 ↑
この理論の登場により、「決め球と言えば外角変化球」では”無くなりました”
各球団の投手にどこまで浸透しているのかわかりませんが、食うか食われるかのプロの世界です、見えないところの研究は凄まじいものあると思います。

■バウアー投手の配給には特徴的なものがいくつかあって
「スライダー、スライダー、チェンジアップ、高めの直球で空振り三振」
(最後の高め直球は釣り球では無く、高めストライクです《どこかで見たなって江川投手ですよ》)
 ↑
こういう感じです、
打者のオーソドックスな待ち方は「カウント球の直球狙い」ですから(一流打者も直球待ちで変化球にも対応)、真逆になります。2ストライク追い込むまでは全部変化球(これを狙って打ってくる打者は少ない《そして一流の投手は変化球のコントロールに優れている》)、
力を入れた直球は意識的に高めに投げた最後の1球だけであり、追い込まれアウトコースの変化球をすくい上げようと思っている打者から空振り三振(乃至ポップフライ)を狙う。
(当然この配給が次打者に認識されれば、最後の直球を変化球や高いところから落ちるカーブを選択することで更に効果的に打ち取れる《次バウアー投手と対戦するチームは「カウント球はスライダーだ」バシバシ狙ってくると思います》←さてどうなることやらw)

※野村理論の「原点は(打者から最も遠い)外角低め直球」が間違いとかそういう意味ではありません。右の強打者に対する右投手にとっての外角低め直球は”最も体力を消耗する”球種になりますからね(まだ右打者主体だった時代のサウスポーである元ダイエー・阪神の下柳投手は、右打者の外角はサウスポーなら距離的にも楽に投げられるコースなので、石川など俺らのが寿命長いんじゃないか説を語っている《広島の川口に「サウスポーの生命線は全力投球じゃなくてもいいから右打者への外角低め直球である」と教えたのは江夏》)。
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posted by kagewari/iwahara at 06:25 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ロフト空間で室温調整」は可能か(更に前回の続き)

2023年05月02日

ロフト部分に専用排気口のある設計が少ないのが無いのが全ての始まりか
エントロピーなんとかはともかくw
暖気が上昇し、冷気が足元に溜まるのは間違いありません。

であれば「たとえばロフト付き住宅において」(ロフト部分を主として共住空間とは使用せず)空調専用の空間に利用することは不可能でしょうか?
ロフト空間からダイレクトな排気換気扇と、下階へ吹き戻す二つのルートを設けて、
夏は暖気をどんどんロフトに集中させ排気、
冬はロフトに溜まる暖気を下階へ吹き戻す。
ロフト付き住宅は天高建築でもあり、ハイサッシュ(ハイサッシ)など太陽光をよく取り込むことが多いですから、パッシブソーラーハウスみたいな運営を効果的に運用可能なのではないかと思うんですよ。

私は北海道実家において(少々トンデモ建築で半端無い吹き抜けリビング)、天高付近めがけてサーキュレーターを廻すことで冬期の室温を若干上げることに成功してます。
逆に夏はこの暖気を(全室空気循環住宅にもなっているため)玄関方向に逃がしてやることで(日照強すぎて暑くなるのが弱点)いくらか温度をコントロールできてました。
考えてみれば、ロフト付き1R住宅でもそれっぽいことができるのではないかと。

しかし残念ながら、現在のロフト付き住居に上階部分に排気設備があるものはほとんどなく(過去にデザイナーズ建築で類するチャレンジを見た事あります)、ロフト部分に窓のある方は実験してみてはいかがでしょうか。
●RC造マンションなどの冬期に”ホットカーペット”併用が定説になっておりますが
(ほとんど外断熱の無い日本のRC造では冬期どうしても足元が冷えるため)
室内空間上下の温度差ってのも効果的に運用してみたいものです。

最近のDCモーターのサーキュレーターは省電力で音も静かで安価です、
使えるものを2台ぐらい用意しておくのも悪くない気がします。



posted by kagewari/iwahara at 01:05 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする