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「ロフト空間で室温調整」は可能か(更に前回の続き)

2023年05月02日

ロフト部分に専用排気口のある設計が少ないのが無いのが全ての始まりか
エントロピーなんとかはともかくw
暖気が上昇し、冷気が足元に溜まるのは間違いありません。

であれば「たとえばロフト付き住宅において」(ロフト部分を主として共住空間とは使用せず)空調専用の空間に利用することは不可能でしょうか?
ロフト空間からダイレクトな排気換気扇と、下階へ吹き戻す二つのルートを設けて、
夏は暖気をどんどんロフトに集中させ排気、
冬はロフトに溜まる暖気を下階へ吹き戻す。
ロフト付き住宅は天高建築でもあり、ハイサッシュ(ハイサッシ)など太陽光をよく取り込むことが多いですから、パッシブソーラーハウスみたいな運営を効果的に運用可能なのではないかと思うんですよ。

私は北海道実家において(少々トンデモ建築で半端無い吹き抜けリビング)、天高付近めがけてサーキュレーターを廻すことで冬期の室温を若干上げることに成功してます。
逆に夏はこの暖気を(全室空気循環住宅にもなっているため)玄関方向に逃がしてやることで(日照強すぎて暑くなるのが弱点)いくらか温度をコントロールできてました。
考えてみれば、ロフト付き1R住宅でもそれっぽいことができるのではないかと。

しかし残念ながら、現在のロフト付き住居に上階部分に排気設備があるものはほとんどなく(過去にデザイナーズ建築で類するチャレンジを見た事あります)、ロフト部分に窓のある方は実験してみてはいかがでしょうか。
●RC造マンションなどの冬期に”ホットカーペット”併用が定説になっておりますが
(ほとんど外断熱の無い日本のRC造では冬期どうしても足元が冷えるため)
室内空間上下の温度差ってのも効果的に運用してみたいものです。

最近のDCモーターのサーキュレーターは省電力で音も静かで安価です、
使えるものを2台ぐらい用意しておくのも悪くない気がします。



posted by kagewari/iwahara at 01:05 | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする