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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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気が付きませんでした(例の札幌頭部持ち去り殺人事件の周辺「メディア報道の件」)

2023年07月28日

現在の地上波がどうなっているのかわかりませんが、
LGBTのPC(ポリティカルコレクトネス)が理由で、被○男性の性癖関係を報道しないのではないかという噂がネット界隈に流れており、流石にそのために地上波を確認しようとは思いませんが(TVもありませんし)、もしそういうことがあるとこりゃ地上波終わったも半端無いレベルですね。

偏向報道と言えば、木○官房副○官の文春砲の件がありますが(これは流石に証拠となるものが関係者の証言だけなので国会で追及されるまでは大手メディアはやり難いだろうと思いますが《●この件は産経に続き朝日も動き出したようです》)、同件はバイデン政権のスキャンダルの詳細を報道しない状況と(次男ハンター・バイデンの汚職がトンデモでバイデンも関与していると弾劾されそう)重なるもの感じますが(現在でもメディアはトランプ叩き状態ですし)、
ネット界隈では先日最高裁判決が出た某官庁のトイレ利用の件で、この当事者がSNSでトンデモな発言をしているとも話題になってますが、←これも全く報道していないんですよね。
 ↓
すると(ネットでは札幌事件被○者にも関連する背景があるという情報も流れており)、
「なるほど、これもLGBT関係で都合悪いので報道できない(しない)のか?」と、
今後のこともありますから、確定ではありませんが、
(米『民主党』への忖度は岸田政権擁護以上?)
ネット界隈では「そうなるのじゃないか」既に話題になってます。
まさかそこまで米国右に倣えになるとは思っていなかったので、、、


どうなんでしょうか、地上波ヘッドラインぐらいは注視しておこうと思います。


posted by kagewari/iwahara at 09:55 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌のホテル頭部持ち去り殺人事件の心理学的類推

2023年07月26日

これ心理学のブログに書こうと思ったんですけど、ちょっと記事上げのタイミングが無いのでこちらに書こうと思います(逮捕された三人の環境から”住まいを巡る話でもありますから”)。
私の心理学は市井のアングラなので、そこ踏まえての話になる点お断りしておきます。

一般的にはあまり知られていないことから、
所謂「精神科であるとか臨床心理と、心理学は別のもので交流すらほとんど無いに近いです」(てか医療系からは「心理学は人文系の教養みたいなものでしょ」と理解されており)言うまでもなくフロイト心理学は医療行為になりませんから(個人的に勉強してる医師も病院の外に個人でクリニックなり相談施設なりを別途設けないと精神分析などを行うことは不可能となります)、
仲が悪いとまで言いませんが、大事なポイントは「所謂精神科医師はフロイト心理学を学びません(全く知らない人も少なくないと思います)」
 ↑
●今回の話の場合、割と重要なことかなと(精神科の父親は何をやってたのかと思うでしょ?)

事件の背景が十分にわかっていませんから、推論のまた推論になりますが、
抑えておくべきことは
1)エディプスコンプレックス的に、権威職は子供の心理的リスクになります(王家、老舗、政治家、社長、弁護士、医師、教師、警察官、、、などなど)→単純に”見たまま”エディプスのハードルが上がりやすいからです(あくまでその可能性、”リスクがある”というレベルの話なので誤解の無いように)。
【今回は医師の家庭】

2)不登校などがある時の最善策はフリースクールです
(コロナの時に批判もあったWHOですが)WHOも精神疾患などの治療で「拘禁状態の入院に代表されるような閉鎖治療には全く効果が無く、人権侵害同然なのでそういう精神病院の閉鎖を求めているぐらいです」→効果が見込まれるのは「開放治療」であり(いうならば現実環境の中で現実を徐々に取り戻す方向に促すというもの)、
■【引き籠りを容認するのは悪手です】→ベストチョイスは「一人暮らしの自立支援」
※今回の容疑者は日常的に外出することもあったということで、一人暮らしを支援することは難しくなかった筈です(実家は高額所得者なのだから)

3)不登校など子供時代からのメンタルめぐる悩みやトラブルがある場合、事実上家族関係を背景にそれが起きていますから(当事者だけではなく、関係者全員のカウンセリングが必要なぐらい)、家族の同居をそのまま続けることは「論理的に悪循環でしかありません」(エディプスのストレスとリアクションの心理的循環が継続してしまう)。ストレスを避け安全に自分だけで考える事のできる環境が求められるのであって(イジメ事案におけるフリースクールへの退避と同じ意味)、

なので、引き籠り事案の最善策が→「一人暮らしの自立支援」なんです《生活保護や障害者年金が取得可能ですから、無理に就労を考える必要はない》←時に勘違いした自治ケースワーカーなどが、安易に就労支援をするのは”大間違い”→イジメ事案の時に、頑張りなさいと登校を勧めるなどの悪手と同じになるんです《ここトラブルのある家族生活を引き籠りの形でズルズル継続するのが悪手である件も被ってます》

事件の類推
父親は(彼は「子供のためなら親は何でもするものだ」など日頃話していたと聞く《親族の証言では「生ぬるい溺愛」》←溺愛は『反抗期』テイクオフを抑制するなど《逆に『退行化』にメリットがうまれる》、”過干渉”に類似したメンタルリスクになることがある)、
「娘の命じるままになんでもいう事きくような状態」だったのではないか?
(自宅にいることも許されていなかったのか?→自宅駐車場などで車中生活をしていたとも報じられています)
被○者は随分高齢ですが(父親より高齢)、○装した上で○性と思わせて女性を交○目的で誘う行為を繰り返し、店側に注意される言動で有名だったらしく(母親の証言「娘は乱暴されたようだ」の捜査も行われると思われます)何があったか詳細はわかりませんが被害者が男性だとバレて以降から、ファザコンの反動フラグがそこに効いて殺意に至ったのか(背景には父親への殺意があるのではないか)、まだ詳しいことはわかりません(そこに強制性交があるなら背景が背景だから警察も十分動く事案であると思われるため、動機の立証には「それが殺意と遺体損壊と展開する動機の飛躍」を説明する必要が出てきます)。

●主犯容疑のかかっている娘の猟奇的部分は「むしろ些末な結果論と見るべきであって、そこに注目してしまうと全体が見えなくなります(ぶっ壊れた時に何をするのかなど”その結果”に論理的意味はあまりなかったりするため《意味があるのは”エキセントリックな行為である事”です》)」←この点は単に「それほどドスグロイ欲求が彼女に蓄積していたのだろう」まで理解すれば十分だと思います。
※せいぜい”大将首を獲った”的なトロフィー的な(ハンティング時の鹿の首はく製のこと)象徴化と、身元をわからなくさせる意図ぐらいのものでしょう(容疑者にもたいした考えは無いと思います《そこに主体的な思考があるなら引き籠りになっておりませんから》)。

現状わかるのはこの辺までですね、
(なんだか、どうにもこうにもって話なので《ガチでR20指定の話になりそうですから》本件はこの記事だけで終わりにしようかなと思います)


posted by kagewari/iwahara at 15:12 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米『民主党』大統領候補ロバート・ケネディJrの台頭が注目を浴びる

2023年07月25日

ロバート・ケネディJrは、米『民主党』やメディアから陰謀論じゃのレッテルを貼られ、泡沫候補などと呼ばれながら支持率でバイデンを追い上げている。
陰謀論どころか彼は常にエビデンスを添えた論説をしており、わかりやすく言えば(トランプ同様に)都合の悪い左派グローバリストやメディアから叩かれまくっているのだが(元トランプ側近のバノンがケネディにトランプ政権の副大統領になれと推してるが、今のところトランプ大統領にその動きはない)、
ジリジリと支持率を上げていることは、驚異でしかないだろう(予備選勝利は難しいだろうというのが大方の予測だが)。

既に米『民主党』は(選挙の不正はお手の物なので)自分達の大統領選挙予備選も早速バイデン有利に改正したりしているんだが、彼ら自身も「バイデンもう無理」言ってるのだから(そりゃバイデン一族の汚職含めて多くの米国市民がもう事情知ってますから)余計に信用を失う形になるだけで(ちなみにケネディは「ウクライナ紛争はNATOに原因がある論者」で「コロナワクチン反対派」「当選したらディープステート壊滅させる」と言ってますww)、
トランプの時のように、メディアが叩けば叩くほど、無視すれば無視するほどケネディの支持率が上がってしまう状況に陥る可能性も高く、

保守派にしてみれば、大統領選が「ケネディVSトランプ」にでもなってくれればもうお祭り騒ぎになるでしょう(冗談も飛び交うほがらかな大統領選になるかもしれない)。左派グローバリストや大手メディアはこれだけは避けたいので、、、、としても何か手があるのだろうか。
ケネディまででっち上げで起訴するのかしらね(やったらトランプへの捜査の違法性が余計確かなものになってしまう、、→今度はトランプの支持率まで上がりますよ)。


面白い事なってきましたよ、
(岸田政権の支持率がガタガタと下がっているのも面白いです《気が付くと自民党にも「もう有力な首相候補がいない」んですよね→菅氏再登板ぐらいでしょうか》)


posted by kagewari/iwahara at 14:14 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして中国自民解放軍の今がエライことになってるようです

2023年07月22日

いつも有力で中立的情報でお馴染みのHarano Timesさんから
極めつけの情報です(この件は地上波で報道されているのでしょうか)【拡散希望】
#中共 ロケット軍の情報が全部 #米軍 に漏れる!軍犬の数まで米軍が把握!誰がやったのか?解放軍AIシステムの頭脳と言われている人が事故死、なぜ怪しいのか?中国の外相、24日姿を
https://youtu.be/BWuSGmI3d7I


どうなんでしょう、現在のCIAにそんな力があると思えません。
発端は中国共産党内部の権力闘争ではないかと思います。
軍の最先端部隊にまつわる各種の情報流出や暗殺疑惑も(中国経済が怪しくなっていることを背景に)「見限った奴」が内部から出てきているのではないかと思います(情報漏洩もCIAに自ら売り込んだのではないでしょうか)。
そもそもCIAがその情報を得たのなら秘匿しておけばいいのである、シンクタンクからの情報公開は「その情報が売れるところ複数に持ちかけられた」と考えますね(中国を脅すためにCIAが意図的にシンクタンクに流すとかそれは無いでしょう)。

この鍵は「中国経済がもうヤバイ」ってことに尽きるのかなと(金の切れ目が何とかの切れ目って)、このままいけば富裕層と呼ばれる階層も資産が不動産暴落でスッ飛んでしまう可能性が大になってますので(中南海習近平はむしろ思想教育など毛沢東時代も視野に入れた締め付け中心で《てか経済を立て直す政策が、過去記事で紹介したHarano Timesさんの動画にもあるように”もう無い”》)、かなりバタバタしてくると思います。

まさに令和は激動の時代になりましたね。


posted by kagewari/iwahara at 16:11 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミアシャイマー教授は「むしろ台湾危機は遠のいたという分析」

2023年07月21日

国際政治学者ミアシャイマー教授のインタビューを翻訳しているチャンネルがありまして
【拡散希望です】
ウクライナ紛争にからめて、台湾危機についても語っている動画が以下
2023.07.11 ミアシャイマー教授の最新インタビュー+解説F【台湾が独立を宣言しない限り、中国は軍事侵攻せず最善の時を待つ。】 ※伊藤貫氏や中野剛志氏もたびたび引用する国際政治
https://youtu.be/FvtzuT4O8Bk


どちらか言えば安全保障が専門の教授は(ミアシャイマーは軍出身の学者)、先日記事で紹介したような中国経済が既にガタガタである点を認識しておらず、やるとしてもここ10年以内じゃないと無理だろうという部分には留意していません。
しかし、台湾の政府が政権交代で親中派国民党になるかもしれない件や、現在の政権が無理をして独立宣言した場合の安全保障上の考え方はよくわかります。
先日トランプが台湾を批判するような演説をして話題になってますが(台湾に対する関税に言及)、トランプが見ている台湾の認識も類似するものがあるのだろうと思いますね。

一歩引いたところから見れば(常に動きを監視される現代戦では)、現状台湾軍の戦力だけでも解放軍が台湾上陸作戦を行うことは難しく(中国の戦術的には大量の不審船を併用すると思いますが)、逆説的に言えば政権交代のリスクを前提に「台湾が独立宣言してくれる方がわかりやすい」ワケで(確かに教授の言うように独立宣言はリスクでもありますが、台湾で親中派の政権交代が起きる可能性は別の意味でもっと怖い)、ここの判断はシビアですよね。
※ある意味トランプ的には「どちらに転ぶかわからない台湾を米国が全面支援とかできない」という論理があるのかも知れません(台湾政界を牛耳っている勢力は中国共産党と二股だったりしますので)。
■ある意味ですが、台湾が現政権の間に日本の支援で「上陸可能なポイントを制限する(要塞化)インフラ整備土木工事」を行えば、より台湾危機のリスクを遠ざけることもできるのでは無いでしょうか(台湾海軍は小型艇をそろえ不審船対策には準備しています《台湾の場合解放軍主力は艦艇では無くむしろ対艦ミサイルの仕事でしょう→近づけさせなければいいのであり:制空権の発想も同じだと思います》)。


posted by kagewari/iwahara at 13:17 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京電力がホームバッテリーなどの活用の宣伝を始めています

2023年07月20日

(この辺の措置には政府の補助金が出ているのかしら?)
こちらです
https://www.tepco-ht.co.jp/enekari/lp/zero/?gad=1
<HPから一部引用>
太陽光発電システムを導入し電気代を抑えてみませんか?
電気は、「買って、つかう」から「つくって、ためて、つかいこなす」時代へ。
自宅の電力を、太陽光で発電した電気でまかなうことで、
光熱費削減に取り組むご家庭がどんどん増えています。

 ↓
(少なくとも東京都から補助金出ているようです)
東京都の方で、蓄電池5kWhを導入する場合
82万円の補助金が交付され、エネカリ利用料は月額2,300円(税込)〜※になります。

■中国製がメインとなるソーラーパネルには各所から批判あるでしょうが、
(条例で日本製導入時とかあればいんですが《そもそも日本製のパネルやシートタイプの開発はどうなってるのでしょうね》)
この対策の鍵はソーラーでは無く「ホームバッテリー」です。
是非TOYOTAが開発進めている、全個体電池完成の暁には優遇していただきたい。

(同様の政策は経産省も考えてると思いますが、どうなってんでしょうね)



posted by kagewari/iwahara at 16:41 | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする