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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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これ報道されてないんですか?「カナダ議会でナチス賞賛事件」

2023年09月29日

翻訳ニュースチャンネルの「カナダ人ニュース」から

9.26 カナダ議会ナチス賞賛事件
https://youtu.be/5ljARQSWbJA?si=56nsXMWzTUXYX3VB


ウクライナのキエフ政権、現在の支持母体にナチ系組織があるのは事実ですから
支援者呼べば「ナチスだろ」って冗談にもならない話で(笑
<そらステパーン・バンデーラ派だもの>

何かのコントかなと思いましたが、本当の話です。
てか、現在のキエフ政権支持ってそういうことだし。
(本来の民意はゼレンスキーの公約「ミンスク合意の遵守とロシアとの和平」だった《のだが》←だから安倍首相も当時当選後のゼレンスキー大統領に「ミンスク合意を遵守すべき」と釘刺していた)
この世界的に報道されてる事件、あまり日本の地上波で報道されてないんですか?

どうしてこうなったって、米国のビクトリア・ヌーランドに聞いてくれって話です。
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 16:08 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残念ながら治安の悪化は”あると思います”(が、統計上有意となるほどではない)

2023年09月28日

警察庁でしたか警視庁の統計も時々見るんですが、
それは戦後の犯罪発生率はとても高くて、
(論理的に「犯罪のボーダー」が割に合うのかという合理性の天秤は、そもそも生きるのに必死な状況ほどハードルが低くなりますから)
先進国となった今、犯罪の選択が「どうかしてんじゃないの」な階層に限られてくるのは事実で(経済犯罪は別の意味になりますが)、メディアは社会面が売りなので、目立つ犯罪を大きく報道しますが統計上有意な増加傾向には至っていないと思います。
(※一部には「不良の草食化」なんて論議もあるぐらいなのです)

しかし、残念ながら心理的な治安の悪化はあると思います。
専らの理由は地域社会の喪失、核家族化や単身世帯の増加です。
文明論的には、応じて監視カメラやオートロックもあるよって仕組みになってはいるんですが、業界的にオートロックは「主としてプライバシー保護設備で防犯性能は従属的なものです」から、そこに大きな期待をしてしまうと、(ある意味簡単に破られるので)治安の悪化不安は上昇することになります。

やおら米国のように「自分の身は自分で守れ」というのもガンコントロールのある日本では無理がありますし(米国においてもなんですけどね《ガンコントロールを廃止すると治安がよくなるとか無いから》)、市販の防犯グッズは「主として犯行をやり難くする(時間をかけさせる=逮捕されるリスクが高まる)」のが力点であり、それで鉄壁に防止する効果は期待できません(それなりに自らの対策をよく理解していないと安心感にまでは至らない)。

個人的意見になりますが、以前とは違った意味で警察官の巡回や交番への期待が高まっているのではないかと思います。
(どう言えばいんでしょうか「ソフトにもっと活躍する姿を見せて欲しい」みたいな)
人員の問題がありますから、
「警察署と民間警備会社の提携」のような論議をもっと進めてもいいように思います。
(110番で出動できる民間警備会社もあるよみたいな《救急車とタクシー会社の連携みたいな論議あったこともありますよね、そういう委託含めた関係のこと》)
【AI交番】の可能性も否定しませんが、その運用は「効率的運営で早く(警察官とは限らないが)誰かがくる」事により成功するのではないでしょうか。


posted by kagewari/iwahara at 17:45 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾンのアフェリエイト用アカウントを切られた件ってのも

2023年09月25日

所謂記事内容に関わるBANなのか知りませんが、
(こんなアクセスもしょぼいサイトの記事内容を云々することはなかろう思いますが、ちょうど各ポータルがこの季節に規約遵守の確認や告知を行う作業の一貫として判断されている)
アフェリエイトの運営なんて収益を”目的としておらず”インテリアの紹介じゃないですけど(特に昔オーディオファンだった人間として昨今のバラコン絶滅には問題意識も多く)、画像をサイトイメージに使えればいいかな程度の話で、ま〜何年も更新すらしてなかったのであり、
心理学のサイトで、投げ銭代わりに利用したギフトカードのリンクかって考えても(あれ確か報酬発生するの500円以上じゃなかったかしら《そんなケース年に1回あるかないかだしw》)、利用規約的には考えられないもので、amazonからは「なんか身内でリンク踏んでるだろ」みたいな?警告とともに閉鎖されたワケですが(ま、あり得ないと《しかも19年から続けていたもので何ら問題指摘されていない》)。

そもそもグーグル他メジャーなアフェリエイトの審査は当初から落ちまくり(理由は成人向けコンテンツなんですと)、なんかそれっぽいものを(これは収益狙ってやってみた)設置したことありますが、ま〜さっぱりで(年間500円いけばいいのかななど)、地味に「正しく貼って販売されていたamazonのリンクの報酬が一番大きかったのです(それも年に2回500円あればいいかな程度の話)」。

ある意味メンテナンスもめどくさくて放り出していた始末なので、アフェリエイトアカウントの削除受けて「むしろさっぱりした」のが本音なんですが(自分のブラウザではアドブロック使っているので表示されていない始末)、なんか収益狙いでブログ書く人なんかの場合「そういう噂は耳に入るでしょうから」忖度というか自主規制の中でビッグテックや大手メディア寄りの発言になっていくんだろうなと思います。
※昔話題になった保守系のまとめサイトって今どうなってるんでしょうね

●「理由がよくわからない」ってのも言外に圧力になったりするものです

個人的にはネットメディア関係は課金含めてビジネスベースに乗り難い(youtubeも私の記憶が確かなら延々と赤字経営でしたよね)、『原則フリー』なものなんだろうと思ってます。
●seesaaは何らの規制もないのでほんとにいいブログポータルですよホントに、
陰謀論言われようが、私は今現実と思われる話をガンガン書きます。
「書きたいから書く」


posted by kagewari/iwahara at 18:19 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルメニアとアゼルバイジャンの歴史は詳しくないのですが

2023年09月22日

これコソボとセルビアなんかもそうなんですが”飛び地問題”
場合によると、意図的に(日本の北方領土もそうですが)、
場合によると、歴史的偶然に、特定の国家同士が延々と戦争状態を継続する線引きが行われることもあります(イスラエルもその典型)、所謂”係争地”というものでその一例がアゼルバイジャンにおけるアルメニア人居住区の問題です。

世界的には(トルコはスマントルコ帝国再興を目指してますからトルコ系であるアゼルバイジャンを応援しており《宗教的にもですが》→だったらエルドアンも中国のウイグル問題にも言及して欲しいところですが)、主として西側がキリスト教の(それも原始キリスト教に近いんだったかな)アルメニアを応援する結果、何故かアゼルバイジャンが米国から制裁されるという意味のわからないことになっており、今回も(西側はロシアと喧嘩したんじゃないの?ってなのに)アルメニア人をロシアの平和維持軍が停戦のために入って”保護した形”です。
※いずれも旧ソ連時代の友邦なのでロシアのスタンスは宗教的にアルメニア人寄りではありますが、基本中立でいつも「まあまあ」と収める役

現地的にはもう滅茶苦茶だからという事情をとても流暢な日本語で解説してくれています。
カラバフ問題とウクライナ問題に対する国際社会のダブルスタンダード
https://youtu.be/gRfWz-q2m2I?si=Rj3cSkuiAbCmueu1


また、アルメニアという国が歴史的に戦乱の中ユダヤ人のように国を追われた人も多かったようで、世界中にアルメニア人の政治ロビー団体があり、西側各国に一定の影響力を保持し(パレスチナ問題におけるイスラエルロビーで想像すると似たところもあるかもしれません《この辺はほぼ”もぎせか”ネタです》)、
現在西側各国がアゼルバイジャン制裁に動いている背景のひとつにもなってます。

動画主のアリベイさんも言ってますが、
「日本の報道はもう滅茶苦茶で何を言ってるのかわからないレベル」
(故に、ぼんやりNHKなんか視聴されている方は何が何だかわからないと思います)



posted by kagewari/iwahara at 17:27 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産開発のスケールについて(地方はやはり交付税の弊害なのかな)

2023年09月19日

■都内のタワーも大概だが、地方の不動産開発には根本的な問題がある。
(財務省も道路工事などの補助金なり地方債発行を個別に路線価の比率に応じるなどの法規制かける手があったかもしれない)
必要の無い広さの区画(=公道との接道考えると100%住戸の床面積は大きくなる:公共交通機関駅からの徒歩距離がどこもかしこも遠くなる)、世帯の所得や資産に余裕が無い地域性があるのに、オンボロ古築小規模テナント物件が絶望的に皆無である。地元商店街が形成されないので地域住民は郊外型の大規模店に行くしかない。=自家用車も必須となり「更に一テナントが必要とする敷地面積は広くなる」=個人で店を始めるというか採算ベースに乗る計画を建てようが無い。

結果として全国展開しているFC店などの独壇場となり地域性は自然現象で後退、
(これじゃ地銀もやることないだろ)
輪をかけて、高度経済成長時代には地元建設業者に金を落とすなら大規模工事であればよいほどよかったワケで(底地資産価値に見合わない上物をどんどん造った)、行政区画もいちいち大きすぎて”明らかに行政庁舎がコンパクトシティを妨害している”。
※東京都心が暮らしやすいのは(区画整理すらおぼつかない地域もあるからね)古くから人が暮らし、地権者の発言力も大きいからなのだろう(再開発が容易では無い)。

■どうしてこうなったって、古くは田中角栄先生のおかげなのかもしれないけれど、
経済学的にあり得ない公共投資があると、自動的に地元民間の活動に何らかのしわ寄せが行くのであり、更にこれを商品券やら補助金行政方式で支援すると「経済の自然回復力が(効率のいいところで均衡しようとすること)失われてしまう」→多数人が暮らしている区画なのに何故だか著しく過疎って見えるのは、このアンバランスさが歪に見えるからではなかろうか。

私は(レッセフェールな)古典経済学支持者ではありませんが、
公共投資にも程度の問題があるのであり(市場原理を壊してしまっては意味が無い)、
直接所得分配政策のが市場経済への影響が少ないのは間違いない。
(といってもベーシックインカムなどはマイナンバーや電子決済などの技術革新あっての効率的分配なので、それを角栄先生の時代に思いつけいうのは不可能ですからね。)


posted by kagewari/iwahara at 16:11 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウクライナ紛争」関係で何か語るとやれ陰謀論だロシア擁護だなどトンデモ無い話で、

2023年09月18日

国際政治はそんな簡単なものではありません。
(別にどこぞの元大使の話を鵜呑みにしているとかでもありません)
それこそ陰謀論上等で言うなら、金正○が日本人拉致を繰り返したのは(彼の母は在日帰還朝鮮人だった筈)「自分だけの日本人街を作りたかったからではないのか」というのが私の仮説で(映画マニアであった彼が日本の事をあれこれ考えていなかった筈も無く《イメージ的にはマイケル・ジャクソンが私的に作ったネバーランドのような妄想》)、金○恩に暗殺された兄の○正男氏がお忍びで日本のディズニーランドを訪問していたことも皆さんご存知のとおり。かの国の主体思想はガチで元ネタが天皇機関説であることから、建国の背景に旧日本軍部の関与があったのではないかという説もあり(大陸にいた関東軍はロシア革命を支援する工作を行っていたり、特攻に逮捕されていた共産党インテリをスカウトし登用していた背景もある《満州鉄道新聞社界隈など》)、全く無いとは言えない話でもあります(その時代の朝鮮半島在住者の国籍は日本人だったのですから)。

ベトナムにも旧日本陸軍の軍人が残り、ベトナム戦争におけるゲリラ戦を指導したのは彼らだという説もあったり(双方に言えることは米軍と戦い続けたということです)、台湾軍創設に関わったのは白団と呼ばれる旧帝国軍人達です。
●古くは、戦国時代の後に日本の武士達は東南アジア各国で傭兵団として活躍しており、タイだかビルマだかでは軍のトップになっていたり(東南アジアで植民地帝国主義の欧米人と戦っていたのは近代以前からです)、学校では習わない歴史は多岐に渡ります(by.もぎせか)。

WW2におけるソ連参戦も北方領土侵攻軍の基地で支援していたのは米軍とも言われており(戦争を終わらせるためと、日本とロシアが平和条約を結べないようにあえて領土紛争を残したかった《日本の外務省が盛んに4島返還にこだわり、2島返還論の論議や政治家を潰し続けたのも米国の指示とも言われている→何故か東京○検に逮捕されたりねw》:極東で覇権国家が台頭するのを妨害するのが狙い)、ロシアの肩を持つのかとかさ、、、そういう水準の話じゃズッコケてしまうワケで、、、
(そもそも現在のロシアはソ連じゃありませんよ?シベリア抑留の話に及ぶのであればウクライナ人だって当時のソ連軍だったんだから。)

●少なくとも今回のウクライナ紛争で「ドイツ第四帝国(てか西ローマ帝国だよね)とも言われていたEUが経済的大打撃を被っているのも事実で(米国はEUの地政学上のハートランドに及ぶEU覇権を好ましく思っていなかった)」、EU圏識者の一部はヨーロッパ主義なる文化が米国になんとかかんとかって論議していたりします。
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posted by kagewari/iwahara at 13:42 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする