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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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麻生氏と岸田首相の大喧嘩はフェイクだと思います。

2024年01月31日

岸田首相は「宏池会解散したので、麻生派が引き取っていただければ大宏池会ですよ。よかったですね」と言えるからです(加入者が殺到するならね)。
安倍首相亡き後、岸田首相は麻生氏と茂木氏に逆らえなかったとも聞きます(思うように政権運営もできない)。麻生氏が「何してくれんの」言ったのは事実だと思いますが、前述のように岸田氏が麻生氏を裏切ったワケではありません。
麻生氏としても「めんどくさいことしてくれたな」と思うかも知れませんが、随分昔に岸田氏は総裁選出馬を巡り麻生氏や安倍首相に相談して「君そんなことを俺に聞くなよ」言われたことがあった筈で、岸田首相としては「どうですか、今回はスパッとひとりで腹を決めましたよ」という側面もあるでしょう。

麻生派からも(お前はとっとと出て行けよってのが)退会したりしてますが、
「表向き金と人事を扱わない政策集団ならいんだろ」の理解があるでしょうから、言うほど困ってはいない筈です(麻生氏の誤算はむしろ茂木派の内乱でしょう←怒ってるとしたらどちらか言えばこちらでは?)。世の流れとしては、麻生派も形骸化していくのかなと思いますが、このまま派閥を放置しても検察に首根っこ抑えされている形になりますから(検察は議員全員の口座他抑えてるとも聞きます)、派閥に所属する=いつでも誰でも気分次第で逮捕できるのであり(岸田首相の狙いもその回避にあると思われ)、どこぞの国に一生逆らえないことになっちまいます。

■「政界にも昭和の『共同幻想』崩壊の波が」という”落ち”なのかも
(ある意味安倍首相が夢見た戦後レジュームからの脱却、その一部を友人だった岸田首相が実行した。)

正直「これから俺達どうしよっか」な方もおられると思いますが、
自動的に公明党との連立も様変わりすると思います。
(この連立の鍵が「選挙協力」だからです)
選挙協力を派閥の意思でまとめて、執行部にって行動がもうできません。
「え?誰に、直談判しないとダメですか?」とかね。

議員のみなさんも初心を思い出して、政治家らしくやりたいことをやったらいんです。
もう昔と違って、次も当選できる保証はどこにもありません。


posted by kagewari/iwahara at 07:13 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪万博「延期を首相に進言」 自民・高市氏(どう読むか)

2024年01月30日


大阪万博「延期を首相に進言」 自民・高市氏
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA271YK0X20C24A1000000/
「正論かと思います」

えー万博に関して言えば、
巷を騒がせている某芸能人のゴシップも「万博潰しという『大阪維新』への攻撃かな」と、私は個人的に思っているのですが(何らエビデンスはありません「勘です勘」)、
万博は筋の悪い話になってるというか、少なくとも意思統一がはかられている事業ではないでしょう。
一度話を整理した方がいんじゃないかと思っていたところで、
高市氏の発言はタイムリーです
(国会始まれば、アンチ『大阪維新』な政党が間違いなくこの件取り上げるでしょう)


風が吹いているのかしらと高市氏も感じたのか?
前回記事に被りますが、
「派閥解消自由投票の自民党」=各議員の発言も自由になることを意味します。
(圧力かける集団が存在しないのですから《過去にも高市氏は自由に発言してますが、その度にいらんところからやんや批判されてましたからね》)
※ちなみにこの話「ガースーは面白くない」のです、『維新』は菅首相の別動隊みたいな部分ありますからね。
(あくまで噂話ですが、『大阪維新』が橋下擁立をやった時の立役者が当時の菅官房長官と言われている)

大いに結構なことではないでしょうか。


posted by kagewari/iwahara at 15:38 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岸田首相の今回の動きに「様々な情報が(思惑とともに)飛び交ってます」

2024年01月29日

いやあ壮観というか、各所が打ち上げ花火のように思惑付の情報を発信し、
「何がなんだかわからなくなってきた」様相すら見え隠れしてます。
フェイクニュース大会ですか?

・それとなく岸田首相を応援したい人
・断固岸田首相を許せない人
・マスメディアの殊更に薄っぺらいトンチンカンな話に乗り乗りな人
・陰謀の在りかを求めてさまよっている人
などなどです

私は自分を中立だなど言いませんが、
ひとつ自信があるのは「話に”いい悪い論”を持ち込んでいないこと」です。
●ひとつの鍵は、霞が関の官僚の諸君が悪の筈が無く(反対に良かれとおもっていたら単なる高学歴バカになってしまいます《探せばいるのかもしれませんが、全員そうだなんて数学的確率はこの世にありませんて》)、「彼らが置かれている事情ってものがあるんだろう」と考えれば、
何か理不尽な指示があったとしても(これ法案作成の時でも有名じゃないですか)「前向きに検討します」といいつつ微妙にサボタージュする官僚答弁的なものを得意とする集団であることです。
理不尽な指示を意気揚々とこなす官僚がいるわけないでしょ(笑
見事な理由付けて肝心なところは譲らないのが霞が関の真骨頂だろうと。

●もうひとつ大事なことは、既に霞が関は東大のトップ目の就職先ではないこと。
(だからマトモになるって極端なこと言ってるのではなくてですね《類似のタイプが集中する現象が途切れた》)
ここ10年前後の幅の中で、官僚達が多様化し始めていることが推論されます。

今回地検特○部の着手は「明らかに不自然」であり、
「仕方がないからこれ使っちゃおうか」と拾ったネタがパー券告発でした(同様ネタを何十年もダメだこれ扱いしていたということ《贈収賄じゃないですから→微罪と言えば微罪》)。
大規模な捜査も「ほら指示に従って全力だから」の様子と考えればさもありなんですし、
最後の宏池会からも立件しておこう「思い切り後出しジャンケン」も意図的としか思えません。
(意図してマスコミにリークしていなかったのは確実でしょう)
 ↑
岸田首相の初動(清和会の閣僚全員罷免)、そして二階派閣僚への対応の矛盾(離党までさせたのに二階派解散したでゴザルw)、最後に笑顔で「宏池会解散しようと思ってんだけど」の流れを見れば、誰でもガセネタ情報にかく乱された官邸の慌てっぷりがわかります。
言うまでもなく官邸は、特○に無理筋命じた本丸から情報を得ていたのでしょう。
ところが、そこは地検特○部です。
「唯々諾々とそのままやってたまるか」の矜持があったのではないか?

(「あーわかりました、だったらこうなるから」「へ?話と違う?」「あーあー聞こえない何ですって?」)

■そこで岸田首相の打った手が
(腹立った、こうなったら特○の動きも利用してやろうじゃないか)
「そういうことならガラガラポンだ!」
つまりこれ、官邸の情報取得がダメダメだったってことです。
これは「自民党政権派閥政治の驚くべき弱体化」に他ならない。

思うに岸田首相は違った角度で「このままじゃ誰がやってもダメじゃん」あったんじゃないかしら。
「自由投票の自民党」になれば、何かが強くなるワケでは無いのかもしれないが、「このままではダメだ」だけは確信した。←「後の事など知らん」
(で、僕の一存でできることは何?の答えが「宏池会解散(林君嫌いだし)」)

※その背景には「米国もトランプ再登板ガチ確定じゃん」もあるのかな
(伝統的に米『民主党』のイエスマンである「宏池会」を解散したのだから)


posted by kagewari/iwahara at 04:35 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岸田政権の派閥解散が「かなり本気度高いぞ」(褒めてるのではありませんw)

2024年01月26日

<1/30冒頭の情報一部修正>

小渕氏が平成研離脱するんですと、
これはデカイね、かなりデカイ。
言うまでもなくだけど、青木氏が力を持っていた時代は「いつかは小渕氏を総理候補に」として存続してきた平成研が(そもそも茂木さんは繋ぎとされていた)、存在意義を喪失するやん(しかも青木氏の後継者の青木議員もこの離脱に同調するとのこと)。
誰が動いたも何も、官邸でしょう。
(何か特別な事をしたという話では無く「閣僚や党執行部は基本派閥から離脱していただきたい」的な方向性を振った《自分が首相総裁でありながら派閥領袖であり続けていたことなど棚に上げ》:当初二階派閣僚の対応参照)
麻生さんには頭下げたようだけれど、派閥解散のぶら下がり記者会見時の岸田首相の笑顔は様々に各方面から憶測を呼んだけれど、「好機と見た」で正解でしょう。

米国大統領選を見ればわかるように(米国の場合資金集めが能力評価になる)、
自民党の派閥、とりわけその集金の意味は「総裁選に勝つため」であり、候補を担ぐ議員にとっては大臣を狙うためとなる。
現在岸田首相は「派閥としての金集めと人事を切り離す」方向を明言しており、
これ、事実上派閥の存在意義を問われる論議です。
※この意味で(安倍首相がやめろと注意していたのに)総裁候補がいないのに関わらずパー券収入の歩合給が突出していた清和会は「検察に狙われても仕方のない部分もあった」。

俗に言う「派として統一せず総裁選は自由投票」の割合が大幅に増えることになる。
岸田首相は「これからの自民党にはそういう総裁選をやって欲しい」のかしらね(彼自身が、派閥への挨拶とか、とりまとめ苦手な人だから)。←総裁選は確実に活性化します、
皮肉なことに最も関係よくない菅氏の期待を岸田氏が実現すると言うww
以前から岸田首相は食えないところのあるタヌキだと思っていたけれど、
なかなか面白い人ですよ。

某国だけでなく、官邸にも使われた形になった地検特○部はどう思っているんでしょうね。


posted by kagewari/iwahara at 15:44 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能登半島地震はやはり異例な液状化が起きていたようですね

2024年01月23日

地盤の隆起が千年に一度とかの報道も目にしました。
政府は特別委員会的なものを早急にと思っていたんですけど、、全然ですね、
(この件についてはパー券問題は余計でした)
委員会には地質学者も必要でしょう。
「どうやって平らにするのか?あるいはこのまま舗装路面なり住宅地が斜めのままでいいのか」
自治体の技官だけでは判断できませんよ。
しかも大規模な地盤工事の予算が石川県にある筈も無く、
少なくとも「この状況が固定的なのか、隆起した部分が自然に下がる可能性があるのか」判断できないと何から手を付ければいいのかわかりません。

専門家達の調査委員会を早急に発足するべきです。

地震災害当初から普通ではない状態が観測されていましたから、ある程度判断できることだと思うのですが(安倍政権時代なら外部から官邸にそういう情報も早急に持ち込まれていました)、今官邸に直接そういう話を繋げる”民間の補佐官的なポジション”の人がいないのでしょうか。
”幸いなことに過去の震災と比べると人命の被害が少なかった”というと語弊あるかも知れませんが、インフラ含め不動産資産が受けた被害は”甚大”です。これは二次災害的にその影響や落胆から人命に関わる問題が後日的に波及する可能性があります。

資産の保全も憲法で保障していることかと思います。
この点で政府を批判していないマスメディアも何を考えているのだろうと、心底理解できません。


posted by kagewari/iwahara at 18:07 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京の冬も終わりっぽいですね(後1週でしょうか)

2024年01月22日

強風の後、雨が降ったらもう季節の変わり目でしょう。
やはり暖冬だったのかしら、
個人的には厚手のコートが必要だった日はなかったような気がします。
(なめて平気でいることに慣れただけかもしれないけど)

自民支持率最低、党内に衝撃 「裏金」影響、下野直前下回る
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024012000377&g=pol
なんて報道も出ていますが、
政治の世界も季節の変わり目でしょう。
上記報道で最も重要なのは以下部分でしょう
「支持政党なし」の無党派層は今年1月の調査で前月比4.3ポイント増の66.8%となった
 ↑
私が心理学の社会分析において「歩留り階層」と呼んでいる個性化時代予備軍の母数を検討する指標のひとつが、「有権者における無党派層の比率です(世俗化階層の意味でもあります《悪く言う人はポピュリズム率になるかも知れません》)」。
そのかなりの部分は潜在的に「歩留り人口」を示唆するもので、特に有権者=現役世代+高齢者となりますから、仮に労働力年齢の現役世代に限れば更に高い数値になる可能性があり、
●「ついに(『共同幻想』社会適応を最優先しない)歩留り階層が6割超えたかと」
現役世代に限れば7割に到達した可能性すらあります。

経済紙週刊ダイヤモンドだったかしら?無料会員向けの記事タイトルメール配信で(最近はヘッドラインしか確認してませんが)「管理職の悩み、若手社員がまったくいうこときいてくれない」みたいな記事が最近あったように記憶してます(笑
「そりゃそうなるわな(合理的指示や明解な意図がなければ、無条件に指示には”適応する”とかもう無いから)」

昭和『共同幻想』適応社会の黄昏も、時代の中で”後一週”ぐらいの感覚なのかもしれません。


posted by kagewari/iwahara at 02:04 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする