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いよいよプロ野球もオープン戦です

2024年02月29日

去年から何気に忙しく(過労ぎみなぐらいでして)他球団の情報はさっぱりなんですが(チラッと阪神と中日の情報に触れたぐらい)、今年のヤクルトは多分強いと思いますよ。
評論家筋の評価も低めだと思いますから、ノーマークってことは無いと思いますがヤクルトにエース級をあてるローテを組む球団は多くないでしょう。
報道だけ耳にした話で気になるのは「巨人のリリーフが決まってない」「阪神に故障者が多い」「中日の今年の中南米選手はいいらしい」(広島は戦力的変化が無いような気が、DeNAはバウアーが自由契約?)ってところでしょうか。

■皆さん忘れているころかと思いますが、昨年も当初ヤクルトは全く打てなくても1ヶ月ぐらい首位でした。リリーフ投手陣の防御率がトンデモ無いことなっていたからです。大きく順位を下げた背景は(いつか打ち出すのかと思ったあてが外れ)リリーフ陣の疲労が原因です。
このコンデションさえよければ、阪神と遜色ないリリーフ陣に今年は少し余裕感ありまして(去年のシーズン中の補強もいくつかあたりありましたから)、しばらく高いレベルの防御率維持できると思います。
(少し不安あるのは木澤君ぐらいかな《左打者苦手が年々酷くなっている》)
「田口が間に合わない?」いえいえ、ヤクルトファン一番心配なのが田口劇場ですからww
昨年の成績はよかったと思いますが、鉄壁のクローザーではありません。

●言えばヤクルト投手陣の主力は、大西、今野、木澤、山本。そこに嘉弥真君が加わったのが大きい(去年は久保君のブレークを期待していたんですがね、、大チャンスだったのに彼戦力外になっちゃったのかな、、)。石山君は今年も微妙ですが、「先発は6回まで飛ばして」が今年も使えます。
『小沢、ライアン、吉村、高橋、山野、サイスニ』(奥川君も重症では無いとの話)
去年はですね、リリーフの負担を考えてライアンに7回まで投げてくれって引っ張るケースが多かったんですよ(6回で変えていれば彼はもっと勝てていたでしょう)。
今年は吉村君の出来がとてもいいのと、山野君はやってもわらないと困る投手ですから、高橋の調子がおぼつかなくてもリリーフの負担は減ると思います(坂口君や今年のルーキー他バックアップも育ってますし今年の外国人投手はリリーフです)。

西川君がどこまでやれるのかわかりませんが(青木、浜田、内山と併用)、
塩見君がいつものように故障した時の1番打者に使えるのは大きい。
(今年、元巨人の名選手篠塚を模倣しているという山崎君がどうなってるのかはまだ見てないのでわかりません。)
WBCの影響で去年アレだった、村上・高橋が少なくとも去年よりはいいでしょうから、

まあ見ててください「きっと強いと思うから」ww
(キャンプは50点とか言ってますが、あれで高津は自信あるんだと思いますよ)


posted by kagewari/iwahara at 17:08 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの都市伝説系youtubeに林千勝氏が登場(拡散希望)

2024年02月26日

まさかと思ったら
Naokimanは知る人ぞ知る人気都市伝説系youtuberですが(まあ若干怪しいところがあるのも演出のうちか)、最近は本当の大物が対談番組に登場するようになっています。
とにかく、ここは動画編集スタッフが優秀で、動画はトンデモ情報量になります。
現代のネット情報に接してる脳にはギリオンタイムで入ってくる高速編集です。

【必見、拡散希望】

新世界秩序の秘密を知る男とは?!
https://youtu.be/hD7TkTmQKoc?si=O_3duuSv4CcXROc1


彼の拡散力で、林千勝氏の論考がこりゃまた一段広がるでしょう




posted by kagewari/iwahara at 18:38 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LED照明の登場で「点けっぱなしも省エネのうち」に、

2024年02月24日

LED照明は蛍光管のように点灯時に大きな消費電力がとか(それもたいしたものではないらしいが)”無い”ため、こまめに点灯消灯してもよいとされているが、
玄関灯などに代表されるように、防犯上も常時点灯のが都合がいいものについては「電気代を気にせず点けっぱなしも可能なLED」を頻繁に点けたり消したりするのもどうかと思う。

この点けっぱなしの自由さを少ない電力消費で得られるのならと、
次から次と照明のLED化が進むのであれば、点けっぱなしも省電力でしょうww
人間もそりゃ動物ですから、暗い空間が常に視野に入り続けると「誰でも若干鬱になります」。
ひょっとすると、不眠症の不快感の一部は「消灯したのに眠れない暗い時間帯」も影響しているかもしれないのであって(実際寝付けない人がTVを点けっぱなしにするなんて話もある)、寝室にLEDの暗め電球色の間接照明を常時点灯することは、不眠にも一定程度効果あるかも知れません。
 ↑
眠れないからとTV点けるぐらいなら、LED間接照明のが省電力でしょう。

ノートPC使い的には、液晶がLEDになったことは革新的だったのであり、
何が一番よかったって画面の劣化が少ないことです(CCFLは数年で発色が落ちてくる)。
これもノートの買い替えを伸ばしたかも、、とか言いかけて、
それがですね、何時購入したのか記憶の彼方なのですが、昔実家に導入したIBMのデスクトップ用モニター(四角四面の昔のCCFL管の奴)、構造もやたら頑丈で凄く重いものなんですが、「いつまでたっても劣化しない」のですww←勿体ないものだから(XGA:1024×768を何に使うって、、)予備の音楽再生マシンのモニターとして現役です(20年以上前のものだと思うんだけど)。

安物買いのナントカって話になれば、
LEDも少しお高くてもカッチリしたのがいいのかしらね。
(環境的省エネで言えば製造コスト廃棄コストも関係しますから、長く使いたいものです。)


posted by kagewari/iwahara at 19:56 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タッカー・カールソンの「プーチンインタビュー」全篇を観る時間の無い方へ

2024年02月21日

健康問題も危惧されている篠原氏なので、彼の動画は最近貴重なものになってます。
彼が元共産党員であったことを今でも揶揄する人いますが(現在はどこから見ても原理主義よりの保守系)、特に今回のプーチンインタビューなどの分析に関してはロシアや東欧共産圏の知識が深い彼の論評は価値が高いと思います。

NEWS常一郎【ダイジェスト】日本人は何を読み取るべきか…タッカー・カールソン氏「プーチン・インタビュー」
https://youtu.be/iEYcSwwRfzA?si=ibHbaBrX5XLFXpSR


拡散希望



posted by kagewari/iwahara at 15:39 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の不動産バブルがようやくはじけたワケだが(事は深刻です)

2024年02月20日

習近平独裁最大のウィークポイントは
「経済がまるでわらんチンであることに尽きます」
(※驚くほど無能の意味ではありません→日本の財務省だってそうでしょ)
経済はどちらか言えば、なんていうか山師?みたいな感覚が無いと理解できないものでww
時には”博打打か”って判断が求められる。
経済学なんて時に”ペテン師か”みたいな理論も飛び交いますからね。
(勿論「マル経」もそのひとつです)
習近平首席にはそういう才能全く無いんです。

ところが現中国の体制は習近平独裁です。
「トンデモ社長の大企業」状態なのであり、一番厄介なのは西側国家の憲法じゃないですけど、「私有財産のナントカ」に代表される、資産の保全がガタガタであることです。
日本のバブル崩壊の時もそうでしたが、有価証券や不動産資産の価値ってのは国家を価格評価する場合の担保であり、そこがガタガタだとすると、「超自転車操業の大企業」みたいな事になります。
現在の中国は「有価証券や不動産資産」双方が底割れしており、
大企業には違いありませんが、、それだけである。
(陰謀論の影響か、金本位制復活を見越して”金”を集めまくっているとも聞きますが、そこじゃない気がする。)

人口スケールと統治面積が大きすぎるために、これを統治する政治体制を考えた場合、その政治体制は企業としては無理のあるものなので、構造的に矛盾します。
(「生徒総数1億の大高校」←考えただけで大丈夫かと誰でも思うでしょ)
「統治が乱れる=競争が起きる」(中国が強かったのは上海閥と中南海が権力闘争していた時である)、市場経済としては自由競争あった方がいんですから、これを穏便にするにはチベットもウイグルも独立を認めて(NATOみたいにしとけばいい)、身軽になればいいだけなんです。
(高校にだって適正スケールってものがあるでしょ)
※プーチンインタビューにおける彼の発言は本音だと思います(領土的野心とか言われても「ポーランドとか興味無いから」)。

■「台湾侵攻ひとつの中国」←これほどのナンセンスは無い
(しかし中南海の事情としては「大きな中国」を統治する上で選択肢らしい)
台湾は中国にとって何らの安全保障上の脅威でも無いのですから、友好関係築いて儲けさせてもらえるのが最大の国益です(統治のコストも必要が無い丸儲けです)。
なんか圧力かけちゃおうって、
あなた空母機動艦隊の運営においくら万円かかると思ってるんです?
米国だって、対ロシアみたいに台湾に中距離核配備するとか言って無いし(米国も旧東欧に中距離核とは言ってませんがポーランドへのイージスアショアは言外に匂わせているという挑発になります《ウクライナが加盟したら同じようにやるぞと》)。

(「絶対にそれは無い」の証明として米国は台湾に「最新式の兵器は売らない」《F15シリーズですら売っていない》、台湾の通常兵器中距離弾道弾は自国開発です。)←米国の態度が、ポーランドやウクライナに中距離核配備しちゃうぞとロシアを脅してるのと随分違うって?
そら米国は今でも中国は間接統治の植民地になるんじゃね?と諦めていないからです。
ロシアと違って人民解放軍がへなちょこであることも知っている。
 ↑
しかし、いつか米国の気が変わるかもしれませんよね?
中国の台湾侵攻にギリ根拠があるとするならそこですが、
「だったら台湾の民主政治を支持して(内政干渉しないと言えばいいだけ)友好関係築くだけでいいのです(中国は日本に「お前も共産主義になれとか言ったことあります?」)」
やっぱナンセンスなんですよ、、、「バカなのか」って話です(だから怖い)
中国が台湾侵攻などやらかすと(あまりにもの愚行により)、これに敗退し共産党政権は滅びるでしょう。
(※もし米国がそれを狙うのなら「台湾への中距離核配備をほのめかせばいいだけ」です)



posted by kagewari/iwahara at 03:00 | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際政治と不動産は似ていて「係争地」というのは「土地の境界争いと全く同じです」

2024年02月18日

コソボなどでもそうですが、アルメニアであるとか、日本の北方領土、イスラエルにおけるエルサレムの統治権、この辺はだいたい”予め紛争の火種となるように残された係争地”です。
日本の北方領土の場合、日露関係が正常化することは米国の国益に反しますから、「このネタで常に紛糾するように仕組まれたもの」という見方があります。
その真実はどこにあるのかはともかく、
(浅い知識なのでところどころ間違いあるかもしれませんが)

1)外務省は4島返還を絶対条件として2島返還交渉を潰しにかかる
2)宗男氏ほか、2島返還で動きをみせると「特○部に逮捕されることがあるww」
3)ロシアのプーチンと親和的な関係にある森喜朗氏は各所から狙われ続ける
(森氏がそんな大物とも思えないんですけどね、、、)
4)歴史的にソ連の北方領土侵攻は米シベリア基地からの支援があった
wiki「ヤルタ会談後のアメリカの関与」から引用
米国は1945年5月 - 9月に掃海艇55隻、上陸用舟艇30隻、護衛艦28隻など計145隻の艦船をソ連に無償貸与。4月 - 8月にはソ連兵約1万2000人を米アラスカ州コールドベイの基地に集め、艦船やレーダーの習熟訓練を行った。コールドベイには常時1500人の米軍スタッフが詰め、ソ連兵の指導に当たったという。
訓練を受けたソ連兵と貸与艦船は樺太南部や千島列島の作戦に投入された。8月28日からの択捉、国後、色丹、歯舞の四島占領作戦には、米の貸与艦船10隻を含む17隻が参加。ソ連軍は各島で日本兵の武装解除を行い、四島の占領は9月5日までに完了した。

5)そもそもこのソ連の侵攻は武装解除前の日本陸軍守備隊により「水際で撃退」されておりソ連軍は上陸作戦すら困難な状況でした(現在も北海道第七師団に団旗が残る「士魂部隊」)”日本軍が勝っていたんですってば”
 北方領土のソ連侵攻は、ポツダム宣言受諾に関わる大本営からの命令により(撃退していたのに)日本軍から武装解除したもので(勿論彼らはその後シベリア抑留される)、吉田茂など当時の日本政府にも責任の一端がある説もある
6)また帝国陸軍の一派は米国による終戦ではなく、ソ連の仲介による終戦を信じていた親ソ派も多くいて(これはロシア革命を帝国陸軍の特務機関も支援工作していた《明石機関》などの経緯も関係したと思われる《当時の敵はロマノフ王朝であり、敵の敵は味方という欧州と同じスタンス→欧州はロシアの革命を支援するためテロリストとして拘禁していたレーニンをロシアに送り込んだ》)、ソ連スパイ疑惑のある幹部もいたんです

●そしてこの辺の話を「GHQの公職追放」以降の左翼化日本メディアはほぼ報道しません
(サンケイですらなんちゃって保守です)
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posted by kagewari/iwahara at 07:29 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする