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国際政治と不動産は似ていて「係争地」というのは「土地の境界争いと全く同じです」

2024年02月18日

コソボなどでもそうですが、アルメニアであるとか、日本の北方領土、イスラエルにおけるエルサレムの統治権、この辺はだいたい”予め紛争の火種となるように残された係争地”です。
日本の北方領土の場合、日露関係が正常化することは米国の国益に反しますから、「このネタで常に紛糾するように仕組まれたもの」という見方があります。
その真実はどこにあるのかはともかく、
(浅い知識なのでところどころ間違いあるかもしれませんが)

1)外務省は4島返還を絶対条件として2島返還交渉を潰しにかかる
2)宗男氏ほか、2島返還で動きをみせると「特○部に逮捕されることがあるww」
3)ロシアのプーチンと親和的な関係にある森喜朗氏は各所から狙われ続ける
(森氏がそんな大物とも思えないんですけどね、、、)
4)歴史的にソ連の北方領土侵攻は米シベリア基地からの支援があった
wiki「ヤルタ会談後のアメリカの関与」から引用
米国は1945年5月 - 9月に掃海艇55隻、上陸用舟艇30隻、護衛艦28隻など計145隻の艦船をソ連に無償貸与。4月 - 8月にはソ連兵約1万2000人を米アラスカ州コールドベイの基地に集め、艦船やレーダーの習熟訓練を行った。コールドベイには常時1500人の米軍スタッフが詰め、ソ連兵の指導に当たったという。
訓練を受けたソ連兵と貸与艦船は樺太南部や千島列島の作戦に投入された。8月28日からの択捉、国後、色丹、歯舞の四島占領作戦には、米の貸与艦船10隻を含む17隻が参加。ソ連軍は各島で日本兵の武装解除を行い、四島の占領は9月5日までに完了した。

5)そもそもこのソ連の侵攻は武装解除前の日本陸軍守備隊により「水際で撃退」されておりソ連軍は上陸作戦すら困難な状況でした(現在も北海道第七師団に団旗が残る「士魂部隊」)”日本軍が勝っていたんですってば”
 北方領土のソ連侵攻は、ポツダム宣言受諾に関わる大本営からの命令により(撃退していたのに)日本軍から武装解除したもので(勿論彼らはその後シベリア抑留される)、吉田茂など当時の日本政府にも責任の一端がある説もある
6)また帝国陸軍の一派は米国による終戦ではなく、ソ連の仲介による終戦を信じていた親ソ派も多くいて(これはロシア革命を帝国陸軍の特務機関も支援工作していた《明石機関》などの経緯も関係したと思われる《当時の敵はロマノフ王朝であり、敵の敵は味方という欧州と同じスタンス→欧州はロシアの革命を支援するためテロリストとして拘禁していたレーニンをロシアに送り込んだ》)、ソ連スパイ疑惑のある幹部もいたんです

●そしてこの辺の話を「GHQの公職追放」以降の左翼化日本メディアはほぼ報道しません
(サンケイですらなんちゃって保守です)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 07:29 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする