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推奨ヘッドフォンにKOSS紹介してましたが(テクニカにもっといいかも発見)

2024年04月13日

はたしてこの記事に何の意味あるのかってお考えの方いらっしゃるかもですがww
ええ、昨今隣室の音問題は東京ではトピックですから、
動画視聴などもヘットフォンなら大爆音で楽しめますから、自慢の据え置きオーディオを思う存分鳴らせないあなたに、ま〜あれこれ片っ端から中古品を入手して聴いてきた話もきっとどこかの誰かには有用かも知れないと思ったところですよ。

ライブ音源などの広がりは、断然後面開放オープン型のが再生を得意としており、
ヘッドフォンと言えばオープン型を推薦してきたものですが(音漏れしますから電車の中などでは利用できません”自宅専用”でお考え下さい)、軽くて低域のノリがいいことから有名なKOSSを推奨してきました。
勿論ピュアオーディオ的には、老舗のオーディオテクニカの50mmダイヤフラムのがいいっちゃいいんですが(どちらか言えば上品なイメージ)とにかく重い。数時間に及ぶような着装には実用性が無いのであります。その結論がKOSS一択だったと、

そんなある日も何も、amazonのセールで(現在は入荷予定無しで他出品者のみの購入)楽器用ヘッドフォンとして知られるEPシリーズ(ATH-EP700、ATH-EP300)、そのEP300が(生産終了でもあるのでしょうか)トンデモ安値で販売されていたので、どうかしらと購入してみたところ。
「KOSSに似てる、というか更に高域の伸びがありライブ感も遜色無い」
確かにKOSSよりはちょっとだけ重いのですが、楽器用のEPシリーズは思いのほか軽く(140gぐらい)、KOSSとの差も40g程度なので全然いけます。
楽器用ですが、ピュアオーディオ用としても一級品。

どういう設計意匠かわからないのですが(多分オーディオ専用はワイドレンジにするために低能率なのだと思いますが)、楽器用は能率も高く(KOSS同様の100db越え)スピーカーってのは何と言っても能率高い方が鳴りっぷりがいいのです(ライブ感が高くなる)。

■オーディオテクニカ「ATH-EP700、ATH-EP300」推奨します
この春東京に上京された、若い音楽ファンの方もいかがかしら。前述のようにamazon以外なら両機とも購入可能ですし、仮に販売終了でも後継機が出るんだと思います。←但しこの業界、新型のがいいとか限らないので入手可能であれば「ATH-EP700、ATH-EP300」がよろしいかと思います。
(700と300の違い?よくわからないぐらいなんで300のがハイCPです)
また、KOSSがNGって意味ではありませんので、愛用の方はそのままでOKかと思います。


posted by kagewari/iwahara at 21:09 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする