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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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原発の高効率且つ安全運用の決定打はこういうのだと思う(水素化マグネシウム)

2024年07月14日

【水素化マグネシウム】製造現場!革命的な水素エネルギーの未来・新たな一歩を踏み出す=水素吸蔵合金
https://youtu.be/L9vvZKa68Yg?si=2FhDvROVmc4nCqIO


これです、こういうのを待っていたんです。
原発フル稼働24時間で上記のようなのをむっちゃ作って備蓄する。
「大量生産して、10年早く廃炉する」

これがリスク管理上も最強でしょう。
(右だ左だの無駄な対立も無く論議できる筈です)
この水素粘土?みたいなのをベースにした次なる対応技術製品の生産も見込めますからね。
この際政府は技術を確立するために補助金出すべきでしょ、



posted by kagewari/iwahara at 05:37 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セリーグの後半を少し展望してみる(巨人が抜け出すか?)

2024年07月11日

【巨人】新外国人ココ・モンテス内野手の獲得を発表「最高のシーズンを送りましょう」背番号39
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202407110000417.html
私がシーズン開始前の巨人の評価が引くかった理由は、ウォーカーや中田など戦力ダウンを埋めわせる有力な補強がなかったからだが、
ヘルナンデス獲得以降、俄然打線が強くなった。モンテス内野手がどれほどかはわからないが、3Aの首位打者とかなら少なからず期待できる部分もあるのだろう。
「これはフロント本気だ」
(菅野がちょっとアレなので、投手力は万全とは言えないが抑えは大勢の復帰で解決した《とにかくタフでいつでも投げられる高梨の存在はあー見えて大きいと思う》)

ファンの方はよくわかってると思うけれど、DeNAはブルペンに多大の不安を抱えており、
阪神の打撃不振と中継ぎ投手の登板過多は根本的に解決しておらず、
広島は「よくあのラインナップで上位にいる」状態は同じ(マクブルームを残しておけばよかったのに)、そして島内の不振はかなり痛い。
中日は立浪監督もあれこれ考えたのか(はたまた片岡なのか)、謎のラインナップも減ってきてる気がする。上がり目があるとするなら中日ぐらいだ(ヤクルトの惨状は先日書いたとおり)。

現有戦力から見て、(ベテランの丸が最後まで続くことが条件だけど)巨人が一歩抜けてる。
案外、ヤクルトは戦力が無いことはないので(先発ローテも大幅変更の可能性あり)、偶然打撃好調時のヤクルトと運悪くあたったところから落ちていくかもしれない。
現状は混戦に見えるけども、球宴後には急速にAクラスBクラスが別れるのではないか。


posted by kagewari/iwahara at 18:53 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

継続レポート、「窓にプチプチを張ると断熱効果が得られるか」シリーズ夏レポート

35℃とか超えたから、夏想定で報告しちゃっていいでしょう。

ズバリ言いますよ「効果絶大である」と、
ちなみに窓全面では無く、上から4分の3ほどを覆い下部は発スチボードを立ててる構造です。
一昨年では(エアコンの設定温度は機種によって違うので参考程度ですが)28℃は暑いだろだったんですが、現在は「まあ十分」になってます。
その上、窓近辺に近づいても「モヤモヤしていない」。

効いてることは確実でしょう、
想像以上です。
これが電気料金にいくばくの影響あるのかわかりませんが、感覚的に5〜10%前後安くなる気がする。容積も関係してくるので、どのタイプにもあてはまるものかわかりませんけどね。
「少なくともプチプチ代の元は取れますよww」

思えば熱の影響で(接着剤は熱で弱くなる)プチプチ止めてるマスキングテープが剥がれてきた時に、効果があるだろうとわかっていましたけどね。
電気代高騰でお悩みの方にどうぞ。
東京都の方は、東電の節電ポイントもゲットできるかも知れませんよ。


posted by kagewari/iwahara at 01:34 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大手ゼネコンが取り組む「木造高層住宅」

2024年07月07日

建築基準法において、(強度も関係しますが)主として「耐火構造基準を満たせば高さに制限はありません」。とはいえ普通木造と言えば高級どころは無垢板や柱を用いた工法ですから、だいたいが3階建までが上限です。

■そこに昨今ですね(例のSDGsとCO2ガーで)「木造高層住宅」に取り組む大手ゼネコンが登場してます(いろいろ調べるとこれ欧州が早いのかしら《建材も安いらしい》)。
「CLT工法」と呼ばれるものだ(十字に交差させた集成材パネルを耐火仕様としたもの)。
木材なので軽量でもあり、コストはともかく高層化に有利とも言われる。
但し、旧来から知られる木造と違い「強度や耐火性能のため後から穴あけて改造したりはNG(性能基準を満たすものはいいのかもしれないけど)」、
ネット界隈の情報によると、日本製のCLTは随分と高価らしく、
今後はわからないが、随分と贅沢な建築ということが言えそうだ。

耐火性能がどのように付与されているのかわからないのだが、
基本的にパネル工法であれば、断熱材の使用も非木造よりは容易なのではないかと思うから、確かにその性能には期待感もある。
どこまで一般化するのかわからないが、
環境対策的には(完全な木造建築化を意図したものではないが)
「都市(まち)の木造化推進法」なる、公共建築物に木造的要素を増やしましょうってものがありまして(全く知りませんでした)、国が環境対策的に旗も振っている(「建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」)。

●どこまで伸びるのかわかりませんが、
個人的には「圧倒的に木造派」なので、
コストも廉価となって、是非とも普及していただきたいものです。
(この木造高層建築の固定資産税評価はどうなるんでしょうね、、、)

いっそのこと、「都庁をぶっ壊して木造にする」ぐらいやれば、周知効果もデカいと思うけど。
(この際勿体ないとかどうでもいいww)


posted by kagewari/iwahara at 04:51 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちなみに日本ハムの後退は

2024年07月06日

残念ながら新庄監督の投手起用が原因だろう。
日ハムが急落する直前にあったのは
(先日の阪神岡田監督のケースと類似してるんだけど)

「ベンチとベルペンの投手コーチを入れ替えた」のが発端だと思う。
この時新庄のコメントは
「監督の投手起用をブルペンも意思疎通できるように」だったので。
おそらくだが、
投手交代の時にベルペンで希望の投手が準備しておらず、別の投手を起用せざるを得ないケースにカチンときたのだろう。

今年の日本ハムの好調は(軒並み投手の球速があがるなど)好調な投手陣によるものだった。
だけに、その投手陣に投手コーチのマネジメント超えた要求することは、必然的にブルペンの負担増になる(監督が誰を指名するのかわからないので早めに大目に準備することになる)。
最近のハムの負けの多くが継投後ブルペンの炎上であることは明らかで、
「投手の事はわからないからコーチに任せる」ぐらいの方がよかっただろうに。

点差が離れるゲームが多くなると、打撃陣も低調になるものだからね。
(集中する打席タイミングが失われる《「仕方が無いから長打でも狙うか」とか》)
新庄はちょっとこの辺、切り替えるのが吉だよ。


posted by kagewari/iwahara at 21:43 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年のヤクルトのグダグダ感はぬぐえない

<あろうことか先発リストに高橋奎二忘れとった”スマン修正”>

正直な感想、今年はダメかなこりゃ、
楽しみなのが「長岡打撃の覚醒と、木澤抑えでいくの?」ぐらいかな、、
なんせ村上が普通の強打者になってしまっている(ファンの間では澤井はまだかとか言われてますよ《2軍でもまだ守備についてないからまだだね》)。
去年はWBC病かなで済んだんだけど、今年はボールがだけでは説明がつかない。
猛烈に三振してますからね(これにボール関係無いだろww)。

打撃に関してはどこがどうとかわかりませんが(構えに違和感ある気がするけど)、
現状のままならメジャーどころじゃありませんよ、、。
ヤクルトファンは塩見と山田については、昔のようにはもう無理かもしれないと織り込み済みなので、村上の若さが最大の安心感だったんですが、三冠王以降に遠回りのルートがあるとは思っていませんでした。期待の長岡も3番打つ選手では無いと思うので、今の6番が適正でしょう。
村上頼みができないのであれば、「3番を探すほかありません」。

濱田君にも期待していたんですが、春先の不調は尋常では無く(ベイの宮崎参考にしていてあの姿はちょっと考えられない)、現在2軍で調子取り戻しつつあるんですが技術的な問題が解決していること祈ります(確か彼も故障持ちだった筈でしっかり治した方がいいような気もするんですが)。
期待のドラ1西舘君は(体が丈夫だというレポートだった筈が)現在また張りが出て登板控えてる状態です。
青木・川端の衰えも確実で(川端に至っては下半身の状態が悪いんだと思います)、代打の一番手は武岡君のがいいのではないかと思えるほどです(彼も実は長打狙いの選手なので「それでいいのか」思う時もありますが)。

●何にも増して野村監督時代の「伊勢コーチの配給を読んだような攻撃」が期待できていないのが一番寂しいかな。人脈的にそれが可能なのは嶋ぐらいだと思うんですが、彼もあまりでしゃばる方に見えませんからちょっとね(土橋を作戦コーチとして1軍に上げるのはダメなんかしら「彼はそういう策士タイプと違うかな、、、」)、
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posted by kagewari/iwahara at 02:26 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする