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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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ちなみに日本ハムの後退は

2024年07月06日

残念ながら新庄監督の投手起用が原因だろう。
日ハムが急落する直前にあったのは
(先日の阪神岡田監督のケースと類似してるんだけど)

「ベンチとベルペンの投手コーチを入れ替えた」のが発端だと思う。
この時新庄のコメントは
「監督の投手起用をブルペンも意思疎通できるように」だったので。
おそらくだが、
投手交代の時にベルペンで希望の投手が準備しておらず、別の投手を起用せざるを得ないケースにカチンときたのだろう。

今年の日本ハムの好調は(軒並み投手の球速があがるなど)好調な投手陣によるものだった。
だけに、その投手陣に投手コーチのマネジメント超えた要求することは、必然的にブルペンの負担増になる(監督が誰を指名するのかわからないので早めに大目に準備することになる)。
最近のハムの負けの多くが継投後ブルペンの炎上であることは明らかで、
「投手の事はわからないからコーチに任せる」ぐらいの方がよかっただろうに。

点差が離れるゲームが多くなると、打撃陣も低調になるものだからね。
(集中する打席タイミングが失われる《「仕方が無いから長打でも狙うか」とか》)
新庄はちょっとこの辺、切り替えるのが吉だよ。


posted by kagewari/iwahara at 21:43 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年のヤクルトのグダグダ感はぬぐえない

<あろうことか先発リストに高橋奎二忘れとった”スマン修正”>

正直な感想、今年はダメかなこりゃ、
楽しみなのが「長岡打撃の覚醒と、木澤抑えでいくの?」ぐらいかな、、
なんせ村上が普通の強打者になってしまっている(ファンの間では澤井はまだかとか言われてますよ《2軍でもまだ守備についてないからまだだね》)。
去年はWBC病かなで済んだんだけど、今年はボールがだけでは説明がつかない。
猛烈に三振してますからね(これにボール関係無いだろww)。

打撃に関してはどこがどうとかわかりませんが(構えに違和感ある気がするけど)、
現状のままならメジャーどころじゃありませんよ、、。
ヤクルトファンは塩見と山田については、昔のようにはもう無理かもしれないと織り込み済みなので、村上の若さが最大の安心感だったんですが、三冠王以降に遠回りのルートがあるとは思っていませんでした。期待の長岡も3番打つ選手では無いと思うので、今の6番が適正でしょう。
村上頼みができないのであれば、「3番を探すほかありません」。

濱田君にも期待していたんですが、春先の不調は尋常では無く(ベイの宮崎参考にしていてあの姿はちょっと考えられない)、現在2軍で調子取り戻しつつあるんですが技術的な問題が解決していること祈ります(確か彼も故障持ちだった筈でしっかり治した方がいいような気もするんですが)。
期待のドラ1西舘君は(体が丈夫だというレポートだった筈が)現在また張りが出て登板控えてる状態です。
青木・川端の衰えも確実で(川端に至っては下半身の状態が悪いんだと思います)、代打の一番手は武岡君のがいいのではないかと思えるほどです(彼も実は長打狙いの選手なので「それでいいのか」思う時もありますが)。

●何にも増して野村監督時代の「伊勢コーチの配給を読んだような攻撃」が期待できていないのが一番寂しいかな。人脈的にそれが可能なのは嶋ぐらいだと思うんですが、彼もあまりでしゃばる方に見えませんからちょっとね(土橋を作戦コーチとして1軍に上げるのはダメなんかしら「彼はそういう策士タイプと違うかな、、、」)、
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posted by kagewari/iwahara at 02:26 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする