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大手ゼネコンが取り組む「木造高層住宅」

2024年07月07日

建築基準法において、(強度も関係しますが)主として「耐火構造基準を満たせば高さに制限はありません」。とはいえ普通木造と言えば高級どころは無垢板や柱を用いた工法ですから、だいたいが3階建までが上限です。

■そこに昨今ですね(例のSDGsとCO2ガーで)「木造高層住宅」に取り組む大手ゼネコンが登場してます(いろいろ調べるとこれ欧州が早いのかしら《建材も安いらしい》)。
「CLT工法」と呼ばれるものだ(十字に交差させた集成材パネルを耐火仕様としたもの)。
木材なので軽量でもあり、コストはともかく高層化に有利とも言われる。
但し、旧来から知られる木造と違い「強度や耐火性能のため後から穴あけて改造したりはNG(性能基準を満たすものはいいのかもしれないけど)」、
ネット界隈の情報によると、日本製のCLTは随分と高価らしく、
今後はわからないが、随分と贅沢な建築ということが言えそうだ。

耐火性能がどのように付与されているのかわからないのだが、
基本的にパネル工法であれば、断熱材の使用も非木造よりは容易なのではないかと思うから、確かにその性能には期待感もある。
どこまで一般化するのかわからないが、
環境対策的には(完全な木造建築化を意図したものではないが)
「都市(まち)の木造化推進法」なる、公共建築物に木造的要素を増やしましょうってものがありまして(全く知りませんでした)、国が環境対策的に旗も振っている(「建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」)。

●どこまで伸びるのかわかりませんが、
個人的には「圧倒的に木造派」なので、
コストも廉価となって、是非とも普及していただきたいものです。
(この木造高層建築の固定資産税評価はどうなるんでしょうね、、、)

いっそのこと、「都庁をぶっ壊して木造にする」ぐらいやれば、周知効果もデカいと思うけど。
(この際勿体ないとかどうでもいいww)


posted by kagewari/iwahara at 04:51 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする