ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< March 2024 >>
SA MO TU WE TH FR SA
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(58)
kgw89.jpg (こちらが本職です「心理学ブログ」)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

瀧山町ビルヂング(前編)

2007年01月12日

「京橋の瀧山町の新聞社 灯ともる頃のいそがしさかな」
石川啄木の詩で知られる当時の町名に由来するこのビルは、築1928年であり知る人ぞ知る名作です。RC建築がひょっとしたら100年もつって事を実証する意味でもその存在は欠かせないでしょう。

さて、この瀧山町ビルヂングまでの道のりと言うと、有楽町の数寄屋交差点からソニービルの方向になります。
すぐに目に入るのは「現代建築:総ガラスブロック造りのエルメスビル」



強烈な個性を放ちます
ただガラスブロックってだけではありません。


なにせ、ここは銀座ですから

有名ブランドが軒を連ねます

そしてシャネル

そんなこの通りが渋谷の様に意味不明に人ごみに溢れていると思うと
これが違うんですよね、
ここは大人の街です

ここのちょっと先に

ルイヴィトンの交差点があります。
さて、今回の主題瀧山町ビルヂングはここにあるんです。



どうですか、歴史を感じますね〜
このビルにとっては”1941WWU”も「つい最近の話」です。
それだけでなく、デザインそのものが威厳というか当時RC建築なるものがどれだけ高級なものであったのか納得させてくれます。昨今のデザイナーズなる軽薄なものとは同列には語れません。しかもその特徴は『朽ち果てるのに任せているような時間の経過を隠さない部分』で、むしろその老築化した在り様が現代に別の意味で何かを語りかけているようです。

現在の別名は第22ポールスタービルです


さて、お迎えの裏通りにお住まいの銀座住民の方にもお話を聞いてみました

一族でお住まいなんですね「あのちょっとすいません」

「どなたかお話聞ける人はいませんかー」

「おぢさん泥棒?」「ち、違うんですよ縲怐A今お迎えのビルを取材に」
住民の方は忙しいとの事で、、(汗
早速ビルの中へ

後編に続く ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック