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続・男の部屋探し

2007年04月18日

「東京男20縲・0代シングルライフ」そのものから考えてみましょう。
前回の流れからは男と言えば鉄板の「古い木造アパート」以外から考える事にしているので、ここは非木造住居の多い都心部という街のキャラをヒントにしてみます。

20縲・0代まで独身なら、男の場合(この辺は女性への就職差別も手伝って)それなりの可処分所得があると考えていい。だとすると趣味志向にかけるお金も相当額に達していると推定できる=ある程度の広さが欲しい。
現在シングルの人の潜在的な希望u数は「おおよそ30u(実情は20u縲怐j」なので、そこを基準に見ていくと間取りの選択肢は「1Rストゥディオ」「1DK」「コンパクト型2K」「ギリギリ2DK(4帖半含む)」となる。
部屋がマルチになっても寝室と居室を完全に分けて使う必要は無いので、男の部屋的には、間仕切りが取り外し自由な『非完全振り分け』の部屋の方が使いやすい。
となると→「和室系乃至元和室改装型」
本来秀和シリーズにあるような、ベランダバルコニーから一段奥まったところに開放系の寝室がある(来客がいないときには開けて使用)なんかがいいかんじなんだけれど、この辺は1LDK40u型になってしまうので少々オーバースペックです(所得に余裕がある人にはお勧め)。
キッチンは有用でも、ダイニングテーブルを置く事はシングルライフだと考えにくいですから、狙いは2Kです(或いはギリギリ2DKもアリでしょう)。

キーワード”男”にはマルチルームが適合性高いのじゃないかと、
その反対に最も合理的な間取りである”ストゥディオ”はキーワード”女性”の方があっているのじゃないでしょうか(それなりにインテリア等のアイデアが必要ですし)、
確かに「2Kやギリギリ2DK」はそう数は多くないのですが、「1DK以外(ダイニング色が強いので料理が趣味な人以外は非効率)のマルチルーム」と考えておけば話が早いかも知れません。

時代のトレンドは確かに1Rストゥディオ系ではあるんですが、必ずしもストゥディオが全てのライフスタルに適合性あるのではないので、やっぱここは自分にあったスタイルを選ぶべきだと思います。
こうなんでしょうね縲怐uマルチルーム」って=業界的には通称「ファミリータイプ」とこうなるんですが、前回のエントリーでも触れた「ちょんが縲怐vなる言葉を逆手に取れば、『男は堂々とファイミリータイプでシングルだ』な方がキリッとしていい感じなんじゃないかと、
趣味志向の結果モノが多い前提から考えると、部屋が分かれている方が整理もつきやすいって特徴あるので、ここはマルチのマルチなところを生かしたいところです。
部屋探しの注意点としては完全振り分けを避けるってところでしょうか(完全振り分けでシングルライフだと「一室が孤立して余る」な事になりがちなので)、又50u超えるような部屋だと今度は光熱費が馬鹿にならないですから広くても上限40uぐいらいだなところが標準に思います(これは所得と関係なく)。
ここで再び前回の「男の本命古い木造アパート」もここに加えれば、所得に応じて相当幅を持った選択肢になるんじゃないかと思います。


シナリオのト書き的には
○都内某所マルチルームマンションの和室
渋い男が缶ビールを開け、カップラーメンの3分を待っている。

といった感じです、
ひつこく繰り返しますがこのキーワード”男”は=性差ではなくて、記号論的なキーワードですのでライフスタイルの選択として考えてみてくださーい。
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posted by kagewari/iwahara at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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