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『管理会社』様々でとても奥行き深いものです

2010年12月13日

ドライな大手で保証会社マストな場合もありますし、本当に管理物件が多く且つ昨今の保証人高齢化問題を踏まえて保証会社対応の会社もありますし、驚くほど審査に厳しい会社から、老舗で強い信頼関係の専任媒介のもと担当者の裁量権が大きく審査結果がとても早かったり、(管理会社単体云々では無く)一般媒介なのでどこの管理会社も内見直前まで空室状況を掌握できない部屋の管理会社対応の辛さや、後出しジャンケンで申込み後に家主から条件上げを打診されて困惑する管理会社(申込み客に平謝り)、ルームシャアに寛容な管理ながら”慣れているが故に”非常に堅い契約方式を確立する管理会社(火災保険を入居者メンバー各人名義とする場合もあります)、

まー部屋も様々ですが管理会社も様々でその違いはとても奥行き深いものです。
retourの場合調査会社的な性格上おおよそ契約は仲介の立場なので『毎回違う会社の物件』だったりしますから、それはそれは多数の管理会社・多数の審査パターンを見てきました。

そんな中、某区ならではの人権派気質と言いましょうか心意気みたいなものを見る事もありますし、某区ならではの「今でもお家賃は通帳です。なんとなれば」なんて話もあります。
協会が業界健全化に熱心な地域もありますし、現代的な情報公開遅れている地域も無いじゃあありません。

管理会社という枠組みではありませんが、国土交通省が音頭をとっている業界最大のDATAベースとなるレインズシステムも、登録にやさしいシステム変更以来格段に情報補足が楽になりましたし、
一見裏方に見える”管理業務”ってのは大事ですよね。

部屋探しの時には表面上見えない部分なので(そういう意味では内見時”立ち合い方式”はやはり良心的に思います)忘れがちですが、一時期随分と話題になった悪徳業者さんなんかのケースは東京都の指導や条例などの措置もあって「客付け(接客窓口営業のみ)」的な悪質事例は随分少なくなっているように思いますから、昨今は以前以上に「管理会社としての内容」問われている部分が相対的に浮上しているかなと思います。

かといってなかなか管理会社まで選べるものでは無いので(やっぱり優先フラグ的には部屋でしょうから)、『縁や運』って要素大きくなりますが(仲介調査である程度絞り込むことはできるんですけれどね)、実際の賃貸住宅での暮らしの運用ってところから見ると特に東京の場合には「大家さんより管理会社の対応」なんですよね、
(分譲マンションでは管理委託先どうするって管理組合にとってとても重要ですから)

忘れがちってところでもありますが、
二部屋の選択肢があって「どちらも甲乙つけ難い」って時には『管理会社はどっちがどうだろう』考えてみるのが正解に思います。

なんでしょう、
「いい契約でしたね〜(契約の進行そのものが)」とかって本当にあるものです。


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posted by kagewari/iwahara at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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