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XP終了とwin8.1更新アップデート

2014年04月10日

私が会社で担当しているマシンは去年のうちに全台XPサポート終了対応済ませているので(レガシーなX30だけあえてXP環境残してます)ここ数日の報道ものんびり見ていたワケですが、ギリギリにマシン買い替えで対応している方には出費も含めて大変な事だったでしょうね(引っ越しより更新のが楽なのと同じですよ)。
考えて見ればVistaの失敗が問題の発端でしたね。
私は初代Vistaを使った事が無いので「電源入れて起動まで5分」の体験ありませんが今は手元に無い実家に2台Vista SP2のマシンがあります。
ネットなんかの話によるとVistaはSP2から普通に使えるようになったらしく、この2台で使用時にXPに比べて不都合感じた事ありませんでした。
■XPからwin7やwin8だと事実上「新規インストール」になりますがバージョンを間違わなければXPからVistaは上書きアップデートが可能なんです(上書きアップデートはあんましお勧めしませんが)。Vista SP2の時にwin8キャンペーン時のような『廉価なアップデート』を提供していればXPの自然淘汰率も進んでいただろうと思うんですけどね。
更にVistaからwin7は上書きアップデートできるので、、、2重に上書き更新するのは流石にアレでしょうけど、Vista SP2時に更新キャンペーン→XP終了時にはwin7更新キャンペーン、マシンのスペックがwin7に対応できない場合にはそのままサポート切れまでVista SP2で使い続ければ「ちょうど買い替え寿命」となり、この流れであればスムーズに移行したでしょうに。
(win8.1次のメジャーアップデートでスタートメニューも復活します。現在でもフリーソフトに複数スタートメニュー復活させるものがあります。)

家電量販店は買い替え需要で喜んでいると思いますけど、MS的にもwin8初期時代の悪評をうまいこと避けて(Vistaほどじゃありませんでしたけど)win8.2?ぐらいのところで大規模買い替えとなればwin7からの更新需要も安定的に確保できたのではなかろうかと思ったりします。
(というか無料ベータ版じゃんじゃん提供してSP2ぐらいの完成度になるまで販売しなけりゃいいのに。win8もRTだけ先行させる手があったと思う。)
ライセンス的にも個別ライセンスとせずにマシン単位で『MS Windowsライセンスアカウント』みたいな管理方式にしちゃって差額課金方式にしとけば更にスムーズだったろうに。
win8の時にMSはそれに近いアイデアを持っていて(それがあのキャンペーンのダウンロードライセンス)、Officeも同様に「小分け販売」で同じライセンスで管理すれば同じようにアップデート進んだと思います。
昨今携帯料金関連の値下げ報道もありましたが、結果的に格安SIMが台頭するなど(Officeも互換ソフトがどんどん台頭することになった)後からジリ貧とかあるんですよね。
米Microsoft、Windowsを無料化 - 9型未満タブレット・スマホのOEM向けに
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/03/190/

(てことは前述括弧書きにあるようにwin8RTをタブレットに関して先行させこの時からOEMに対して無料化するアイデアがあり得たって事です。RTにはOffice 2013 RTが標準で付属してます。←この段階でそれらしい意図あったって事ですよ。)

海外はわかりませんが、日本の法人PC利用はかなりレンタルも多いと思いますから果たしてこの方式がどうなのかって部分もあると思うけど、結果として某国では大変な事になるみたいです。
米マイクロソフト、レノボなど提携企業通じ中国でXPサポート提供へ
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140410-00000034-biz_reut-nb

(これは大丈夫なんでしょうか、、)

■XPサポート終了に合わせたかのようにwin8.1のメジャーアップデートがありました
痒いところになんとやらの使い勝手向上があり、win7と比べて殊更不便に感じる事ありません。
(アプリ画面の管理をもちょっと工夫すればスタートメニューより便利かもしれないのに、)
個人的な事言えば、何故かopera12(あえてひとつ前世代の12を使っている)のキャッシュメモリがwin7機と比べて「肥大っぷりがwin8のがデカい」感じするんですが、完全にテストして比較したものではないので確定情報ではありません。

そしてノートPCの買い替えんところの話なんですが、
最新機種って昨今の低価格化と軽量化に伴ってどんどんキーボード回りだとかのチープ化が更に進んでおり(Thinkpad使いの人には中古旧機種を探して購入している人もいるという話も)今後は『タブレットと自前キーボード』のがパフォーマンス的にも上じゃないでしょうか(メーカーオプションのドッキングキーボードはあえて使わず)。そしてタブレットPCって汎用の充電端子仕様になっているところもCP的に優れたポイントになってますね。
 ↑
これって見ようによっては『一体型デスクトップ』と構造同じなんで、呼称として「タブレットPC」って呼ぶから更に混乱しているような気もします。10年前ならさしずめ「モバイル一体型」でしょう。
是非ともバッテリー交換やメモリ増設の簡単なwin8.1pro「モバイル一体型」を出してください(笑
(随分長い事モバイルノートPC使いだったのでまだ買わないと思うけど、)


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posted by kagewari/iwahara at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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