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意外とどうでもいい木工DIYの話(オマケ)

2017年10月20日

●「うーんかくかくしかじかの物を作ろうと思うのだが、ハンズでサブロク合板カットの持ち帰りを考えると憂鬱になる」
このような方少なく無いと思います。
米国人なら広いガレージを使って、サブロクサイズの木材など(勿論大型自家用車で買い付けて)そのまま持ち込み電動ソーなどで自分でカットしているのかなと思いますが、ま〜日本でそれができる人少ないでしょう。
(てか日本の場合サブロクサイズの板を通販などで注文することからして気が引けるし送料も高い)

といっても「前述の話はカットが前提」ですよね。
意地でもサブログが必要とかではありません。
皆さんご近所のホームセンターにはカット済み定尺の板が販売されています(だいたい工作となると180・90・60・45・30などが基本となる)。
割高な側面ありますが、ハイCP第一な方は木材加工店の端材などをゲットする手もあるでしょう。

で、
■「素人がのこぎりで正確にカットできんのか?」
ここが大問題になるかと思います。
それが、案外簡単にできるのです。
工作に用いる板の厚さは一般的に12mmとか15mmってところでしょう。
小物なら5mmや10mmでも十分です、
べニアの薄板ってありますよね?この薄板2.5mmが一般的かも知れませんが、5mmってのも比較的多く流通しています。
2.5mmは勿論ですが、5mm厚ぐらいのべニア板なら「カッターナイフで切れる」のです。
最初の導線みたいな?ところは金尺などを添えてゆっくりカット(というか溝を切る的な)、
後は繰り返しその上からサクサクやれば、案外あっけなくカットできちゃいます。

(とはいえカッターは間違うと怪我の可能性もあるので十分気を付けてくださいね)

●強度が必要な工作であれば、この5mm材を木工用ボンドで複数枚貼り合わせればよいのであり(100円ショップで手に入る小さなクランパーいくつか持っていると便利)、接着後の強度も木工用ボンドで積層した方が上じゃないかしらと思います。
事実、経年変化した合板って(特に湿気に弱い)接着されている各層が(接着剤が抜けちゃって)めくれるように分離してカサカサのバラバラになっちゃったりするのです。
(キッチンシンクの表面仕上げ板や、水回り近くの引き戸表面仕上げ板などで発生する剥離。)

ハンズなどのカットでも微妙な誤差が出るのは経験者ならよくご存じでしょう。
スクライバーやらサンドペーパーでサイズの調整必要な部分は同じです。
言うほどの差があるとは思えません。
DIYなんですからちょっとすき間できたとか気にしない気にしない(笑

●「カッターで切れるとか言うまでも無くわかっているんだが。その”金尺あてて最初に真っ直ぐ引く”とこが難しいだろ」
こんなご意見もあるかと思います。
そんな時の「マスキングテープ」ですよ。
大工さんがなんとか墨で線引くみたいなありますよね。あれと同じような意図でカット線をマスキングテープで最初に引いちゃう(貼る)のです。
そこに金尺あてると、安定しますしカッターナイフ操作ミスも減りますよ。
(板材に鉛筆の線も残らず、いいことずくめです。)

何かと使える「5mmべニア」簡単な木工DIY素材ににお勧めです。




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posted by kagewari/iwahara at 02:29 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする