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なんちゃって二重窓効果の検討「実験編」

2017年12月24日

ダイソーで早速「発スチ・カラーボードのコルク」をゲットしてきました(30×45を4枚)。
一部両面テープなどで二枚を窓枠サイズに固定して”はめ込む形”で設置。
「効果はある」と思います。
カラーボード自体がかなり冷たくなっており、それだけ冷気の影響を受けているって事が確認されたのですが、同時に「5mmでは薄すぎたか」と感じたのも事実(冷気が室内にそれとわかるほど入るほどではないけれど、対策ボードの室内側もかなり冷たくなっていた)。

あんまり厚さがあるのも使用上めんどくさい事にもなりますから、
改造するなら「薄手のアルミ断熱シート裏に貼るぐらいかな」と思います。


<実験報告的には、本題では無く副産物の効果が興味深かったのです>

■実は、購入時「これ足元マットにも使えるだろう」と”木目調”のものを二枚余計に購入しており、
CF仕上げの床の上に連結させて敷いたところ、
「ほんのり暖かいと感じるほど」えっと正直驚いたんですが、
「発スチ・カラーボード」には、連結式コルクカーペット系のような強度も無いので(というか極端なぐらい強度不足)床全体に敷設するのは最初から無理。

所謂ウールなどのカーペットや絨毯より暖かいのではなかろうかとさえ思われて、何故そうなるのかちょっとわからないのですが(木目シートの表面素材固有のものかも知れません、
「うーんどうなんでしょう」窓も木目調のを利用した方が効果大きかったのだろうか…

実験アパートの冷気ポイントとしては窓の他、キッチン床もあるため(CF敷設していてもかなり冷たい)ここにも「発スチ・カラーボード」敷く事にしました。
レポート的にはなんちゃって二重窓効果から外れてきているんですがww
(そこは効果あったという事で)ままよと続けます。

とにかく「発スチ・カラーボード」軽いので、実用上は更に上から薄手のラグを敷くのがベターな気もしますが、今回は2枚連結一組とする形で4枚敷設してみました。
(裏にアルミ断熱シート貼り二重構造にしてみました)
確かに敷設面の上は妙に暖かい(笑

室内の暖房効果にいかほどの意味があるのかさっぱりわかりませんが、
例の「エアコン使用時のホットカーペットが効果的な話」の一部は代替できているのではないかと、
少なくとも確実に冷たいと確認されていた箇所のカバーには成功しているので、暖房効果に全く関係無いって事にはならないでしょう。

●主観ですが「成功した」の結論とします。

(注:発スチは引火しやすい性質もあるので、火元の近くなどに置かないなど仕様に関しては十分に注意してください。今回レポートも「あくまでも自己責任」の範囲であるとご理解ください。)



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posted by kagewari/iwahara at 17:51 | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする