※11/16記事お知らせのとおり、やはりこの香港音楽フェスは中止になりました。
前から香港情勢聞くたびに、
ここでデモの出陣式に『BABYMETAL』なんて話になれば大変なことになる
(リアル「マクロス」かって)
と、心理学ブログの方で言ってはいたのですが、、、
マジかっ
香港「clockenflap」音楽フェス 中日土曜の11/23
メイン会場のトリが『BABYMETAL』です
https://www.clockenflap.com/schedule
ヤバい、ヤバ過ぎます
現在の構成と変わらないのであれば、最後の楽曲は
『Road of Resistance』になってしまいます
(こちらオフィシャルなので著作権問題無いでしょう、若い頃の動画です)
この歌、ジャンヌダルクのように彼女達が戦いの先陣となって聴衆を引っ張っていく歌であり、
「燃える熱いハート、僕〜らの〜レージースーターンス!」
行くぞゴラァ野郎共、警官隊など怖くない!!←絶対なるよね、、
(※そもそも『BABYMETAL』は《エモーショナル系と申しましょうか》大爆音で劇場的に観衆の感情を煽りたてるスタイルが心情であり、、中国共産党がこれにどう対処するのか?それとも「ロックバンドでしょ」と舐めてかかるのか?)
●確かに『BABYMETAL』は新譜を出してますから
香港の公演から構成を変える可能性無いでは無いのですが(どちらか言えば硬派のバンドなので公演立地に合わせた小細工は通常やらない)、差し替えるにもヤバい曲ばかりなんです。
新譜構成で、演目切り替えするにしても、
先日の米国アリーナ公演で披露した『Shine と Arkadia』になります。
↑↓
こっちはもっとヤバいんです、
●Shineは不慮の事故で亡くなったバンドのギタリスト追悼曲であり
「終わりなき旅の途中でも、巡り会えた奇跡信じて、僕らは行く(亡くなった)君の元へ〜♪」
●Arkadiaは、脱退したメンバーへの応援と、残されたメンバーの新たな出発を宣言する曲です
「光より早く、鋼より強く、使命の道に怖れな〜く〜」
「どれほどの闇が覆いつくそうと、信じたこの道を歩こう〜!」
「動きはじめーたー時代の歌は夢に響き合う」
「はーるか遠く〜、目指すは、夢のArkadia」
おいおいおいおい、どーするんだこれ
そのどちらでも無い曲を最後にってのも、、
果たして『香港「clockenflap」音楽フェス』が開催可能なのかも、
大注目です
(というか『BABYMETAL』に何も無いとよいのだけれど、会場に警官隊押し寄せるとか本当に勘弁してくださいよ)
つい、こんな想像してしまうのでした。
米国のホワイトハウス舞台のTVドラマのように
「主席、香港音楽フェスの件はご存知ですか?」
「なんのことだね、くだらない(妻が出る訳でもないのに)」
「11月のフェスに日本の『BABYMETAL』が出演するのですが、とても危険です」
「バカにしてるのか?」
「にわかに信じ難いと思うかもしれないのですが、
今この時期の『BABYMETAL』は千丁のAKより恐ろしいです」
この話がそもそも習近平の耳に入るのか?
(てか朝○新聞こそ仕事ですよっ、習近平様に伝えるため一面で「この時期に香港で『BABYMETAL』は適切か」報じないと怒られますよ←そういう時の為の工作機関でしょうに)
麻生副総理なら「えっ香港で『BABYMETAL』」の反応期待できますが、
中国インテリジェンス機関は、この情報をどう判断するのだろう?
■fancam動画なら大丈夫でしょう、リンクだけ置いときます
(いつ削除されるかわからないですけど)
babymetal shine
https://www.youtube.com/watch?v=qNlnUTbzezI
babymetal Arkadia
https://www.youtube.com/watch?v=j0ZO99Jppfs
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