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デマへのレスポンス感度とDupes(デュープス)論

2020年04月08日

心理学ブログの方にちょっと書いた
現代における自称左翼インテリ系メディアの問題
”無意識な善意の工作機関”《そしてDupes(デュープス):騙されやすいマヌケ問題》
ここに触れてみたいと思います。

ちょっと心理学の話になりますが、
「デマに対する鋭敏なレスポンスと、神話やカルト教義に対する鋭敏なレスポンス」には共通項があり、人格構造的には「新興宗教にも騙されやすい人」を同時に意味しています。
(ここが自称左翼メディアの場合”「左翼政治思想」をドグマとする無意識な概念”となる)
 ↑
そのまま経済発展途上プロセスで顕著となる「高度成長『共同幻想』モデル」です
(言い換えると”昭和モデル”ってことですね→主だった担い手は団塊世代)
平時であれば、せいぜいが口うるさいコメンテーターでしかなかった存在ですが、
●痛ましいことに、今回のような感染症においては「その言動によって多数の死者を出してしまう」結果となってしまいました。
社会はその意味やリスクの大きさを初めて知った形になっています


●ある意味「フェイクとしてのトイレットペーパーゲームのプレイヤー」であり、
(これによって株価が連動することが確認され、コロナが株価にも大きな影響を与えることが周知されたところで、市場を巻き込んだ形で世界的なゲームが開始された。)
社会的脅威としてはインフルエンザと大きな違いが無かったこの新型コロナウイルスですが、情報戦としての第三次世界大戦と呼ばれるまでの話に至ってしまった要因のひとつです。
米国においては、本当にWW級の(WWTで約11万人WWUで約40万人)死者を出してしまう可能性についてトランプ大統領が言及にするに至っています。
(流石にそこまでいかないだろうと思いますが、、)


■WHOの権威は失墜し、国連の存在感は限りなく透明で、EUには国境線が復活、
一気に国際秩序が再編成される可能性もあります。
この情報戦の勝者は新たな国際秩序の担い手となる可能性があり、
(G7のうち日本を除く全ての国が大きな損害を出す結果となっています)
 ↓
●当初、米国と「ウイルス発症責任」などで言い争っていた中国ですが(米軍の責任じゃないかという飛ばし記事をTwitterに投稿した報道官は更迭されました←4/7ようやく登場し”義憤にかられた発言だった”と謎の釈明中)、
現在本気で祈るような気持ちだと思います(西側各国で想像超えた死者を出せば戦犯国扱いの厳しい対応を迫られるからです)。
 ↓
米国では既に中国に対する賠償請求の話が出ています、「米国で訴訟起こしてどうするの?」と思われる方いらっしゃるかもですが米国にある中国共産党幹部の隠し資産など(きっと解放軍の資産もあるでしょう)凍結没収できますので、その意味はとてつもなく大きいのです。
(経済評論家の上念氏あたりは、中国が保有する米国債を無効化消滅=事実上の没収とする手もあるだろうと過激な論説してます。中国の外貨準備において保有している米国債は場所的には米国にありますから。)


まさかね、
「”無意識な善意の工作機関(左翼系メディア)”《そしてDupes(デュープス):騙されやすいマヌケ》」がこれだけやらかすとは誰も思っていなかった。
個人的感想ですが、
NY州知事は戦犯級の人物だと思います(弟のCNNのアンカーと共謀と言ってもいいと思う)。
無謀な検査検査の情報弱者的対応に終始し、ひたすら世田谷視線左翼ウケを重視するあまり多数の死者を出す状況になっており、

(※同様に左派であるCA州ニューサム知事は早い段階から厳しく批判してきたトランプ大統領と連携すること表明し《連邦政府の担当はペンス副大統領で当初から「軽症者の検査は必要ないと言及している」》、CA州がNYに比べ大幅に検査件数が少ない件について彼は”あえて”詳しく言及してませんが、結果当初は最も大きな感染地域だったにも関わらず、NYに対し死者の数は約14分の1以下である《人口比死亡率に至っては25分の1》:現在CAの検査件数はNYの3分の1、人口比なら5分の1以下
https://www.worldometers.info/coronavirus/country/us/

CA州ニューサム知事も「今回の騒動が情報戦としての戦争である」ことを十分に理解しているのでしょう


ところが、よりによってこのNY知事クオモが、
”無意識な善意の検討違いな人”のだ表のような人物で、、、
「民主党大統領候補に押そう」という話も出てきています、

正直なところペンス副大統領はNY知事の暴走を止めたかったのでしょうが、
米国は州の権限が強大で(連邦政府にたて突くための州兵という軍まで持っているほど)、連邦政府が対応を強制するには戒厳令クラスの対応が必要で、それは容易な事ではありません。
(下手に批判しても左翼メディアを巻きこみ「こんな時に国を二分する論議」に発展してしまう、大きな暴動にでもなれば収拾がつかなくなります。)

注1:欧米では何故か新型コロナウイルスにおける無症状感染者のリスク認識が極端に低い
マスク着用をめぐる米CDCの見解も「25%ぐらい無症状がいるかもしれない、無症状でも感染させてしまうのかもしれない」→だからマスク有効”かも”とホワイトハウスに進言している→つまり無症状感染をこれまでまったく重要視していなかったってことです。
注2:「検査検査と騒いでいる欧米だが」欧米の自己申告検査法だと「近親者・家族など濃厚接触確定者以外の無症状患者を発見できない」
(無症状感染者を網羅的に発見できるのは”クラスター追跡方式だけ”)
(加えて推測だが、自覚症状のある自己申告で猛烈に検査を行うと母数に大量の”地元のコロナ風邪”感染者が含まれるため、偽陽性が大量に検出される可能性がある。PCRの遺伝子判定だと新型コロナか地元の普通の風邪コロナか容易に区別できない。)

(●日本は新型コロナウイルスについての知見を《中国の情報を全面的に信用することができないため》クルーズ船検疫で収集したと言われている。「8割無症状、その更に8割は感染力無し、残り2割だけがクラスター感染者となる、※しかし無症状の中にも《またその2割とかに》クラスター感染ホストがいるかもしれない」←クラスター追跡班が北海道で真っ先に休校すべきと進言した理由。→その後小児ルートからは有意なクラスター感染例が発見されておらず、学校再開となったが、無症状患者からのクラスター感染可能性が否定されたワケでは無い。ちなみにクルーズ船におけるDATAは米国などにも提供されている。)

※そんなNYも(医療現場では既に軽症者のPCRを断っているという情報もあり)ピークを打ったかも?な状況にありますが、
大丈夫でしょうか、、、


※ちなみに安倍首相がPCR検査の件数を増加させる件に昨今言及していてますが、これは医師の判断を前提としているだけで無く、最近の自粛と公衆衛生の徹底などもあり(そもそも地元コロナによる通常の風邪の患者も相当減少しているため:インフル感染は例年の4分の1水準にある)、仮に偽陽性が検出されてもその率は下がるだろうという点、加えて無症状軽症患者を重傷者(ほぼ確実に新型コロナ感染者)と同じ病院に入院することが避けられる体制が整ったこと、
且つ無症状軽症者がホテルなど個室隔離可能な状況となっている点から「検査クラスターリスクが管理できる」判断があるものに思います。
それでも何故リスクのある検査の件に言及したかと言えば、
左翼メディアからの批判(デマ)と、とりわけ海外からの疑念を晴らすためでしょう(日本からの入国制限を早期に解消する狙い)

トランプ政権と協力の意思を示しているのはCA州知事だけではありません
トランプ氏、バイデン氏と「非常に友好的な」協議 新型コロナ巡り
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-election-idJPKBN21O30B




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posted by kagewari/iwahara at 12:35 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする