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国連の再編乃至形骸化や、G7で脱退の可能性

2020年04月15日

権威失墜しているのはWHOに限りません、
以前から米国は国連はなんなんだ状態にあり、豪州のサイレントインベージョンじゃないですが、中国などに乗っ取られる状況が目につくようになり信用落としてます。
米国が拠出金などの問題でアレするのはいつもの日常ですが、今回の場合それに留まらない可能性がある。←トランプ大統領も別機関創設などのブラフもかけてます、
(その動きが一気に進むのかそこまではわかりませんが)

■ほぼ今回のコロナ感染症情報戦が「第三次世界大戦級の出来事」であることから、
戦後、このケジメをどうつけるのか(賠償含めて)論議になります。
その時には国連も戦犯扱いになることから、国連解体とまでいかなくてもG7が別の国際機関を独自に立ち上げるなどの可能性は否定できない。
解体では無く瓦解ですね、
(新組織の立ち上げてG7の国連脱退や、拠出金引き上げによる形骸化など)
(既にイラン核合意の破棄からの米国の動きは国連無視で進行中)

鍵となるのは中国であり、台湾ですよ。
真っ先に台湾は新組織に加盟し、この組織の趣旨から言えば国家として認められる事になるでしょう。
(この動きの背景を考えれば尚更→中国が加盟したければ既に加盟が認められた台湾独立国として認めるか否かが踏み絵となる。)
ある意味その国際機関は”対中国国際機関”の形になります、

※一部に中国のプロパガンダや浸透工作が凄い、誰もかなわないみたいに考えている方いるかもですが、実態としては「中国はそういうのが大好き」というのが本当のところで(リアリズム演出的にはダメダメだったり)必ずしも成功しているとは言えず、今回のWHOの件も自爆でしょう。
言うならば「プロパガンダや浸透工作が大好き過ぎて”度を越した”(嘘が次々とバレた)」

■しかし核保有国である中国を「どう位置づけるのか」
各国意見をまとめることは容易にできないでしょう。
憶測ですが、現在多数のシンクタンクがこの辺の研究始めているのではなかろうかと思うんですよ。
(中国に対してイラン・北朝鮮モデルの核放棄を迫るみたいな←或いはデタント→確か中国の核弾頭は数的に米ロに比べれば少なく、タイマンでのデタントという事になれば限定的保有数に追い込めると欧米は考えるかも知れない。←この話は勝ち馬に乗るでロシアも新組織に加盟し米国サイドについている想定です。)
※勿論中国が民主化し、人民解放軍を通常の国軍に改編するなら核保有の交渉に応じる
(話のキモは、この中国の民主化が建前上「中国市民の利益であること」です←にわかにこれを否定できるロジックが無い)


●その動きが一気に進むのかそこまではわかりませんが
(少なくとも国際協調路線を嫌うトランプ大統領時代には進まないと思いますが、どうでしょう。ペンス大統領時代だったら?)
ひとつの”あり得る方向性”としてG7などの会議で視野に見据えられる可能性アリだと思います。
 ↑
何分ここは国際情勢次第なので、
いくつかの条件として、
「イランが世俗化政権交代し、核開発放棄を宣言(トルコ、サウジ、イラン、イスラエルで何らかの協定→中東からロシア撤退)」
「サウジが大幅な民主化路線に転換」
「北朝鮮の崩壊」
などなど、容易に解決できない問題もありますが(少なくとも米国では中東から手を引くことが”決定事項”であり)、世界から各地の代理戦争的紛争がスケールダウンしていく可能性あると思います(グローバリズム《覇権・統一主義》からナショナリズム《多様性と棲み分け》の流れ)。

利害関係がシンプルになれば、問題解決も早くなるでしょう。
さて、どうなることやら(そして中国は今後をどう読んでいるのか、、)



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posted by kagewari/iwahara at 17:40 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする