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予言的中かっ!「河野太郎が次の総理候補No1になったという話」

2021年03月01日

随分前から河野太郎推しだったこのブログとしては「ついにきたか」というところですが、
あれですよね、明らかに政権が彼を目立つように仕掛けてますよね(笑
そら菅首相”意中の人”ですから
(勝つ見込み0でも総裁選に立候補してた河野太郎の推薦人20人集めてたの菅さんです)
菅官邸的には「目論見どおり」ってことでしょう。

河野太郎はね(間違っていたらごめんなさい)確か超党派で(民主党政権だったか民主党と連携してだったか)「事実上のベーシックインカムである給付付き税額控除法案」提出して事ある人で、
勿論現在彼は行政改革なども担当していることでわかるとおり(民主党政権で有名になった事業仕分けも元祖は彼じゃなかったかな)
つまり【行政のスリム化を前提とした”保守系ベーシックインカム論者”】です。
 ↑
ある意味【肥大化し続ける社会保障問題解決の切り札】
大ナタ振るう大改革になりますが、
菅首相としても「そういうのやりきるには馬力のある若い人じゃないと」と読んでいるのだと思います。
※給付付き税額控除制度については財務省内部からも時々聞こえてくる話


やれ新自由主義者と保守系論壇から最強に嫌われている竹中平蔵氏も盛んにベーシックインカムについて論じており、この辺裏ではあれこれ論議もされているのだと思います。
(経済学者として竹中氏が信用できるのかと言えば微妙なとこありますが、ダボス会議を悪魔の陰謀論みたいに言い切っちゃうのも違うような気もします、、名うての経済学者も集まるの事実ですから、)

で、確信犯だと思いますが小泉の倅が盛んに河野太郎の盟友ですアピールしているでしょ
(勿論河野首相の後継狙いでしょう)
これがまた保守系論壇からけちょんけちょんのポエマー小泉氏ですが、
私は少し違う角度の見方してます(有能と評価しているのではありませんが)「あのトンデモ左翼リベラルっぷりは、野党のお株を奪う役目(リベラルキラー)」も帯びているんだと思います(なので自民党としても自由に発言させているのじゃないかな)、下手すると彼の発言内容は立憲ナントカより左です。

●ベーシックインカム(この場合給付付き税額控除制度ですが)誤解ある方いると思いますが、
放っておいても事実上現在国民の半数近くがベーシックインカム同様の状態になります。
「少子高齢化・高寿命化により、年金生活or生活保護世帯が過半数超えるから」です。

<オマケで>ベーシックインカム制度により予測される動きを追ってみましょう

・厚生年金積み上げ部分の切り離し民営化
・国民年金・生活保護・障害年金・児童手当・就労支援補助金・失業保険(一部労働基準法制の廃止含む)←関係官庁全てを廃止
(国民年金の廃止により社会保障の企業負担実質0化→積み立て部分は任意の民間年金)
・累進消費税導入の検討(金融資産に限り外形課税的になんらかの評価基準としたい)←累進消費税とは現在のような会計時に都度支払うのではなく、所得税のように(或いは確定申告時に計算し)徴税するもの←累進消費税の論議が重要なのは法人への実質的外形標準累進課税となることで、【確か現在法人の7割以上が法人所得少ないを理由に法人税を納めていない】、また「そもそも法人税とは所得課税漏れを当て込んだもの」であり、マイナンバーなどで個人所得を全て補足できれば(原則論としては)極論法人税は0でもよい(原則論としては法人所得は株主への配当となり個人所得に計上されるため)。
・フリーランス事業インフラのIT助成(会計などの民間クラウドを国が支援するの意)

などなど行って、
国民全員に(一定所得以下の世帯へ)自動的に所得を給付する(担当役所も官僚人員も0)
これが「ベーシックインカム(この場合給付付き税額控除制度)です」

財源というかその実現においてマストなのは「医療費高騰」を抑えること
(100パー医師会が大反対すると思いますが)
・「在宅療養支援診療所(在支診)」の拡大
・高度医療と年齢の関係を論議
(単純に100歳の人に延命確率5年の高度医療を行う事に意味が無いため:むしろQOLを損なう倫理規定違反の可能性もある)
・AI介護、ロボット支援、高齢者専用収容施設の廃止(医療が必要な場合は現在の入院規制の廃止で対応)

そして「未来の借金踏み倒し制度」とも言うべき”インフレターゲット(名目経済成長率)”の設定
(インタゲ目標達成まで、毎年1万ずつ給付金を増額していく)

●まさかひとつの内閣でできることでは無いと思いますが
(過剰資本状態の)後期先進国における切り札ともいうべき経済政策です



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posted by kagewari/iwahara at 03:24 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする