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大阪府のDATAから”読む”コロナ感染症の実情

2021年04月13日

※言うまでも無く私は感染症専門じゃありませんから、素朴に数字を見た感想だってことをご理解くださいまた、後述のようにDATAの取り方基準が東京と同じでは無いため、判断不能な箇所もあり、まとまり欠く話になってますがご容赦ください。
(これは東京が独自基準を採用しているためだったように記憶してます)

■前記事で書きましたが、削除された「大阪市立大学名誉教授井上正康先生」の見解は地元関西地区の話でしたから、織り交ぜての分析です。
大阪府の感染症DATAは東京と違いグラフを貼れないので、詳細は以下URLで確認して欲しいんですが、
大阪府の最新感染動向
https://covid19-osaka.info

(また、私の記憶が確かなら厚生省ととりわけ東京都の重症者分類は独自基準だった筈で、重症患者数と言った時の数字は東京と大阪で意味が違うことも前提に進めます)

過去記事で「謎のPCR検査数の増加が、実体として感染増加が有意に観測される”以前”の3月頭から右肩上がりで増加している」ことを指摘しましたが、
大阪府発表の動向からDATAを読むと(またどうしてそれと比較して京都で類似した感染増が観測されないのか)、勿論推定ですが、
・「高齢者介護施設などのクラスター感染増により、濃厚接触者の要検査カウントが3月初旬から顕著になっていたのではないか?」が類推されます。
また、一定数とは言え重症者数が増加しているのも事実である(=感染者母数における高齢者の数が多いことが類推される)、

●このことから「大阪市立大学名誉教授井上正康先生」の指摘にあった以下の地元情報
「多くの感染者が高齢者施設で発生しており、飲食店はほとんど無関係」に符号する。
(※ただし、上記の見解には媒介者の感染ルートという意味で、飲食を無関係と言い切るには無理があるだろうと記事中で補足した《クラスター感染の場合感染者カウント数だけはどうしてもその場所だけで多くなるため》)

そして、大阪維新と言えば菅官邸とツーカーであること
合わせて考えると、以下の流れが進行していると思われる
・飲食規制は「マスコミ対策」(大阪府もそこが重要項目では無いことをわかっている)
・大阪府・政府の狙いは「高齢者施設へのワクチン接種」(今ここ全力)
・人口比から言って、東京に比べ大阪府ではベッド数が大幅に準備不足だった
・大阪に比べ京都の慣例事例が「極端に少なく」この感染は広域的なものでは無い
・東京のDATA比較が困難なので、その意味はよくわからないが(退院判定が違うのかな?)大阪府のDATAでは自宅療養数が非常に多い(同じ病気なのかってぐらいDATAに差があってちょっと意味がわからない)
=現在進んでいる大阪府のPCR検査Ct値にやはり疑問を感じる
(英国変異種の特徴として《感染力1.7倍=ウイルスの耐用度が高い》→”陽性だが非感染”のカウントはどうしても増える事も類推される)
 ↓
●いずれにしても大阪府DATAから「今回の流行は3/31から既にピークアウトしている」
(※「発症日別による陽性者数の推移」参照)


■<削除された「大阪市立大学名誉教授井上正康先生」の見解に戻すと>■
(この動画をyoutubeが削除したことはトンデモだと思います。感染者を意図的に増やそうとしているとしか思えない。)
今回の新型コロナが血流の多い粘膜などで感染拡大することが確認されており(感染経路にトイレも含まれる)高齢者介護施設で言えば「おむつの交換業務」が【重要項目】となる。
※肺炎に至るルートも《あくまでも井上教授の一説だが》確か大腸などでの感染増から血流経由で肺外側の血管網からの炎症だったと思う(故にのどの痛みや咳の症状無く、急速に肺炎重症化が発生したように見える)。

加えて、医療用高性能フィルターマスク表面でウイルスが増殖することも確認されている(政府などの施策により高齢者施設などには高性能マスクが割り振られていることも予測される)、
・つまり、高齢者介護職員には何らかのマニュアルが必要で、
「おむつ交換業務時には高性能マスクの使用が類推されるが、この時のマスク交換頻度や交換の手順及び、廃棄されるマスクの取り扱いが十分なのか」
或いは、おむつ交換業務時(作業手順的に)頻繁なマスクの交換が難しい場合、むしろスッカスカの布マスク使用の方が効果的な可能性もある(同様事例で米国の病院統計か論文があったと思う)」
 ↑
国立感染研究所は高齢者介護施設における感染ルートの捜査に集中させ、職員のマニュアル作成をするべきではないか。
(※というかこの件は、河野大臣時代にクルーズ船活動における隊員の感染”0”の経験を踏まえ、自衛隊が公開しているが省庁間の連携はどうなっているのか)


マスク会食方法の曲芸みたいなものにもほとんど意味が無いと思われる
●何れにしてもDATA的には、大阪は3月末にピークアウトしているので、
自然に感染者数は減少していくでしょう。
(世界的統計として、2ヵ月を超える流行の継続は無い)

※主たる感染ルートに「飲食店だから感染するという有意なDATAは無く」、過去クラスターなどが発見された事例は(ホストクラブ・カラオケ・ライブハウス・アスレチックジム・介護施設・親密度の高い《送別会など》長時間の飲み会《泥酔者の介助が発生するような場合》など)、「いかにも飛沫が飛び交うとか、食器の手渡しや身体的接触がありそうな場面の”接触事例”」であり、
この点から「マスク会食法のような曲芸に意味は無い」と指摘したものです

(そこじゃないでしょの意→知事としては「あーでもやらないとマスコミが煩いから」って事だったのかもしれない:マスコミのロックダウン煽りを抑えるため)




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posted by kagewari/iwahara at 10:50 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする