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もう一度大阪の感染状況をDATAから見る(メディアの報道は何かオカシイ)

2021年04月19日

憶測でもなんでも無く、素でDATAから見ているだけなんで勘違いされても困るですが、
前回「東京都のDATA取り方の違いがよくわからない」と書きましたが、
(公表されているものは重傷者のカウント法で、確か「人口呼吸器使用で重傷とするか、ICUに入った時点で重傷とするか」みたいな違いだったと思います)
大阪のDATAにおける自宅療養者の数が東京と比べて以上に大きい理由はわからないままですが、実態としての東京との比較は死亡者数などから逆算できます(死亡率に差は無いため)。

参考としているのは
「東洋経済、新型コロナウイルス国内感染の状況」
ページ下部の「各都道府県の状況」
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

大阪府発表の「大阪府の最新感染動向」
https://covid19-osaka.info

前回記事の時には(厚生省発表まとめの東洋経済のDATAは若干タイムラグがある)、まだ感染拡大といわれてから日が浅かったこともあり(といっても3月末のピークアウト打った後の先週ですが、、)、大阪における感染増に呼応する死者数増は”見られません”でした。
●簡単に言うと、東京より遥かに大阪の死者数は少ない
(周辺各県はより少ない、京都にいたっては極端に少ない)
この動向がここ数日で増加の実情を反映しつつあり、
●概ね東京と同じレベルになりつつある感じです。

ご存じのとおりメディアは煽ってますが、
●現在東京は死者数も減少傾向にあり、重症者数は45人前後で安定しています
(入院患者数の動向も同じ)

話を戻しますと、発症から重症化また死亡にいたるまで期間がありますから、
勿論一概には言えませんが、
DATAから見れば、DATAから言えばの話ですが、
■現在の大阪府の発症状況は、現在の(冷静にいえば落ち着いた状況にある)東京と、同じ水準にあり(元々大阪は東京より感染発症数少なかったですから)、
DATAの取り方が東京と同じなら、重症者数も”ほぼほぼ同水準ではないだろうか”
(勿論、地元の噂となっている、高齢者介護施設クラスターの話が深刻であれば、実際に重症者が想定より多い可能性はありますが。)

※なのに、現在大阪のPCR検査数は東京の倍近くに達しており(大きな感染拡大が観測される以前から何故か右肩あがりで上昇中)、この理由は不明。
繰り返しますが、死亡者数から類推する感染・発症者の状況が「東京の現在とほぼ同じ」というDATAの読みを前提にしてます(ちなみに東京の検察数はずーっと安定的に1日8千から9千で推移)。

■また私が大阪の感染拡大は3月末にピークを打っているという根拠は以下
(根拠もクソもDATAがそうだからそう言ってるんですが、、)
まず、大阪府発表DATAからの
「発症日別による陽性者数の推移」と「新型コロナ受診相談センターへの相談件数」
https://covid19-osaka.info
何度も言いますが、上記DATAはタイムラグの関係で直近1週間の数値は極端に低く出るのでご注意ください。但し”発症日別”統計は擬陽性など”陽性になっただけの非感染者”を除く統計になるので、毎日発表される陽性者数より(これをマスコミは”感染者数”と誤って報道中)、正確に状況を判断できます。
(直近DATAは読みにくいが均してカウントすると3月末をピークに横ばいに入り《←現在確認できるのはここまで》)

これに厚生省発表の「大阪府の実効再生産数」の推移
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
(実効再生産数で見れば確実にピークは3月末である)


<どこをどう読んでも、メディアの騒ぎ方がオカシイと思うんですよ>

(閲覧者に関西で飲食店されている方もいらっしゃるかもしれません。この辺地元議員さんに確認取ってもらうべきだと思います。政治家は弱いですから、メディア全体を敵に回すことはできず調子を合わせている可能性もあるわけで、←もちろん専門外の人間がDATA見ているだけですが、マスコミへの忖度で安易な『緊急事態』宣言でいいのだろうかって、”確認”は必要だろうと思います。そして相変わらず”国政の維新”と”大阪維新”は考えが一致していないようですね、、)

■また、私は増加傾向が無いとは言ってません、
東京でも「微増」の傾向は観測されており(感染者の母数が平均的に上昇した感じ)、
増加傾向は観測されてます(しかしピークと言えるほどの変化も無い)、
但しその増加というのも再生産率的には「1倍が、1.17倍になった」状況であり、
現在のDATAで、感染拡大の緊急性があるかと聞かれれば
「DATA的にはそのような状況に無い」と思います
→「しばらく病床数確保の予算手当しつつ(再生産率に着目し)状況を見る」というのが合理的判断でしょう
ましてや”政治家のパフォーマンス”に利用されるのだけは避けたい
(勿論、今後の動向を保証するなんてことはできませんけど、DATAはそうなってます)
(※早すぎるロックダウンは次波の被害をむしろ拡大するというドイツなどのDATAもあります)




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posted by kagewari/iwahara at 16:47 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする