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食品スーパーの重要性と今後

2021年06月01日

専ら東京の話なので、地方ではどういう実情なのかまったくわからない中での話になっちゃいます
東京の郊外というかちょっと農地が残っている地区には「自主販売所」みたいなものがあります。地元の野菜が並んで「お金はここに」って貯金箱みたいなのが置いてあるだけのような手法のものです。
流通的には実に原始的なのかも知れませんが、「セルフレジの第一人者」です。
ちょっと考えてみてください

所謂大手スーパーで販売されている平均的商材は(各社の流通網整備で値段や品ぞろえに差があるものの)たぶんいつでもネット宅配スーパーに代替可能です。
買い物を見て楽しむというか、選ぶ楽しみという点から見ても、事業的にしっかりしてる大手ほど”均一性が高く”品物を選択する差異が少ない。
こういう表現が正しいかわかりませんが「面白くない」
私も実家帰省などしている時には買い物の代行なんかもやりますので、所謂食料品スーパーというものを知らないではありませんが(東京でも自炊ですし)、

確かに大手スーパーが最寄にあることは高い利便性になりますし、
購入するものを決めていない時には「ハンティングのようなエンタメ性」があるのも事実。
(おおよそハンティング的遊興性がある商材と言えば、1価格のばらつき:”集客用価格のセール品”、2商材や品物のばらつき:”特に魚と野菜”)
街の奥様は「今日一番ティシュが安いドラッグストアはどこだ」みたいなゲーム性を体感されていると思うのですが、
発見の面白さは『品物のばらつき』、とりわけ野菜に思います。

「自主販売所」を利用することは(最寄りに無くは無いのですが)決して多くないのですが、
足が伸びない理由が何かと言えば「種類少な過ぎ」かしら?
●文明化・IT化の加速で、
大手スーパーの必要性は次々宅配ネットスーパーに代替されていくものに思います。
半面、がらっぱちな「自主販売所」をネット通販が代替することはほぼ不可能です。

こういう表現が正しいのかわかりませんが、
そろそろ廃業を考えている八百屋さんなどの知恵も借りて、中規模な自主販売所みたいなものが各所にあったらそれは未来にも残り続けるような気がするんですよね。
(規模が大きくなると盗難対策必要になるけど、こういう時こそ行政の出番でしょ)
生鮮系買い物のハンティング感も高いと思うんですよね、
何よりアナログチックがいいじゃないですか。



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posted by kagewari/iwahara at 02:44 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする