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誰も興味無さそうな小ネタなんですがw「ヘッドフォンのエージングについて」

2021年06月05日

前に一度書いてるんですけど、
最近新しい発見もあったので興味ある方のみ報告しておこうと(笑
(正確にはエイジング《ageing:老化》新品の野球グローブ慣らしのアレです)

記事化したのにはちょっと理由がありまして、
私は諸般の事情でやたら多数のヘッドフォン(カナルイヤフォンから密閉式から開放型からモニター的なものまで)所有しているのですが、
中でもウルトラハイCPとして知られるキワモノが中華AKGコピーのsuperluxです。
(なにせバカなものだから、同機を実家と東京と2台所有している)
そのうち1台がどうにも高域がキンキン煩い現象ありまして、
いえいえ、元からハイ上がりのヘッドフォンですが、北海道号は言うほどウルサク無いのです
これまたUSB-DACの種類違ううんで一概に比較はできんですが、

ふと思った「本当に周波数特性(俗に言うf特)が原因だろうか?」
探せばなんでも見つかるご時世ですから、
音質はともかく、f特性が類似する機種をAKGのかなり高級モデルで発見
価格ドットコムのレビューに奇妙なものを発見
「高域がうるさ過ぎて、慣れると難聴っぽくなるほど」←あ、全く同じだ
 ↑
ここで考えました、
F特が似てることも否定はしませんが、この高級機種にそんな定番の不評があったら大変です。
手持ちのsuperluxは低域拡張系の(f0ピークを緩める的な)エージングはかなり入念に過去やってます。←所謂スピーカーのエージングと言えば(高域は日常の音楽で短期間に改善するので)「大音量を出せないが故の(最大振幅とか無理に決まってますから)低域」ってのが常識だったりするためです。
AKGのコピー品とも呼ばれるsuperluxですからドライバの設計も類似したものだろう、
そしてAKGの定評ある機種でもレビューに似たようなこと言ってる人がいる(←当然これは製品バラつき範囲の例外事項の筈です「そういう癖が出ることもあるよ」的な)


■半面、エージング用のソースとして「なんか一番効果なさそうな奴」と言えば、
「ピンクノイズ音源」ですよね
やれ口うるさいオーディオファンからは実際の音楽鳴らさいないとダメだろとよく言われるあの音源、

「これが効いた」(10時間ぐらいで違いが出てきた気がする)
(使用したのはより高周波の”ホワイトノイズ音源”でしたが、趣旨は同じものです)


全ての場合に適応する話では無いでしょう、
(superluxからでして元からがAKGのデッドコピーと呼ばれてますから)
ただ、発表されているf特とは別に「妙に耳に刺さるなど、特定の高域に固有の共振ピークがあるかもしれない場合」←スペック的にはあり得ない現象なので=本領発揮すれば解消する筈。
こういった条件の時、低域拡張系よりyoutubeに行けば5秒でみつかる「エージング用ピンクノイズ音源」が効く”かもしれません”。
 ↑
実際にそんなことがあったと言っても、こと私の場合に起きただけの話なので参考までに。
(自分でもマサカの現象でした)
ヘッドフォン・ドライバの構造にも詳しく無いので、通常のダイナミックスピーカーの構造とどこまで類似性あるのかわかりませんが「振動系」なのは事実です。
振動板周りの硬化や素材固有共振などの”癖”が一部周波数のピークを発生している場合、
エージングによってそれが収まることが期待できるのは事実です。
(通常のリスニングではエージング音源ほどの負荷はかからないので、PA用途でもない限り、エージング後音楽視聴でドライバが急速に劣化するなどの心配はありません。)



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posted by kagewari/iwahara at 20:06 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする